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  • 『Minecraft - Pocket Edition』噂のSEED値を検証してみた!

大幅なバージョンアップを経て、よりPC版へと近づいた『Minecraft - Pocket Edition』

ゲーム開始時に「SEED値」を設定することによりさまざまな世界を作り出すことができる、本アプリだが、バージョンアップにともない「SEED値」の設定も大幅に変更となった。
今回は新しくなった「SEED値」の中からネットで噂になっている5つの「SEED値」をプレイしてみた。

のどかな村に隠された地下空間【robot】

目の前には草原と村と、一見なんとものどかな風景が広がる。だが、「スポーン(配置)」された場所からまっすぐ村に入った先にある井戸の下には、地下空間へとつながっている。ブロックで井戸を埋めながら掘り進める作業は地道で面倒ではあるが、その先に広がる空間を思えば苦にならないだろう。
松明がともり人工的に作られた空間は、まるで要塞のようだと評判だが、中には図書館などもあり冒険心をくすぐるような構造になっている。この先になにがあるかは、自分の目で確かめてみよう。

沖合に浮かぶのは要塞か!? それとも……!? 【1122】

海岸のはるか沖合に浮かぶ孤島。岩肌には滝や溶岩が流れ、来るものを拒むかのようにそびえたっている。何が隠されているのか気になるこの島だが、残念ながら要塞になっているわけではない普通の小島だ。だがここを本当の要塞にするのも、孤島のままにするのも、MineCraftなら思いのまま、プレイヤー次第だ。

マグマの滝にゾンビに蜘蛛。サバイバルしたいときはこの世界! 【2097】

スポーンされた先にある洞窟を降りた先が、廃鉱へとつながっている。途中、燃え盛る炎や、マグマによって道がふさがれている。滝のそばでは水音とともに、ゾンビが近づく音も聞こえるのだが、壁によってその姿は見えない。壁を壊すとゾンビが確認できるのだが、うっかり壁を壊すとシルバーフィッシュや蜘蛛がわきでてくることもあり、パニックを増長させるので気を付けよう。

なにもない孤島に、いったいなにが隠れているのか!? 【1408792140】

木すら生えてない小さな孤島は、ぐるりと回ってもそう時間はかからないだろう大きさだ。その小さな島の中ほどに開いている穴に降りていくのだが、降りる前にまずは流れ込んでいる水をブロックでせき止めるのを忘れないようにしよう。降り切った先は行き止まりのようだが、その周りの壁を掘ると廃鉱に出る。廃鉱とはいえ金や宝石類などが手に入りやすく、素材集めにはうってつけだ!

昼間からゾンビ!? 【5110】

切り立った渓谷は、水も木も豊富にある暮らしやすい世界のようだが、山の中腹の洞窟から 夜にしか出てこないはずのゾンビが、昼間でも次々と湧いて出てくる。だが太陽の光に弱い性質は変わっていないので、洞窟から出た瞬間に太陽の光に当たって勝手に燃え尽きていってくれる。洞窟の入口を広げゾンビが湧き出てくる「スポナー」に日光を当ててしまえば、その後ゾンビがわき出る心配はなくなるので、夜になりゾンビが死ななくなる前に対処しておきたい。

他にも、豊富な魅力的な世界は盛りだくさんだ! まずは、自分にあった世界を探してみよう!

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この記事を書いたライター

しるち。

不得意はないけど得意もない、雑食性フリーライター