男子の想像力をなめるな!
こっちはなんでも良い方へ考えようとするんだ!!

「ひさしぶりー。げんきー?」

彼女は僕、大田の友人。そしてモデルでもある桜田 唯(さくらだ ゆい)ちゃんです。

「なんのようじ?」

「うん、あのね。まず僕の持論を聞いてほしいんだけども」

【メガネは似合わない方がモテる説】

1・普段は似合わないメガネをかけておく。
※クセのあるデザインで逆にオシャレを演出する場合とは違い、
本当に「かけたら微妙になる」フレームをチョイスすることが重要。

2・異性に(なんだこいつ!? そのメガネ必要? 絶対外した方がいいだろ)
と想像させる。

3・ここぞ! というタイミングでコンタクトにチェンジ!

4・ギャップで異性が萌死。

異性へのアピール力について悩んでいる方、
自分のインパクトにもっとパンチが欲しい方は、この方法を試してみてはいかがでしょうか。

「……というワケで、以上の検証に協力してほしい。とにかく、唯ちゃんにとっては微妙なフレームのメガネをかけてほしい」

「……」

おっ、笑顔が消えかかっていますね。

そりゃ、忙しい中を無理矢理呼びつけた挙句
「似合わないメガネをかけろ」と言われているのですから、これは当然の反応と言えるでしょう。
しかし、こっちも真剣です。
繰り返しますが、メガネは似合わない方がモテるはずなんです!

「大丈夫、ちゃんと用意してあるからさ。唯ちゃんに似合わなさそうなメガネをね」

そして……。

「どう?」

「うん……良し! いい感じに似合ってないよ!」

※Before

※After

面白いなコレ!

ただここからが本題で、
この姿で日常生活を送ってもらいたい。
そうすることで、周りが今まで以上に、彼女という人間に関心を持つのではないか。

しかし、彼女はなかなか首を縦に振りません。
でも大丈夫。まだ準備しているものがあります!

「実はもう一個、メガネを用意してるんだよね」

「ウソでしょ……?」

「意外と似合うね。森の妖精みたい」

「そうかな?」

なんだろう、さすがに声に出せないけど
ここが『ポケットモンスター』の世界だったら

モンスターボールを間違いなく投げつけてる、

そんな印象です。

しかし、彼女は今回の検証について、
こんな意見を繰り出してきました。

「キミがじぶんでやればよくない?」

「いや、僕はコンタクト派だから」

※スロー再生

こうかは ばつぐんだ!

※『コンタクトのアイシティ』。
コンタクトデビューを目指す方! そして既にコンタクト派のあなたにもオススメです!
今回の検証を体験したい方は、伊達メガネの併用をオススメします!

コンタクトのアイシティ

HOYA CORPORATION

3.23

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