日曜の朝と言えば、男子の憧れ「スーパー戦隊」!

僕も、子どもの頃はよく早起きしてTVにかじりついて見てました。ちなみに、今やっているのは『動物戦隊ジュウオウジャー』。動物をモチーフにしたのは、『百獣戦隊ガオレンジャー』以来15年ぶりらしいです。ガオレンジャー世代の筆者としては、嬉しい復活ですね。

コスチュームは、それぞれの胸に動物のプリントがなされています。

出典:http://www.toei.co.jp/tv/zyuohger/

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めっちゃ、大阪のおばちゃんっぽい!!

何故このコスチュームにしたかは謎ですが、気になって放送を見たくなってしまいました。……これが制作陣の策略なのか?

アホな小話はこれくらいにして、さっそく大喜利をやっていきたいと思いまーす。

今回は、『東大生のボケて奮闘記』の第6回目です。この連載では、東大生ライターのもすが笑われる人間から笑わせる人間になるために、大喜利サイト「ボケて」で★3000を取れるまで奮闘する姿を描きます。

今までのボケ星数

過去の記事で、星の最高獲得数をグラフにしてみました。第2回だけ★が多いですが、ここ最近は停滞気味ですね……。

ライター紹介

ペンネーム: もす
職業: ライター
戦隊ヒーローはだいたいブルーが好き。カッコいいうんぬんではなくて、単に色が好きだから。

前回は番外編だったので、今回は二週にわたってボケてみました。総勢30個のボケの中から、自分が面白いと思ったボケを5つ紹介していきます。

動物戦隊ジュウオウジャーにあやかって、今回は「動物」ボケに絞ってみました。ご覧くださいー!

第5位

いつも寝てばっかりの生徒ですが、魚類の授業には興味深々です。猫背だったのが、ピンと背筋を伸ばしています。

第4位

放送事故の時に出てくる、アレですね。「ボケて」では使い古されたボケ方なので、あんまり伸びませんでした……。

第3位

エンタの神様で人気だった「いつもここから」のネタですね。そういえば右側にいた菊池秀規さんも、恐ろしく色白でしたよねー。

第2位

第2位は「穴埋め大喜利」です。おそらくですが……それ、生きてます。

第1位

目を大きくしたり、チャームポイントの耳を大きくしたりと、加工技術が凄すぎです。というか、もはや別人……別種ですよね。

総評

動物ボケで★が多いのは、大きく分けて3種類のタイプがあります。
①セリフを喋らせるタイプ
②写真を説明するタイプ
③童話ネタタイプ

①は動物に人間っぽいセリフを喋らせるタイプで、今回で言うと「悲しいときー」のボケですね。セリフの言い回しとかにセンスが問われるので、なかなか難しい……。
②は、写真にぴったりと合う説明を入れるボケ方。今回では「最先端のファー」が良くできたかな?
③の童話ネタタイプは、サルだったら「桃太郎」、カメだったら「うさぎとカメ」みたいに、童話などに絡めるタイプです。


①と②を意識してボケてみたら、多くの★を貰うことができました。「ボケて」のコツが見えてきたかも……? 次回は「赤ちゃん」のお題に絞ってみたいと思います!

■今週のリスペクトボケ!

「ボケて」では毎日のように、たくさんの人たちがボケまくっています。他の人が作ったボケの中から、リスペクトするような傑作ボケをご紹介!

今週、もすが選んだボケはこちら。

上の3タイプの中では、②の写真を説明するタイプのボケですね。
動物園っぽい柵とか、つまらなそうな千尋の顔とか、ボケが写真とドンピシャにはまってます! また、動物園に来たのにブタしかいないっていう悲惨な状況にも、笑いがこみ上げますね。

自分も頑張らなくちゃ! それではまた来週~。

過去の記事はこちらです。

一回目: 東大生のボケて奮闘記 ~笑われる人生はもう嫌だ~
二回目: 僕のボケは梅雨入りしてません!
三回目: IPPONグランプリに触発されてまーす
四回目: 速報です。本格的にボケが梅雨入りしました
五回目: 人工知能に大喜利で負けたくないんです!
番外編: 人工知能「大喜利β」との10番勝負

写真で一言ボケて(bokete)

Roadie,inc.

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