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  • 増える建築物の扱い方とは? 各施設の内容を理解して無駄な資源消費を減らそう

前回の記事で資源不足を防ぐコツや適正箇所などについては解説したので、今回は新しく建てれるようになる施設についてを中心に解説していこう。住人が一定数まで増えると、新たな施設がアンロックできるようになっている。

しかし、中には正しい使い方が分からないというものも出てくるはずだ。無駄に施設を増やすと電力の消費も激しくなり、資源のサイクルが間に合わなくなってしまうので、本当に設置すべきかも見極めておく必要がある。

施設を増やすにはシェルター内の人数を増やしていこう!

シェルター内の人数が12人なると、暫くは外から人が来なくなるため、カリスマ値の高い異性同士で増やしていくしかない。そうなったときは、まず20人を目標に増やしていこう。

住人が20まで増えると新たな施設“RADIO STUDIO”がアンロックされ、建設しておけば外から人が訪れやすくなる。人が増えてくると探索に向かわせたり、連結した部屋で余すことなく働かせていても、リビングには強力な装備で身を包んだ住人を配置できるため、レイダーやラッドローチ対策用の部屋としても活かしていけるだろう。

各施設の購入画面について

どの施設もアンロックの条件は同じで、“vault”の人数が関係している。詳しい詳細は下記にまとめてあるので、是非とも参考にしてほしい。

各施設のアンロックに必要なvault内の人数↓
“STORAGE ROOM”→12人
“MEDBAY”→14人
“SCIENCE LAB”→16人
“RADIO STUDIO”→20人
“WEIGHT ROOM”→24人
“ATHLETICS ROOM”→26人
“ARMORY”→28人
“CLASSROOM”→30人
“FITNESS ROOM”→35人
“LOUNGE”→40人
“GAME ROOM”→50人
“NUCLEAR REACTOR”→60人
“GARDEN”→70人
“WATER PURIFICATION”→80人
“NUKA-COLA BOTTLER”→100人
といったように、人が増えていくごとに新たな施設も建築していける。

特に序盤から役立つ施設に関しては後ほどご紹介、及び活用法を解説していこう。

必ず作っておきたい施設紹介!

ここからは、序盤から設置しておいて損はない施設をご紹介していこう。ちなみにエレベーター、電気、水、食料に関しては、必要不可欠なものなので選択肢からは除外している。

MEDBAY(適正値は知能)

資源不足になりがちな方の原因として、施設の増やし過ぎは勿論のこと、必要以上にシェルター内の住人を増やしていることも上げられるだろう。

こういった状況になっている方は、消費資源を抑えるため探索に出してみよう。その際に、“STIMPAKS”という回復薬があると生存率が上がるのだが、“MEDBAY”ではそれを作ることが出来るのだ。

SCIENCE LAB(適正値は知能)

上記の“MADBAY”とセットで建築しておきたいのが、“SCIENCE LAB”だ。外から襲撃してくるレイダーや突然湧いて出るラッドローチなどと戦闘していると、住人の汚染度が上がってしまう。

水の資源サイクルが上手く回っていると自然回復してくれるのだが、進行しすぎるとそうもいかなくなる。“SCIENCE LAB”では、その汚染度を回復してくれるアイテム“REDWAYS”を作れるのだ。

住民の不満を解決することも“vault”管理者としての役目!

今回の記事で新たな施設の使い方も理解できたはずだ。しかし、それだけが“vault”管理者としての仕事ではない。施設内を見渡してみると、浮かない顔の住人が居たり、不満を漏らしている者も。住民が困っていることを処理していかないと幸福度や資源にも影響してくるため、次回からはその解決方法についてをご紹介していこうと思う。全て英語だから分からないという方も、より快適にプレイしていけるだろう。

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