今やスマホがあれば、誰でもカメラマン!
だからこそ知っておきたい、不思議な事象について解説します。

※散歩中の1枚。

写真はシャッターを切るまでが大変だと思うのです。

取材先で写真を撮る機会は多くありますが、
インタビュー記事やイベントの取材記事は毎回同じ場所で行われる訳ではありません。
具体的に言いますと、
室内の明るさや狭さ・そして撮影可能な時間といった条件が毎回異なる訳です。

その為、カメラマンにはある程度の応用力が求められます。

そして、

大事な撮影に限って何らかの障害があることだって日常茶飯事。

例えば、雑貨屋さんの取材でお店の外観を撮影する時。
お店の前に若者がたむろしていた場合、お願いしてそこを空けてもらったり、ゴミが散乱していた場合は先に掃除をしたりといった「シャッターを切る前にやるべきこと」の方が忙しかったりします。

インタビュー取材の場合、「まず聞き取り取材が先で、撮影はその後」という流れで行うことが少なくありませんが、この聞き取り取材が長引いてしまうと、必然的に後に続く撮影時間が短くなってしまいます。

上記はよくある例ですが、実際に現場を回るカメラマンはあらゆる障害に対応していることでしょう。

・いざ撮影! となっても……

集合写真を撮る! となった時、メインとなる人物のご機嫌がよろしくない場合は、
なんとか笑顔になってほしい。

その為、会話や冗談を交えつつ、ベストショットを狙うことになります。
そこで!

今回は、僕が取材先で使っている「相手に笑ってもらう言葉」を紹介します!

それが……コレだ!

「今年いちばんの笑顔でお願いします!」

……これでベストスマイルをいただいた経験はありません。皆さん、くれぐれも気をつけて下さいね!

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世間ではたびたび「撮り鉄」のマナー違反が話題に上がりますね。
撮影は紳士的に行いたいものです。

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この記事を書いたライター

大田タケル

都内在住のフリーライター。
先日、好きな缶コーヒーが50円で投げ売りされているのを見て、複雑な気持ちになりました。
「安いのは嬉しいけど、お前とはもうすぐお別れなんだろうな……」
とりあえず3個買いました。二口目からはけっこう美味しいんだけどな。あと、太りました。
趣味:写真・ゲーム・ボクシング・喫茶巡り・食べ比べ。