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  • 賞金5万円欲しさに「iPhoneケースアイデアコンペ」に本気で応募してみた

2016年10月11日~11月1日まで、スマホアクセ専門店UNiCASEによる「iPhoneケースアイデアコンペ」が開催されています!

出典:https://unicase.jp/article/4900_051949.html

コンセプトは『スマホケース+◯◯』。
アイデアが採用されればなんと商品化され、賞金5万円も授与されるとの事。これはスマホを商売道具としている我がAppliv編集部も黙っているわけにはいきませんッ!
そこで、Appliv編集部でも画期的なiPhoneケースを考えてみました。

■「スマホケース+VRゴーグル」 VRゴーグルとしても使えるケース

これからはVR(仮想現実)の時代が来ると言われている昨今、一家に一台はVRゴーグルがある日もそう遠くはないかもしれません。しかし、VRゴーグルは持ち運びがネック。スマホと一緒に持ち歩くとなるとなかなか大変です。でしたら、いっそのことスマホケースと一体にすればいいのです。

スマホケースの背面がゴーグルになっており、VRゴーグルにしたくなったらスマホを裏返してVRゴーグルにする感じ。これでお出かけ先でもVRコンテンツを楽しめるでしょう。

■「スマホケース+ポテチ用マジックハンド」 手を汚さずに”ながら食べ”

片手でスマホを操作して、空いたもう片方の手でポテチでも……といきたいところですが、ポテチの油にまみれた手でスマホの画面を触りたくはないですね。でしたら、ポテチ用マジックハンドがあれば解決です。

マジックハンドはスマホケースと一体化させて格納。付属のコードで紛失の心配もありません。あとはお手入れ面をカバーできれば完璧。

■「スマホケース+ダンボール」ダンボールを被って視線をシャットアウト

外でスマホを使っていると気になるのが、覗き見。横から見ると画面が見えなくなるフィルムやアプリがあるものの、視線を向けられている事そのものが気になる人も多いことでしょう。でしたら、物理的に視線を遮ってしまえばいいわけです。そうすれば、電車でも秘密の写真や萌えアニメを心置きなく見られますね。

ダンボールを被って視線をシャットアウト。視界遮断用のダンボールにスマホを取り付けるアタッチメントを付ければ完璧です。ダンボールと頭には手を入れられるスペースもあるため、操作も可能の優れもの。

周りから見るとちょっぴり怪しいですが、ダンボールのおかげで他の人の視線は気にならないので、結果オーライと言えるしょう。

■他にも様々なアイデアが……

Applivでは以上の3件で応募しようと思います。また、他にも様々なスマホケースのアイデアが出ました。尺の都合で詳しい紹介はできませんが、没にするのも惜しいので一覧で紹介しましょう。

・Bluetoothゲームパッド内蔵スマホケース
スマホケースにゲームパッドの機能を内蔵。外出先でも快適にゲームができる。

・スライドパズル付きスマホケース
スマホケースとアナログなスライドパズルを合体。電池が切れた時の暇つぶしに。

・お菓子でできたスマホケース
クッキーでできていて、お腹が空いた時に食べられるサバイバルなケース。いいアイデアだと思ったら、過去にスマホケース型せんべいが発売されていた模様。

・手回し充電式モバイルバッテリー内蔵スマホケース
既存のモバイルバッテリー内蔵スマホケースに、さらに手回し式充電装置を追加。コストが高そう。

・Android端末に見えるiPhoneケース
iPhoneなのにAndroid端末そっくりに見える反骨心たっぷりなケース。Appleに怒られそう。

・デンキウナギ水槽付き自家発電スマホケース
デンキウナギ用の水槽付きケース。自家発電はできる反面、エサ代がかかる、持ち運びが難しい、何より危険という欠点が。もうどっちが本体なのやら……。

アイデアコンペは絶賛開催中。気楽に参加してみましょう

スマホケースのアイデアコンペは絶賛受付中。賞金5万円ももちろん魅力的ですが、自分の考えたケースが本当に商品可されたらと思うと……、何とも夢のある話ですね。
応募は文章だけでもいいですし、アイデアを複数出してもOK。皆さんも参加してみてはいかがでしょうか。

コンペの詳細と応募はコチラから
https://unicase.jp/article/4900_051949.html