• TOP
  • LINE
  • LINEで複数のメールサービスを送受信! チャットボット『SwingBot』リリース

BHI株式会社は10月20日、LINE上で複数のメールサービスの送受信やタスク管理を行えるチャットボットサービス『SwingBot』をリリースしました。

このサービスのアカウントをLINEで友だち追加し、使いたいメールアカウントを登録すれば、LINEでチャットするようにメールの返信などを行えるようになります。

連携可能なサービス

▼メール:Gmail, iCloudメール, Yahooメール, Hotmail/Outlook, Office365メール, ドコモメール, ソフトバンクメール, EZwebメール, mineoメール, Y!mobileメール, 楽天メール

▼カレンダー:Googleカレンダー, iCloudカレンダー

▼タスク管理:Googleタスク, iCloudリマインダー

SwingBotの始め方

①SwingBotを友だち追加

友だち追加は下のURL、もしくはQRコードから行ってください。

LINE連携(友だち追加) URL:https://line.me/R/ti/p/%40igm7157t

あとの手順は、知り合いのLINEアカウントを登録する流れとまったく同じ。「追加」のボタンをタップすればOKです。

②使いたいサービスを連携

友だち追加をすると、使い方についてのメッセージが届いています。その中のリンクから使いたいアカウントを連携しましょう。

各サービスのアイコンがずらりと並んでいるので、使いたいサービスを選択し、ログインをするだけでOKです。
連携できれば、完了した旨のメッセージが届きます。

メールの送受信

Gmailや各キャリアメールで受信したメールの中から、重要なものだけをSwingBotが通知してくれます。各メールには「メッセージ番号」がふられているので、「メッセージ番号+返信」と入力すれば、対象のメールにLINE内から返信することが可能です。
なおメールのやりとりは、Gmailなど本体の送受信BOXにもちゃんと残ります。

あくまで「重要なものだけ」をピックアップしてくれるサービスなので、すべての受信メールをLINEで見られるということではない点に注意しましょう。

タスク管理

LINE上で「今日の予定は?」「次何やる?」とメッセージを送ると、Googleカレンダーなどに登録している予定を教えてくれます。
また確認するだけではなく、「ゴミ捨てをタスクに追加」などと入力すれば、LINE上からタスク追加も可能です。

Swingmail・Swingdoと連携

本サービスは同社が提供しているメールアプリ『Swingmail』、タスク管理アプリ『Swingdo』と連携することが可能です。

Swingmail

BHI Inc

3.74

iOS:無料Android:無料

App Storeを見る
Google Playを見る
Swingdo

BHI Inc

3.25

iOS:無料Android:無料

App Storeを見る
Android版は配信されていません

「今」を伝えてくれるSwingBot、今まで届いた「過去」のメールを管理できるSwingmail、「未来」のタスクを一覧できるSwingDo。この3つを同期させあい、情報処理の効率を上げていくのが目指すところのようです。

今後もどんどんバージョンアップ予定

現在はテキスト主体のチャットボットですが、画像・スタンプを活用した感覚的に利用できるUIにアップデート予定とのこと。
様々な情報やツールが溢れている世の中だからこそ、こういったサービスの展開には期待が膨らみます。

SwingBot公式サイト
https://swingmail.co/jp/chatbot.html

メールアカウントをいくつも持っている人は、こちらの記事もオススメ

複数アカウント対応メールアプリ、Inbox・Spark・MailTimeを徹底比較

LINE

LINE Corporation

4.44

iOS:無料Android:無料

App Storeを見る
Google Playを見る