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  • TwitterのQRコードを表示する方法・読み取り方【iPhone/Android】

自分のTwitter(ツイッター)アカウントを教えるときに便利なのが「QRコード」機能。自分のアカウントをQRコード化して、それをカメラで読み取ると一発でプロフィールページにアクセスできます。ユーザー名や名前を入力して検索する手間がなく、入力ミスの心配もありません。

またQRコードを名刺、ポスター、POPなどに掲載しておけば、オフ会での自己紹介やイベントの告知、お店の宣伝など、様々な場面で活躍してくれます。

本記事では自分のQRコードの発行方法、QRの読み取り方を解説します。

QRコードの発行方法

使い方はiPhone・Androidどちらも同じです。

Twitterアプリを開いたら、画面左上のアイコンをタップ。メニューが左から出てくるので、一番下のQRコードマークをタップすると自分のQRコードが表示されます。

QRコードの出し方
TwitterのQRコード

▲自分のQRコードが出てくる。これを相手に読み取ってもらえばOK。

ちなみに出てきたQRコードをタップすると、ランダムで色が変わります。

QRコードのカラーバリエーション

▲青、緑、オレンジ、ピンク、紫の5色。

QRコードの保存方法

QRコードを端末内にダウンロードしたい場合は、右上の共有ボタンから保存できます。

QRコードの保存方法

▲共有ボタンをタップして、「画像を保存」を選択。

また「共有する」を選択すれば、LINE、Gmail、Instagram、Facebook、Googleドライブなど、各種ツールに直接送ることもできます。

QRコードの読み取り方

QRコードを下のボタンをタップすると、QRコードを読み取るためのカメラに切り替わります。

QRコードリーダーを起動

▲四角いボタンをタップすると、カメラに切り替わる。

QRコードの読み取り結果

▲QRコードを読み取るとプロフィールが出てくる。「フォローする」をタップしてフォロー。

カメラ起動中に右上の写真マークをタップすれば、端末内に保存してあるQRコード画像を読み取ることも可能です。

メールやLINEでQRコードが送られて、直接カメラをかざして読み取れないときはこちらを利用しましょう。

今回はTwitterアプリで読み取る方法をご紹介しましたが、他のQRコードリーダーアプリを利用しても、Twitterのプロフィールページが開きます。

QRコードを作成する際の注意点

ユーザー名を変更すると、QRコードも変更されます。名刺やポスターなどに印刷している場合、差し替えなければいけないため注意してください。

なおQRコードの中心にアイコンが表示されていますが、アイコン画像を変更してもQRコード自体には影響しません。

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