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  • フリマの商品説明文を"1分"で自動作成! 出品者は『ghoost』を使うべき

フリマ出品時、地味に大変なのが商品紹介文の作成。色や素材、定価に商品の状態など、細々とした情報入力が非常に面倒です……。

今回は、そんな面倒くさい商品紹介文を自動で作成! 出品者の負担を軽減してくれる便利アプリ『ghoost』について紹介していきます。

『ghoost』で作成した商品紹介文一例

色や商品の状態、注意事項など、いくつかの項目を選択していくだけ。あとはアプリが文章を自動作成してくれます。

筆者がはじめて使った時は、2~3分ほどで作成できました。慣れれば1分程度でできそうです。文字入力をほとんど行わないのでとても楽ですよ!

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ghoost

masahiro takahashi

3.55

紹介文作成の手順

実際に紹介文を作成しながら手順について解説していきましょう。今回は「ルイ・ヴィトンのバッグを出品する」と仮定して、文章を作成していきます。

①商品のカテゴリーを選択する

「カテゴリを選択」→「レディース」→「バッグ」と遷移し、「トートバッグ」を選択。

カテゴリーはレディース以外にも、メンズやキッズ、ホビー、コスメ、家電など幅広く対応。ほぼ全ての商品紹介文を作成可能です。

②ブランド名を入力

続いてブランド名を入力します。「えっ、文字入力が必要なの?」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、一度入力したブランド名は記憶されていきます。

そのため文字入力が必要なのは初回だけ。2回目以降は選択するだけでOKです。

③文章作成コースを選択する

続いて、文章作成コースというものを選択します。簡単に言えば「商品についてどこまで詳細に書くか」を決定する項目です。

上がていねいコース、下が省略コース。商品の状態や詳細な情報を記載したい場合はていねいコースを、必要ない場合は省略コースを選択しましょう。

今回はていねいコースを選択します。

④購入時期・購入価格を入力する

続いて購入時期と購入価格を入力。購入時期はスクロール式で、購入価格は電卓式なので、通常の文字入力よりははるかに楽です。

⑤カラーを選択する

続いて商品の色を選択します。色に関しては複数選択でき、無い色は入力して追加することができます。

⑥商品の状態を入力

続いて商品の状態を入力。この部分に関しては、残念ながら自分で入力するしかありません。なにも入力しなくも大丈夫なので、特筆すべき点がない時は飛ばしてしまいましょう。

⑦注意事項を選択する

即購入や価格などに関しての注意事項を選択します。

⑧その他、連絡事項等を記載する

他になにか書いておきたいことがあれば入力しましょう。

以上で紹介文作成は終了となります。

完成した商品紹介文がこちら!

▲一番下の「コピー」ボタンをタップすればコピーが完了。あとは各フリマアプリの商品紹介部分にペーストしましょう。

使えば使うほど入力が楽に。頻繁に出品する人にこそオススメ!

ブランド名やカラーなど、一部文字入力が必要な項目もありますが、項目を追加していくことで2回目以降の入力が不要に。使えば使うほど入力の手間がなくなり、どんどん使いやすくなっていきます。

そのため、頻繁に出品するヘビーユーザーにこそおすすめのアプリです。

面倒な文字入力・文章作成は、アプリの力を借りて楽に済ませてみてはいかがですか?

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この記事を書いたライター

あつし

Applivのライターをやってます。本業は俳優・ナレーターです。
好きなものはビールで、嫌いなものは発泡酒。と、あとセロリ。