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  • Googleよ、これが「O」から始まる日本のお菓子だ!『Android O』名称予想

2017年5月17日に開催された、Googleの開発者向けイベント『Google I/O 2017』。そこで、次期OSの「Android O」の詳細情報が公開されました。

ちなみに、GoogleはAndroid OSに愛称をつけていて、毎回お菓子の名前を採用しています。過去の愛称を見てみると……

過去のラインナップ

Android 6.0 『Marshmallow』

出典:https://android-developers.googleblog.com/2015/08/m-developer-preview-3-final-sdk.html

Android Mでは、マシュマロが選ばれました。マシュマロを抱き枕みたいに抱えているのが、何だかカワイイ。

Android 7.0 『Nougat』

出典:https://developers-jp.googleblog.com/2016/08/android-7-nougat.html

Android Nougatの詳しい内容はコチラ

Google「Android 7.0 Nougat」をリリース開始。4つの新機能に注目!

前回選ばれたのが「Nougat(ヌガー)」。日本ではあまり馴染みのないお菓子ですが、ナッツやドライフルーツが入った飴のこと。実は『スニッカーズ』の中にヌガーが入っています。

「M」「N」と続いて、アルファベット順にいくと次は「O」。「O」から始まるお菓子は何がくるのでしょうか? 予想してみました。

今のところ「Android Oreo」が有力視されている

色々なメディアで予想されているのが、世界的にも人気のある「Oreo(オレオ)」。確かに一番ありそうですが、さすがに安直すぎやしないでしょうか?

個人的に来そうだなぁと感じているのが、フランス発祥のケーキ「オペラ」です。「Android Opera」という語呂も小気味よいですし、何と言っても僕の大好物なんですよねー。

出典:http://store.shopping.yahoo.co.jp/oimoya/5-50050.html

ちなみに、まだ愛称に日本のお菓子が採用されていません。日本は色とりどりの和菓子や洋菓子がある”お菓子大国”なのに……これは悔しいですね!

「O」から始まる日本のお菓子を20個ほど集めてみたので、見ていきましょう。

※「おまんじゅう」や「おせんべい」のように、「お」を取っても意味が通じるお菓子は今回省きました。

「O」から始まる日本のお菓子

1.誕生35周年のベストセラー『おっとっと』

出典:http://www.morinaga.co.jp/products/detail.php?id=PRD2009-09-0053

森永製菓が出している、海の生き物をかたどったスナック菓子。「ペンギン」や「クリオネ」といったレア型も隠れているらしい。遊び心があっていいですね。

これが採用されたら、ぜひドロイド君のレア型も作ってほしい!

2.さつまいもをダイレクトに感じる!『おさつどきっ』

出典:https://www.uha-mikakuto.co.jp/catalog/snack/sn01.html

UHA味覚糖より発売されている、サツマイモのスナック『おさつどきっ』。サツマイモの甘みを感じる、素材のうまみを活かした商品です。

3.ザクッとした食感が心地よい『オー・ザック』

出典:http://housefoods.jp/products/catalog/cd_1,083756,snack,pdt,oz.html

ザクッとした食感が面白いポテトチップス。昔はよく見かけたのですが、最近はあまりスーパーで売っている所が少ないですよね……。

英語表記にすると「Android O’ZACK」。字面のカッコよさはピカイチです。

4.砂糖じょうゆが懐かしい『おばあちゃんのぽたぽた焼き』

出典:https://www.kamedaseika.co.jp/item/itemDetail.html?itemId=1121

亀田製菓が発売している、懐かしさを感じる米菓「おばあちゃんのぽたぽた焼き」。パッケージのおばあちゃんは発売当初から変わっていません。いつまでも変わらない安心感があります。

ドロイド君とおばあちゃんのコラボレーション。異色の組み合わせで面白そうですね。

5.赤ワイン入りの贅沢ソース『大人のソースカツ』

出典:http://www.bourbon.co.jp/product/item?category=14&item=1645

ソースカツといえば駄菓子屋の定番ですが、こちらの商品はソースに赤ワインを入れた大人向けのソースカツ。ハイボールを片手に、おつまみで「大人のソースカツ」……うーん最高のマリアージュ!

6.口寂しいときにオススメ『おしゃぶり昆布』

出典:https://www.fujimurakonbu.co.jp/products/detail.php?product_id=9

口寂しいときに食べたいものといえば、ガム? 飴? ……いやいや、おしゃぶり昆布でしょ。

嚙めば嚙むほど味が出て、子どもからお年寄りまで幅広く愛されているお菓子です。

7.温泉街に行ったらなぜか食べたくなる『温泉まんじゅう』

出典:http://www.honke-chichiya.com/menu/manju.html

蒸したてのまんじゅうをホクホクといただく。温泉街に来た時の醍醐味です! 上の画像は、草津温泉にある「ちちや」の温泉まんじゅう。蒸したてを提供している人気店です。

まんじゅうのフォルムって、ドロイド君の頭とどことなく似てますよね。

8.あんこで包む逆転の発想『おはぎ』

出典:http://shop.eirakuya.co.jp/ja/item/379/%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%8E/

もち米とうるち米を一緒に炊いたものを、粒あんで包んだ昔ながらのお菓子。もち米の食感がほどよく残っているので、食感が楽しいのが特徴。

「Android Ohagi」の名が世界にとどろき、おはぎが世界進出する未来が楽しみです。

9.一度食べたら止まらない!『おかき』

出典:http://www.e-hori.com/category/38/0101016.html

かき餅を揚げた、香ばしい「おかき」。一度食べ始めると”やめられない止まらない”状態に陥ってしまいますよねー。

ちなみに、画像のおかきは北海道名物の「じゃがいもコロコロ」。行者ニンニク味など、味のバリエーションが豊富で、筆者も一時期ハマっていました。

10.名古屋の朝がここに詰めこまれている……『小倉サンド』

出典:http://www.aoyagiuirou.co.jp/okashi/p-ogurasando.html

名古屋の朝食と言えば、トーストにあんこを乗せた「小倉トースト」。青柳総本店はそれをヒントに、小倉あんをクッキーで挟んだ「小倉サンド」を発売しています。

もしこれが採用されたときには、ドロイド君の口に、小倉あんとクリームを挟み込んだデザインになりそうです。

11.大福とオリーブオイルが意外と合う!?『オリーブ大福』

出典:https://taneya.jp/okashi/meika/olivedaifuku.html

「たねや」で発売されているのが、こちらのオリーブ大福。ほんのり塩味が効いた大福に、オリーブオイルをかけて食べる新しいスイーツです。

オリーブオイルのエメラルドグリーンと、大福のホワイト。ドロイド君を彷彿とさせる色合いですね。

12.何て呼ぶかで出身地が分かる『大判焼き』

出典:http://fresh.lawson.jp/goods/64672

こちらの大判焼きですが、地方によって呼び方が変わるので、何て呼ぶかで大体の出身地が分かります。関東地方では「今川焼」、関西や九州では「回転焼き」、北海道では「おやき」と呼ぶことも。

13.サクッとフワッのダブル食感『鬼サブレ』

出典:https://www.torayahonten.jp/?pid=110283122#

群馬県の老舗和菓子屋「虎屋本店」で売られている鬼サブレ。

見た目は鬼のデザインで怖いですが、生地が最中とサブレの二重構造になっていて、サクッ&フワッで優しい食感になっています。

14.ミルクをぎゅっと凝縮した逸品『おしどりミルクケーキ』

出典:http://www.nihonseinyu.co.jp/milkcake/

日本製乳株式会社で発売されている、山形の定番土産「おしどりミルクケーキ」。公式サイトを見てみると、さくらんぼ味やラ・フランス味など山形ならではの味も用意されています。

コーヒーに溶かし入れても美味しいらしい。色々な食べ方が楽しめるお菓子です。

15.新潟の良質なもち米で作った『大手饅頭』

出典:http://www.beni.co.jp/teiban/t_001.html

新潟県の和菓子屋「紅屋重正」で作られているのが、こちらの大手饅頭。越後のもち米を使っているので、生地が美味しいのが特徴。

名前の由来は、長岡城の大手門に店を構えていたことから。歴史を感じさせる逸品です。

16.薄皮で甘酒のコクを感じる『大手まんぢゅう』

出典:http://www.ohtemanjyu.co.jp/shop/products/list.php?category_id=7

似たような名前ですが、こちらは「大手まんぢゅう」。岡山県の「伊部屋」で作られていて、甘酒を入れた薄皮をまとっているのが特徴的。きんつばに似ていますが、より柔らかい食感とのこと。

名前の由来は、岡山県の大手門近くに店を構えていたことから。……ん? デジャブかな?

17.黒砂糖の甘みが、昔を思い出させてくれる『おもかげ』

出典:https://www.toraya-group.co.jp/toraya/products/petite/omokage/

羊羹といえば「虎屋」ですよね。虎屋で購入できるのが、こちらの黒砂糖入り羊羹「おもかげ」。沖縄・西表島産の黒砂糖が入っているので、昔懐かしい甘みが口の中に広がります。

100年の歴史のあるお菓子と、Android OSの組み合わせ……このギャップが逆に新しいのではないでしょうか。

18.根室の伝統の味を守り続ける『オランダせんべい』

出典:http://olandasenbei.com/syouhin.html

北海道根室の銘菓「オランダせんべい」。昔ながらの製法を守り続けている「端谷菓子店」で、伝統の味を楽しむことができます。

見た目とは裏腹に、意外としっとりと柔らかい食感。お子様でも食べやすいせんべいです。

19.ふかふかで寝心地がよさそう?『王様のまくら』

出典:http://www.kikuchi-okashi.com/room/cn19/ousamanomakura.html

茨城県のお菓子店「きくち」で取り扱っているのが、この「王様のまくら」。名前もさることながら、重厚感のある見た目のインパクトもあります。

ドロイド君が抱き枕みたいにしがみついているとカワイイかも。

20.日本が世界に誇る京都名物『おたべ』

出典:http://www.otabe.kyoto.jp/2013_new/sweets/otabe_nm.html

京都のお土産の定番と言えば「生八つ橋」。中でも人気なのが、つぶあん入りの生八つ橋「おたべ」です。

外国人にも好まれている銘菓ですので、これでしたらオレオにも負けないのではないでしょうか! 次の愛称は「Android Otabe」が採用されそうな気がしますね。

初めての日本のお菓子が来るか? 乞うご期待!

前回Android Nの愛称を予想したときは、「海苔巻き」が来るのではないかと山を張ってみました。結果はダメでしたが、今回の「Android Otabe」には期待したいですね。

愛称はAndroid Oの正式リリース時に公開されるので、結果が楽しみです。頑張れOTABE!

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この記事を書いたライター

もす

落語とウクレレが趣味の東大生ライター。
大喜利サイト『ボケて』で☆3000を獲得してから、自分には笑いの才能があると調子に乗ってます。

最近は、落語の脚本を書くのに夢中。