• TOP
  • アプリニュース
  • 写真からスタンプを作成・販売できる『LINE Creators Studio』作り方を解説

2017年6月12日にLINE公式から、アプリでLINEスタンプが作れる『LINE Creators Studio』がリリースされました。撮った写真をスタンプにしたり、アプリ内で描いたイラストをスタンプにしたりできる機能が搭載されています。

この記事では、写真を使ったスタンプの作り方を詳しく紹介。制作から販売までの流れを解説していきます。

  • iOS
  • Android

無料

LINE Creators Studio - 簡単!写真でLINEスタンプがつくれる!

LINE Corporation

3.76

無料

LINE Creators Studio

LINE Corporation

-

写真を使ったスタンプ制作の流れ

1.スタンプのタイトルを決めて使いたい写真を選ぶ

▲「スタンプを作ろう」ボタンをタップし、スタンプのタイトルを決めます。

▲+ボタンで新規スタンプを追加。スタンプは手描き、アルバム、カメラの3つから作れます。

2.写真の使いたい部分を指でなぞって選択する

▲スタンプとして使用したい部分を、指でなぞっていきます。ここでは多少、大雑把でも大丈夫です。

▲なぞった後は、線をタップして使用したい部分の輪郭に合わせていきます。できたらチェックボタンをタップ。

3.文字や絵を装飾する

『LINE Creators Studio』では、切り抜いた写真に文字入れや落書きができます。切り抜くだけのデザインであれば、この時点で完成です。

▲フォント変更・色変更が可能。

4.ひとつ目が完成! これを最低8個作る

▲完了ボタンをタップすると、スタンプ一覧に追加される。

▲スタンプは8つ~40つまで作成が可能。販売できるのは8つから。

販売までの流れ

スタンプを販売するにはクリエイター登録が必要

▲販売ボタンをタップすると、クリエイター登録のページが表示される。氏名や居住国を入力し、アドレスの承認を行うと登録完了。

1.販売ボタンを押してスタンプの情報を入力していく

▲販売スタンプをタップし、販売するスタンプ数を選択。次に、販売したいスタンプにチェックを入れていく。

販売できるスタンプ数は、8種、16種、24種、32種、40種から選べます。

▲ストアに表示される時に使われるメイン画像を選択。タイトルや説明文を入力していく。

スタンプの値段は120円~600円。販売にお金はかかりません。値段は販売を開始した後でも『LINE Creator Market』のウェブサイトで変更できます。

2.規約に同意して審査結果が送られてくるまで待つ

▲登録されているメールアドレスに、後日審査結果が送られてくる。審査結果は状況により1週間かかることも。

手が出しづらかったという人でも、手軽にスタンプが作れる

加工機能が少なめなので限られたデザインしか作れませんが、40分ほどでオリジナルスタンプが作れる手軽さが良かったです。愛犬や子どもの写真などを使って、家族同士で使うと楽しめそう。

皆さんもいろんなスタンプを作ってみてください。

こちらの記事もおすすめ

Android版LINE、トーク履歴の一括バックアップ可能に。方法を解説!

”SNS映え”に特化した写真を。撮影者と企業を繋ぐ『torutte』インタビュー

  • iOS
  • Android

無料

LINE Creators Studio - 簡単!写真でLINEスタンプがつくれる!

LINE Corporation

3.76

無料

LINE Creators Studio

LINE Corporation

-
Applivでアプリを見つけよう!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

\この記事が気に入ったらいいね!しよう/

この記事を書いたライター

さんばり

酒とマンガとゲームが好き ポケモンは生きがい
ハンターハンターのヒソカが死ぬほど好き

ゲーム・カメラ・イラスト系の記事をよく書いています