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前回『ビーナスイレブンびびっど!』と『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?』とのコラボイベントのアーチェ杯を攻略。セミオートではパス編成が有利という検証結果が出ました。

前回の記事はこちら

【びびび攻略】アーチェ杯セミオートの最適編成を検証。パスか? ドリブルか?

今回はアーチェ杯とは似て非なるイベント方式、「ミラ杯」の最適編成を検証していきます。果たしてドリブルの名誉挽回となるのでしょうか?

ボールキープでポイント倍、さらに倍! それがミラ杯

ミラ杯はアーチェ杯のように、パスやドリブルによって得られるアクションポイントを稼いでいくイベント。

アーチェ杯との違いは、ボールをキープし行動し続ける事でポイントの獲得倍率が2倍→3倍→4倍とどんどん大きくなっていくこと。

そのため、アーチェ杯以上に相手にボールを渡さずキープし続ける事が重要となります。

▲パスやドリブルでボールをキープして、どんどん倍率を上げていく。スペシャル技を使うとさらに高得点。

▲点を取ったり、相手にボールを奪われたりすると倍率がリセットされてしまう。

▲試合終了時に選手のロトンが出場していると、ボーナスを得られるのもミラ杯の特徴。そのため一部ではロトン杯と呼ばれる事も。

▲アーチェ杯同様、ミラ杯でも専用のポイント重視セミオートを選択可能。

ドリブル編成とパス編成でセミオート試合を行い、どちらが良いか検証

今回も前回と同様、ドリブル重視編成とパス重視編成を作り、それぞれ5回セミオートで試合をしてスコアを記録していきます。

ドリブル重視編

では最初はドリブル重視編です。編成は以下のようになりました。

ミラ杯ドリブル重視編成

フォーメーションは前回同様、MFが活躍する2-6-2を採用。キーパーとトップ以外は全員ドリブル技持ちでゴリゴリ押していくという算段です。

ベンチは今回のイベント特効選手とロトンで、試合終了間際に交代してボーナスを狙います。

▲ドリブル技はパス技に比べて獲得ポイントが格段に高い。

▲さらにドリブル技は突破時にキープが加算されるため、パスよりも倍率を上げやすい。これはイケる!

ドリブル編成とセミオートの相性は……

イケると思ったのですが、そこには厳しい現実が待っていました。確かに一回あたりの獲得ポイントは高いのですが、ボールが上手く繋がらずにミラ杯で肝心要のキープが途切れ、イマイチな結果に……。

▲アーチェ杯の時と同様、ボールを持った選手が延々とドリブルを続けるため、パスを回して欲しい選手にボールが行かない。

▲しかも今回の場合はパスカット技持ちの相手が多いため、パスを出したら出したでカットされるという難儀さ。

▲極めつけはドリブル役の選手がシュートしてしまい、キーパーのキャッチングに阻まれる三重苦……。

ドリブル編成獲得ポイント(平均:11,056,573)

▲5試合分の獲得ポイントがこちら。キープが途切れる事が多く、かなりばらつきがある。

パス重視編

ドリブルは残念な事になりましたが、パスではどうなるでしょうか。まずは編成をご覧いただきましょう。

ミラ杯パス重視編成

キーパーの舞姫ゆららも含め、トップ以外全員パス技持ちという超パス特化編成に。

ちなみに今回やたらとスカウト運が良かったため、ベンチが特効選手で埋まっています。

▲パス技はドリブル技よりも獲得ポイントが低め。キープもドリブルより稼ぎにくい。

▲パスカット技を使われても、パラメータで勝っていればパス技で突破可能。安定性で勝負。

セミオートとの相性良好。的確なパス回しでシュートまで繋いだ

1回当たりのポイントが少なめのパス技ですが、セミオートとの相性は良好。マニュアルには及ばないものの上手くシュートまでボールを繋いでくれました。

▲ボールをキープしたまま倍率を高めていき、終了間際にシュートへ。理想的な攻撃パターンを展開。

▲後半開始直後、相手にドリブルやパス技を使われてボールを奪えない事があるので、その対策もできるとより安定するかも。

パス編成獲得ポイント(平均:21,905,568)

▲獲得ポイントはこちら。ばらつきこそあるものの、全5回においてドリブルのポイントを上回り、大きく差を付けた。

ドリブルの名誉挽回のため、マニュアルもちょっと検証してみた

まさかここまで差がつくとは……。しかしこれで終わるわけにはいきません。高得点でキープも稼ぎやすいドリブルを活かせる手段がひとつあります。それは、マニュアル!

という事で、ドリブル編成・パス編成・ドリブル&パス混合編成で1試合ずつですがマニュアルで試合を行ってみました。では結果をご覧いただきましょう!

▲ちなみにパス&ドリブル混合編成というのがこちら。

パス編成

パス&ドリブル混合編成

ドリブル編成

なんと、ドリブルを重視するほどポイントが伸びるという結果になりました。セミオートとは正反対の結果に驚きを隠せません。

▲マニュアル操作のドリブル編成で頑張って45キープ繋いだ画像がこちら。

結論:セミオートならパス、マニュアルならドリブル重視の編成を

という事で今回のミラ杯検証では、セミオートならパス編成、マニュアルならドリブル編成が良いという事がわかりました。

幸いびびびでは編成を6つまで保存できるので、セミオート用とマニュアル用、別々に編成を用意しておくといいですね。

ではまたどこかでお会いしましょう。

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