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  • 名だたる画家の作品を鑑賞しながら間違い探しが楽しめる!『名画間違い探し』

ルネサンス期を代表する画家のサンドロ・ボッティチェッリや、キュビズムの画家に多大なる影響を与えたポール・セザンヌなどの名画30点を題材に、間違い探しを楽しめるのが『名画間違い探し』だ。

『名画間違い探し』

この作品の特徴は、世界でもその美術的価値の高い作品30点が収録されていること。各名画に5つの間違いが隠されており、「間違いはここだ!」と気になった箇所をタップすればよいだけとプレイもお手軽。しかも、時間無制限でじっくりと間違いを探すことができるので、ゲーム初心者にもオススメだ。また、「間違い探し」ゲームにありがちな“お手つき”等のペナルティも存在しないのも嬉しいポイントだろう。

サンドロ・ボッティチェッリの名画「プリマヴェーラ」。わかりやすい間違いであっても、案外気が付かないのが間違い探しの面白いトコロ。「ここかぁ!」と間違いに気が付いたとき、脳内にアドレナリンが広がっていくのが実感できますよ!

名画のなかには5箇所の間違いが隠されている。間違いのすべてを見つければ次のステージへ進むことができるぞ!

ホーム画面で「STAGE」をタップすると表示される「名画コレクション」では、プレーヤーがクリアしたステージの名画がずらり。キミは全30作品の名画に隠された間違いをすべて探しきることができるかな?

間違い探しというゲーム要素に加え、フランスのオルセー美術館、オランダのマウリッツハイス美術館など、日本に居ながら世界各国の美術館巡りが疑似体験できる『名画間違い探し』。美術や芸術に興味のある人はもちろん、隙間時間を使って頭脳派パズルを楽しみたい人にもオススメしたいゲームだぞ。(ライター:Bella Luna)

フランスを代表する画家、ポール・セザンヌの「台所のテーブル」。美術館へ赴かなければお目に掛かることのできない名画をスマホで堪能できるのも『名画間違い探し』のオススメポイントだ。

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名画間違い探し

ee Line, Ltd.

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この記事を書いたライター