Amazonが販売しているスマートスピーカー、『Amazon Echo』。値段や形状などさまざまなデバイスがありますが、一体なにがどう違うのでしょう。

この記事では、ライフスタイルや目的からあなたにぴったりな『Amazon Echo』がどのデバイスなのかをご紹介します。

執筆者である私は、実生活の中でも活用している『Amazon Echo』ユーザー。シリーズ中4種類を使ってきた経験から信頼できる情報をお伝えします。

迷ったらコレ! おすすめのEchoデバイス
Echo Dot (エコードット) 第4世代

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『Amazon Echo』とは

Amazon Echo 商品画像

音声アシスタント「Alexa(アレクサ)」を搭載したスマートスピーカー『Amazon Echo』。呼びかけて指示や質問をすることで、いろんなことを実行してくれます。

例えば音楽の再生、天気やニュースの読み上げ、アラームやタイマーなど。さらに、レシピを教えてくれたり、スマートリモコンで家電が操作ができたりと、日々の生活をちょっと手助けしてくれます

Alexaは8カ国語に対応! 82の国や地域で提供中

Alexaは8カ国語(日本語、英語、ドイツ語、イタリア語、フランス語、スペイン語、ヒンディ語、ポルトガル語)に対応しており、現在も進化中。日本はもちろん82の国や地域で、様々なサービスを提供しています。

アメリカでは複数の言語に対応するマルチリンガルモードも提供されており、日本でもいずれは多言語を話せるようになるかもしれません。

ちなみにAlexaは少しだけ関西弁を話すことが可能。「アレクサ、関西弁を話して」「アレクサ、何しとん?」などと話しかけると、ちょっとクスッとできる返答が返ってきます。

Alexaは週に数十億回も会話をしている!

Amazon公式ブログによると、Alexaは世界で週に数十億回もユーザーと会話をしているそう。それだけEchoデバイスも普及しているということです。

ユーザーは「おはよう」「おやすみ」「I love you」など、あいさつや親しみをこめた言葉をかけることも多いらしく、スマートスピーカーが家族のような存在になってきていることがうかがい知れます。

『Amazon Echo』でできること

『Amazon Echo』でできる主な動作を紹介します。

・音楽の再生
・天気の読み上げ
・ニュースの読み上げ
・アラーム&タイマー
・レシピ検索と読み上げ
・家電の操作
・ゲーム
・通話&ビデオ通話
・ペットの見守り
・調べもの
・翻訳
……など

スマートリモコンやAlexa対応デバイスでなければ使えない機能もあります。ここから、機能を詳しく見ていきましょう。

音楽の再生

声で指示するだけで音楽を流してくれます。もちろん、アーティストや楽曲の指定も可能です。

音楽を聴くには、定額配信サービスの登録が必要です。『Amazon Echo』で利用できる配信サービスを確認しましょう。

楽曲数 月額料金
Prime Music 200万曲 -
※Amazonプライム加入必須
Amazon Music Unlimited 6,500万曲 980円
Apple Music 6,000万曲 980円
Spotify 5,000万曲 980円
dヒッツ 非公開 500円
うたパス 500万曲 324円

音声での指示も以下のように細かく出すことができます。

音量を調節する 「音量を上げて/下げて」
「音量をレベル(数字)にして」
再生中の楽曲を停止する 「止めて」
「停止」
楽曲またはトラックを再生する 「再生」
「再開」
タイマーを設定またはキャンセルする 「(X)分/時間でスリープタイマーを設定して」
「あと(X)分/時間で音楽を止めて」
「スリープタイマーをキャンセルして」
前後の楽曲を再生する 「次」
「前」
楽曲をループする 「ループ」
楽曲をシャッフルする 「シャッフル」
「シャッフルを止めて」
楽曲をリピート再生する 「リピート」
再生中の楽曲に関する情報を聞く 「この曲のタイトルは?」
「この曲のアーティストは誰?」
「この楽曲のタイトルは何?」
「このアーティスト名は?」
「この曲/アルバムの発売日はいつ?」

この通り、音声だけで快適に操作できるようデザインされています。

ニュースや天気の読み上げ

話しかけるだけで、天気やニュースを読み上げてくれます。知りたいニュースのジャンルや読み上げてもらう順番も好きに設定することができるという、自分に合わせたカスタマイズができるのがうれしいポイント。

例えば指示一つで、スポーツニュースの後に時事ニュースや天気、災害情報などを読み上げてもらうことができます。

ニュースを読んでもらう指示は以下の通りです。

ニュースを聞く 「今日のニュースを教えて」
「フラッシュニュースを読んで」
ニュースのトピック操作 「次のニュース」
「前のニュース」
天気を聞く 「今日の天気を教えて」
「東京の天気を教えて」

家電の操作

スマートリモコン

▲出典:Amazon.co.jp

「スマートリモコン」があれば家電の操作が可能です。テレビ、エアコンといった赤外線リモコンで操作できる家電やリモコン付き照明が制御できます。

これを活用すると以下のことができます(スマートリモコンだけでできることも含みます)。

・「アレクサ、ただいま」の一言でエアコンとテレビを同時にONにする
・外出先から家電の消し忘れに気づく
・朝起きる前にリビングのエアコンを自動でつけておく

この機能を使いこなすと生活の質が向上しますし、近未来的でかっこいいですよね。

スマートリモコンを使って家電を操作する指示は以下の通りです。

テレビを操作する 「電源をON/OFFにして」
「チャンネルを5にして」
「音量を上げて」
「ミュートして」
エアコンの操作 「電源をON/OFFにして」
「暖房をつけて」
「温度を下げて」
照明の操作 「電源をON/OFFにして」
「明るくして」
「暗くして」

※すべてのスマートリモコンでこれらの動作を保証するものではありません

知りたいことの検索

Alexaが答えてくれるのはニュースや天気予報だけではありません。言葉の意味や物事について訪ねてもすぐに返答してくれます。

試しに、「アレクサ、“書類送検”ってどういう意味?」と訪ねてみてください。

アレクサ「書類送検とは、犯罪容疑者の身柄を拘束することなく事件に関する調書だけを検察庁に送ること」

これは子どもの勉強にもおすすめです。わからない言葉をすぐに聞く癖をつけておけば、知識がドンドン増えますね。

ほかにも、「○○を英語で言うとなに?」などの翻訳にも活用できます。

アラームやタイマー

アラームやタイマーも音声指示で実行してくれます。我が家では特にパスタを茹でる時に活躍しています。

ちなみに、アラームを好きな音楽に設定することもできますよ。

アラームやタイマーのほかにも、スケジュールの確認やメモなど、身の回りの世話をしてくれる機能はいくつもあります。

タイマー 設定 「タイマーを○分後にセットして」
「タイマー後何秒?」
「3分のカップ麺タイマーをかけて」
※タイマーの名称を指定できる
確認 「タイマーを確認して」
キャンセル 「タイマーをキャンセルして」
「タイマーをリセットして」
アラーム 設定 「アラームをセットして」
「○時にアラームをセットして」
「平日の○時にアラームをセットして」
「サカナクションの「新宝島」で6時に起こして」
確認 「アラームを確認して」
キャンセル 「アラームを止めて」
スヌーズ 「スヌーズ」
スケジュール 追加 「スケジュールを追加して」
「◯日にカラオケの予定を追加して」
確認 「今日のスケジュールを教えて」
メモ 追加 「メモして」
「○○とメモして」
読み上げ 「メモを読んで」

動画の視聴

ディスプレイ付きのデバイスに限りますが、Amazonプライム・ビデオやYouTubeの視聴も可能です。

「〇〇(映画名)を見せて」という一言でAmazonプライム・ビデオの映画を再生してくれますし、「YouTubeを開いて」という使い方もできます。

Amazon Echo Show

▲「アレクサ、○○(作品名)を再生して」と言うと再生が開始される

ディスプレイ付きのデバイスはなにかと便利で、例えばペットモニターとして外出先からスマホで家の中の様子をみることもできますし、ビデオ通話も可能です。

デバイスによってはディスプレイ付きでも1万円を切る価格で販売されています。

利用開始「プライム・ビデオを開いて」
動画を再生する「プライム・ビデオで◯◯(作品名)を再生して」
「プライム・ビデオでドキュメンタル再生して」
一時停止する「一時停止して」
早戻し・早送り「10秒早戻しして(早送りして)」

Echoシリーズ全デバイス横断比較

いろんな機能をもつ『Amazon Echo』ですが、デバイスごとに特徴があります。

全デバイスの機能や価格を比較しましょう。

シリーズ デバイス 価格 サイズ
重量
スピーカー 特徴
Echo Flex
Echo Flex
¥2,980 72x67x52mm
150g
0.6インチ プラグイン式
Echo Dot
Echo Dot 第3世代
¥4,980 43x99x99mm
300g
1.6インチ コンパクトサイズ

New Echo Dot
¥5,980~ 100x100x89mm
328g
1.6インチ コンパクトサイズ、球体
Echo
Echo Dot 第4世代
¥11,980 144x144x133mm
940g
3.0インチウーファー、0.8ツイーター x 2 標準モデル、球体
Echo Show
Echo Show 5
¥9,980 148x86x73mm
410g
1.65インチ 4W スピーカー 5.5インチスクリーン 960x480

Echo Show 8
¥14,980~ 200x135x99mm
1037g
2.0インチ 10Wスピーカー x 2 8.0インチスクリーン 1280x800

Echo Show 10
¥29,980~ 251x 230x172mm
2560g
2.1チャンネルシステム: 1インチツイーター x 2 (ステレオ)、2.5インチウーファー 10.1インチスクリーン 1280x800
Echo Studio
Echo Studio
¥24,980 206x175x175mm
3.5kg
5.25インチウーファー 2.0インチミッドレンジスピーカー 1.0インチツイーター Hi-Fi/3Dによる没入感のあるサウンド
Echo Auto
Echo Auto
¥4,980 85x 47x13mm
45g
- 車載用
※2020年10月22日現在

では、それぞれのデバイスの特徴を細かく見ていきましょう。

Amazon Echo Dot

シリーズのエントリーモデルであり、最も売れているデバイスがこの「Echo Dot」。エントリーモデルと言えども、機能は他のデバイスと変わりません。音声認識も良好で、「最初の1台」には持ってこいです。

詳細情報

音声アシスタントの機能やできることは他シリーズのデバイスと同じですが、コンパクトな機体なのでその分スピーカーの性能は上位モデルに比べると劣ります。

ただし、小さな音でBGMを流すくらいではあまり音質の劣りは気にならないという声もあります。音楽以外の部分、会話の中などで音質の悪さを実感することはあまりありません。

話しかけると底の部分が光り、Alexaが反応していることがわかります。“円”や“球”という形のメリットは、全方位からの音に反応できるということ。

部屋の真ん中に置いておけば、その部屋全体からの呼びかけに反応できます。

第3世代と第4世代の違い

そんな「Echo Dot」ですが、第4世代からは球体になりました。第3世代と第4世代ではどんな違いがあるのでしょうか?


第4世代 New Echo Dot

第3世代 Echo Dot
価格¥5,980¥4,980
スピーカーサイズ1.6インチ1.6インチ
サイズと重量 100 x 100 x 89 mm 328 g43 x 99 x 99 mm 300 g
※2020年10月22日現在

比較すると第3世代が少し安いですが、スペックに大きな違いはありません。デザインの好き嫌いが大きな選択基準になりますね。

Echo Dot with clockとは?

【新型】Echo Dot (エコードット) 第4世代 - 時計付きスマートスピーカー with Alexa、グレーシャーホワイト

また、第4世代の形状に時間が常に表示される「Echo Dot with clock」というモデルもあります。これは時計としても機能します。

なお、価格はEcho Dot with clockが1,000円ほど高いです。

Echo Dot 仕様

メーカーAmazon.com
サイズ43 x 99 x 99 mm(第3世代)
100 x 100 x 89 mm(第4世代)
重量300g(第3世代)
328g(第4世代)
スピーカー1.6インチスピーカー
Bluetooth接続あり
3.5mmステレオジャックあり
スマートホームハブ内蔵なし
保証1年間限定保証付き。 国内の場合、オプションで別売の延長保証を利用可能。
「Echo Dot 第4世代」の特徴は? 他のスマートスピーカーや第3世代と徹底比較!

Amazon Echo(New Echo)

発売当初から続くEcho標準モデル。「Echo Dot」同様、これまでの円柱形から一新し、球体になったことで音質面でパワーアップしました。以前は「Echo Plus」という上位モデルに搭載されていたスマートームハブが内蔵され、より家電の操作設定が楽になりました。

詳細情報

「Echo Dot」よりサイズが大きく、ウーファーが搭載され音質面が充実しているのがこのモデル。音質以外に「Echo Dot」と異なるのは「スマートホームハブ機能の有無」です。

スマートホームハブ機能とは

Echoデバイスで主に家電操作をする場合、「スマート家電」と呼ばれる、いわゆる音声操作に対応した家電及びリモコンが必要です。この「スマート家電」の設定はAlexaアプリ上で行うのですが、その時に「スマートホームハブ機能」があれば、手順を短縮できます。

ややこしい設定が楽にできるので、もちろん便利な機能なのですが、この機能がないからと言って家電の操作ができないわけではありません。

Echo (New Echo) 仕様

メーカーAmazon.com
サイズ144 mm x 144 mm x 133 mm
重量940g
スピーカー3.0インチウーファー、0.8ツイーター x 2
Bluetooth接続あり
3.5mmステレオジャックあり
スマートホームハブ内蔵あり
保証1年間限定保証付き。 国内の場合、オプションで別売の延長保証を利用可能。

Amazon Echo Flex

Echo Flex (エコーフレックス) プラグイン式スマートスピーカー with Alexa

➜ Amazonで見る

シリーズの中で最も価格が低いのがこの「Echo Flex」。プラグイン式のスマートスピーカーで、コンセントに差し込んでWi-Fiに接続するだけのコードレスモデルです。このモデル最大の魅力は、「アクセサリ(別売り)」がつけられるところです。

詳細情報

プラグイン式、外付けのアクセサリ搭載可能と、他のデバイスとは一線を画す「Echo Flex」。リビングに置いたメインのEchoには声の届かない玄関やキッチンに取り付けることで、家中をスマートにできます。

アクセサリ

1番の魅力はアクセサリを外付けできること。例えばモーションセンサーをつけると、音声操作ではなく「動作での操作」が可能です。寝室の出口付近に取り付けることで、朝起きてそこを通るだけでその日のニュースと天気を読み上げるなんてことも可能なのです。

アクセサリにはほかにも、クロック(時計)やライトがあります。キッチンの「Echo Flex」にはクロックをつけるとスマートタイマーになるなど、場所によってつけるアクセサリを変更できる柔軟さが便利なのです。

Echo Flex 仕様

メーカーAmazon.com
サイズ72 x 67 x 52 mm
重量150g
スピーカー0.6インチスピーカー
Bluetooth接続あり
3.5mmステレオジャックあり
スマートホームハブ内蔵なし
保証1年間限定保証付き。 国内の場合、オプションで別売の延長保証を利用可能。
「Echo Flex」最も安いスマートスピーカー 好きな所にアレクサを導入可能

Amazon Echo Studio

Echo Studio (エコースタジオ)Hi-Fiスマートスピーカーwith 3Dオーディオ&Alexa

➜ Amazonで見る

スピーカーとしての質に特化した「Echo Studio」。5方向をカバーする5つのスピーカーで、立体的で重みのある音響をつくってくれます。音楽を聴くことに重きを置くならこのデバイスが1番です。

詳細情報

とにかく「いい音」にこだわり作られたスマートスピーカーです。置かれた部屋の音響特徴を自動で感知し、その部屋に最適な音質の調整をしてくれるというスマートな機能もついています。

もちろん他のデバイスと同じように会話もできますし、家電の操作もできます。スマートホームハブ機能もついていますし、音質上位版の『Amazon Echo』という認識ですね。

Echo Studio 仕様

メーカーAmazon.com
サイズ206 x 175 x 175 mm
重量3.5kg
スピーカー5.25インチウーファー 2.0インチミッドレンジスピーカー 1.0インチツイーター
HD対応Amazon Music HD/Ultra HD/3Dオーディオ対応
Bluetooth接続あり
3.5mmステレオジャックあり
スマートホームハブ内蔵あり
保証1年間限定保証付き。 国内の場合、オプションで別売の延長保証を利用可能。
「Echo Studio」とは 最高の音楽体験! 音質にこだわったスマートスピーカー

Amazon Echo Show

ディスプレイ付きの「Echo Show」ラインナップ。ディスプレイサイズが10.1インチの「Echo Show10」、8.0インチの「Echo Show8」、5.5インチの「Echo Show5」の3種類があります。動画の視聴ができる唯一のデバイスシリーズです。

詳細情報

ディスプレイの恩恵は、さまざまなところにあります。Amazonプライム・ビデオやYouTubeで動画が観られるのはもちろん、ビデオ通話ができたりペットカメラになったりと、用途がグッと広がります。

Amazon Echo Show5

▲料理のレシピ動画も再生できる

料理のレシピも声で検索し、動画で確認できます。両手が塞がるシチュエーションでこそ活躍しますね。

さらに、質問に対するAlexaの返答など会話が可視化されるという面でも使いやすい「Echo Show」。天気やニュースも、目で情報を確認できるというのは非常に安心できます。

Amazon Echo

▲Alexaスキル「サカナノジカン」

また、スキルと呼ばれる拡張機能を使ってゲームをすることもできます。ほかのデバイスでも使えるのですが、ディスプレイ付きでしかできないスキルも多くあるので、より楽しめるはずです。

しかも、最も安価な「Echo Show5」ならなんと1万円未満。コストパフォーマンスが最高なのも魅力です。

Echo Show 5/8/10の仕様比較

当然画面が大きくなるにつれて機体そのものが大きくなります。そのぶんスピーカーの量も増えているので、音質面でも 10 > 8 > 5 となっています。

また、「Echo Show10」にのみ、スマートホームハブ機能が付いています。

メーカーAmazon.com
サイズ148mm x 86mm x 73mm (5)
200mm x 135mm x 99mm (8)
251 mm x 230 mm x 172 (10)
重量410g (5)
1037g (8)
2560g (10)
スピーカー1.65インチ 4W スピーカー (5)
2.0インチ 10Wスピーカー x 2 (8)
2.1チャンネルシステム: 1インチツイーター x 2 (ステレオ)、2.5インチウーファー (10)
画面解像度960 x 480 (5)
1280 x 800 (8,10)
Bluetooth接続あり
3.5mmステレオジャックあり
スマートホームハブ内蔵あり
保証1年間限定保証付き。 国内の場合、オプションで別売の延長保証を利用可能。
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Amazon Echo Auto

【新登場】Echo Auto - スマホとの組み合わせで車の中でもAlexaを

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車の中で使える「Echo Auto」。外部入力端子、またはスマホのBluetoothを介して車のスピーカーから音を出します。運転しながら声で操作できる便利で近代的なデバイスです。

詳細情報

見た目はとてもコンパクトでシンプルな「Echo Auto」。エアコンの吹き出し口に設置するためのマウントも付属しています。

▲出典:Amazon.co.jp

シガーソケットにチャージャーとUSBで接続すれば、電源供給はOKです。

当たり前ですが、運転中は両手が塞がりますし、視線を前方から外すこともできません。自由が効くのは「声」だけですが、その「声」のみで音楽を操作できたり質問をして情報を得たりすることができるのが「Echo Auto」なのです。

また、車内の環境を考慮してマイクがつくられており、オーディオからの音楽、エアコンの音、人の声(指示)を的確に聞き分けてくれます。騒がしい車内でも「Echo Auto」に指示が出せるというわけです。

もちろんニュースや天気も読み上げてくれます。

対応外の車種もある

心配なのは、自分の車と互換性はあるのかというところ。以下のリンクは、Bluetooth接続においてEcho Autoと互換性がない車種です。購入前に必ずチェックしておきましょう。

Echo Autoと互換性のない車

Echo Auto 仕様

メーカーAmazon.com
サイズ85 mm x 47 mm x 13.28 mm
重量45g
オーディオ8つのマイクによるマイクアレイ、AUX出力
Bluetooth接続あり(一部の車種は対応外)
3.5mmステレオジャックなし
スマートホームハブ内蔵なし
保証1年間限定保証付き。 国内の場合、オプションで別売の延長保証を利用可能。
Amazon「Echo Auto」車用スマートスピーカーはカーナビになる? 特徴を徹底解説

あなたに合うのはどれ? Echoデバイスの選び方

Echoデバイスの特徴がわかったところで、おすすめのデバイスを紹介しましょう。

ご購入の際の参考にしてください。

基本はこれ! エントリーモデル:Amazon Echo Dot

・費用を安く抑えたい
・音声アシスタントがどんなものか体感したい
・音質にはそこまで拘らない

上に当てはまる方にはエントリーモデルの「Echo Dot」がおすすめです。性能はそのままに、必要最低限のハードウェアを持ったデバイス。シンプルなデザインでサイズも小さいので、部屋のインテリアとして自然に馴染みます。

Alexaのある生活がどんなものか、音楽を聴くために最低限のスピーカーレベルを持ったデバイスで試したいならこれでしょう。

「Echo Dot 第4世代」の特徴は? 他のスマートスピーカーや第3世代と徹底比較!

1万円以下で手に入る最高コスパモデル:Amazon Echo Show5

・動画を観たい
・ビデオ通話をしたい
・がっつりAlexaを使ってみたい

上に当てはまる方にはハイコスパモデルの「Echo Show5」がおすすめです。

全デバイスの中でどれが最もコスパがいいかと問われれば、間違いなく「Echo Show5」でしょう。ディスプレイ付きで1万円を切るというのは驚きです。それくらいディスプレイ付きに魅力があるとも言えます。

「Echo Show5」なら、小ぶりなのでキッチンの棚にも置けます。ここに置くことで、料理中に動画でレシピを確認することもできます。

Amazon Echo

ダイニングテーブルの上に置いてもさほど邪魔にもなりません。映画を観ながら食事をするのもいいですね。

Amazon Echo

また、動画の視聴もできますし子ども向けの知育スキルも多くリリースされているので、子どもの遊び相手、子守り相手としても使えます。子育て中にスマホをあまり見せたくない場合、スマホに取って代わる存在になってくれますね。

「Echo Show 5」の価格・スペックは? 他のスマートスピーカーと徹底比較!

最安で試すなら:Amazon Echo Flex

Alexaがどんなものか、とりあえず一度生活の中で試したいという方は、「Echo Flex」がおすすめです。

Amazon Echoは、家の中で複数台を同期させて使うことが想定されていますので、もし気に入ったらメインとなる別機を買うのもいいでしょう。「Echo Flex」をサブ機としてキッチンや寝室、玄関に置くと、Alexaが助けてくれる範囲が広がり、より快適になります。

もちろん家電の操作もできます。寝室に置いて、眠くなったら動かずに声だけでテレビを消す、というように使うことができたら便利ですね。

「Echo Flex」最も安いスマートスピーカー 好きな所にアレクサを導入可能

使いこなすと便利なAlexaの機能

ここでは全デバイス共通で、使いこなせると便利な機能を紹介していきます。

ただ音楽を聴いたり、簡単な質問をしたりするだけではもったいないですよね。また、買った後の生活をイメージするという点においても、ぜひ読んでおいてほしいところです。

定型アクション

まずは「定型アクション」という機能。これは、一言で複数の動作をまとめて行わせる機能です。

例えば、「アレクサ、おはよう」と言うだけで、

・照明をON
・テレビをON
・その日の天気を読み上げ

を全部やってくれます。

定型アクション

Alexaアプリの「その他タブ→定型アクション」からとても簡単に設定できるのですが、あまり周知されていない機能でもあります。

いくつも設定することができるので、これを活用して指示をショートカットしましょう。

「今日の運勢」「通勤電車の運行状況」などを組み込ませてもいいですね。

Amazon Alexa

AMZN Mobile LLC

3.20

iOS:無料Android:無料

App Storeを見る
Google Playを見る

コール&メッセージ

コール&メッセージ

これは家に複数代のデバイスがある時に使える機能です。この機能を使えば、同じWi-Fiネットワーク上にある複数のデバイスに一斉にメッセージを送信できます。

例えば、キッチンのデバイスから「晩ごはんできたよ」とメッセージを送れば、子ども部屋やリビングにあるEchoにメッセージが届くというもの。

このメッセージは、あとで確認することもできます。例えば、親がいない時に子どもが外に遊びに行くとき、行き先や遊ぶ相手をメッセージしておくと、親は帰宅後に確認することができます。

このように、人と人とのデジタルなコミュニケーションツールとしても活用できるのです。

Amazon Echoと合わせて買いたいガジェット

最後に、『Amazon Echo』と合わせて買うべきガジェットを紹介します。ここで紹介するガジェットがあるのとないのとでは、生活の快適さがまるで違います。

Alexaをワンランク上のレベルで使いたい方はぜひご覧ください。

スマートリモコン

Nature スマートリモコン Nature Remo mini ネイチャーリモミニ Remo-2W1 Alexa / Google Home / IFTTT / Siri対応

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まずは、家電の操作に使うスマートリモコン。形も値段もバラバラですが、5,000円前後で十分高性能なものが購入できます。

スマートリモコンで操作できるのは、赤外線リモコンで操作できる家電のみ。つまり、テレビやエアコンや照明が主な操作家電になります。従来のリモコンの代わりがスマートリモコンになるというわけです。

スマートリモコンは、Alexaと一緒に使わなくても機能します。

温度や湿度センサーが内蔵されているものもありますので、例えば「部屋の温度が18度を下回ったら自動で暖房をつける」なんてこともできます。スマホのGPSと連動させて、「平日、家の半径100m以内に入ったら自動でエアコンをつける」こともできます。

家をスマート化させる中で欠かせない存在なのがこの「スマートリモコン」なのです。

Nature Remo Mini

▲スマートリモコンとテレビリモコン

スマートプラグ

こちらも家電を音声操作するためのガジェットです。これを使えば、例えば古いタイプの扇風機や電気ストーブなど、コンセントに刺すだけでONにすることができる家電を音声操作可にすることができます。

こちらもスマートリモコン同様、Alexaなしでも稼働します。

夜眠るときスマホの充電器をこれに挿してタイマーを設定しておけば、過充電によるバッテリーの消耗をふせぐことができますね。

利用できる箇所こそ多くはありませんが、痒いところに手がとどくガジェットがこの「スマートプラグ」。一口コンセントのものなら1,000円台で手に入るものもあります。

スマートプラグと扇風機

▲スマートプラグ「SwitchBot Plug」に古い扇風機をつなぐ

複数口のスマートプラグやUSB対応のものなど、用途にあわせて用意しましょう。

スマートプラグ

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