『ワイモバイル(Y!mobile)』を契約する前に、まずは利用者の口コミや評判をチェックしたいですよね。今回は『ワイモバイル』を使っているユーザーの正直な口コミや評判をまとめました

『ワイモバイル』に興味があるけど踏ん切りがつかない方、安心して『ワイモバイル』を利用したい方は参考にしてください。

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『ワイモバイル』を詳しく知る

『ワイモバイル』とは?

『ワイモバイル』の特徴を下記にまとめました。

『ワイモバイル』の特徴

  • ソフトバンクのサブブランドなので他の格安SIMよりも回線が安定している
  • 大手キャリアよりもリーズナブルに利用できる
  • 積極的にキャンペーンを実施ているのでお得に使える
  • 全国に4,000店舗以上の取扱店がある
  • ワイモバイルショップは全国に約1,000店舗にあるのでサポート体制が充実している
  • シンプルな料金体系なので選びやすくてわかりやすい

『ワイモバイル』は『mineo』や『IIJmio』など独立系の格安SIMとは違い、ソフトバンクのサブブランドであるため通信クオリティの高いです。通信が混雑しやすい時間帯でも比較的に通信が安定しています。

格安SIM以上の通信クオリティを提供しつつ、月額1,980円(税込)で利用できるリーズナブルさも大きな特徴です。さらに、『ワイモバイル』の取扱店は全国で4,000店舗以上、ワイモバイルショップは1,000店舗もあるので、困ったことがあれば近くの店舗に相談できます。

『ワイモバイル』の料金とサービス内容をおさらい

次に『ワイモバイル』の料金とサービス内容をおさらいします。

『ワイモバイル』の料金プラン

シンプルプランS シンプルプランM シンプルプランL
料金(税込) 1,980円 2,980円 3,780円
データ容量 3GB 15GB 25GB
速度制限時の通信速度 最大300kbps 最大1Mbps 最大1Mbps
通話料 20円/30秒

『ワイモバイル』は3種類のプランを提供しており、料金やデータ容量がわかりやすく、安心して利用できます。割引サービスやキャンペーンを活用すれば1,000円以上もお得に利用することも可能です

データ容量は3GBから25GBまで選択でき、少しだけスマホを使う方から、たっぷり利用する方まで幅広いニーズに答えています。格安SIMの中でも数少ない5G回線対応なので、5G回線の対象地域に住んでいる方にもおすすめです。

ただし、通話には20円/30秒かかるので要注意です。電話をよく利用する方は通話オプションの利用も検討しましょう。

『ワイモバイル』が提供しているオプションは?

『ワイモバイル』が提供しているオプションは次の通りです。

通話オプション

スーパーだれとでも定額(S) だれとでも定額
料金(税込) 1,700円/月 700円/月
内容 24時間国内通話かけ放題 1回10分以内国内通話かけ放題
対象プラン シンプルプランS/M/L
申し込みの有無 あり

通話オプションには24時間国内通話かけ放題と、1回10分以内の国内通話かけ放題の2種類があります。スーパーだれとでも放題(S)は通話が多い人、ビジネスでよく電話をする方におすすめです。

一方だれとでも定額は、たまに電話をする方やサクッと電話で会話することがある方に最適なオプションです。

データ増量オプション

料金(税込) 500円/月
増えるデータ量 シンプルS 3GB→4GB(+1GB)
シンプルM 15GB→18GB(+3GB)
シンプルL 25GB→28GB(+3GB)
対象プラン シンプルS/M/L
申し込みの有無 あり

データ増量オプションは500円/月で加入できる上に、キャンペーンを活用すれれば1年間無料で利用できるのが魅力です。

追加されたデータ容量は料金プランの規定容量を使い切った後に利用できます。余った分は繰り越しされないので上手に活用しましょう。

実施している割引サービス・キャンペーン

『ワイモバイル』が実施している割引サービス・キャンペーンは下記の通りです。

割引サービス

おうち割 家族割引サービス
割引金額 最大1,080円割引 最大1,080円割引
対象 Softbank AirやSoftbank光と一緒に契約した方 2回線目以降(副回線)で対象プランに契約した方

『ワイモバイル』は2種類の割引サービスを展開しています。おうち割は解約しない限り永年割引なので、ずっとお得に利用したい方や家のネット環境も一緒に整えたい方におすすめです。

家族割引サービスは家族で『ワイモバイル』を使う方におすすめ。最大9回線まで対象で同居なしでも適用されるため、離れた家族と『ワイモバイル』を安く利用できます。

キャンペーン

ワイモバ学割 データ増量無料キャンペーン2 ソフトバンク→ワイモバイル事務手数料無料キャンペーン
キャンペーン内容 1年間1,000円割引 データ増量オプション1年間無料 事務手数料無料
対象 申込時点で5歳~18歳の方が対象 データ増量オプションに初めてご加入の方 ソフトバンクから乗り換える方

ワイモバ学割は学生問わず申込時点で5歳~18歳が対象なので、家族でお得に使いたい方にピッタリです。

その他にもデータ増量無料キャンペーン2やソフトバンク→ワイモバイル事務手数料無料キャンペーンなども展開しています。

『ワイモバイル』は格安SIMの中では料金が割高ですが、割引サービスやキャンペーンが充実しているので、お得に利用できるのも魅力です。

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『ワイモバイル』を詳しく知る

『ワイモバイル』の口コミを紹介

次に『ワイモバイル』の口コミを紹介します。今回は通信クオリティと料金に関する口コミを集めました。ユーザーのリアルな評価が気になる方は参考にしてください。

【口コミ】通信クオリティには満足できる?

通信速度がは遅くなかったり時間によって繋がりづらくなったりるすることがないので、良いと感じました。

『ワイモバイル』はソフトバンクのサブブランドという位置づけなので、他の格安SIMに比べて通信クオリティが高いです。そのため、格安SIMでありがちな繋がりにくさや遅さを感じにくくなっています。

スムーズに通信ができますが、地下とビルの間だと少し通信が弱く感じます。

屋内は屋外に比べて電波が届きにくいです。そのような場面に備えて、見たい動画をダウンロードしておくなど、電波が悪くても問題がない対策を用意しておくのがおすすめです。

12時から19時くらいの間の通信速度が若干もたつくので通信クオリティは普通に感じました。それと山間部では電波が入りづらいように思います。

お昼や夕方など通信が混雑する時間帯は通信が遅くなりやすいです。加えて、山間部ではやや繋がりにくさを感じることも。山間部に住んでいる方には、『ワイモバイル』は不向きかもしれません。

【口コミ】料金は今までよりもお得に感じた?

auでカケホを使っていた頃と比べて携帯代がぐんと安くなりました。

大手キャリアは月額料金が割高な上にオプションを加えると、5,000円以上になることもザラにあります。その点『ワイモバイル』は、オプションと組み合わせても高くて4,000円ほど。キャンペーンを合わせればもっと安く利用することも可能です。

『ワイモバイル』を2年以上使用しています。以前はソフトバンクを使っていましたが、平均して2,6000円くらいはかかっていました。今は主人のスマホ代と私のスマホ代と家のネット、すべ全て合わせて13,000円代です。

『ワイモバイル』の安さは長く使うほど実感します。さらに家族で使えば適用される家族割りという割引サービスもあるので、もっとお得に通信を利用することもできます。

サブ回線で『ワイモバイル』を使っていますが、サービスの質は普通だと感じました。料金も大手キャリアと比べると、高くはないですが安くもないと思います。

格安SIMというくくりでみると、『ワイモバイル』は通信クオリティは高いです。一方で大手キャリアに近い存在としてみると、料金は安いもののサービスの質は若干劣っているのが現状です。

大手キャリアから乗り換える場合は、料金に対するサービスの質に違和感を感じる可能性もあります。料金の安さと通信クオリティの高さを両立した格安SIMを使いたい方に、『ワイモバイル』がおすすめです。

『ワイモバイル』の評判からわかる5つのメリット

『ワイモバイル』の評判からわかるメリットを5つを紹介します。

『ワイモバイル』のメリット

  • 大手キャリアよりも料金が安い
  • 回線が安定している
  • データ容量が多い
  • 事務手数料無料やPayPay還元キャンペーンがある
  • ショップが全国にあり安心して利用できる
  • 「Y!mobileメール」や「MMS」などメールサービスが充実している

データ容量が多いので、たっぷりと通信をしたい方のニーズにも答えています。さらに、事務手数料無料やPayPay還元キャンペーンなど、ユーザーに嬉しい特典も多いです。メールサービスも充実しているため、ビジネス用としても利用できます。

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『ワイモバイル』の評判からわかる4つのデメリット

『ワイモバイル』の評判からわかるデメリットを紹介します。

『ワイモバイル』のデメリット

  • 格安SIMの中では少し料金は高め
  • 回線が届きづらい地域がある
  • データの繰越ができない
  • キャンペーンが少ない

料金は格安SIMと大手キャリアの中間ぐらいです。そのため、格安SIM比較すると高く感じてしまうでしょう。サービス面ではデータの繰り越し不可であるのも大きなデメリットです。自分が毎月使うデータ量に合わせてプランを選ぶことが大事になります。

そして、キャンペーンも料金割引に関するものが少ないです。ただ、その分割引額も大きいため、上手に活用すれば『ワイモバイル』を1,000円以下で利用することもできます。

『ワイモバイル』を他社と比較

『ワイモバイル』と他社を比較してみましょう。今回は大手キャリア(『docomo』)と同じサブブランドの格安SIM(『UQモバイル』)を比べてみます。

『ワイモバイル』の魅力を確認した上で選びたい方は参考にしてください。

『docomo』と『ワイモバイル』を比較

docomo 5Gギガホライト(定期契約なし) ワイモバイル シンプルS
料金(税込) 4,565円 2,178円
データ容量 1〜3GB 3GB
特徴 ・5G回線での通信が可能
・累進性のプランがあるので使う量に合わせた料金で通信ができる
・割引サービスが充実している
・通信範囲が広くて安定している
・大手キャリアよりも半額で利用できる
・割引サービスとキャンペーンでよりお得に
・5G回線にも対応

料金を見てみると2年間で57,288円も『ワイモバイル』の方がお得という結果になりました。通信クオリティに関しては『docomo』の方が通信範囲が広くて安定しています。

通信で選ぶなら『docomo』のような大手キャリアが優れています。一方で、料金に関しては『ワイモバイル』が圧倒的に安いです。料金で選ぶなら大手キャリアより『ワイモバイル』を選びましょう。

同じサブブランドである『UQモバイル』と比較

UQモバイル くりこしプランS ワイモバイル シンプルS
料金 1,480円 1,980円
データ容量 3GB 3GB
特徴 ・ワイモバイルと同じように1,000円代で利用できる
・KDDIのサブブランドなので通信クオリティも高い
・余ったデータ容量は翌月に繰り越せる
・家族割や学割などお得なキャンペーンが多い
・データ増量オプションでたっぷり通信ができる
・5G通信も可能

『UQモバイル』の方が2年間の合計で12,000円も安いです。料金だと『ワイモバイル』の方が高いですが、5G通信ができるなど通信面での魅力では勝っています。サービス重視でサブブランドを選ぶなら『ワイモバイル』がおすすめです。

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『ワイモバイル』はこんな人におすすめ! 口コミ・評価を元に紹介

『ワイモバイル』は下記のような人におすすめです。

『ワイモバイル』はこんな人におすすめ

  • 大手キャリアよりもリーズナブルに使いたい人
  • 格安SIMよりも通信が優れているものを選びたい人
  • 5G回線に対応している人
  • データ容量をたっぷり使いたい人
  • サポートがしっかりしている会社を選びたい人

大手キャリアよりも安くて、格安SIMよりも回線が安定しているので、料金と通信クオリティを両立したい人に最もおすすめです。

全国に取り扱い店舗があるので、サポート体制もしっかりしています。『ワイモバイル』なら格安SIM初心者でも安心して利用できるでしょう。

『ワイモバイル』でよくある質問は?

『ワイモバイル』でよくある質問をまとめました。『ワイモバイル』と契約する前に気になる部分をクリアにして、安心して手続きに進みましょう。

『ワイモバイル』はiPhoneで利用できる?

iPhoneは『ワイモバイル』でも利用できます。ただし、大手キャリアで購入したiPhoneの場合、『ワイモバイル』で利用する回線によってはSIMロック解除が必要になるケースもあります。心配な方は事前にSIMロックを解除してから、『ワイモバイル』を利用しましょう。

料金の支払い方法は?

『ワイモバイル』が対応している支払い方法は2種類あります。

  • クレジットカード払い
  • 口座振替払い

オンラインで契約する場合はクレジットカード払いのみ選択できます。口座振替払いにする場合は、My Y!mobileより申込書を郵送してもらい、必要な情報を記入したうえで返送しなければいけません。

商品の配送状況や到着までの期間は?

SIMカードなどの配送は、17時までの申し込みで最短翌日発送・翌々日到着となります。新規申し込みの場合は配送の前に審査が必要になるため、審査状況によって変わるので注意しましょう。

配送状況は佐川急便のホームページから確認できます。配送伝票番号は申し込み時に入力したメールアドレスに送られます。

『ワイモバイル』をオンライン上で手続きする方法

まず『ワイモバイル』をオンライン上で手続きする上で用意すべきものを紹介します。

用意するもの(オンラインの場合)

  • クレジットカード
  • 本人確認書類

オンラインの場合はクレジットカード決済のみなので、クレジットカードは必須です。本人確認書類は顔写真入りのものが望ましいです。ない場合は「健康保険証+公共料金領収書」でも確認できます。

具体的な契約手順は次の通りです。

『ワイモバイル』の申し込みページ

①『ワイモバイル』のオンラインストアにアクセス

『ワイモバイル』契約手続き1

②契約するスマホorSIMカードを選択

『ワイモバイル』スマホ一覧

スマホと一緒に契約するか、SIMカードのみかを選択しましょう。

SIMサイズ nano、micro
契約方法 他社からのりかえ、新規契約、ソフトバンクからのりかえ、ソフトバンク回線MVNOからのりかえ(LINEモバイルなど)
料金プラン シンプルS、シンプルM、シンプルL
オプション データ増量プラン(無料)、故障安心パックライト(550円/月)、スーパーだれとでも定額(S)(1,870円/月)
割引サービス 家族割引サービス、下取りプログラム

③契約内容、料金プランなどを選んで[料金明細へ]をタップ

『ワイモバイル』契約手続き2

④[申込み手続きを開始する]をタップ

『ワイモバイル』契約手続き3

料金プランなどを選択したら最後に内容を確認します。

⑤連絡先登録画面で必要事項を入力して[連絡先を登録して入力に進む]をタップ

『ワイモバイル』契約手続き4

⑥クレジットカードや、本人確認書類などを入力して[入力内容を確認へ]をタップ

・のりかえ(MNP)情報
・国籍
・本人確認書類
・証明書類に記載の住所確認
・氏名
・性別
・生年月日
・住所
・職業
・お支払い情報
など

⑦入力内容を確認して[重要事項説明へ]をタップ

『ワイモバイル』契約手続き5

⑧重要説明事項を読んで[同意して申し込む]をタップ

『ワイモバイル』契約手続き6

新規契約の場合は配送されるまでに審査があります。オンラインなら待ち時間なく契約できるので店舗に行けない人にもおすすめです。

まとめ

最後に『ワイモバイル』に関して説明したことをまとめます

『ワイモバイル』まとめ

  • 大手キャリアよりも安く格安SIMよりも通信が安定している
  • 通信クオリティは高いという口コミが多い
  • ただし屋内や山間部では不安定になることもある
  • 料金に関しては安くなったという声が多い
  • オンラインで手軽に契約ができる

『ワイモバイル』は安くて格安SIMよりも安定した通信を利用したい方におすすめです。ユーザーの多くが通信クオリティが高いと感じているため、回線に不安がある方でも安心して使えるでしょう。『ワイモバイル』はオンラインでの契約ができるので、この機会にぜひ使ってみてください。

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