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  • 病院に行くまでもないけど調子が悪い……そんな時は『症状チェック』でセルフチェック。

慢性的な疲労や痛みを感じていても、病院にいく暇はないなぁという場合も多いと思います。かくいう筆者も最近は目がかすんできました……。
職業病なのかと思いつつも、お医者さんにかかるのも面倒臭いと思う部分も。

医者にかかる前に、ちょっとした疲れや不調の時にセルフチェックしたいと思うことも多いのではないのでしょうか。
そこで使えるのが、タップするだけで自分の体の状態をチェックできる『症状チェック』アプリです。

病院に行く前に『症状チェック』を使おう

『症状チェック』は『家庭の医学』と連携することが可能な体調管理アプリです。自分の体の不調な部分をタップし、質問に答えていくことで、発症している可能性が高い病気を示唆してくれるというものです。
まずはトップ画面から「症状チェック」をタップしましょう。
体の部位を選びます。頭や腰、足、腕など、不調の部分をタップしてみましょう。
部位をタップしていくと、具体的な症状の部分をタップしていくことになります。例えば、肩ならば「肩が痛い 肩がこる」、「肩が痛い 首が腫れる」などです。

調子が悪い部位を選ぶだけで簡単に診断を行ってくれる。

さらにここから、Q&A方式で「はい、いいえ」といった具合にチェックを進めていくことになります。タップしなければならない項目が多い場合もあるのですが、それほど時間はかかりません。

結果の画面では「考えられる病気」と「関連する知識」が表示されます。緊急時にはどうしたらよいか、応急処置にはどのようなことをしたらよいのか、などもチェックしてくれます。
チェック履歴もトップ画面から確認できますし、以前調べた場所まで戻るのも難しくありません。

「目次」から探すことも可能

タップして調べていくのが面倒な時には「目次」から項目を一覧して選択することもできます。
「こころ・意識」といった体ではないメンタル面についても記述が充実しているのもポイント。病院にいけばよいのかといった目安にもなります。
また、チェック履歴も確認できるので、「いつ・どんな不調があったのか」がわかるのも嬉しいところ。
『症状チェック』は専門の医師たちによる監修を受けているので安心です。

さらに、有料版の『家庭の医学』と連携しているため『家庭の医学』アプリを所持していれば、病名部分をタップすることでその病名や具体的な治療法等が把握できます。
ちょっとした不調時にもすぐに使える『症状チェック』アプリ。仕事や勉強の合間や通勤・通学の行き帰りにセルフチェックとして使ってみてはいかがでしょうか。

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症状チェック

HOKENDOHJINSYA INC.

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この記事を書いたライター