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  • スマホの画面上で手書きでメモが残せる『FastFinga』を使って、簡単・お手軽にスケジュール管理をしてみよう!

 手書きでメモが残せるアプリは数多くあるが、その中でも直感的に使えて機能が豊富な『FastFinga』。直感的で、かつシンプルに使えると評判なので、早速使ってみることにした。

 早速『FastFinga』を起動。起動直後はメモがひとつもないので、画面下にある「+」ボタンをタップして新しいメモを作成していく。

アプリを起動したら画面下に説明が表示されているので、指示に従って「+」ボタンを押そう。

 あとは指で画面をなぞってメモを書いていくだけ。今回は例として、忘年会のスケジュールを入力していくことにする。

メモの記入画面。メモ記入中は画面上の文字が大きめに表示されてしまうので、タッチペンなどを使って書いていくと書きやすい。

 メモ書きを完了したい場合は画面右下にある「Done」ボタンを押せば、メモが保存される。

 トップ画面に戻ると書いたメモが追加されているので、内容を確認したい場合は、チェックしたいメモ部分をタップしてみよう。

メモの一覧画面。メモを記録した順に更新日時とともにリストで表示される。

メモに書き足しをしたい場合は、画面右側にある「←→」のボタンを上下に移動させると、書き足したい内容を書く位置を調整可能だ。

 また、メモ書き部分には顔文字や絵文字なども追加可能。画面上部にある「スマイル顔」のボタンをタップすると絵文字の入力画面が表示される。

絵文字ボタンをタップすると、画面の下に「顔文字」や「絵文字」の種類を選ぶことができる。追加したい絵文字を選んでタップすれば、メモに絵文字が書き足される。

 さらに便利な機能として、書いたメモを表示する際、背景色の変更も可能だ。背景色はあらかじめいくつかのテーマとして用意されているので、メモを管理する際に色分けしておくと使いやすい。

 背景色の変更はメモの確認画面時に、画面上部のスマイルマークボタンの右側ににある「カメレオンのアイコン」ボタンをタップして、背景色の一覧から選んでいこう。

デフォルトのメモ画面の背景色は「ノートブック」となっている。このテーマ一覧から「ボール紙」を選んでタップしよう。

すると背景が段ボール色に変更された。メモの内容ごとにテーマを使い分けていくのがオススメだ。

 メモの内容などによって色分けしていけば、メモの内容を確認する際に分かりやすい。

 「シンプルイズベスト」。『FastFinga』は、まさにこの言葉がぴったりの手書きメモアプリなので、手書きでサクサクとスケジュールや、ちょっとしたことをメモに残していってほしい。

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¥120

FastFinga

Catalystwo Limited

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この記事を書いたライター

水沼豊

Windows関連の記事からネットの時事ネタ、各種アプリなどの解説などをメインに、アキバ系からアンダーグランドなネタまで依頼された仕事は絶対に断らないフリーランスの編集者、兼ライター。

現在、別ペンネームでAmazon Kindle版で刊行されている海外移住促進者向け電子書籍「シックスサマナ」に、秘密の記事を連載中。