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  • クロネコヤマト、LINEで再配達ができるってホント? 実際に使ってみた

ネットで注文し配達を楽しみにしていた商品が、ちょっと出かけてる間に配達された経験はありませんか?
帰宅してから不在票に気づいて再配達依頼をするも、すでに夕方で「明日の配達になります」なんて言われた日にはガックリしますよね。
でも、もう大丈夫。クロネコヤマトの不在連絡をLINEで教えてくれるサービスが登場したからです。

・荷物問い合わせ
・再配達依頼
・集荷依頼
・料金、配達予定日検索
をLINEアプリ内で行えるサービスです。

実際に使ってみた

どんなものなのか、さっそく試してみました。まずLINEの公式アカウントから「ヤマト運輸」を友達追加します。

普段テキスト入力する部分がヤマトオリジナルのメニューになっているのが凄いですね。最初だけ、アカウントの作成・連携が必要です。

LINEアプリ内のブラウザでヤマトのサポートページが開くので、アカウントを作れば準備完了。

さっそく、Amazonで適当な商品を注文。

配達員さんには申し訳ないですが、配達予定時刻に外出しておきました。すると……。

配達予定の時間帯内に、早速LINEで連絡が来ました! 確かにこれなら外出先でも、配達に来たことがわかります。

LINEだからすぐ気付ける & 伝票番号を自動入力してくれる

再配達依頼のURLをタップすれば、クロネコメンバーズのページが開くので、受取日時をあらためて指定すればOKです。

便利だな~と感じさせられたのが、12ケタの伝票番号をいちいち入力しなくていいところ。開いたページに自動入力されていたんです。

こうして再配達の時間を指定し、自宅で待っていたところ、時間通りにちゃんと再配達してもらえました。

黒猫スタンプも無料GET。なかなか実用的!

ヤマト運輸の公式アカウントを友達追加した時点で、黒猫のスタンプももらえました。
離れて住む家族と荷物のやり取りをするときなど、けっこう使えそう。

ちなみに、「LINEの公式アカウントを友達追加すると宣伝メッセージが頻繁に送られるから嫌」という方もいると思いますが、ヤマト運輸からはそういったメッセージは1通も来ていません。

満足したところ、改善してほしいところ

使ってみた総論。
わざわざ電話代を払って再配達依頼したり、12ケタの伝票番号をポチポチ押す必要が無いのでとても便利になったと思います。
今後LINEとの連携がより深まり、担当ドライバーもしくは人口知能と直接チャットできるようになると、より快適になりそうだと感じました。

従来のサービスより大幅に便利になっているので、宅急便をよく利用する方には文句無しでオススメですよ。

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