『Google マップ』が2017年1月26日のアップデートで新機能を追加し、スポットの混雑状況をリアルタイムに把握できるようになりました。iOS版アプリでは、訪問者の平均滞在時間も示されるようになっています(Android版、Web版では実装済)。

飲食店や観光スポットへ行く前に、混み具合をチェック

スポット検索してみると、次のように表示されます。

▲青いグラフは平均の混み具合で、赤い部分がリアルタイムの混み具合。つまり、この日の13時台はいつもより混んでいることになります。

▲実際のデニーズ店内。確かに案内待ちのお客さんが大勢おり、店の外まで列ができていました。

iOS版で平均滞在時間が表示されるように

iOS版では、スポットの平均滞在時間を表示する機能も実装されました(Android・Web版では実装済)。

▲急いでいて早めに済ませたいときなど参考になります。

目的地が空いているかあらかじめ調べたり、初めて行くところで何分ほど過ごせそうかチェックしたりできますね。全てのスポットが対応しているわけではなく、大手飲食チェーン店や有名観光スポットでも未対応の場所はありました。順次拡大していくのではないかと思われます。

これからGoogle マップでスポットを探すときは、こういった機能もチェックして快適なお出かけに役立ててください。

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この記事を書いたライター

岡村潤三

Applivの古参ライター。人気アプリの解説、最新ゲームのレビュー、iPhoneの使い方紹介などIT関連の記事を書いています( ´▽`) ビジネス、仕事効率化、ユーティリティ系のアプリが得意分野。Apple関連情報にも敏感です。