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  • LINE、写真・動画の機能を強化。アプリ内で加工ができるように! 使い方を解説

LINEは4月28日、写真や動画を今まで以上に楽しめる機能を追加しました。リリース時点ではほとんどの機能がiPhone限定となっていますが、Androidにもいずれ対応するものと思われます。

どれもユーザーにとって試し甲斐のある機能なので、具体的な使い方を見ていきましょう。

写真に切り抜きや落書きなどの加工をしてから送れる

わざわざ他の写真加工アプリを使わなくても、LINEアプリ内で切り抜き、落書き、テキスト挿入をして送信できるようになりました。

▲いつものようにLINEのトークルームで写真を送ろうとすると、左下に編集ボタンが用意されている。

▲フィルター、トリミング、回転、落書きペン、テキスト挿入ができる。

写真からコマ撮り(GIF)動画を作れる

パラパラ漫画のように、複数の写真をつなぎ合わせてコマ撮り動画を作れるようになりました。最大20枚の写真を、好きな再生速度で流せます。

▲縦横比や再生速度を調整。作成した動画はスマホに保存することもできる。

▲トークルーム上でも再生。

ビデオ通話をしながら、チャットなど他の操作ができる

これまでビデオ通話は全画面で行われていましたが、通話画面を片隅に置いて、チャットなど別の機能を使えるようになりました。

▲ビデオ通話画面は好きな場所に置いておける。

プロフィールアイコンに動画を設定できる

プロフィールアイコンに、最大6秒の動画を設定できるようになりました。音声のオン・オフ切り替えも可能。これまでは『B612』というアプリを経由した加工済の動画しか使えませんでしたが、今後は普通の動画でも設定できます。

▲プロフィール写真の変更時に「動画を選択」が選べるようになっている。

▲動画の好きな部分を6秒切り抜くと、そこがリピート再生される。

タイムラインでみんなが写真を投稿し合う「リレー」機能

LINEの友だち、または全ユーザーを対象にアルバムを作成し、1つのテーマに沿って自由に写真投稿する機能が登場しました。

▲アルバムを作成し、まずはテーマを設定。

▲参加者を選ぶ。

▲タイムライン上ではこのように表示される。

▲参加者は「参加」ボタンを押し、それぞれ好きな写真を投稿。

その他のアップデート

【メンションの通知】
トークルームの通知設定をオフにしていても、自分宛に「@名前」で送られた発言があれば、通知してもらえるようになりました。

【トークルームのメニューを一部変更】
これまで別のボタンだった「写真」と「動画」が1つのボタンに統合されるなど、細かい変更がありました。

【URLのプレビューをオフに】
トークルームにURLが貼られるとリンク先の画面が自動的に表示されていましたが、これを設定でオフにできるようになりました。ネタバレサイトなどを不意に見てしまう心配がなくなります。

気になった機能があれば、早速活用してみてください。

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この記事を書いたライター

あぷりぬ

Applivの中の人。IT・スマホ・ゲーム関連の記事が得意です。