消防庁は5月24日、怪我や体調不良が起きたときに救急車を呼ぶべきかどうか判断できるアプリ『Q助』をリリースしました。いざというときのために本アプリをあらかじめ入れておけば、救急車を呼ぶべきか迷ったとき、参考になるでしょう。

質問に答えていくと、緊急度を4段階に分けて判定してくれる

アプリを起動すると、早速質問が表示されます。

▲最初のほうは重篤な症状についての質問が続き、当てはまるなら即119番へ誘導される。

▲緊急度が下がってくると、具体的な病状などについてじっくり聞かれる。

▲体の各部位について、かなり細かい質問に発展することも。

選択肢を選んでいると、どこかの段階でアプリが結論を下してくれます。

▲緊急度の高い判定が出たときは、「119番に電話する」ボタンからすぐ電話できる。

▲緊急度が低かったとき。選択結果がアプリに表示されているので、この画面を医者に見せてもOK。

▲緊急でなかった場合は、何科の病院へ行けばいいのか教えてくれる。

Web版も同時リリース。内容はアプリ版とほぼ同じ

Webサイトでも同じように調べることができます。
Q助 Webサイト

アプリ版との違いは緊急判定が出ても電話をかけられないくらいで、質問内容は同じ。PCのお気に入りにでも入れておくといいかもしれません。

日常的に使うことはないにせよ、いざというときには役立ってくれそうなサービスです。微妙な痛みや異常が発生したときなど、参考にしたいですね。

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