• TOP
  • 特集
  • ラプンツェルの感動シーンを完全再現! チームラボのアート作品に鳥肌

「蒸気船ウィリー」から「モアナと伝説の海」まで、約90年に渡るディズニー作品の原画やスケッチを展示する『ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法』。4月8日(土)~9月24日(日)までお台場の日本科学未来館で開催されています。

ディズニー・アート展に加えて、新たに8月1日~9月24日、「ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ 塔の上のラプンツェル エクスぺリエンス」powered by teamLabという展示がスタートしました。

ラプンツェルの印象的なシーンである、無数のランタンが空に浮かぶシーンを、ウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」が再現したものです。

※記事の最後にチケットプレゼントのご案内もあるので、お見逃しなく。

早速行ってきた!

うだるような暑さの中、そして平日だというのに、ディズニー・アート展はなかなか混んでいました。夏休み中の学生が多かった印象です。

▲プレス枠としてオープン前に体験させていただいた。

エレベーターで7階に上がり、暗がりのカーテンの中に誘導されます。待っている間は、ディズニーランドでアトラクション待ちをしているようなワクワク感があります。

カーテンを抜けると、もう別世界

おぉぉぉ……

おぉぉぉぉぉ……

おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……!

思わず声が漏れてしまいました。

全体が鏡張りの部屋に、多くのランタンが吊り下がっているので、写し鏡で無限にランタンがあるように見えます。船の上でスカイランタンを見上げていたラプンツェルとユージーンの気持ちを、そのまま味わえると言っても過言ではありません。

BGMに『I See The Light』が流れているのもポイントで、映画が好きだった人はグッときます。

ランタンに近づくと明かりが強くなり、どんどん他のランタンへと明かりが伝播していきます。体感で5秒くらい近くにいると反応するようです。

撮影OK! スマホでランタンをきれいに撮るコツ

一般の人も自由に撮影してOKということなので、SNSにアップしても問題ありません。ランタンをきれいに撮影するには少しコツがいるので、ご紹介したいと思います。

カメラの明るさは控えめに

カメラ設定が明るいと、全てのランタンが明るく撮れてしまうので、明かりが広がっていく様子がわかりづらくなってしまいます。明るさは気持ち暗めに設定しておいたほうがおすすめです。

写り込みに注意

鏡張りの部屋なので、気をつけないと鏡に反射した自分の姿が写ってしまいます。多少の写り込みならさほど気にならないですが、なるべく気をつけましょう。

手ブレに注意

暗い場所での撮影なのでシャッタースピードが遅くなり、いつもより手ブレが起きやすいです。脇を締めてスマホをしっかり固定しましょう。

動画撮影がおすすめ

徐々に明かりが広がっていく様子が幻想的なので、動画撮影の方がおすすめです!

中川翔子さんも体験

映画でラプンツェルの声優を務めた中川翔子さんも、この展示を体験したそうです。

「夢の中にいるみたいで、本当に素敵に美しくて、ラプンツェルにも見せてあげたい! ランタンの光が無限に鏡の世界に広がって、無限に夢が広がっていって……。この瞬間、瞬間が、今しか見られない奇跡なんだと思いました。『SNS映え』しまくりなので一人で行くのもいいですよ!」

とセレモニーで熱く語っていました。

ディズニー・アート展のチケットをプレゼント!

Appliv TOPICSの読者の中から、抽選で5組10名の方に、『ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法』の入場チケットをプレゼントします。

■住所
■氏名

をご記入の上、campaign@app-liv.jpまでメールをお送りください。なお、お預かりした個人情報は、賞品の発送以外には使用いたしません。ご応募、お待ちしております。

締め切りは2017年8月11日(金)23:59までです。

《アナと雪の女王》より 2013年 © Disney Enterprises, Inc.

《ズートピア》より 2016年 © Disney Enterprises, Inc.

ディズニー好きならぜひ体験してもらいたい

『塔の上のラプンツェル エクスペリエンス』は8月1日~9月24日の期間限定。ディズニー・アート展と併せて一緒に楽しむといいでしょう。

ディズニー好きなら満足できるはず!

©Disney

こちらの記事もおすすめ

ピンクフィルターが可愛いカメラアプリ13本。自分好みのピンクで加工しよう

乙女ゲーム人気キャラ、延べ60人を分析してわかった「完璧な男性像」はこれだ

Applivでアプリを見つけよう!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

\この記事が気に入ったらいいね!しよう/

この記事を書いたライター

こずみん

ゲームとディズニーをこよなく愛する28歳。尊敬する人は武田信玄とマツコ・デラックス。
ゆくゆくは「イケメン毒舌女装家アプリライター」として名を馳せていきます。こずみんの活躍にご期待ください。