時間をかけて連続撮影した動画を高速再生することで、肉眼では決して見られない映像が楽しめるインターバル動画。
『Framelapse』はそんな動画が撮影できるアプリです。
1時間の雲の動きをギュッと1分に縮めたり、交差点を行き交う人々を上から撮影したりと、アイデア次第でさまざまなおもしろ映像を撮ることができます。

撮影方法は超簡単!「ボタンを押すだけ」

アプリを起動すると、まずはこんな画面が開きます。

※黒い画面がカメラの画面。青い空が今回撮影したもの。

右上にごちゃごちゃと設定が出ていますがひとまず置いておき、青いボタンを押してみましょう。

撮影が始まり、赤に変わりました。
止める時は、もう一度ボタンを押せばOKです。簡単ですね!
下には、何秒分の画像が撮影されたかが、少数点第2位まで表示されています。

撮影間隔や映像の長さをお好みでカスタマイズ

基本の操作は以上ですがもっといろいろやってみたい人のために、画面左端に並んだアイコンから、細かい設定をすることもできます。
表示はすべて英語ですが、難しいことは何もありません。

まず、ビデオマーク「Video Resolution」はビデオ解像度。これはデフォルトのHighestにしておけば通常問題ないでしょう。

タイマーマークの「Frame Interval」では、何秒に一回シャッターを切るかを0.1秒~60秒の間で設定できます。
間隔が狭い方がより滑らかな動画にはなりますが、あまり短すぎるといまいちインターバル動画のおもしろさがありません。
好みの問題ですが、パラパラ漫画っぽさを出したければ、10秒~30秒ぐらいがよさそうな感じです。

棒グラフマークは「Video Duration 」。ここでは、出来上がり映像の長さを設定します。
一番短くて7秒、あとは10秒、30秒、1分、3分…と細かく用意されており、制限なしを選ぶことも可能です。
ちなみに、30秒の動画を作るのに必要な撮影時間は、1秒毎にシャッターを切る設定で15分、5秒で1時間15分、10秒で2時間30分ほど。
時間になると自動的に撮影は止まります。

露出やホワイトバランスも自由自在!

一番下のカメラマークからは、デジカメと同じように「セルフタイマー」、「AF(オートフォーカス)」、「WB(ホワイトバランス)」、「FX(フィルター効果)」、「露出の調整」もできるので、夕焼けや夜景などもきれいに撮影できます。
ホワイトバランスは、オートにしておくと1枚ずつ色にばらつきがでてしまい、動画になった時に目立つことがあるので、設定しておくのがおすすめです。

長時間撮影を続けるとスマホが熱を持つことがあるので注意。
そこにだけ気をつけて、パラパラ漫画調の世界を楽しみましょう!

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Framelapse - Time Lapse Camera

Neximo Labs

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この記事を書いたライター

橘夢人

スマホをいまいち使いこなせていない文系人間。友人知人におすすめされた便利アプリを使ってみては、こんなことまでできるようになってたとは…。と感心する日々です。