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「しっかり食べなきゃ」と思っていても忙しさのあまり、日々の食事がおろそかになっていしまう方は少なくないと思います。

そんな忙しい現代人を助けてくれるのが、手軽に食事を摂れる宅配食サービス。その中でも可愛いパッケージとおしゃれなメニューで注目を集めているのが「GREEN SPOON」です。届いた冷凍の素材をレンジで温めるだけで、美味しいごはんが食べられます。

今回は株式会社Greenspoonの具嶋さんと岡崎さんに、宅配食サービス「GREEN SPOON」のこだわり、同社が目指す未来についてお話しをうかがいました。

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左:具嶋友紀さん(株式会社Greenspoon 商品企画/開発 責任者)
右:岡崎莉子さん(株式会社Greenspoon 商品企画/開発)

「忙しいなかでも健康的な食生活を」実体験をもとに始めたGREEN SPOON

GREEN SPOONを立ち上げられた経緯を教えていただけますか?

具嶋さん:GREEN SPOONは代表の田邊が元々、IT企業でハードワークだったため食事に時間をかけられず、自分の健康を気遣った食生活ができないという個人の課題を解決したい想いからスタートしました。

当時、私自身も含めて似たような悩みを持っている人は多い一方で、「時間がなくても健康な食生活を送れるようにしたい」と考えた時に、それを満たす選択肢もあまり見つけられませんでした。そのため、「自分たちが欲しいものを自分たちで作ろう」と考えたのがきっかけです。

様々な食事の提供方法があるなかで、GREEN SPOONが冷凍の宅配食に至った理由を教えてください。

具嶋さん:「自宅でいつでも食べられる形」を追求した結果、保存が効く冷凍がベストだと考えました。

忙しくて時間がない方は、食事を作る以前に外に出かける時間を取ることもなかなか難しいと思うんです。冷凍であれば自宅にストックしておいて、いつでも食べられるので。

毎日続けやすい形を目指して辿り着いた「パウチタイプ」

GREEN SPOONではトレータイプのお弁当ではなく、「パウチ」で提供しているのはなぜですか?

具嶋さん:トレイのような容器包装だと冷凍庫のスペースを圧迫しますし、食べ終わって捨てるときにもゴミ袋の中でかさばってしまうので、よりスリムなパウチタイプを選びました。

GREEN SPOONは女性のお客様も多く、一人暮らしで大きな冷凍庫を持っている方はあまり多くないだろうと思い、この形の方が便利だろうと考えました。

また、毎日続けるものとして同じメニューだと飽きてしまいます。「今日は寒いからスープにしよう、暑い日はスムージーの方がいいな」など、日常の様々なシーンやその日の状態にあわせて最適なメニューを選べるように、ジャンルと商品ラインナップを広げており、ストックするうえで負担にならない形であることは大切です。

私どもとしては、何よりも「健康的な食生活を送ってほしい」という願いがあるので、お客様にとって続けやすいことを第一に、生活に馴染む形を考え抜いた結果、トレイではなく、パウチにたどり着きました。

冷凍庫のスペースの問題を解決し、豊かなバリエーションで飽きずに楽しめることを考え抜いた形なんですね。

具嶋さん:そうですね。健康的な食事という機能だけではなく、食べること自体が楽しくなるようなサービスを目指しているので、パッケージのデザインにイラストを使うなど、情緒的な部分もすごく大事にしています。

自分の好きな食器に盛り付けて食べたいという人もいますし、どんな食材が使われているのかを素材からみて知る・楽しむというような食事の〝体験〟を大切にしています。

お客様がGREEN SPOONを続けることで、「自分に対して良いことをしたな」という実感を持てる、気分も上がるようなサービス設計を心がけています。

ここだけの味も、馴染みの味も。バリエーション豊かなラインナップ

パウチ1つで1食分の栄養を満たせるんでしょうか?

岡崎さん:基本的には1食単位ではなく、1日の食事全体のバランスを意識して調節して食べていただくのが理想です。

GREEN SPOONでは、メインディッシュ・スムージー・スープ・サラダの4ジャンルがあり、常時70種類近い商品を販売していて、どの商品でも1品の中に4〜8種類の野菜を入れています。

1食分の栄養バランスを考えると、GREEN SPOONと一緒におにぎりなどをあわせて頂くのがベストですが、お昼に食べすぎた夜はスープだけにするなど、ご自身で1日のバランスを見ながら選んでみてください。

他社にはない珍しい料理も多いですが、開発はどのように行っているんですか?

岡崎さん:「メインディッシュ」は昨年6月から始めたのですが、どこでも食べられる味ではGREEN SPOONを使って頂く理由にならないので、スパイスを効かせるなどの工夫を加え、GREEN SPOONらしい味を目指しています。

そうした中に、肉じゃがやカレーなど、馴染みのある定番メニューも用意していますので、どんなお客様にも「これ食べたい」と思っていただけるレシピ設計になっています。

メニュー開発で苦労しているのはどのような部分ですか?

岡崎さん:材料の部分ですね。お客様に簡単に美味しく食べて頂くためには冷凍加工が必要なので、製造の過程でメーカーさんとやりとりをしながら、材料の選定から加工方法まで1つ1つこだわって、何度も試作を重ねています。

具嶋さん:冷凍の原料として一般的には存在していないものも沢山あるので、原料や調味料を含め300種類以上、GREEN SPOONのために自社オリジナルの原料開発から入って、それを製造工場に入れるようなことを行っています。

終売したメニューなんですが、フレッシュハーブを十数種類組み合わせたスープでは、ハーブを1つ1つ手作業で加工するなんてこともありました。

岡崎さん:お肉を使っているメニューにもとても苦労しました。これまでのメニューが野菜中心だったため野菜の知見はあったのですが、お肉の加工はメインディッシュの取り扱いを始めてからだったんです。

いかに柔らかくできるか改善を繰り返してきた結果、ずっとGREEN SPOONを使っていただいているお客様から「お肉良くなったよね」との声があって、自分達の努力が届いている実感が持てて嬉しかったです。

電子レンジで「素材」が「料理」に変わる。調理の体験を大切に

原料から手間をかけて開発されているんですね。ユーザーさんから人気のメニューを教えてください。

岡崎さん:一番人気は「キングスブランチ」というトマトビスクのポタージュです。発売当初からとても人気があります。

次に人気があるのはハンバーグ系ですね。

GREEN SPOONのハンバーグは、紙包みの状態で届くので、電子レンジで加熱する際に、中の蒸気圧でムラなく熱をかけていくことで、ふっくらとした焼きあがりになるんです。お客様からの反響も多かったメニューです。

調理済みの料理を冷凍しているイメージでしたが、温めることで「出来上がる」コンセプトなんですね。

具嶋さん:GREEN SPOONは、素材が料理になる調理の体験を大切にしています。お客様にお届けしているのは、あくまで食材です。

1つ1つの食材を電子レンジにいれたら料理になる、この工程に自分が関われることは、食べるという行為にとても大事な体験だと考えています。

通常の宅配冷凍弁当の場合は工場で惣菜の調理をして冷凍し、食べる際に電子レンジにかけるので、食べるまでの工程で無駄な加熱が発生してしまいます。

その点、お客様の手元に食材が届いてから電子レンジで加熱していただく方が、より素材を美味しく食べられる方法なのかなと思っています。

電子レンジで完結するミールキットのようなものだと捉えていて、社内では「素材 to MEAL」と呼んでいます。

日常に寄り添ったサービスを目指して

最後に今後の展望をお聞かせいただけますか?

岡崎さん:「既存商品の改良」と「新製品の開発」を同時進行で進めていきます。その上で、GREEN SPOONを今よりもっとお客様の日常に寄り添ったサービスにしていくべく、新たなカテゴリーも検討しています。

毎月新しいメニューをリリースしていく予定です。

食事をバランスのとれた食事を摂っていただきたいのは大前提なのですが、日頃の自分を労うサービスとしてもGREEN SPOONを活用いただきたいと考えています。

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