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  • LINEバイト、待っているだけのバイト探し。「オファー機能」の使い方を紹介

LINE上で利用することができるアルバイト求人情報サービス『LINEバイト』。プロフィールなどを入力すると企業側からオファーが届く「オファー機能」が、2017年2月8日より日本全国で開始されました。待っているだけでバイト先が見つかるので、今までよりもバイト探しが楽になります。

実際に新サービスを利用してみました。この記事では、オファーが届くまでの流れを紹介します。

1.LINEバイトを起動する

LINEの「その他」を開いて、「LINE apps」をタップ。

LINEアプリの一覧が出てくるので、そこから『LINEバイト』を選びましょう。

※『LINEバイト』のアプリ版もあるのですが、そちらからはオファー機能が使えませんでした。

2.プロフィールやこだわりの条件などを入力する

LINEバイトを開くと、「オファーに登録」するボタンが出てきます。タップして登録へと進みましょう。

まずはじめに「これだけは譲れない!」という条件を選びます。シフト・勤務地・給与・身につけたいこと・活かしたいことの5つから、一番大事な条件を選択してください。

働きたい時間帯や、身につけたいスキルなどを選択。履歴書のように書き込まなくていいので、非常に楽ちんです。

最後に、性別や今の職業などを入れると完了です。ここまでにかかった時間は1分ほど。求人サイトで探す手間と比べると、かなり簡単でした。

3.採用担当者からオファーが来るのを待つ。

あとは条件とマッチするアルバイト先から、連絡が届くのを待つだけ。

30分ほど待っていると、さっそく1件のオファーが届きました。思ったよりも早いですね!

※勤務地や条件によって、オファーが来る早さは変わります。

お仕事内容や給料などを確認して、ここで働きたいと感じたならば、下側の「応募する」をタップしましょう。面接の日程決めや質問などが、LINE上で行うことができます。電話でアポを取らなくていいので手軽なのがポイント。

ちなみに、LINEバイトの公式アカウントを友だち登録しておけば、トーク画面でオファーが来たことをお知らせしてくれます。

「オファー機能」の登場で、企業と求職者がマッチングしやすくなる。

これまで企業は応募が来るまで受け身で待っていましたが、オファー機能の開始により積極的に採用人材を探すことができます。さらに求職者は求人サイトでバイト探しする手間が省けるので、企業も求職者もWin-Winの関係です。新しいバイト探しのスタイルとして広まっていくのではないでしょうか。

LINE botを活用すれば、献立決めが楽になる。

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