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  • 「東京都防災アプリ」は家族で楽しく学べておすすめ! 災害発生時の行動もこれで安心

「東京防災」と「東京くらし防災」の2冊の防災ブックが1つにまとまった「東京都防災アプリ」。クイズやシミュレーションで防災知識を楽しく学べるだけでなく、防災マップや緊急ブザーなど、発災時に役立つ機能も搭載されています。

あらかじめ防災知識を得ておくことで、いざというときに行動に移しやすくなります。発災時の生存率を少しでも上げるべく、防災知識を学んでおきましょう!

東京防災 クイズ・シミュレーション
東京都防災アプリ

Tokyo Metropolitan Government

3.21

iOS:無料Android:無料

App Storeを見る
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東京都防災アプリで楽しく防災知識を学ぶ

東京都防災アプリ

「東京防災」、「東京くらし防災」、「災害時モード」の3つのモードを搭載。さまざまなシチュエーションでの防災知識を学ぶことができるアプリ。クイズやシミュレーションなど、防災知識を楽しく学べる工夫が施されています。

また、イラストが多いので防災知識を理解しやすく、読んでいても疲れにくいのが特長です。小学生年代を対象とした「こども防災シミュレーション」も用意されており、親子揃って防災知識を学べます。

「東京防災」発災時の防災知識を学べる

東京防災モード

地震や津波、台風などの災害による防災知識を学べるモードです。発災直後の行動や避難の流れをシミュレーションで学習できるので、実際に災害が発生したときにパニックを起こさず、冷静に判断できるようになります。

その他にもケガをしたときのマニュアルも記載されており、心肺蘇生法や止血、切り傷、やけどの応急手当の方法もイラスト付きで分かりやすく説明されてます。

東京防災 NG行動

どれも重要ですが、まずは発災時にとってはいけないNG行動を覚えるといいでしょう。災害対策を学ぶのも大切ですが、NG行動は直接生死に関わるケースが多いので、先にしっかり学んでおくことをオススメします。

「そなえ」チェックリスト機能がついている

東京防災 チェックリスト

非常時用の食品や道具などを、いくつ準備してあるか管理できるチェックリストも重宝します。必要なものがあらかじめリストに記載されているので、これを見るだけで備えておくべきものが分かります。

また実際に被災した方の経験から重要だったものもリストアップされており、自分の想像だけではなかなか思いつかない、より実用的な備えに役立ちます。



東京防災 チェックリスト

食料や水などの管理に便利なのが「メモ機能」。賞味期限/消費期限を設定できるほか、何日分確保しているのかなどをメモに残しておけます。

設定した期限に迫っている食品や水などがある場合、上図のように「期限が迫っているものがあります。確認してください。」とポップアップ表示されます。非常時用に準備していたけど、消費期限が切れていたなんてことを防ぎやすいです。

「東京くらし防災」日頃の生活での防災知識を学べる

東京くらし防災

出かけるときや寝るときなど、暮らしの中で今すぐにできる防災知識を学べます。シミュレーションやクイズなどの遊び心も満載で、ゲーム感覚で学習することも。くわえて、防災にまつわるマンガも収録されています。

個人的にシミュレーション機能がおすすめで、さまざまな状況下でどのような行動をとるべきなのか選択式で確認できます。結果は回答によって異なり、自分の選択に対してさまざまなアドバイスがもらえます。

東京くらし防災 シミュレーション

防災知識だけあっても、いざというときに行動に移すことができなければ意味がありません。正しい判断ができるまでシミュレーションを繰り返すことで、さまざまな状況に対応しやすくなるでしょう。

東京くらし防災 シミュレーション

▲左:正しい選択ができた場合。右:間違った選択をした場合。

「災害時モード」安否確認や緊急ブザーなど発災時に役立つ

災害時モード

最新の避難情報や災害情報をお届けしてくれる便利なモード。自分の住んでいる地域(マイエリア)を設定しておけば、ピンポイントで欲しい災害情報が得られます。

家族や友達の安否を確認する機能や自分のいる位置を知らせる緊急ブザーなど、発災時に役立つ機能がたくさん備わっています。

防災マップ

防災マップ

退勤時などに大きな災害が発生した場合、大勢の人たちが連絡を取り合うので、電波の繋がりが悪くなりがち。東京防災の「防災マップ」はオフラインでも閲覧できるので、通信状況が悪くても避難場所がどこにあるのか確認できます。

たとえ知らない土地で災害が発生しても、いち早く避難場所に駆け込むことができて安心です。

※オフラインマップは事前にダウンロードしておく必要があります。

安否連絡

東京防災 安否連絡

自分の名前と電話番号を入力し、「わたしは◯◯の避難所に滞在しています」と連絡すれば、自分を探している人が名前で検索したときにヒット。安否情報と現在位置を知らせることができます。

事前に家族で東京都防災アプリを使って、安否連絡を取り合うと決めておくことで、お互いの安否をスムーズに確認できます。

緊急ブザー

東京防災 緊急ブザー

タップするとブザーが作動し、事前に登録しておいた家族や友人に位置情報付きメールが送信されます。また、大きな音が鳴るので屋内で身動きがとれない状況時に、自分がここにいることを家族や救助隊に知らせる役割も果たします。

防災知識を学ぶことで、いざというときに対応できる

防災知識を学んでおけば、災害が発生したときにどのような行動をとればいいのか正しい判断ができます。仮に何も知識がない状態で災害が発生した場合、絶対にとってはいけないNG行動をとってしまう可能性もあり、最悪の事態を招くかもしれません。

そのようなことが起こらないよう、防災知識を学んでおくことは大切です。「東京都防災アプリ」は子どもから大人まで楽しく学べるので、「難しそう、面倒くさそう」と思っていた方もぜひダウンロードしてみてください。

東京都防災アプリ

Tokyo Metropolitan Government

3.21

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