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  • 電子書籍サービスおすすめ12社比較・タイプ分類 自分にあったストアの選び方

電子書籍ストアはたくさんありますが、「どれを使ったらいいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

小説も漫画もビジネス書も。そんな幅広く読める電子書籍サービス12社を徹底比較していきます。それぞれの特徴や強みを解説していくので、自分に合うサービスを見つけましょう。


迷ったらコレ! おすすめサービス [PR]
Amazon Kindle
圧倒的な取扱数。電子書籍ストアの定番

ebookjapan
マンガが充実! 先行独占配信もアリ

電子書籍サービス12社の比較

今回比較するのはどれも大手の電子書籍サービスで、基本的にはオールジャンルで書籍を取り扱っています。

サービス名(※1) 配信数 特筆ジャンル 定額読み放題 運営
Kindle 非公開 オールジャンル
(洋書多数)

(和書12万冊、洋書120万冊)
Amazon.com
楽天kobo 300万冊以上 オールジャンル 同運営の雑誌読み放題有り Rakuten Kobo Inc.
ebookjapan
(マンガebookjapan)
約74万冊 マンガ - eBook Initiative Japan Co.,Ltd.
(Yahoo Japan Corporation)
BookLive! 50万冊以上 マンガ
(ビジネスも多め)
- BookLive Co., Ltd.
ブックパス 60万冊以上 マンガ
(総合コース・マガジンコース)
booklista Co.,Ltd
(KDDI CORPORATION)
BOOK WALKER 約70万冊 ラノベ
(マンガ、雑誌・ラノベコース)
BOOK WALKER Co.,Ltd (KADOKAWAグループ)
U-NEXT 57万冊以上 オールジャンル
(雑誌読み放題)
U-NEXT Co., Ltd.
Kinoppy 約50万冊 オールジャンル KINOKUNIYA COMPANY, LTD.
honto 非公開 オールジャンル
オーディオブック(※2)
Dai Nippon Printing Co., Ltd.
DMM電子書籍
(DMMブックス)
20万冊以上(※3) 成年向け書籍、同人誌
(成年向け書籍読み放題)
DMM.com Ltd.
Google Play ブックス 非公開 オーディオブック Google LLC
Reader Store 約48万冊 オーディオブック Sony Corporation

(※1)サービス名とアプリ名が著しく異なる場合、()内にアプリ名を表記。

(※2)2020年7月現在、オーディオブックはまだ取り扱い始めたばかりです。

(※3)同人誌を除いた数です。

ユーザータイプ別サービス解説。こんな方にオススメ!

ジャンル問わずとにかく色んな「本」が読みたい!

・Kindle
・楽天kobo

詳細はコチラ

やっぱりマンガが好き! コミックを中心に読みたい人にオススメ

・ebookjapan
・BookLive!
・ブックパス

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ガッツリライトノベルを読みたい人にオススメ

・BOOK WALKER

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動画と一緒に、原作本を楽しみたい方にオススメ

・U-NEXT

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紙の本もあわせて楽しみたい人オススメ

・Kinoppy
・honto

詳細はコチラ

オトナなコンテンツでムフフな気分になりたい人にオススメ

・DMMブックス

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オーディオブックで「耳」でも本を楽しみたい人にオススメ

・Google Play ブックス
・Reader Store

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ジャンルに囚われずとにかく色んな「本」が読みたい

『Kindle』圧倒的な取扱数を誇る電子書籍アプリの定番

電子書籍といえば定番なのはAmazonの『Kindle(キンドル)』でしょう。海外ジャンルも含めてあらゆる本を読み尽くしたい本の虫の方にはオススメです。

詳細な冊数は公式で確認できませんでしたが、洋書を含めれば読み放題サービスだけでも130万冊以上の本が読めます。

アカウントは『Amazon』と共有のため、通販をよく利用する方なら気軽に始められるのも魅力です。Kindle電子書籍リーダーも発売されているので、電子でもじっくり本と向き合いたい方は使ってみてもいいでしょう。

ページ画面

▲マンガはもちろんのこと、写真集やビジネス書、文芸まで取り扱いジャンルは幅広い。

ページデザイン

▲文字サイズやフォント変更、しおり、マーカー、コメント、単語検索などの便利機能が一通り備わっていて使いやすい。

利用はこちらから

PR Kindleストア
Kindle

AMZN Mobile LLC

4.11

iOS:無料Android:無料

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『楽天kobo』国内最大級。楽天ポイントが貯まる使える

日本の書籍数で考えれば国内最大級の配信数を誇る電子書籍サービスです。洋書よりも日本の書籍を楽しみたい方にはこちらがオススメ。

楽天ポイントを貯めて使えるため、『楽天カード』を始めとしたサービスを利用している方は使わなきゃ損です。書籍の読み放題サービスはありませんが、同じ運営のサービスとして『楽天マガジン』という雑誌読み放題も提供されています。

専用のリーダーが販売されており、他社の電子書籍リーダー事業が撤退しても健在なのは、信頼度が高い証です。集中して本に向き合いたい方は購入してもいいと思います。

取り扱い書籍

▲トップにはランキング上位の作品と新刊が表示され情報が得やすい。ジャンルは非常に多岐に渡り、国内の書籍は網羅されている。

利用はこちらから

楽天Kobo
楽天Kobo - 電子書籍が読めるアプリ

Kobo Inc.

3.21

iOS:無料Android:無料

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やっぱりマンガが好き! コミックを中心に読みたい

『ebookjapan』先行独占の漫画あり。無料で読める作品多数

約74万冊の配信数を誇る中、その大半がマンガジャンルというマンガの品揃えに非常に強いのが特徴です。アプリ版では『マンガebookjapan』となっていますが、文芸やビジネス書なども多少取り扱っています。

2019年9月にヤフー株式会社と提携したことでサービスの信頼感が増しました。マンガの先行配信をおこなっていて、やや女性向け作品が多い印象です。いわゆる「女性向けジャンル」が好きな方には刺さると思います。

毎日2回無料チケットが配布されるので、通勤時や休憩中などに少しずつマンガを読み進めたい方には嬉しいサービスとなっています。

ホーム画面

▲無料チケットは1枚1話数単位で読めるほか、1巻まるごと無料で読める作品もアリ。

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PR ebookjapan
マンガebookjapan

Yahoo Japan Corp.

3.17

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『BookLive!』半額クーポンや毎日更新の激安セール。TポイントOK

『BookLive!』はマンガの無料冊数と割引クーポンの豊富さで差別化しています。無料で読めるマンガの本数はなんと1万6千冊以上。基本的には1巻が中心ですが、買う前の情報収集には嬉しいサービスです。

激安セールには90%オフというほぼ無料同然のものがあるほか、シリーズ作品をまとめて安くしてくれることが多いです。とにかく安く漫画を買って集めたい方にはオススメ。

また意外なことにビジネス書・実用書の配信割合も高く、サービス内全体の3割弱を占めています。マンガ専用というわけでなく、仕事でも利用しやすいのが魅力です。

マンガ試し読み

▲アカウント作成なしで利用できる無料の試し読みも充実しているため、ラインナップを見てから利用を決めるのも良し。

利用はこちらから

PR BookLive!
BookLive!Reader - 漫画/書籍リーダー

BookLive Co., Ltd.

3.20

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『ブックパス』読み放題ならココ、小説も雑誌も幅広いジャンルを読破

auで有名なKDDIの電子書籍配信サービス。携帯電話の時代から電子サービスの○○放題に強い印象でしたが、『ブックパス』も読み放題サービスがアツくなっており、定額サービスでたくさん本を読みたいならオススメです。

au会員ならそのままアカウントを利用できるので使いやすくなっています。2018年にはau会員以外もアカウントを作成できるようになったので、登録さえすれば誰でも使えるようになりました。

月額562円(税抜)で読める書籍は約3万冊という大ボリュームで、漫画はもちろんその他のジャンルの書籍も幅広く読み漁れます。雑誌だけ読みたい方には月額380円(税抜)で約300種以上の雑誌が読めるプランもあります。

無料コミック

▲マンガの無料サービスも充実。

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ブックパス
ブックパス:マンガ/雑誌/小説などが楽しめる電子書籍アプリ

KDDI CORPORATION

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がっつりライトノベルを楽しみたい

『BOOK WALKER』KADOKAWA運営で、ラノベ取扱数は随一

角川スニーカー文庫で有名なKADOKAWA(角川)グループの運営する電子書籍サービスです。

取り扱っている本の総数だけで見ればほかのサービスに見劣りしてしまいますが、ラノベジャンルの品揃えはピカイチで、新作ラノベの電子書籍化も早いです。出版社でもある強みを生かして、他出版社と連携した書籍の独占割引サービスも行っています。

特に月額760円(税込み)のラノベ読み放題では1万冊以上のラノベが読めるため、ラノベが好きな人はもちろんアニメやマンガの原作としてラノベを楽しみたい人にもオススメです。

読み放題ストア

▲シリーズ全巻読み放題は、2000年から2010年ごろ話題になった作品が多め。読み返したいあの作品がきっとみつかる!?

利用はこちらから

PR BOOK WALKER
BOOK WALKER (電子書籍)

BOOKWALKER Co. Ltd. APPS

3.19

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動画と一緒に、原作本を楽しみたい

『U-NEXT』総合配信サービスではトップクラス。映画やアニメも見放題

動画の見放題で有名な『U-NEXT(ユーネクスト)』ですが、実は電子書籍もすごいんです。書籍の配信数は57万冊以上と他の電子書籍サービスと比べてもボリュームでは見劣りしません。

最大の特徴は動画見放題サービスと雑誌読み放題サービスがセットで利用できる点です。月額1,999円(税抜)と少々強気の価格ですが毎月1,200ポイント分の還元があるため、毎月電子書籍の購入をするならば買い物ついでに799円で動画サービスが付いてくるとも考えられます。

映画やアニメで感動した後、原作で読み返すも良し。その逆で原作で学習してから本編を鑑賞するのも良し。とにかく総合的に「作品」を楽しみたい方にオススメのコンテンツです。

ラインナップ

▲映像化作品の書籍がズラリ。動画を見る前後に原作をチェック。

サービス料金

▲毎月1200ポイントが、マンガや映画チケットの交換に使える。

利用はこちらから

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U-NEXTの「無料トライアル」とは? 完全無料ですべての機能が使い放題!
U-NEXT

U-NEXT Co.,Ltd.

3.27

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紙の本もあわせて楽しみたい

『Kinoppy』紙と電子のハイブリッド。「本屋」としてのコンテンツが充実

「紀伊國屋書店」といえば、本屋が思い浮かぶでしょう。『Kinoppy(キノッピー)』は紙の本と電子書籍の共存を目指して開始した電子書籍サービスです。

特徴的なシステムとしては電子書籍化されていない作品を、本屋の通販として購入できることです。ワンポイントではありますが、決済には「図書カードNEXT」が使用できます。

また他のアプリにはない強みとして、『Dropbox』と連携しています。Dropox上でデータをアップロード、ダウンロードすることで複数端末で書籍を読むことが可能です。

スタッフのイチオシ

▲ここでいう「スタッフ」とは、実際の本屋で働く店員さんたちのこと。実際に本を扱っている人のオススメが確認できる。

利用はこちらから

Kinoppy
Kinoppy(キノッピー)

Kinokuniya Co.Ltd.

3.42

iOS:無料Android:無料

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『honto』ポイントは書店でも使用可能、読みたい作品を探しやすい

本屋でも本を購入している方にはぜひオススメしたいサービスです。電子書籍購入で貯まったポイントが、複数の大型書店で使用できます。

また本を探すサービスも充実しており、ブラウザ版のブックツリーからは自分の「読みたいジャンル」や「読んで感じたい気分」などにあわせて書籍を提案してくれます。

総じて「新しい本に出会いたい」「紙の書籍も利用したい」というユーザーにはオススメです。決済には図書カードNEXTが使用できます。

※アプリはリーダー専用なので、書籍購入はブラウザから行う必要があります。

ライブラリ画像

▲本のジャンルは幅広く、国内ジャンルならほぼ対応している。

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PR honto
honto電子書籍リーダー

Dai Nippon Printing Co., Ltd.

3.27

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オトナなコンテンツでムフフな気分になりたい

『DMM電子書籍』成年向けジャンルが豊富、同人も充実

書籍取り扱い数では見劣りしますが、とにかく成年向けジャンルが強い。同人作品やいわゆるCG集といったジャンルも一緒に楽しめるのはここだけでしょう。

オススメしたいのは同社サービスの「FANZA 電子書籍読み放題」です。1,480円(税込み)と少々高めではありますがアダルトコミック4万冊以上を好きなだけ読むことができます。

もちろん一般書籍も取り扱っておりますので、そういうサービスも欲しい方は検討してもいいと思います。

※アプリ版では閲覧機能のみ利用できます。

DMM

▲いきなりアダルトには飛ばず、灰色の枠のジャンルを踏むと聖域へ。周りに見られても言い訳できるようにUIが工夫されている。

利用はこちらから

DMM電子書籍
DMMブックス

DMM.com LLC

3.30

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オーディオブックで「耳」でも本を楽しみたい

『Google Play ブックス』オーディオブックの品揃え豊富で、無料作品も多数

Androidユーザーの皆さんであれば、一度は必ず目にする機会はあるのではないでしょうか。Google Playの「書籍&マンガ」と表示されているアレです。

Google検索の強さが滲み出ており、新刊の展開は早いです。Gmailなどのアカウントを使用していれば新規登録の必要がないのもメリット。アプリ版はiOS向けにも開発されており、iPhoneユーザーでも利用することができます。

最大の特徴は音声ブック(オーディオブック)の取扱が豊富なことです。無料作品を多数配信しているほか、1,000円以下の作品が豊富で「これからオーディオブックを始めたい」という方にはオススメです。

オーディオブック

▲500円以内でオーディオブックが楽しめるのは魅力。

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Google Play ブックス
Google Play ブックス

Google LLC

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『Reader Store』自動購入が便利、会員ランク制度で長期利用がお得

オーディオブックを取り扱っている数少ない電子書籍サービスの一つです。電子機器の最先端を取り扱う『SONY』が運営しているため、今後も先進的な電子書籍の開発に期待できます。

利用者に嬉しいポイントとして、新刊や続巻の自動購入サービスがあるため毎日カレンダーとにらめっこする必要がなくなります。

そのほか会員ランク制というシステムがあり、電子書籍を購入すればするほどポイントの付与率やポイントそのものが多くもらえるようになるので、長期的にサービスを利用したい方にはオススメです。

オーディオブック

▲ラノベのオーディオブックがあるのは嬉しいところ。Google Play ブックスとは作品選定で差別化が図られているようだ。

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Reader Store
ソニーの電子書籍 Reader™

Sony Music Entertainment(Japan)Inc.

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本は生活と共にあり。スタイルに合った電子書籍サービスを利用しよう

今回紹介した12社のサービスはどれも強みがあり、それぞれ特定のユーザーにアプローチしたコンテンツになっています。

本の楽しみ方は自由ですので、じっくり読みたい、さっくり読みたい。そんな自分の性格や環境などを加味したうえで長く付き合えるサービスを利用していただければと思います。

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