映画やドラマ、アニメに音楽など、12万以上の作品が楽しめる動画配信サービス『dTV(ディーティービー)』。株式会社NTTドコモが提供しており、『dアカウント』を作成すればドコモユーザー以外の方でも気軽に利用できます。

豊富な作品数に対して月額550円(税込)とコスパが非常に良く、作品は毎月追加・更新されるので見飽きることなく楽しめます。映画やドラマ好きには欠かせないサービスです。

本記事では『dTV』の引き落とし日や請求日の確認、損をしない加入・解約のタイミングについて画像を使いながら分かりやすく紹介しています。初めて『dTV』に加入しようとしている方には見逃せない情報です。

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『dTV』で利用できる支払い方法は主に7つ

『dTV』で利用できる支払い方法は以下のとおりです。

『dTV』で利用できる支払い方法

  • ドコモ払い
  • クレジットカード(VISA、MASTER、JCB、AMEX)
  • App Storeのアプリ内課金
  • Google Playのアプリ内課金
  • シリアルコード購入(ファミリーマート、セブンイレブン、ローソン、ミニストップ)
  • プリペイドカード
  • 『giftee(ギフティ)』での購入
  • dポイント充当

ドコモユーザーの方には、月々の携帯料金と一緒に引き落とされる「ドコモ払い」がおすすめです。

一方でドコモユーザー以外の方には「クレジットカード払い」「シリアルコード」「giftee」と多くの支払い方法があり、クレジットカードを持っていない方でも契約しやすいサービスとなっています。

また貯まったdポイントは1ポイント1円分として充当することもできます。

他にも「App Store」「Google Play」のアプリ内課金でも支払いが可能です。しかし料金が月額650円(税込)と割高になり、解約時にはアプリ内課金の設定画面から操作する手間があるので注意してください。

『dTV』の引き落とし日は支払い方法で違う!

月額料金の引き落とし日を知るには、登録している支払い方法ごとに調べる必要があります。『dTV』の請求日と照らし合わせながら、各支払い方法の引き落とし日を把握しましょう。

ドコモ払い:「電話料金合算払い」なら翌月末引き落とし

ドコモ払いのトップ画

出典:ドコモ払い公式サイト

『dTV』の料金をドコモ払いしている場合、「ドコモ払い」で支払った料金を何で支払うのかによって引き落とし日が変わります。ドコモ払いに対応している支払い方法は、主に3つです。

「電話料金合算払い」を設定している場合は、ドコモ利用料金と同じスケジュールで引き落とし日が決まるため、月末締め・翌月末払いとなります。

その他、d払い残高(ドコモ口座払い)なら即日引き落とし。クレジットカードなら、各クレジットカード会社が定める締め日・引き落とし日が適用されます。

ドコモ払いについて、より詳しい内容を確認する

クレジットカード:dカードなら翌月10日引き落とし

dTVで使えるクレジットカードのロゴ

出典: 『dTV』公式サイト

『dTV』の料金をクレジットカード払いしている場合、利用しているクレジットカードの管理会社、さらには契約内容によって引き落とし日が変わってきます。

たとえば「dカード」の場合、当月15日までに確定した金額が、翌月10日に請求・引き落としがかかります。そのほか有名なクレジットカード会社の締め日・引き落とし日は以下を参考にしてください。

カード名 締め日/支払い日
dカード 15日締め/翌月10日払い
イオンカード 10日締め/翌月2日払い
JCBカード 15日締め/翌月10日払い
セゾンカード 10日締め/翌月4日払い
ニコスカード 5日締め/同月27日払い
ダイナースクラブカード 15日締め/翌月10日払い
ジャックスカード 月末締め/翌月27日払い
オリコカード 月末締め/翌月27日払い
楽天カード 月末締め/翌月27日払い
DCカード 15日締め/翌月10日払い
ファミマTカード 末日締め/翌々月1日払い
三井住友VISAカード 15日締め/翌月10日払い
月末締め/翌月26日払い
アメリカン・エキスプレス・カード 3日締め/同月26日払い
7日締め/同月21日払い
19日締め/翌月10日払い
ライフカード 5日締め/翌月3日払い
5日締め/同月26日払い
5日締め/同月27日払い
5日締め/同月28日払い

▲2022年3月15日時点の情報。

アプリ内課金:登録した支払い方法で異なる

App Store内の『dTV』課金画面

『dTV』を「App Store」や「Google Play」のアプリ内課金で支払う場合、アプリ内課金を何で支払うのかによって引き落とし日が変わります。

デビットカードを設定していれば、口座から即日引き落とし。キャリア決済を設定してれば、各キャリアが指定する締日に合わせて引き落とし日が決まります。

「App Store」と「Google Play」では、登録できる支払い方法が異なりますので、各端末の設定内容を確認しましょう。

「App Store」で登録できる支払い方法を確認する
「Google Play」で登録できる支払い方法を確認する

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株式会社NTTドコモ

iOS無料
Android無料
App Storeを見る
Google Playを見る

その他:購入時に選択する支払い方法で異なる

『dTV』のシリアルコードは、『giftee(ギフティ)』やコンビニで購入・取得が可能です。

コンビニの場合、直接レジでお会計を済ませるため、電子マネーや現金払いにも対応しているのがポイント。また『giftee』についても、クレジットカードの他にキャリア決済やJCB PREMO決済など、複数の支払い方法に対応しています。

『dTV』の利用料金を支払う決済方法に加えて、さらにその先の決済方法にあわせて引きとし日を確認する必要があります。

『giftee(ギフティ)』で登録できる支払い方法を確認する

請求日(料金発生日)は「毎月1日」

『dTV』は「毎月1日」が請求日となっており、月末までの1ヶ月分の月額料金として550円(税込)が請求されます。

しかし、無料期間の終了タイミングによっては、月途中に請求される場合もあります。月途中の請求は、無料お試し終了後の初回のみです。次月以降は毎月1日に切り替わりますので、初めて利用される方は請求タイミングの違いに注意しましょう。

また『dTV』では、見放題対象外の作品を個別課金でレンタルが可能です。作品によって料金が異なり、請求はレンタルが完了した直後に行われます。

日割り計算はなし

『dTV』には日割り計算がありません。月途中で加入すると、登録日から月末までの1ヶ月分として550円(税込)を請求されます。

『dTV』を再契約する方は月初めに、初めて利用する方は無料期間の終了タイミングが月初めになるように、調整しながら加入するとよいでしょう。加入タイミングについては以降の内容を参考にしてください。

利用開始するなら月初めがおすすめ

『dTV』月途中と月初めの入会タイミングの比較画像

▲同じ料金を払っているので、会員期間が短い方が損をしてしまう。

『dTV』には日割り計算がないので、このように月途中の加入だと会員期間が短い分、損をしてしまいます。月初めに近いほどお得になるので、『dTV』を利用しようと考えている方には月初めの加入がおすすめです

また初めて『dTV』に加入しようと考えている方にも同様に月初めの加入をおすすめします。無料期間を利用して月途中に加入した場合と月初めに加入した場合を比較してみましょう。

無料期間を利用して月途中に加入した場合

無料期間のあと月途中に入会した例え画像

無料期間を利用して月初めに加入した場合

無料期間のあと月始めに入会した例

無料期間が終わると自動的に有料会員に移行し、無料期間の終了日に月額料金が請求されます。『dTV』に加入する際は無料期間が月初めに終わるように加入すると、月額料金に対する利用日数をより多く確保できます。

解約するなら月末がおすすめ

『dTV』には加入時の日割り計算がないのと同様に、解約時の日割り返金もありません。月額料金分を最後まで惜しみなく利用したいときは、月末の解約がおすすめです。

ここで月途中に解約した場合と月末に解約した場合を比較してみましょう。

『dTV』月途中の解約と月末の解約の比較画像

▲もうすでに月額料金を払っているので、作品を見られない期間が長いと損してしまう。

『dTV』はいつ解約しても月額料金は変動しません。しかし、すでに月額料金を払っていることに加え、解約手続きが完了すると作品が一切見られなくなります。解約する場合は、月末を狙うのがおすすめです

1日でも月をまたいでしまうと、再度月額料金を請求されてしまうので解約忘れに注意してください

請求日の確認方法

『dTV』の請求日は毎月1日で固定されています。無料お試し期間の終了日や請求日を確認したくなったときは、「My docomo(マイドコモ)」から確認できます。

1.ブラウザで「My docomo」を開きログインする

My docomoのホーム画面

2.「ご契約内容」から『dTV』の「解約する」をタップ

My docomo契約内容確認と解約の画面

▲My docomoホーム画面の「ご契約内容」をタップする。

3.請求日を確認する

無料期間の終了日を確認する画面

▲すぐに出てくる「契約状況」で請求日や無料期間の終了日が確認できる。

以上が『dTV』における請求日の確認方法です。上記の画像では8月8日に無料期間が終了するので、8月9日が請求日となっています。

無料期間を利用している方は、請求日に限らず終了日の確認もできます。

支払い方法の変更手順

『dTV』をクレジットカードで支払っている場合、「My docomo」から変更手続きが可能です。

なお『dアカウント』を経由するサービスの支払い方法は一種類しか選べません。支払い方法を変更すると他に契約しているサービスの支払い方法も変更されてしまうので注意してください。

1.ブラウザから「My docomo」を開いてログインする

My docomoへのアクセス画面

2.「ご契約内容」をタップして「すべてのご契約状況を確認」をタップ

My docomo契約内容の確認画面

3.クレジットカード番号の「変更」をタップして手続きを進める

My docomo内のクレジットカード変更画面

▲画面を下までスクロールしてクレジットカード番号の「変更」をタップし、指示にしたがって支払い方法変更の手続きを進める。

以上の方法で『dTV』の支払い方法を変更できます。

変更手続き中にブラウザバックや長い間放置するとエラーが発生してしまうので、手続きをする際には注意してください。

『dTV』の解約方法

『dTV』の解約方法は以下のとおりです。解約には「My docomo」からの操作が必要になります。

1.ブラウザから「My docomo」を開いてログインする

My docomoへのアクセス画面

2.「ご契約内容」をタップして「解約する」を選択

My docomo契約内容の確認画面

▲My docomoホーム画面の上部にある「ご契約内容」をタップする。

3.指示にしたがって手続きを進める

My docomoの『dTV』解約画面

▲指示にしたがって手続きを進める。チェック項目を埋めるのも忘れずに。

以上の方法で『dTV』を解約できます。

なお先ほど説明したように『dTV』を解約すると直後から作品が視聴できなくなるので、解約のタイミングには注意してください。レンタルした作品も同様に解約直後から視聴できなくなります。

『dTV』支払い方法を確認し、引き落とし日をチェック!

『dTV』の引き落とし日は支払い方法によって異なるので、自分がどの方法で支払っているのか、どの方法で支払う予定なのかを確認しておくといいでしょう。

また月額料金に関しては日割り計算・返金がないので、加入する際は月初め、解約する際は月末を狙って調整すれば、1ヶ月間丸々『dTV』を堪能できますよ!

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