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  • 年賀状の作成は手書きがマナー? 『スマホで年賀状』なら手書き年賀状も簡単に作成可能!

「年賀状のメッセージはやっぱり手書きの方が良いのかな⋯」「パソコンでメッセージを作るのはマナー違反になる?」と考えている方もいるのではないでしょうか。

近年はパソコンや印刷サービスの普及もあり宛名は印刷でも問題ないですが、添え書きやコメントはやはり手書きが望ましいと感じる人もいるのが現状。

そこで本記事では年賀状を手書きで作る際のマナーや、手書きと印刷のメリットでメリット、オススメ年賀状アプリ『スマホで年賀状』を紹介します。

『スマホで年賀状』では手書きスキャン機能により、手書きのメッセージを入れられるため書き損じを減らせるなどのメリットがあります。

年賀状作成の基本やアプリでの作成方法などをぜひチェックしてみてください。

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印刷と手書きのメリット・デメリット

まずは印刷で年賀状を作る場合と手書き作る場合のメリットとデメリットを確認していきましょう。

印刷のメリット

簡単に綺麗な年賀状を作れる

デザインや写真、挨拶文を選択するだけで、簡単に綺麗な年賀状を作れるのが印刷のメリット。手書きだと文字や絵が滲んでしまって見栄えが悪くなってしまうこともあります。

スマホで年賀状のデザイン一覧ページ

▲年賀状のデザインページ。
出典元:『スマホで年賀状』公式HP

宛名書きで手が疲れず失敗もしない

失敗しがちな宛名書きも、宛名印刷をすることで綺麗に仕上がります。宛名書きの途中で手が疲れて失敗したり、適当に書き上げてしまうこともありません。

短時間で大量に作れる

手書きで大量の年賀状を作成するとなるとかなり時間がかかってしまいますが、年賀状印刷であれば、短時間で大量に作成できます。

また完成した年賀状を自宅まで送ってくれるため、忙しくて受け取りに行く時間が取れないという方も気軽に利用できます。

印刷のデメリット

印刷料金が必要

自宅プリンターでの印刷・ネットでの印刷注文、どちらを選んでも印刷費用がかかってしまいます。

自宅プリントは安上がりな印象もありますが、プリンターの目詰まりによる印刷ミスや、インクの買い替えがある際は、かえって割高になるので注意が必要です。

手書きのメリット

気持ちが伝わりやすい

手書きのメッセージや挨拶があると、たとえ字が下手であっても気持ちが伝わります。また手を抜いているとは思われないので、目上の方や年配の人からも好印象になるでしょう。

オリジナルの年賀状を作れる

手書きの年賀状では印刷と違ってテンプレートがないため、オリジナリティが出しやすいです。印刷だとどうしてもデザインのバリエーションに限りがあり、他の人と被ってしまう可能性が0ではありません。

手書きのデメリット

書き損じが出る可能性がある

手書きの大きなデメリットは書き損じが出てしまうことです。たとえば子どもが年賀状を作るときに何度も間違えてしまったり、完成間近で誤字・脱字を見つけてしまったりと手間がかかります。

さらに、はがきを買いに行く時間や書き損じを気にしてはがきをどのくらい買うべきか、などを考えたりといった手間も発生してしまいます。

年賀状を送る相手に合わせて文章を考えるのが大変

上司や親戚など年賀状を送る相手との関係性よって文章を変えなくてはいけません。1枚1枚の文章を変えることはないにせよ、いくつか文章を考えなくてはいけないので作業が大変です。

単純に時間がかかる

単純に手書きで年賀状を作成するには時間がかかります。年賀状を買いに行く・投函する時間、デザインを考える時間、印刷する時間、手書きで作成する時間などなど年末年始の時間を取られてしまいます。

手書きと印刷の良いとこ取りをするなら『スマホで年賀状』

上記で紹介したような手書きと印刷の良いところをあわせ持ったのが『スマホで年賀状』という年賀状アプリです。

ここからは『スマホで年賀状』について解説していきます。

『スマホで年賀状』アプリとは?

『スマホで年賀状』アプリとは株式会社CONNECTITがリリースした年賀状作成アプリです。このアプリがあれば年賀状の作成、印刷、配送までスマホ1台で完結します。

2,000種類以上のデザインや手書きスキャン機能による手書きメッセージの作成など便利な機能もあり、累計ダウンロード数500万を突破した人気のアプリ。まずは『スマホで年賀状』の特長や使い方を紹介します。

デザイン数 2,000種類以上
印刷料金 1枚あたり53円〜(はがき代別)※
基本料金 0円
送料 自宅へ送る:429円〜
直接投函:0円
納期(自宅に送る場合) 最短翌日発送
支払い方法 クレジットカード決済、キャリア決済、楽天ペイ、Yahoo!ウォレット決済、コンビニ後払い
コンビニ印刷 ✖️
直接投函

※まとめ割適用時

『スマホで年賀状』の特長

『スマホで年賀状』アプリの特長を紹介します。手書きにするか印刷にするかで悩んでいる方もぜひご一読ください。

手書きした文字をスタンプにできる!

手書きした文字をスキャンしてスタンプとして登録できるので、手書きのメッセージをコピペ感覚で使用できます。年賀状作成で骨が折れるコメント入れも時間短縮してスムーズにすすめられます。

書き損じをなくせる!

手書きスキャンの機能によって手書きしたメッセージを使いまわせるため、年賀状作成にありがちな書き損じのはがきをなくせます。

幼い子どもがメッセージやイラストを書くときに何度も間違えてしまったり、完成間近で誤字・脱字を見つけてしまったりといった心配も無用。もちろん、印刷ミスも起こりません。

無駄になるはがきをなくせるのは大きなメリットです。

40種類以上の定型文をもとにコメントをつくれる

『スマホで年賀状』には「ビジネス」「友達」「親戚」など相手に合わせた定型文が40種類以上用意されています。定型文をそのまま使っても良いですが、定型文から自分なりの文章に変更することも可能。マナーの良い文章をすぐに作成できます。

宛名印刷が無料・宛先情報をデータ化

『スマホで年賀状』は宛名印刷の料金が無料です。また宛先帳の機能を使えば、住所・氏名とともに過去3年分の送受履歴を管理できます。

年賀状のやりとりを記録しておけるので、年末にバタバタと過去の年賀状を掘り起こすことがなくなります。

『スマホで年賀状』で年賀状を作る方法

ここからは『スマホで年賀状』のアプリを使って年賀状を作る方法を紹介していきます。

デザインを選ぶ

2,000種類以上のテンプレートからデザインを選びましょう。デザイン選択後、普通紙(フチあり80円/1枚)と写真用紙(フチなし110円/1枚)を選びます。

普通紙ははがきに直接印刷する一般的な印刷方式、写真用紙の方は写真用印画紙に富士フイルムの銀塩プリントを行う印刷方式を採用しています。

写真用紙の方が厚みや高級感のある仕上がりにできるためオススメです。

デザイン選択画面

写真を選ぶ

自分のカメラロールから写真を選んでサイズ・向き・フィルターを調節して写真を設定します。

写真の設定画面

▲写真の設定画面。

メッセージを入れる

スタンプ、メッセージ、デザインの編集をしましょう。「スタンプ」は『スマホで年賀状』のオリジナルスタンプのほか、手書きのイラストや文字、自分で撮った写真もスタンプとして使用できます。

手書きスキャンを行う場合を作る場合は白い紙に黒いサインペンでなるべく大きく、イラストやメッセージを書きましょう。色が薄かったり、かすれていたりするとキレイに読み込めない場合があります。

手書きスタンプの参考例

▲筆者が手書きスキャンで作ったスタンプの画像。太さ、濃さを変更設定したのち、文字のカラーも変更可能。

オリジナルスタンプの参考例

▲オリジナルスタンプの参考例。

「メッセージ」はビジネス、友達、親戚など送る相手別に分かれたテンプレートの文章が用意されています。テンプレートの内容は自由に編集できます。

メッセージの編集画面

▲定型文をコピペして編集することも可能。

注文する

メッセージやデザインの編集が完了したら注文方法を選択します。またサンプル注文をすれば、作成したデザインを無料ではがきに印刷して届けてくれます。

完成画面

注文手続きに進むをタップし、注文方法・決済方法を選択したらすべての工程が完了します。

注文選択画面
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年賀状を手書きする際のマナー

ここでは本格的に手書きで仕上げたい人に向けて、年賀状を手書きする際のマナーを紹介していきます。

一般的に年賀状を手書きで書く際はボールペンのような細い字で書くより、毛筆や筆ペンなどの太くて力強い字が書けるものが良いです。力強い字の方が受け取った側の印象が良く見えるためです。

ボールペンで書く場合は芯が太いもので書きましょう。

宛名を書く際のマナー

まずは宛名を書く際のマナーを解説します。宛名や敬称など気をつけておきたいポイントがたくさんあります。

住所の書き方

以下の参考画像をもとに、住所の書き方を確認しましょう。画像内の番号とテキストが対応しています。

住所の書き方解説図

①:住所を書く位置は、郵便番号の下に1文字分、はがきの右端から1行あけます。
②:番地・部屋番号は漢数字で表記。
③:ビルやマンションなどの建物名があって長くなる場合は改行し、1行目よりも1文字下げた位置から書きます。

またマンション名などは省略せずにすべて書きましょう。

宛名の書き方

宛名が1人の場合は以下の点に注意しましょう。

宛名が1人の場合の画像

①:郵便番号の左から2番目の数字を目安に、大きめの文字ではっきりと楷書体で記載。
②:姓と名の間に1文字、更に1文字分あけて相手にあわせた敬称を記載。

相手の名前を間違えるのは失礼にあたるため、常用外の漢字や旧字などが使われているかどうがを事前に知っておく必要があります。

宛名が連名の場合

宛名が連名の場合

①:家族宛で姓が同じ場合、2人目以降は名前のみを書きます。
②:宛名を連記する場合は1人ずつ全員に敬称をつけます。

ただし取引相手などの仕事関連の方に出す年賀状での連名は控えましょう。たとえ同じ部署の人に送る予定でもそれぞれの個々人に分けて出すのがマナーです。

取引先の方に送る場合
取引先の方へ年賀状を書く場合は、会社名や部署名、さらには役職なども書く必要があります。

取引先に送る場合の宛名

①:先方に応じて、法人名・部署名・役職・姓名・敬称の順に書きます。まえ株・あと株の表記を間違えないようにしましょう。
②:役職を付ける場合は、必ず名前の前に書きます。

敬称の選び方

「様」が一般的な敬称ですが、先方が会社や法人組織・団体などの場合は「御中」を使います。教員などの恩師に宛てる場合は「先生」を使っても構いません。

敬称を書く際の注意点は重複しないことです。たとえば取引先の人に宛てた場合「○○会社御中 ○○様」のように敬称を重ねてしまうのはマナー違反です。

差出人の書き方

差出人の情報は左下にある郵便番号の枠の幅に合わせて、少し小さめの文字で書きます。

差出人の書き方

賀詞(冒頭に書く新年の言葉)

賀詞(がし)はお祝いの気持ちを表す言葉のこと。ここでは賀詞の例文や注意点を紹介します。

賀詞の例

  • 【目上の人】
  • 謹賀新年
  • 恭賀新年
  • 【目下の人・友人】
  • 春、賀、福、寿
  • 迎春、賀正、初春、新春
  • 【すべての人】
  • あけましておめでとうございます
  • 新年おめでとうございます

▲出典元:『スマホで年賀状』アプリ内の定型文及びデザイン。

「賀詞」のマナーとしては重複を避けること。年賀状のデザインでテンプレートの時点で「賀正」や「謹賀新年」などが入っているものがあります。こちらにメッセージとしてさらに「あけましておめでとうございます」と書いてしまうと、賀詞が重複してしまいます。

また目上の人への年賀状は「賀正」「寿」などの2文字以下の賀詞はマナーがよくないので、控えましょう。

本文

賀詞を書いたら、本文として挨拶やお礼を書きましょう。昨年の感謝の気持ちや相手への気遣いを簡単に書きます。

本文の例

  • 【お礼・挨拶】
  • 旧年中は何かとお世話になりました
  • 昨年は大変お世話になりました
  • 謹んで新年の挨拶を申し上げます
  • 【相手への気遣い】
  • ますますのご活躍をお祈り申し上げます
  • 皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます
  • 【今後のお願い】
  • 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
  • 今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします

新年の年号

新年の年号も忘れずに書きましょう。やむを得ず1月1日に届かない場合は「元旦」は使用せず「正月」「一月」などと記載しましょう。

年号の書き方

  • 令和4年 元旦
  • 令和4年 正月

メッセージ・添え書き

メッセージ・添え書きは、近況の報告や相手との共通の話題などを書くのが望ましいです。また体調の気遣いや感謝の気持ちも定番です。本文として書いた内容とは被らないようにするのがポイント。

メッセージ・添え書きの書き方

  • 【相手への気遣い】
  • まだまだ寒い日が続くので体調にはお気をつけてください
  • お身体に気をつけてお過ごしください
  • 【近況報告】
  • 昨年は新たな家族が仲間入りしました
  • 家族一同元気に過ごしております
  • 【祈り・抱負】
  • お互いに飛躍できる年となりますように
  • 素敵な一年となりますように
  • 【お願い】
  • 今年こそぜひ食事にでも行きましょう
  • 落ち着いたらぜひ会いたいです
  • 親子ともどもよろしくお願いします

結婚報告・出産報告を兼ねる年賀状

結婚報告・出産報告を兼ねる年賀状を作る場合にもいくつか注意点があります。それぞれ事前に確認しておきましょう。

結婚報告を兼ねて作る年賀状の注意点

結婚報告を兼ねて年賀状を作るときは新居の住所や電話番号、メールアドレスなど自身の連絡先を載せましょう。送り主は夫婦の連名とし、苗字が変わった場合はカッコ書きで旧姓を書きましょう。

出産報告を兼ねて作る年賀状の注意点

出産の喜びを伝えるために、仕事関係の人に写真入りの年賀状を送ってしまうとマナー違反と捉えられることがあります。ただ、仕事関連であっても親しい間柄なら問題ありません。

もし写真入りの年賀状を送る際は、子供だけの写真よりも家族写真がベター。自身を含めた写真にし「家族が増えました」程度の報告に留めておきましょう。

年賀状を書くときにオススメのペンは?

年賀状を書くときにオススメのペンを紹介します。本格的に手書きで年賀状を作りたい方は、どのペンを使うかにもこだわってみましょう。

毛筆

年賀状を書くにあたってやはり毛筆は適しており、日本語の文字は毛筆で書いた方がキレイに見えます。ただ、普段から毛筆を使う人はごく小数。使い勝手に慣れない人は細字用の毛筆が書きやすくてオススメです。

筆ペン

筆ペンは毛筆のように文字の太さや細さ、強弱をつけることができます。筆ペンも毛筆と同じように、慣れないうちは「細字用」の筆ペンを選ぶのがオススメ。

万年筆

万年筆は軽く書けるので疲れにくく、宛名書きなどにも適しています。しかし書き手によってかなり個性が出るペンです。

万年筆できれいな文字を書くためには、ペン先を45度~60度くらい寝かせることを意識すると上手に書けます。

サインペン

筆圧にかかわらず安定して文字を書くことができ、使いやすいのがサインペンです。コンビニでも購入できるので、手軽に書きたいという方はサインペンでメッセージを書くのが良いでしょう。

ボールペン・鉛筆は控えよう

ボールペン、鉛筆での作成ではメッセージの字が細くなってしまったり、ボールペン・鉛筆で書かれた年賀状を嫌う人がいたりするので控えましょう。

ただし、ペンの種類は最優先で考えることではないです。メッセージを書く上で重視したいのは送る相手に対する心遣い。「ボールペンの方が丁寧に書ける」「気持ちが伝わりやすくなる」なら、ボールペンにしても問題はありません。

メール・SNSでの挨拶は控える

メールやSNSなどで、年賀状の代わりに新年の挨拶を簡単に済ませてしまうのはマナー違反。温かみが伝わりにくく、事務的な印象を持たれてしまうこともあります。

仲の良い友達などは問題ない場合が多いですが、礼節を重んじる方やPC・スマホに慣れていない方にとっては失礼な行動と受け取られてしまう場合があります。

職場の上司や義両親などに対しては手書きで書いた方が無難です。

手書きと『スマホで年賀状』アプリの併用で時間短縮!

本記事では年賀状作成時の手書きや印刷のメリット、手書きで作る際のマナーなどを紹介してきました。

やはり手書きで作る年賀状は作成に手間がかかっている分、印刷と比べて丁寧さや気持ちが伝わりやすいもの。目上の方や年配の方にも好印象になります。

年賀状は手書きの方が望ましいですが、忙しくて年末の時間を取れないといった方は『スマホで年賀状』を使ってみてはいかがでしょうか?

『スマホで年賀状』なら豊富なデザインや手書きメッセージを使えるので、簡単におしゃれな年賀状が作成できて非常に便利です。

手書きとアプリと併用して、時間短縮してみるのもオススメです!

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