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  • 楽天カードのメリットとデメリットのすべて! 年間12万pt貯めた筆者が解説

「楽天カード」は年会費無料で基本還元率1%を誇るクレジットカード。

「楽天市場」でお買い物をする際に還元率が+2%されるほか、5,000〜8,000円相当のポイントがもらえる新規入会キャンペーンを常時実施しています。

本記事ではそんな楽天カードのメリットとデメリットを、直近1年間の楽天ポイント獲得額が12万ptを超える筆者が徹底解説。これを読めば楽天カードの魅力がすべて分かりますよ!

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楽天カードとは?まずは基本情報をチェック

楽天カードの基本情報

「楽天カード」は、日本で最も人気のあるクレジットカードの1つです。

実際にサービス産業生産性協議会が実施する「日本版顧客満足度指数調査」によると、クレジットカード業種で13年連続1位を獲得しています。

その具体的なメリットとデメリットを解説するまえに、まずはクレジットカードの基本情報に目を通しておきましょう。

発行会社 楽天カード株式会社
年会費 永年無料
ポイント還元率 1%
(100円につき1pt)
SPU倍率 +2%
国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
American Express
利用限度額 最高100万円
付帯機能 楽天ポイントカード
楽天Edy(選択可)
家族カード(年会費無料)
ETCカード(年会費税込550円) ※1
保険 カード盗難保険
海外旅行傷害保険(最高2,000万円)

※1.「楽天PointClub」の会員ランクがプラチナまたはダイヤモンドだと年会費無料

なお、「楽天カード」は年会費無料の一般カードを指し、ほかにも「楽天カード」にはさまざまな種類があります

具体的には以下の11種類です。

楽天カード
(一般カード)
楽天ゴールドカード 楽天プレミアムカード 楽天ブラックカード 楽天PINKカード 楽天カード
アカデミー
楽天カード
ゆうちょ銀行デザイン
楽天カード
みちのく銀行デザイン
アルペングループ
楽天カード
楽天ANAマイレージクラブカード 楽天銀行カード
年会費
(税込)
永年無料 2,200円 11,000円 33,000円 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 初年度無料
2年目以降は550円 ※1
永年無料
基本還元率 1% 1% 1% 1% 1% 1% 1% 1% 1% 1% 1%
SPU倍率 +2% +2% +4% +4% +2% +2% +2% +2% +2% +2% +2%
利用可能枠
(最高)
100万円 200万円 300万円 1,000万円 30万円 100万円 100万円 100万円 100万円 100万円 非公開
特徴 オーソドックスな万能カード 国内空港ラウンジが年2回まで無料 楽天市場の還元率+4% 旅行保険がさらに充実 女性にうれしいカスタマイズ特典 無料で楽天学割が付帯 ゆうちょ銀行とのコラボデザイン みちのく銀行とのコラボデザイン アルペンポイントがWで貯まる ポイントをANAマイルに自動交換 キャッシュカード機能が追加された一体型

※1.年1回の利用で2年目以降の年会費も無料

ここでは、一般カードに絞ってメリットとデメリットを解説していきます。

もしほかの「楽天カード」についても知りたい方は、以下の記事をチェックしましょう。

ほかの「楽天カード」についてはこちら

おすすめの楽天カードを全11種類の中から厳選 年間12万pt貯めた筆者が解説

楽天カードの15のメリットを徹底解説!

冒頭でも述べたとおり、筆者は直近1年間の楽天ポイント獲得額が12万ptを超えています。

筆者は直近1年間で楽天ポイント12万ptを獲得

そんな筆者が感じている「楽天カード」のメリットは以下の15個です。

「楽天カード」の15のメリット

  • ①年会費は永年無料! はじめてのクレジットカードに最適
  • ②基本還元率は1%! さらに楽天市場でのお買い物なら3%に
  • ③お得な入会キャンペーンを常時実施! 最大で8,000ptプレゼント
  • ④楽天市場で2万円以上お買い物すると街で利用した分の還元率が2倍に
  • ⑤クレジット決済で投信積立できる!毎月5万円までポイント還元
  • ⑥獲得したポイントは楽天カードの請求額に充当できる!
  • ⑦ポイントカードやEdy(タッチ決済)としての機能も搭載!
  • ⑧楽天Edy(タッチ決済)の機能も付帯できる!
  • ⑨楽天ペイにチャージすると街でのお買い物がより便利&お得に!
  • ⑩旅行好きにうれしい優待サービスが盛りだくさん
  • ⑪お買い物パンダやディズニーなどかわいいデザインが選べる!
  • ⑫2枚持ちもOK! 用途に応じてクレジットカードを使い分けられる
  • ⑬家族カードも無料で発行可能! 学生や主婦でも審査に通りやすい
  • ⑭引き落とし口座を楽天銀行にすると普通預金金利が最大0.1%に
  • ⑮楽天モバイルの端末代を楽天カードで分割払いすると手数料が無料に

①年会費は永年無料! はじめてのクレジットカードに最適

「楽天カード」は、年会費が永年無料です。入会金や解約金などもないので、これまでクレジットカードを利用したことがない方でもお試し感覚で発行できます。

また、最近では「年1回利用すれば年会費が無料になる」というクレジットカードが増えていますが、「楽天カード」にはそういった条件は一切ありません。

そのため、クレジットカードを利用する頻度が少ない方や、サブのカードを探している方にも最適です。

②基本還元率は1%! 楽天市場でのお買い物だと3倍の3%に

楽天カードを使って楽天市場で買い物をすると還元率が3%(3倍)になる

「楽天カード」は年会費無料にもかかわらず、基本還元率1%を誇ります。一般的なクレジットカードの基本還元率は0.5%と考えると、かなりの高還元です。

しかも、「楽天カード」を使って「楽天市場」で買い物をすると還元率が2%アップします。これは「楽天カード」がSPUの対象に含まれているからです。

SPUとは「楽天市場」でのお買い物がさらにお得になるポイントプログラムのこと。「楽天カード」をはじめとするさまざまな楽天サービスを利用することにより、「楽天市場」での還元率が最大15倍にまでアップします。

ほかにもSPUに該当するサービスとしては「楽天モバイル」や「楽天ひかり」、「楽天銀行」などが挙げられます。

こういったサービスを複数利用したうえで、「楽天市場」で日用品や食料品を買うと年間6万〜10万ptは貯められるようになるのです。

SPUについて詳しく知りたい方はこちら

楽天ポイントの効率的な貯め方 実際に8万ポイント貯めた筆者が徹底解説

③お得な入会キャンペーンを常時実施! 最大で8,000ptプレゼント

楽天カードはお得な入会キャンペーンを常時実施

「楽天カード」の魅力を語るうえで外せないのが、お得な新規入会キャンペーンです。申込後に簡単な条件を満たすだけで、もれなく楽天ポイント5,000ptがもらえます。

これだけでも十分スゴいですが、実は時期によってはもらえるポイント額が最大8,000ptにまでアップします。そのため、「お得に楽天カードを作りたい!」という方はこの時期を見計らってカードを発行しましょう。

ポイント増量キャンペーンの開催時期はランダムで、頻度は2〜3ヶ月に1回程度です。また、増量キャンペーン中は、「楽天カード」の公式「Twitter」アカウントが以下のような宣伝をしてくれます。

お得なタイミングを逃さないためにも、事前に「楽天カード」の公式アカウントをフォローしておきましょう。

「Twitter」をあまり利用しない方は、「楽天カード」のキャンペーンページをこまめにチェックしてくださいね。

④楽天市場で2万円以上お買い物した月はさらにポイントが2倍に

楽天市場で2万円以上のお買い物をすると、当月の街での楽天カード利用分の還元率が2倍になる

「楽天カード」が実施しているキャンペーンのなかで、筆者がとりわけお得だと感じているのが、このポイント2倍キャンペーンです。

期間中にエントリーしたうえで「楽天市場」で2万円以上のお買い物をすると、当月の街でのカード利用分の還元率が2倍になります。

ただし、注意したいのはポイント還元の対象が「街での利用」に限定されていること。

還元率が2倍にならない場合

  • ネットショッピング(Amazon・Yahoo!ショッピングなど)
  • 携帯電話料金(NTTドコモ・au・ソフトバンクなど)
  • 電気・ガス料金(東京電力・東京ガスなど)
  • 水道料金(東京都水道局など)
  • 税金(自動車税など)
  • 年金(日本年金機構など)
  • 格安SIM・プロバイダー料金(UQモバイル・LINEモバイルなど)
  • 放送料金(Hulu・WOWOW・J:COMなど)
  • 保険(au損害保険・AIG損害保険など)
  • 家賃(大東建託・大和ハウスなど)
  • 楽天サービス(楽天ETCカードなど)
  • そのほかオンラインでの利用(Uber Eatsなど)

また、還元率が2%になるお買い物額は毎月10万円までです。というのも1ヶ月のポイント還元の上限が1,000ptと設定されているからです。

1ヶ月ごとにエントリーし直す必要があるのも気になるところ。

とはいえお得なキャンペーンであることは間違いないので、「楽天市場」で毎月2万円以上の買い物をする方は欠かさずエントリーしましょう。

⑤クレジット決済で投信積立できる!毎月5万円までポイント還元

楽天カードはクレジット決済で投信積立できる

楽天グループが提供している「楽天証券」では、「楽天カード」の決済枠を使って投信積立ができます。しかも、この投信積立に対しても1%のポイント還元が発生します。

1ヶ月の積立限度額は5万円なので、毎月最高500ptをもらいながらお得に投信積立が可能です。さらに、この投信積立は「つみたてNISA」も対象のため、資産形成の大きな味方になってくれます。

ちなみに、投資積立サービスは2022年9月より一部銘柄のポイント還元率が0.2%になることが公式発表されています。

2022年
7月
8月 9月 10月 11月 12月
ファンドの代行手数料が
年率0.4%(税込)未満
1% 1% 0.2% 0.2% 0.2% 0.2%
ファンドの代行手数料が
年率0.4%(税込)以上
1% 1% 1% 1%
積立設定締切日 2022年
6月12日
7月12日 8月12日 9月12日 10月12日 11月12日

代行手数料が安い優良銘柄が軒並み0.2%の還元になってしまうのは大きな痛手。

しかし、投信積立できるクレジットカードの少なさを考えると、「楽天カード」の優位性はまだ残っています。「楽天証券」はSPUの1つでもあるので、資産形成をしながら「楽天市場」の還元率を高められます。

⑥獲得したポイントは楽天カードの請求額に充当できる!

楽天カードで獲得した楽天ポイント(通常ポイント)は請求額に充当できる

「楽天カード」で獲得した楽天ポイントは、通常ポイントと期間限定ポイントの2種類にわけられます。このうち通常ポイントは、「楽天カード」の月々の請求額に充当できます。

この充当サービスの主なメリットは以下の2つです。

請求額に通常ポイントを充当できるメリット

  • 獲得したポイントの使い道に困らない
  • ポイントで充当した分もポイント還元される

特に筆者が評価しているのは、2つ目の「ポイントで充当した分もポイント還元される」というメリット。

たとえば1ヶ月のクレジットカード請求額が1万円だったとしましょう。これに通常ポイント5,000ptを充当すると、最終的な請求額は5,000円になります。

一般的なクレジットカードの場合、最終的な請求額である5,000円がポイント還元の対象です(5000×0.01=50ptゲット)。しかし、「楽天カード」はなんと元々の請求額である10,000円がポイント還元の対象になるのです。

楽天カードは通常ポイントで充当した分もきちんとポイント還元される

このサービスのおかげで、「楽天カード」はポイント管理が苦手な方にとってかなり使い勝手のよいカードといえます。

また、ポイントを消費するためにわざわざ無駄なお買い物をする必要がないのも魅力です。

請求額に通常ポイントを充当する方法はこちら

楽天ポイントのお得な使い方は2つ その理由とほかの利用方法との比較まとめ

⑦ポイントカード機能搭載!これ1枚でポイントの2重取りが可能

楽天カードにはポイントカード機能が搭載されており、これ1枚でポイントの2重取りが可能

「楽天カード」には、ポイントカードとしての機能も備わっています。

お会計の際にカード裏面にあるバーコードを提示し、その後「楽天カード」で支払いをすれば、1枚で合計1.5%のポイント還元が受けられます。

以下のお店を利用することが多い方は、積極的にこの2重取りを狙ってみてはいかがでしょうか。

主要な楽天ポイント加盟店

  • ファミリーマート
  • サンドラッグ
  • ツルハドラッグ
  • マクドナルド
  • すきや
  • はなまるうどん
  • ガスト
  • くら寿司
  • ビックカメラ
  • Joshin
  • 出光サービスステーション
  • シェルサービスステーション
  • コスモ石油

⑧楽天Edy(タッチ決済)の機能も付帯できる!

楽天カードは楽天Edyと呼ばれるタッチ決済機能を付帯できる

「楽天Edy」とは、楽天グループが提供しているタッチ決済サービスのこと。

主にアプリ版が有名ですが、実は「楽天カード」にも「楽天Edy」の付帯が可能です。店頭の専用リーダーにかざすだけで支払いが完了するので、お買い物時のストレスがぐっと減ります。

また、「楽天Edy」は「楽天カード」でのチャージ時に0.5%、利用時に0.5%の計1%還元が受けられます。最近では「楽天Edy」に対応している自動販売機も増えているので、ジュースや缶コーヒーを買う際は「楽天Edy」で支払ったほうがお得です。

⑨楽天ペイにチャージすると街でのお買い物がよりお得&便利に

楽天カードで楽天ペイにチャージすると街でのお買い物がよりお得&便利に

「楽天ペイ」とは、楽天グループが提供しているバーコード決済アプリのこと。

大手コンビニ3社はもちろん、スーパーやドラッグストア、飲食店などさまざまな店舗での支払いに使えます。

「楽天ペイ」が使える主なコンビニ

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン

「楽天ペイ」が使える主なスーパー

  • イトーヨーカドー
  • 西友
  • オークワ

「楽天ペイ」が使える主なドラッグストア

  • ウエルシア
  • マツモトキヨシ
  • サンドラッグ

「楽天ペイ」が使える主な飲食店

  • ケンタッキーフライドチキン
  • ガスト
  • すき家
  • 日高屋
  • スシロー

「楽天ペイ」が使える主な家電量販店

  • ビックカメラ
  • ヤマダ電機
  • ジョーシン

「楽天ペイ」に「楽天カード」を紐づけると、電子マネーのチャージ時に0.5%、支払時に1%の計1.5%還元が受けられます。

単に「楽天カード」で支払うよりも、「楽天ペイ」にチャージして支払ったほうが0.5%分お得です。

支払いがスマホだけで完結するので、「クレジットカードを持ち歩くのは怖い……」という方も安心してお買い物を楽しめます。

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⑩旅行好きにうれしい優待サービスが盛りだくさん

「楽天カード」は、旅行関連の優待サービスが充実しています。

具体的なサービス内容は以下のとおりです。

「楽天カード」の旅行関連の優待サービス

  • 海外レンタカーが10%割引
  • Wi-Fiレンタルサービス20%割引
  • 手荷物宅配サービスが最大300円割引
  • 防寒具一時預かりサービスが一着10%割引
  • 専用ハワイラウンジが無料

また、「楽天カード」は海外旅行保険も充実しています。

補償金額は以下のとおりです。

保険の種類 補償額
傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
賠償責任
(自己負担額なし)
2,000万円
救援者費用 200万円
携行品損害
(自己負担額3,000円)
20万円

年会費無料ながらここまでサービスや補償内容が充実しているのは、かなり珍しいといえます。

参考までに述べておくと、年会費無料のクレジットカードのなかでは割と知名度が高い「三井住友カード」は、傷害治療費用が最高50万円です。

ちなみに、「楽天カード」の上位カードである「楽天プレミアムカード」の場合、海外に加えて国内旅行保険も付帯しています。「楽天プレミアムカード」に興味がある方は、こちらの見出しもチェックしてみてください。

⑪お買い物パンダやディズニーなどかわいいデザインが選べる!

楽天カードはお買い物パンダやディズニーなどかわいいデザインが選べる

「楽天カード」は、券面デザインが豊富なことでも有名です。

お買い物パンダやディズニーなどかわいいデザインを中心に、14種類以上から選べます。

「楽天カード」のデザイン

  • 通常デザイン
  • お買いものパンダ
  • ミッキーマウス
  • ミニーマウス
  • 楽天イーグルス
  • FCバルセロナエンブレム
  • FCバルセロナプレイヤー
  • ヴィッセル神戸
  • イニエスタ
  • YOSHIKI

「楽天PINKカード」のデザイン

  • 通常デザイン
  • お買いものパンダ
  • ミニーマウス
  • ミッキーマウス

自分のお気に入りのデザインを選べば、日々のお買い物がより楽しく感じられるはずです。筆者はゆるキャラ好きということもあって、通常の「楽天カード」のお買い物パンダデザインを愛用しています。

なお、「楽天カード」は国際ブランドの種類によって選択できる券面デザインが異なります。

かわいいデザインを使いたい方は、「Mastercard」か「JCB」のどちらかを選びましょう。「VISA」と「American Express」はデザインの選択肢が少ないのでご注意を。

⑫2枚持ちもOK! 用途に応じてクレジットカードを使い分けられる

楽天カードは2枚持ちもできる

「楽天カード」は、同じ名義で2枚発行できます。そのため、「一方のカードは生活費用、もう一方のカードは娯楽費用」など用途に応じて使い分けが可能です。

また、1枚目と2枚目で異なる国際ブランドを選べるのもうれしいところ。たとえば、1枚目は利用できるお店の数が多いVISA・2枚目は券面デザインが豊富なJCBを選べば、利便性とデザイン性の両方をカバーできます。

2枚目のカードを作るメリットやデメリットはこちら

「楽天カード」2枚目を作る9つのメリット 作り方やデメリット・キャンペーン情報も

⑬家族カードも無料で発行可能!学生や主婦でも審査に通りやすい

楽天カードは家族カードも発行できる

「楽天カード」は、2枚目のカード発行とは別に家族カードの発行も可能です。

対象者は「本会員と生計をともにする18歳以上の配偶者・両親・子供」で、条件さえ満たしていれば高校生の息子や娘にもクレジットカードを持たせられます。

家族カード最大のメリットは、「本会員の支払い能力によって審査の可否が決まる」ということです。

一般的に専業主婦や学生はクレジットカードが作りにくいとされていますが、家族カードなら審査に通りやすいといえます。

⑭引き落とし口座を楽天銀行にすると普通預金金利が最大0.1%に

楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行にすると普通預金金利が最大0.1%になる

「楽天銀行」とは、楽天グループが提供しているネット銀行のこと。

「楽天カード」の引き落とし口座を「楽天銀行」に設定したうえで、「楽天銀行」と「楽天証券」を口座連携すると、普通預金金利が0.1%になります。これは一般的なメガバンクの100倍に相当します。

楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に設定したうえで、マネーブリッジを設定すると普通預金金利が0.1%になる

また、「楽天銀行」はコンビニのATMで24時間365日お金を引き出せるほか、特定の条件を満たすことでATM手数料が最大月7回まで無料になります。

さらに「楽天銀行」は「楽天市場」での還元率を高めるのに必要なSPUの1つです。ほかの多くのSPUとは違い、お金をかけずに還元率を1%増やせます。

楽天経済圏に参入しようと考えている方はなるべく口座開設しましょう。

SPUについて知りたい方はこちら

楽天ポイントの効率的な貯め方 実際に8万ポイント貯めた筆者が徹底解説

⑮楽天モバイルの端末代の分割払い手数料が無料に

楽天カードで楽天モバイルの端末代を分割払いすると手数料が無料になる

「楽天モバイル」とは、楽天グループが提供しているキャリアサービスのこと。

こちらは他社キャリアと同じく、スマホを24回の分割払いで購入できます。実はその際の支払いに「楽天カード」を使うと、分割手数料が無料になるのです。

たとえば、「楽天モバイル」で販売されている「iPhone 13 Pro Max」の128GBモデルを24回払いで購入したとしましょう。実質年率を15%と仮定した場合、月々に支払うスマホ代金とその総額は以下のとおりです。

楽天カードで
24回払いする
そのほかのクレジット
カードで24回払いする
(年率15%で仮定)
1ヶ月目の
スマホ代金
(税込)
5,632円 6,540円
2ヶ月目以降の
スマホ代金
(税込)
5,618円 6,533円
スマホ代金の総額
(税込)
134,800 156,799円
分割手数料
の総額
0円 21,999円

※1.そのほかのクレジットカードの実質年率は15%と仮定

厳密な額はクレジットカードによって異なりますが、少なくとも「楽天カード」を使うか使わないかだけで支払い総額に2万円以上の差が生まれます。

そのため、「楽天モバイル」で端末を分割払いをする際は、「楽天カード」を活用したほうが圧倒的にお得です。

ちなみに、「楽天モバイル」のユーザーは「楽天市場」での還元率が+1%されます。「楽天市場」でのお買い物をよりお得にしたい方は導入を検討してください。

SPUについて知りたい方はこちら

楽天ポイントの効率的な貯め方 実際に8万ポイント貯めた筆者が徹底解説

楽天カードのデメリットは4つ

次に「楽天カード」のデメリットを解説します。

「楽天カード」のデメリット

  • ①一部の支払いではポイント還元が受けられない&還元率が下がる
  • ②ETCカードを発行すると年会費550円(税込)が発生する
  • ③コンタクトセンターが有料なうえ繋がりにくい
  • ④キャッシングやリボ払いを案内するメールが多い

①一部の支払いではポイント還元が受けられない&還元率が下がる

「楽天カード」は、他社の電子決済サービスへのチャージ分はポイント還元の対象外となっています。

具体的なサービスは以下のとおりです。

「楽天カード」のポイント還元対象外のサービス

  • auかんたん決済ご利用による楽天Edyチャージ分
  • nanacoクレジットチャージ
  • スマートICOCA
  • モバイルPASMOチャージ
  • WAONチャージ
  • モバイルSuica(楽天ペイ経由でチャージする場合は0.5%還元)
  • ファミペイチャージ

また、2021年6月1日以降、以下の支払いにおける「楽天カード」の還元率は1%から0.2%に下がっています。

つまり、500円につき1ptしか獲得できません。

「楽天カード」では0.2%還元しか受けられないサービス

  • 電気
  • ガス
  • 水道
  • 自動車税や住民税などの税金
  • 国民年金保険料
  • Yahoo!公金支払い

もしお得さを追求するなら、チャージ用と公共料金用のクレジットカードをそれぞれ用意する必要があります。

②ETCカードを発行すると年会費550円(税込)が発生する

楽天カードでETCカードを発行すると年会費550円(税込)が発生する

「楽天カード」を保有している人は、高速道路を利用する際に便利な「楽天ETCカード」を発行可能です。

通行料金100円につき楽天ポイントが1pt貯まりますが、これを発行すると年会費550円(税込)が発生します。そのため、年間55,000円(税込)以上利用しないと年会費の元が取れません。

また、「楽天ETCカード」は「楽天PointClub」の会員ランクがプラチナまたはダイヤモンドになると年会費が無料になります。各会員ランクになるための条件は以下のとおりです。

プラチナ ①過去6ヶ月で2,000ポイント以上

②過去6ヶ月で15回以上ポイントを獲得
ダイヤモンド ①過去6ヶ月で4,000ポイント以上

②過去6ヶ月で30回以上ポイントを獲得

③「楽天カード」を保有

プラチナ会員やダイヤモンド会員になるには、各会員ランクごとの条件をすべて達成する必要があります。

どれもそこまで厳しい条件ではありませんが、多少はポイント獲得を意識しないとランクアップは難しいです。

③コンタクトセンターが有料なうえ繋がりにくい

「楽天カード」は日本で最も使われているクレジットカードの1つです。そういった事情もあってか、コンタクトセンターへの電話が繋がりにくい傾向にあります。

実際に筆者も楽天ゴールドカードの還元率が変更された2021年3月頃に、コンタクトセンターへ電話をかけたことがあります。その際は20分以上待たされてしまいました。

しかも、コンタクトセンターの電話番号は有料のナビダイヤル(0570)です。盗難や紛失などの緊急時はフリーダイヤルでかけられるものの、それ以外の問い合わせは通話料が発生します。

「楽天カード」
コンタクトセンター
0570-66-6910
(営業時間9:30~17:30)
カードの紛失・盗難
専用ダイヤル
0120-86-6910
(24時間営業)

スマホから電話をかけた場合、ナビダイヤルの通話料は20秒につき11円(税込)です。これは各スマホキャリアが提供しているかけ放題サービスや、「楽天モバイル」が提供している「楽天リンク」の無料通話の対象外です。

そのうえ、ナビダイヤルの通話料は音声ガイダンスが始まってからオペレーターにつながるまでの間も発生し続けます。つまり、20分待たされただけで660円(税込)の通話料がかかるわけです。

そのため、「楽天カード」に関する問い合わせはなるべくチャットサポートを使うようにしましょう。

④キャッシングやリボ払いに関する案内メールが送られてくる

「楽天カード」はキャッシングやリボ払いに関する案内メールが定期的に送られてきます。

実際に、筆者のもとへ届いたメールが以下の画像です。

楽天カードを利用するとキャッシングに関する案内メールが送られてくる
楽天カードを利用するとリボ払いに関する案内メールが送られてくる

しかし、メールの配信停止は非推奨です。というのも案内メールは個別に停止することができないからです。

仮にメール配信を停止してしまうと、リボ払いの案内メールとともにカード利用を報告するメールも一緒にストップしてしまいます。万が一クレジットカードを不正利用された際に、気づくのが遅くなる可能性も。

そのため、キャッシングやリボ払いに関する案内メールは極力無視しましょう。どうしてもという場合は、「楽天e-NAVI」上からメールの配信停止がおこなえます。

楽天ゴールドカードとプレミアムカードの違い

ここまで年会費無料の「楽天カード」について解説してきましたが、実は「楽天カード」には年会費が有料の上位カードがあります。

それが以下の2つです。

「楽天カード」の上位カード

  • 楽天ゴールドカード
  • 楽天プレミアムカード

これら上位カードと「楽天カード」の違いについても確認していきましょう。

楽天ゴールドカード|年会費の元を取るのが難しい

楽天ゴールドカードは年会費の元を取るのが難しいクレジットカード
楽天カード
(一般カード)
楽天ゴールドカード
年会費
(税込)
永年無料 2,200円
基本還元率 1% 1%
SPU倍率 +2% +2%
利用可能枠
(最高)
100万円 200万円
特徴 オーソドックスな万能カード 国内空港ラウンジが年2回まで無料

結論から述べると、「楽天ゴールドカード」の発行はおすすめできません。というのも基本還元率はもちろん、SPU倍率ですら年会費無料の「楽天カード」と変わらないからです。

かつては「楽天市場」での還元率+4%を誇る高コスパカードでしたが、2021年4月をもってサービスが改定。現在は「楽天カード」と同じ+2%になっています。そのため、単に「楽天市場」でお買い物をするだけでは年会費による損失を挽回できません。

実は筆者も元々「楽天ゴールドカード」を愛用していたのですが、このサービス改定を機に泣く泣く「楽天カード」への切り替えを行いました。

現在の「楽天ゴールドカード」が一般の「楽天カード」よりも優れている点は以下の6つです。

「楽天ゴールドカード」の特典

  • 新規入荷特典が常時7,000pt(楽天カードは常時5,000pt)
  • 限度額が最高200万円
  • お誕生日月のみ楽天市場でのポイント還元率+1%
  • ETCカードの年会費が無料
  • トラベルデスクが利用できる
  • 国内空港ラウンジが年に2回まで無料(ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港と韓国の仁川国際空港のラウンジも対象)

はたして年会費2,200円(税込)を支払ってまでこれらの特典が欲しいかというと、かなり微妙なところ。

この「楽天ゴールドカード」をおすすめしない理由については、以下の記事でさらに深堀りしています。発行を検討している方はぜひ参考にしてください。

「楽天ゴールドカード」をおすすめしない理由はこちら

おすすめの楽天カードを全11種類の中から厳選 年間12万pt貯めた筆者が解説

楽天プレミアムカード|楽天市場の還元率+4%!旅行好きに最適

楽天プレミアムカードは楽天市場の還元率が+4%されるクレジットカード
楽天カード
(一般カード)
楽天プレミアムカード
年会費
(税込)
永年無料 11,000円
基本還元率 1% 1%
SPU倍率 +2% +4%
利用可能枠
(最高)
100万円 200万円
特徴 オーソドックスな万能カード 楽天市場での還元率+4%

「楽天プレミアムカード」は、年会費の元が簡単に取れるおすすめカード。

年会費は11,000円(税込)と一見高く感じますが、「楽天市場」での還元率は+4%と一般カードよりも2%お得です。

実際に「楽天市場」で年間55万円以上のお買い物をすると年会費の元が取れます。

年会費の元を取るために必要な額の計算式

年会費÷還元率=損益分岐点

11,000÷0.02=550,000

年間55万円は、月間利用額に換算すると46,833円です。日用品をスーパーの代わりに「楽天市場」で買うようにすれば、決して不可能な額ではありません。

加えて「楽天プレミアムカード」には3つの選べるポイントコースがあります。特定のサービスの還元率が+1%されるため、実際にはもっと少ない額で年会費の元を取れます。

選べるポイントコース

  • 楽天市場コース:毎週火曜日と木曜日に楽天市場で買い物をすると還元率が+1%
  • トラベルコース:楽天トラベルでの還元率が+1%
  • エンタメコース:楽天TVや楽天ブックスでの還元率が+1%

※1.1度に選べるコースは1つのみ
※2.コースの変更は、変更月を含む7カ月目の1日から可能

ほかには、旅行特典の充実ぶりが挙げられます。特に「楽天ゴールドカード」ですら対応していなかった国内旅行保険が付帯するのがうれしいところ。

さらに、「楽天プレミアムカード」はプライオリティ・パスも付帯しています。世界148カ国・1,300カ所以上の空港ラウンジを無料で利用できるので、海外旅行や出張に行く機会が多い方は簡単に年会費の元が取れます。

一般の「楽天カード」からの切り替えにも対応しているので、楽天経済圏での生活に慣れてきたらぜひ発行を検討してみてください。

また、「楽天プレミアムカード」も新規入会&利用で5,000円相当のポイントがもらえるキャンペーンを実施中です。

楽天カードの作り方を画像付きで解説!

最後に、「楽天カード」の作り方を画像付きで解説します。

手順の大まかな流れは以下のとおりです。

「楽天カード」を作る大まかな流れ

  • ステップ1:楽天会員としてログインする
  • ステップ2:国際ブランドを選択する
  • ステップ3:カードタイプとデザインを選択する
  • ステップ4:個人情報を入力する
  • ステップ5:付帯サービスの有無を選択する
  • ステップ6:勤務先名を入力する
  • ステップ7:引き落とし先となる口座情報を入力する
  • ステップ8:規約事項や入力内容を確認する
  • ステップ9:審査が通れば4日〜1週間ほどでカードが届く(玄関先で本人確認)

ここではスマホでのやり方を解説しますが、パソコンでも同じ流れで発行可能です。

まずは以下のリンクから、「楽天カード」の申し込みページへとアクセスしましょう。

なお、「楽天カード」をよりスムーズに発行したい方は以下の記事もチェックしてください。

「楽天カード」をスムーズに発行したい方はこちら

楽天カードの作り方完全ガイド! お得な発行方法やポイントの使い道まとめ

①[楽天会員の方]をタップする

①[楽天会員の方]をタップする

「楽天カード」の申し込みページにアクセスすると、楽天会員であるかどうかを尋ねられます。

今回はすでにアカウントを作成していることを前提にしているので、[楽天会員の方]と書かれたボタンをタップします。

②「ユーザID」と「パスワード」を入力して[ログイン]をタップ

②「ユーザID」と「パスワード」を入力して[ログイン]をタップ

楽天会員のログイン画面へと切り替わるので、「ユーザID」と「パスワード」を入力しましょう。

その後、[ログイン]と書かれたボタンをタップしてください。

③国際ブランドを選択する

③国際ブランドを選択する

ログインが完了すると、基本情報の入力ページへと切り替わります。

このページは非常に縦長なので、各項目を入力したら、どんどん画面を下にスクロールして次の入力へと移っていきましょう。

まず最初に決めるのは国際ブランドです。今回は加盟店数が多いうえに券面デザインも豊富な「MasterCard」で申し込みを進めていきます。

④カードの種類と券面デザインを選択する

④カードの種類と券面デザインを選択する

次に、カードの種類と券面デザインを選択します。好みで選んでしまってOKです。今回は通常の「楽天カード」のお買い物パンダデザインを選択します。

なお、「楽天カード」と「楽天PINKカード」の主な違いは、女性向けの優待利用やカスタマイズができるかどうかです。それ以外は、通常の「楽天カード」と同じように年会費無料で使えます。

より細かい違いについて知りたい方は、以下の記事をチェックしましょう。

「楽天PINKカード」との違いはこちら

おすすめの楽天カードを全11種類の中から厳選 年間12万pt貯めた筆者が解説

⑤名前・性別・生年月日を入力する

⑤名前・性別・生年月日を入力する

次に、名前と性別、生年月日をそれぞれ入力してください。

⑥「電話番号1(自宅・携帯)」を入力する

⑥「電話番号1(自宅・携帯)」を入力する

次に、電話番号を入力します。

もし自宅に固定電話がある方は、その番号を「電話番号1(自宅・携帯)という欄に入力しましょう。固定電話がない方は、同じ欄に携帯電話の番号を入力してください。

「電話番号2(携帯)」の入力は任意なので、空白のままで大丈夫です。

⑦「メールアドレス」を入力する

⑦「メールアドレス」を入力する

次に、メールアドレスを入力します。もしパソコンで申し込み手続きを進めているなら、「PC」と書かれた入力欄にメールアドレスを入力しましょう。

スマホで申し込み手続きを進めている場合は、「携帯・スマートフォン」という欄にメールアドレスを入力してください。そのうえで「スマートフォンの方はチェック」という項目にチェックを入れましょう。

⑧「楽天カード」のお知らせを受け取るかどうかを選択する

⑧「楽天カード」のお知らせを受け取るかどうかを選択する

次に、「楽天カード」や「楽天ポイントカード」のお知らせを受け取るかどうかを選択します。どちらか好きなほうを選んでOKです。

なお、この設定は後からいつでも変更可能です。こだわりがない方は、申し込みの時点では「受け取る」を選択することを推奨します。

⑨郵便番号と住所を入力する

⑨郵便番号と住所を入力する

次に、郵便番号と住所をそれぞれ入力してください。

⑩配偶者や子供の有無・世帯人数を選択する

⑩配偶者や子供の有無・世帯人数を選択する

配偶者や子供の有無、世帯人数を選択します。

[選択してください]というボタンをタップをすると追加で項目が表れます。その中から自分に該当するものを選んでタップしてください。

⑪居住状況とローンや家賃の支払状況を選択する

⑪居住状況とローンや家賃の支払状況を選択する

居住状況を入力します。同様にローンや家賃の支払状況を選択してください。

⑫勤め先や年収に関する情報を入力する

⑫勤め先や年収に関する情報を入力する

次に、勤め先に関する情報を入力します。

「選択してください」というボタンをタップすると以下の項目が表れるので、その中から自分が該当するものを選択しましょう。

「お勤め先・学校について」での選択項目

  • お勤めの方
  • 学生の方
  • 年金受給の方
  • お勤めされていない方

このうち「お勤めの方」と「年金受給の方」、「学生の方」でなおかつ「ご本人様収入あり」を選択すると、「ご本人様税込年収」という入力欄が表れます。

大まかな額で問題ないので、年間の税込収入総額を入力しましょう。

⑬預貯金額と送付先住所を選択する

⑬預貯金額と送付先住所を選択する

次に、預貯金額を選択します。

その後、クレジットカードの請求書送付先を選択しましょう。特にこだわりがなければ[自宅]でOKです。

⑭カードの利用目的と他社からの借入金額を選択する

⑭カードの利用目的と他社からの借入金額を選択する

次に、クレジットカードの利用目的を選択します。基本的には「普段のお買い物等に利用」にのみチェックを入れてください。

その後、他社からの借入金額の有無を選択します。[あり]を選ぶと、借入金額や返済額の入力欄が表れるので、それぞれ正確な額を入力しましょう。

⑮Edy機能を付帯するかどうか選択する

⑮Edy機能を付帯するかどうか選択する

「楽天Edy」機能を付帯するかどうかを選択します。機能自体は無料で利用できるので、こだわりがなければ[希望する]を選択しましょう。

また、オートチャージ機能も特に設定して困るものではありません。300円分のEdy残高が入った状態で「楽天カード」が届くので、「申し込む」を選んだほうがお得です。不安な方はオートチャージ金額や上限を少額に設定しましょう。

最後の「楽天Edyからのお知らせ」については、後からいつでも設定を変更可能です。そのため、申し込みの時点では「受け取る」を選択することをおすすめします。

⑯支払い口座の設定方法と銀行名を選択する

⑯支払い口座の設定方法と銀行名を選択する

次に、クレジットカードの引き落とし先となる口座の設定方法や銀行名を選択します。

選択肢は以下の2つです。

「楽天カード」の支払い口座の設定方法

  • 今すぐインターネットでお手続き
  • 郵送でお手続き

「郵送でのお手続き」は設定が完了するのに1〜2ヶ月ほどかかります。そのため、なるべくWeb上で手続きを完了させるのがおすすめです。

また、「今すぐインターネットでお手続き」を選択すると、「▼選択してください」と書かれたボタンが表れます。タップして引き落とし先の口座として使う銀行名を選択しましょう。

⑰4桁の暗証番号を設定して[次へ]をタップする

⑰4桁の暗証番号を設定して[次へ]をタップする

続いて、4桁の暗証番号を設定します。この暗証番号はカード利用の際に必要なので、忘れないようにメモしておきましょう。

なお、誕生日や電話番号などわかりやすい個人情報は、暗証番号として設定できません。完全にランダムな数字を入力してください。

入力し終えたら、[次へ]と書かれたボタンをタップしましょう。

⑱勤務先に関する情報を入力する

⑱勤務先に関する情報を入力する

「⑫勤め先や年収に関する情報を入力する」の見出しにて「お勤めの方(家賃収入等含む)」を選択した場合、勤務先情報の入力を求められます。

勤務先の名称や所在県名、電話番号などをそれぞれ入力しましょう。

⑲勤続年数・職種・職業・業種を選択する

⑲勤続年数・職種・職業・業種を選択する

勤続年数や職種、職業、業種などそれぞれ自分が該当するものを選択してください。

なお、「⑫勤め先や年収に関する情報を入力する」にて「お勤めの方(家賃収入等含む)」を選択しなかった場合は、特に入力欄は表示されません。

⑳運転免許証の有無を選択して[口座情報の入力へ]をタップする

⑳運転免許証の有無を選択して[口座情報の入力へ]をタップする

次に、運転免許証の有無を選択しましょう。[あり]をタップすると入力欄が表れるので、免許証に記載されている12桁の番号を入力してください。

その後、[口座情報の入力へ]と書かれたボタンをタップします。

なお、「⑯支払い口座の設定方法と銀行名を選択する」の見出しにて「今すぐインターネットでお手続き」を選択した方は、[入力内容の確認へ]というボタンが表示されています。その場合でも同じようにタップして次の画面へと進みましょう。

㉑[口座登録手続きへ]をタップ→IDとパスワードを入力して[ログイン]をタップ

㉑[口座登録手続きへ]をタップ→IDとパスワードを入力して[ログイン]をタップ

「⑯支払い口座の設定方法と銀行名を選択する」にて「今すぐインターネットでお手続き」を選択した場合、口座登録手続きの画面へと切り替わります。

すでに口座が準備できている方は、[口座登録手続きへ]と書かれたボタンをタップしてログインや登録設定を行いましょう。

口座が準備できていない方は、[入会後の口座登録手続きに変更する]をタップしてください。

㉒「楽天カード」の送付先住所に間違いがないか確認する

㉒「楽天カード」の送付先住所に間違いがないか確認する

勤務先や銀行口座の入力が完了すると、申し込み内容の確認ページへと移行します。

まず「楽天カード」の送付先住所に間違いがないかチェックしましょう。

㉓各同意事項にチェックを入れる→各規約をタップして読む

㉓各同意事項にチェックを入れる→各規約をタップして読む

次に、同意事項の確認へ移ります。各項目を読んで問題がなければ、画面を下にスクロールしてください。各項目には最初からチェックが入っているので、改めてタップする必要はありません。

その後、各規約を1つずつタップして記載内容を確認していきましょう。

㉔これまでの入力内容を確認する

㉔これまでの入力内容を確認する

規約を読み終わって画面を下にスクロールすると、「同意する」というチェック項目と「申し込みを完了する」というボタンが表れます。

このボタンから申し込みをしてもよいのですが、実は画面をさらに下にスクロールすると、これまでの入力内容がすべて確認できます。

念のため、国際ブランドや券面デザインなどに誤りがないかチェックしておきましょう。間違っている箇所を見つけた場合は、[修正する]というボタンから入力内容を変更できます。

㉕「同意する」にチェックを入れてから[申し込みを完了する]をタップする

㉕「同意する」にチェックを入れてから[申し込みを完了する]をタップする

これまでの入力内容に誤りがなければ、「同意する」にチェックを入れましょう。

その後[申し込みを完了する]というボタンをタップすれば完了です。お疲れさまでした!

申し込み手続きが完了すると、メールアドレス宛に受付完了のメールが届きます。あとは審査の結果を待ちましょう。

㉖審査に通過すると4日〜1週間ほどでカードが届く

審査に通過すると、4日〜1週間ほどで「楽天カード」が自宅に届きます。

受け取りの際、配達員に本人確認書類を提示する必要があります。以下のいずれかの書類をいつでも見せられるよう、手元に用意しておきましょう。

「楽天カード」受け取りの際に必要となる本人確認書類

  • 運転免許証
  • パスポート(日本政府発行)
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

ほかにも「楽天カード」は受け取り後にやらなくてはいけない手続きがあります。詳しくは以下の記事をチェックしてください。

「楽天カード」受け取り後にやる手続きはこちら

楽天カードの作り方完全ガイド! お得な発行方法やポイントの使い道まとめ

楽天カードで賢くポイントを貯めよう

「楽天カード」は年会費無料ながら、基本還元率は1%です。「楽天市場」なら還元率が+2%になるほか、獲得したポイントの一部はカードの請求額に充当できます。

一部の支払いではポイント還元が受けられないなどの弱点はあるものの、総合的に見てかなり優秀なのは間違いありません。

ちなみに筆者は現在5枚のクレジットカードを所有していますが、「その中で一番のおすすめはどれか?」と問われたら迷うことなく「楽天カード」を挙げます。特に、「楽天市場」で2万円以上のお買い物をした月の還元率が2倍になるのが個人的にはお気に入り。

そんな「楽天カード」は、新規入会で5,000ptもらえるキャンペーンを実施しています。時期によってはもらえるポイント額が8,000ptにまでアップするので、お得なタイミングを見計らって申し込んでみてくださいね。

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