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  • 楽天カードの作り方完全ガイド! お得な発行方法やポイントの使い道まとめ

「楽天カード」は日本で最も使われているクレジットカードの1つ。年会費は永年無料で基本還元率は1%、さらに「楽天市場」でのお買い物の際には還元率が+2%されます。今なら新規入会で5,000円相当のポイントがもらえるのも大きな魅力。

しかし、すべてのクレジットカードにいえることですが、その申し込み方法はやや複雑です。また、楽天会員のアカウント作成や引き落とし先となる銀行口座の用意など、事前に済ませておきたいことが数多くあります。

本記事では、「楽天カード」の作り方を楽天経済圏の住人である筆者が徹底解説。記事の後半ではお得な発行方法や、新規入会特典のお得な使い道も紹介します。

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「楽天カード」の申し込みはこちら

「楽天カード」の基本情報

「楽天カー」ドの基本情報を一覧表でチェック

「楽天カード」とは、その名のとおり楽天カード株式会社が発行しているクレジットカードです。年会費は永年無料、基本還元率は1%を誇ります。

最大の特徴は、「楽天市場」での支払いに使うとポイント還元率が2%アップすること。「楽天市場」の元々の還元率は1%ですから、計3%のポイント還元が受けられる計算です。

その破格ともいえるお得さから非常に人気が高く、「日本版顧客満足度指数調査」のクレジットカード業種で13年連続1位を獲得しています。

発行会社 楽天カード株式会社
年会費 永年無料
ポイント
還元率
1%
(100円につき1pt)
SPU倍率 +2倍
国際
ブランド
Visa
Mastercard
JCB
American Express
利用限度額 最高100万円
付帯機能 楽天ポイントカード
楽天Edy(選択可)
家族カード(年会費無料)
ETCカード(年会費税込550円) ※1
保険 カード盗難保険
海外旅行傷害保険(最高2,000万円)

※1.「楽天PointClub」の会員ランクがプラチナまたはダイヤモンドだと年会費無料

「楽天カード」のメリットやデメリットはこちら

楽天カードのメリットとデメリットのすべて! 年間12万pt貯めた筆者が解説

「楽天カード」の種類を詳しく知りたい方はこちら

おすすめの楽天カードを全11種類の中から厳選 年間12万pt貯めた筆者が解説

「楽天カード」は新規入会で5,000ptもらえる!

「楽天カード」の魅力を語るうえで外せないのが、お得な新規入会キャンペーンです。申し込み後に簡単な条件を満たすだけで、もれなく5,000円相当の楽天ポイントがもらえます。

しかも、この新規入会キャンペーンは時期を問わずに開催されています。気が向いたときに発行してポイントゲットできるのはうれしいところ。

とはいえ、このキャンペーンはいつまであるのかハッキリと明言されていません。「せっかく申し込もうと思ったのにキャンペーンが終わってた……」とならないためにも、早めの申し込みがおすすめです。

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「楽天カード」を発行する

「楽天カード」を作る前に済ませたい6つの準備

「楽天カード」の作り方を解説する前に、必要な手続きや書類について確認しておきましょう。先に済ませておくと、スムーズに「楽天カード」を発行できます。

「楽天カード」を作る前に済ませたい6つの準備

  • 準備①楽天会員のアカウントを作成する
  • 準備②引き落とし先となる銀行口座を用意する
  • 準備③入力が必要な個人情報を調べておく
  • 準備④付帯するサービスを決める
  • 準備⑤キャッシング枠を決める
  • 準備⑥国際ブランドと券面デザインを決める

準備①:楽天会員のアカウントを作成する

「楽天カード」を発行する際は楽天会員アカウントが必要となる

楽天会員とは、楽天グループのサービスを利用する際に必要となる共通IDのこと。

「楽天カード」の申し込み時でも作成できますが、事前に用意しておくとよりスムーズにカードを発行できます。

そのため、ここでは楽天会員のアカウント作成方法を画像付きで解説します。大まかな流れは以下のとおりです。

楽天会員のアカウントを作成する流れ

  • ①[無料 楽天会員に登録する]をタップする
  • ②「メールアドレス」を入力する
  • ③「ユーザID」と「パスワード」を入力する
  • ④「氏名」と「フリガナ」を入力して[同意して次へ]をタップする
  • ⑤入力内容に誤りがないか確認する
  • ⑥「会員登録の完了」と記載されていれば手続き完了

今回はスマホでのやり方を解説しますが、パソコンでも同様の流れで作成可能です。

まずは、以下のリンクから楽天の公式サイトにアクセスしましょう。

ちなみに、すでにアカウントを作成済みの方は、そのまま「準備②:引き落とし先となる銀行口座を用意する」の見出しへと飛んでください。

①[無料 楽天会員に登録する]をタップする

①[無料 楽天会員に登録する]をタップする

楽天の公式サイトにアクセスしたら、まず[無料 楽天会員に登録する]と書かれたボタンをタップしましょう。

②「メールアドレス」を入力する

②「メールアドレス」を入力する

[無料 楽天会員に登録する]をタップすると、画面が切り替わります。

下にスクロールすると「メールアドレス」の入力欄が表れるので、登録予定のアドレスを打ち込んでください。

③「ユーザID」と「パスワード」を入力する

③「ユーザID」と「パスワード」を入力する

「メールアドレス」を入力して画面を下にスクロールすると、「ユーザID」と「パスワード」の入力欄が表れます。

「ユーザID」に関しては、「メールアドレス以外をユーザIDとして使う」という欄にチェックを入れてから、覚えやすい文字列を入力しましょう。

「パスワード」は、できればランダムかつ予測されにくい文字列を登録するのがおすすめ。「もし忘れてしまったらどうしよう……」と不安な方は、「1Password」のようなパスワード管理アプリを活用してください。

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④「氏名」と「フリガナ」を入力して[同意して次へ]をタップする

④「氏名」と「フリガナ」を入力して[同意して次へ]をタップする

「ユーザID」と「パスワード」を入力したら、画面を下にスクロールして「氏名」と「フリガナ」をそれぞれ入力してください。

それが終わったら、念のため[楽天会員規約/楽天ポイント利用規約/楽天アフィリエイトパートナー規約]と書かれたボタンをタップして記載内容を確認しましょう。

問題がなければ[同意して次へ]をタップしてください。

⑤入力内容に誤りがないか確認する

⑤入力内容に誤りがないか確認する

最後に、これまでの入力内容に誤りがないか確認しましょう。

途中でメールマガジンを購読するかどうかを決めるチェック欄が表れますが、これはチェックを入れたままにしておくのがおすすめ。

メールマガジンを購読していると、誕生月に楽天会員ランクに応じてポイントがもらえるからです。

メールマガジンを購読している人限定の
バースデープレゼント
シルバー会員 100pt
ゴールド会員 300pt
プラチナ会員 500pt
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メールマガジンはあとからでも停止できるので、申し込み時点では「購読する」にチェックを入れておくのがおすすめです。

すべての入力内容を確認して問題がなければ、[登録する]というボタンをタップをしましょう。

⑥「会員登録の完了」と記載されていれば手続き完了

⑥「会員登録の完了」と記載されていれば手続き完了

画面内に「会員登録の完了」と記載されていれば手続きは完了です。

楽天会員に登録できないときの対処法はこちら

【2022年版】楽天会員の登録方法 メリットやログインできない場合の対処法は?

準備②:引き落とし先となる銀行口座を用意する

「楽天カード」は、申し込み時に引き落とし先となる銀行口座を登録できます。

すでに引き落とし口座を準備できている方は、以下の情報を確認しておきましょう。

銀行口座を登録する際に必要となる情報

  • 金融機関名
  • 店番号および支店名
  • 口座番号
  • キャッシュカードの暗証番号(金融機関によっては不要)

なお、まだ引き落とし口座が決まっていない方はこの機会に「楽天銀行」の口座を開設するのがおすすめです。

楽天グループが提供しているネット銀行で、コンビニのATMで24時間365日お金を引き出せるほか、特定の条件を満たすことでATM手数料が最大月7回まで無料になります。これだけでも非常に便利ですが、「楽天銀行」の本当の魅力は普通預金金利の高さです。

「楽天カード」の引き落とし口座を「楽天銀行」にしたうえで、口座を「楽天証券」と連携すると、普通預金金利が0.1%になります。これは一般的なメガバンクの100倍に相当します。

「楽天カード」の引き落とし口座を「楽天銀行」に設定したうえで、口座を「楽天証券」と連携すると普通預金金利が0.1%にアップ

また、「楽天カード」の引き落とし口座を「楽天銀行」に設定すると、「楽天市場」でのポイント還元率が1%アップします。

「楽天市場」には、SPUというポイントアップサービスがあります。「楽天銀行」をはじめとするさまざまな楽天サービスを利用することで、ポイント還元率が最大で15倍もアップするのです。

そのため、「楽天市場」でお得にお買い物をしたい方はなるべく口座を開設しましょう。

なお、SPUについて詳しく知りたい方は、以下の記事をチェックしてください。

SPUについて詳しく知りたい方はこちら

楽天ポイントの効率的な貯め方 実際に8万ポイント貯めた筆者が徹底解説

準備③:入力が必要な個人情報を調べておく

「楽天カード」を発行する際は、以下の情報が必要です。

「楽天カード」の発行時に必要となる個人情報

  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 郵便番号
  • 住所
  • 配偶者の有無
  • 子供の有無
  • 世帯人数
  • 居住状況(持ち家か賃貸か)
  • ローンや家賃の支払状況
  • 年収
  • 預貯金額
  • 他社からの借入の有無(ある場合は金額も)
  • 勤務先の法人呼称
  • 勤務先名
  • 勤務先の所在県名
  • 勤続年数
  • 職種
  • 職業
  • 業種
  • 運転免許証の12桁の番号(運転免許証を所持している場合のみ)

氏名や生年月日はともかく、勤務先の電話番号や勤続年数などは調べないとわからない方も多いはず。

スムーズにカードを発行するためにも、事前にこれらの情報を把握しておきましょう。

準備④:付帯するサービスを決める

「楽天カード」は、申し込み時に以下のサービスを付帯するか選択できます。

「楽天カード」に付帯できるサービス

  • 楽天Edy
  • 家族カード
  • ETCカード

「楽天Edy」とは、事前にお金をチャージして使うタッチ決済サービスのこと。この機能がついていると、店頭の専用リーダーにかざすだけでお買い物を済ませられるようになります。

チャージ時に0.5%、利用時に0.5%の計1%還元が受けられるのもうれしいところ。

「楽天カード」で「楽天Edy」にチャージすると0.5%、利用時に0.5%の計1%還元が受けられる

「楽天Edy」は無料で利用できるうえ、オートチャージ機能も設定すると300円のEdy残高が入った状態で「楽天カード」が届きます。

「楽天Edy」もオートチャージ機能もあって困るものではないので、特にこだわりがなければ両方付帯させるのがおすすめです。

楽天Edyに申し込んだうえでオートチャージ機能を設定すると300円のEdy残高が入った状態で「楽天カード」が届く

また、家族カードも同じく無料で利用できるので、必要なら付帯させましょう。

一方、ETCカードは特定の条件を満たさないと年会費が550円(税込)かかってしまいます。そのため、「楽天カード」を申し込む段階では発行せずに様子見するのがおすすめです。

もし、あとになって「やっぱりETCカードが必要だ」と感じた場合は、以下のリンクから発行できます。

ETCカードの年会費が無料になる条件はこちら

楽天カードのメリットとデメリットのすべて! 年間12万pt貯めた筆者が解説

準備⑤:キャッシング枠を決める

「楽天カード」は申し込み状況やカードの種類によって、以下の2つを設定できることがあります。

「楽天カード」の申し込み時に設定できる項目

  • キャッシング枠
  • リボ払いの有無

キャッシング枠は「0円」を選択するのがおすすめです。もしこれを設定してしまうと、クレジットカード審査に加えてキャッシング審査まで行われてしまうからです。

仮にクレジットカードの審査に通ったとしても、キャッシング審査に通らなければカードを発行してもらえません。つまり、審査内容が多くなる分、カード発行がしづらくなるというわけです。

また、リボ払いに関しては「申し込まない」を選択してください。リボ払いはれっきとした借金であるうえ、元本がなかなか減りにくい仕組みになっているからです。軽い気持ちで利用すると、長期間借金に苦しむ恐れがあります。

準備⑥:国際ブランドと券面デザインを決める

「楽天カード」は、以下4つの国際ブランドから好きなものを選んで発行できます。

「楽天カード」で選択できる国際ブランド

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express

国際ブランドによる違いは主に以下の3つです。

加盟店舗数の
多さ
VISAとMastercardの2強
海外での利用の
しやすさ
VISAとMastercardの2強
券面デザイン
の豊富さ
MastercardとJCBの2強

海外旅行をする機会が多い方は、「VISA」か「Mastercard」のどちらかを選びましょう。「JCB」や「American Express」は海外では使えないことも多いです。

また、「楽天カード」は国際ブランドによって選択できる券面デザインが異なります。具体的には以下のとおりです。

「楽天カード」は国際ブランドによって選択できる券面デザインが異なる
VISA Mastercard JCB American Express
①通常デザイン
②お買いものパンダ
③ミッキーマウス × × ×
④ミニーマウス × × ×
⑤楽天イーグルス × ×
⑥FCバルセロナ
エンブレム
× ×
⑦FCバルセロナ
プレイヤー
× ×
⑧ヴィッセル神戸 × × ×
⑨イニエスタ × × ×
⑩YOSHIKI × × ×
⑪通常デザイン
(楽天PINKカード)
⑫お買いものパンダ
(楽天PINKカード)
⑬ミッキーマウス
(楽天PINKカード)
× × ×
⑭ミニーマウス
(楽天PINKカード)
× × ×

券面デザインに関しては、「Mastercard」と「JCB」の2つが優秀です。

加盟店舗数の多さや海外での利用のしやすさなども考慮すると、「Mastercard」が最も無難な選択肢です。

楽天カードの作り方を画像付きで解説!

「楽天カード」に申し込むための準備が済んだところで、次は具体的な作り方を画像付きで解説します。

大まかな流れは以下のとおりです。

「楽天カード」を作る大まかな流れ

  • ステップ1:楽天会員としてログインする
  • ステップ2:国際ブランドを選択する
  • ステップ3:カードタイプとデザインを選択する
  • ステップ4:個人情報を入力する
  • ステップ5:付帯サービスの有無を選択する
  • ステップ6:勤務先名を入力する
  • ステップ7:引き落とし先となる口座情報を入力する
  • ステップ8:規約事項や入力内容を確認する
  • ステップ9:審査が通れば4日〜1週間ほどでカードが届く(玄関先で本人確認)

今回はスマホでのやり方を解説しますが、PCでも同じ流れで発行可能です。

まずは以下のリンクから、「楽天カード」の申し込みページへとアクセスしましょう。

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「楽天カード」を発行する

①[楽天会員の方]をタップする

①[楽天会員の方]をタップする

「楽天カード」の申し込みページにアクセスすると、楽天会員であるかどうかを尋ねられます。

今回はすでにアカウントを作成していることを前提にしているので、[楽天会員の方]と書かれたボタンをタップしてください。

②「ユーザID」と「パスワード」を入力して[ログイン]をタップ

②「ユーザID」と「パスワード」を入力して[ログイン]をタップ

楽天会員のログイン画面へと切り替わるので、「ユーザID」と「パスワード」を入力しましょう。

その後、[ログイン]と書かれたボタンをタップしてください。

③国際ブランドを選択する

③国際ブランドを選択する

ログインが完了すると、基本情報の入力ページへと切り替わります。

まず最初に決めるのは国際ブランドです。今回は加盟店数が多いうえ券面デザインも豊富な「Mastercard」で申し込みを進めていきます。

④カードの種類と券面デザインを選択する

④カードの種類と券面デザインを選択する

次に、カードの種類と券面デザインを選択します。これに関しては完全に好みで選んでしまってOKです。今回は一般の「楽天カード」のお買い物パンダデザインを選択します。

なお、「楽天カード」と「楽天PINKカード」の主な違いは、女性向けの優待特典をカスタマイズできるかどうかです。それらを申し込まない限りは、一般の「楽天カード」と同じように年会費無料で使えます。

より細かい違いについて知りたい方は、以下の記事をチェックしてください。

「楽天カード」と「楽天PINKカード」の違いはこちら

おすすめの楽天カードを全11種類の中から厳選 年間12万pt貯めた筆者が解説

⑤名前・性別・生年月日を入力する

⑤名前・性別・生年月日を入力する

次に、名前と性別、生年月日をそれぞれ入力してください。

⑥「電話番号1(自宅・携帯)」を入力する

⑥「電話番号1(自宅・携帯)」を入力する

次に、電話番号を入力します。

自宅に固定電話がある方は、その番号を「電話番号1(自宅・携帯)という欄に入力しましょう。固定電話がない方は、同じ欄に携帯電話の番号を入力してください。

「電話番号2(携帯)」の入力は任意なので、空白のままで大丈夫です。

⑦「メールアドレス」を入力する

⑦「メールアドレス」を入力する

続いて、「携帯・スマートフォン」という欄にメールアドレスを入力します。そのうえで「スマートフォンの方はチェック」という項目にチェックを入れましょう。

もし、PCで申し込み手続きを進めているなら、「パソコン」と書かれた入力欄にメールアドレスを入力してください。

⑧「楽天カード」のお知らせを受け取るかどうかを選択する

⑧「楽天カード」のお知らせを受け取るかどうかを選択する

次に、「楽天カード」や「楽天ポイントカード」のお知らせを受け取るかどうかを選択します。これはどちらか好きなほうを選んでOKです。

なお、この設定はあとからいつでも変更可能です。特にこだわりがない方は、申し込みの時点では「受け取る」を選択することを推奨します。

⑨郵便番号と住所を入力する

⑨郵便番号と住所を入力する

次は、郵便番号と住所をそれぞれ入力してください。

⑩配偶者や子供の有無・世帯人数を選択する

⑩配偶者や子供の有無・世帯人数を選択する

続いて、配偶者や子供の有無、世帯人数を選択します。

⑪居住状況に関する情報を選択する

⑪居住状況に関する情報を選択する

次に、居住状況を入力します。あわせてローンや家賃の支払状況を選択してください。

⑫勤め先や年収に関する情報を入力する

⑫勤め先や年収に関する情報を入力する

次に、勤め先に関する情報を入力します。

「選択してください」というボタンをタップすると以下の項目が表れるので、自分が該当するものを選択しましょう。

「お勤め先・学校について」での選択項目

  • お勤めの方
  • 学生の方
  • 年金受給の方
  • お勤めされていない方

「お勤めの方」と「年金受給の方」、「学生の方」でなおかつ「ご本人様収入あり」を選択すると、「ご本人様税込年収」という入力欄が表れます。

大まかな額で問題ないので、年間の税込み収入総額を入力しましょう。

⑬預貯金額と送付先住所を選択する

⑬預貯金額と送付先住所を選択する

次に、預貯金額を選択します。

その後、クレジットカードの請求書送付先を選択してください。特にこだわりがなければ[自宅]でOKです。

⑭カードの利用目的と他社からの借入金額を選択する

⑭カードの利用目的と他社からの借入金額を選択する

続いて、クレジットカードの利用目的を選択します。基本的には「普段のお買い物等に利用」にのみチェックを入れてください。

その後、他社からの借入金額の有無を選択します。[あり]を選ぶと、借入金額や返済額の入力欄が表れるので、それぞれ正確な額を入力しましょう。

⑮Edy機能を付帯するかどうか選択する

⑮Edy機能を付帯するかどうか選択する

次に、「楽天Edy」を付帯するかどうかを選択します。この機能自体は無料で利用できるので、こだわりがなければ[希望する]を選択しましょう。

また、オートチャージ機能も特に設定して困るものではありません。加えて300円分のEdy残高が入った状態でクレジットカードが届くので、「申し込む」を選んだほうがお得です。

最後の「楽天Edyからのお知らせ」については、あとからいつでも設定を変更可能です。そのため、申し込みの時点では「受け取る」を選択することを推奨します。

⑯支払い口座の設定方法と銀行名を選択する

⑯支払い口座の設定方法と銀行名を選択する

次に、クレジットカードの引き落とし先となる口座の設定方法や銀行名を選択します。

選択肢は以下の2つです。

「楽天カード」の支払い口座の設定方法

  • 今すぐインターネットでお手続き
  • 郵送でお手続き

「郵送でのお手続き」は設定が完了するのに1〜2ヶ月ほどかかります。そのため、なるべくインターネット上で手続きを完了させるのがおすすめです。

また、「今すぐインターネットでお手続き」を選択すると「▼選択してください」と書かれたボタンが表れます。タップして、引き落とし先の口座として使う予定の銀行名を選択しましょう。

⑰4桁の暗証番号を設定して[次へ]をタップする

⑰4桁の暗証番号を設定して[次へ]をタップする

次に、4桁の暗証番号を設定します。この暗証番号はカード利用の際に必要となるので、忘れないようにメモしておきましょう。

なお、誕生日や電話番号などのわかりやすい個人情報は、暗証番号として設定できない仕様になっています。そのため、完全にランダムな数字を入力してください。

入力し終えたら[次へ]と書かれたボタンをタップしましょう。

⑱勤務先に関する情報を入力する

⑱勤務先に関する情報を入力する

「⑫勤め先や年収に関する情報を入力する」にて「お勤めの方(家賃収入等含む)」を選択した場合、勤務先情報の入力を求められます。

勤務先の名称や所在県名、電話番号などをそれぞれ入力しましょう。

⑲勤続年数・職種・職業・業種を選択する

⑲勤続年数・職種・職業・業種を選択する

勤続年数や職種、職業、業種などそれぞれ自分が該当するものを選択してください。

「⑫勤め先や年収に関する情報を入力する」にて「お勤めの方(家賃収入等含む)」を選択しなかった場合は、特に入力欄は表示されません。

⑳運転免許証の有無を選択して[口座情報の入力へ]をタップする

⑳運転免許証の有無を選択して[口座情報の入力へ]をタップする

次に、運転免許証の有無を選択しましょう。[あり]をタップすると入力欄が表れるので、免許証に記載されている12桁の番号を入力してください。

その後、[口座情報の入力へ]と書かれたボタンをタップします。

なお、「⑯支払い口座の設定方法と銀行名を選択する」にて「今すぐインターネットでお手続き」を選択した方は、[入力内容の確認へ]と表示されています。その場合でも同じようにタップして次の画面へと進みましょう。

㉑[口座登録手続きへ]をタップ→IDとパスワードを入力して[ログイン]をタップ

㉑[口座登録手続きへ]をタップ→IDとパスワードを入力して[ログイン]をタップ

「⑯支払い口座の設定方法と銀行名を選択する」にて「今すぐインターネットでお手続き」を選択した場合、口座登録手続きの画面へと切り替わります。

すでに口座が準備できている方は、「口座登録手続きへ」と書かれたボタンをタップしてログインや登録設定を行いましょう。

一方、口座が準備できていない方は「入会後の口座登録手続きに変更する」をタップしてください。なお、口座登録設定のやり方については、こちらの見出しもチェックしましょう。

㉒「楽天カード」の送付先住所に間違いがないか確認する

㉒「楽天カード」の送付先住所に間違いがないか確認する

勤務先や銀行口座の入力が完了すると、申し込み内容の確認ページへと遷移します。

まず、「楽天カード」の送付先住所に間違いがないかチェックしましょう。

㉓各同意事項にチェックを入れる→各規約をタップして読む

㉓各同意事項にチェックを入れる→各規約をタップして読む

続いて、同意事項の確認へ移ります。各項目を読んで問題がなければ、画面を下にスクロールしましょう。ちなみに、各項目は最初からチェックが入った状態になっているので、改めてタップする必要はありません。

その後、各規約を1つずつタップして記載内容を確認していきましょう。

㉔これまでの入力内容を確認する

㉔これまでの入力内容を確認する

規約を読み終わって画面を下にスクロールすると、「同意する」というチェック項目と「申し込みを完了する」というボタンが表れます。

このボタンから申し込みをしてもよいのですが、実は画面をさらに下にスクロールすると、これまでの入力内容がすべて確認できます。

念のため、国際ブランドや券面デザインなどに誤りがないかチェックしておきましょう。間違っている箇所を見つけた場合は、[修正する]というボタンから入力内容を変更できます。

㉕「同意する」にチェックを入れてから[申し込みを完了する]をタップする

㉕「同意する」にチェックを入れてから[申し込みを完了する]をタップする

これまでの入力内容に誤りがなければ、「同意する」にチェックを入れましょう。

その後[申し込みを完了する]というボタンをタップすれば、一通り作業は完了です。あとは審査の結果を待ちましょう。

㉖審査に通過すると4日〜1週間ほどでカードが届く

審査に通過すると、4日〜1週間ほどで「楽天カード」が自宅に届きます。

受け取りの際、配達員に本人確認書類を提示する必要があります。以下のいずれかをいつでも見せられるよう、手元に用意しておきましょう。

「楽天カード」の受け取りの際に必要となる本人確認書類

  • 運転免許証
  • パスポート(日本政府発行)
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

楽天カードが届いてからやることは3つ

「楽天カード」が届いてからやることは以下の3つです。

「楽天カード」が届いてからやること

  • ①楽天e-NAVIでサービス開始手続きをおこなう
  • ②カード申し込み日の翌々月25日までに口座振替設定をおこなう
  • ③カードが届いた翌月末までに1円以上利用する

「楽天カード」の新規入会キャンペーンでもらえるポイントは、通常ポイントと期間限定ポイントの2つにわけられます。このうち、通常ポイントは①の条件を、期間限定ポイントは②と③の条件をクリアしないともらえません。

各条件について、具体的に確認していきましょう。

①楽天e-NAVIでサービス開始手続きをおこなう

「楽天カード」が手元に届いたら、まずは「楽天e-NAVI」でサービス開始手続きをする必要があります。この手続きをしないと、「楽天カード」を利用できないので速やかに実施しましょう。

「楽天e-NAVI」とは、「楽天カード」を持っている方のみが利用できるオンラインサービスのこと。利用明細の確認や登録情報の照会・変更など、「楽天カード」に関する手続きをすべて行えます。

Web上からはもちろん「楽天カード」のアプリからもアクセスできるので、事前にダウンロードしておくのがおすすめです。

楽天カード

RAKUTEN CARD,INC.

iOS無料
Android無料
App Storeを見る
Google Playを見る

サービス開始手続きの具体的なやり方は、「楽天カード」公式サイトがわかりやすく解説してくれています。そちらもあわせてチェックしてください。

②カード申し込み日の翌々月25日までに口座振替設定を行なう

「楽天カード」の申し込み時に銀行口座を紐付けなかった場合、カード申し込み日の翌々月25日までに口座振替登録をする必要があります。

新規入会キャンペーンで期間限定ポイントをもらうための条件でもあるので、手元に届いたら速やかに振替登録を行いましょう。

SPUや普通預金金利のことを考えると、できれば「楽天銀行」を選ぶのがおすすめです。

ちなみに、口座振替設定のやり方は「楽天カード」公式サイトが非常にわかりやすい動画を用意してくれています。

「具体的なやり方がわからない……」という方は以下のリンクからチェックしてください。

「楽天銀行」を利用するメリットはこちら

楽天ポイントの効率的な貯め方 実際に8万ポイント貯めた筆者が徹底解説

③カードが届いた翌月末までに1円以上利用する

新規入会キャンペーンで期間限定ポイントをもらうためには、「楽天カード」が届いた翌月末までに1円以上のカード利用が必要です。

注意したいのは、カード利用の対象外になる支払いがあること。具体的には以下の5つです。

カード利用の対象外となる支払い

  • 2枚目に作成した楽天カードの利用分
  • 楽天市場や楽天ペイなどでのポイント利用分
  • キャッシングの利用分およびATM手数料
  • 明細書発行費用
  • カード年会費(ETCカード年会費など)および、楽天PINKカードの月額サービス料

公式サイトにて明確に対象外とされているのは、上記5つのみです。電子決済サービスへのチャージについては、特に記載されていません。そのため、たとえば「楽天ペイ」や「楽天Edy」へのチャージでも条件は達成できます。

ただ、筆者はやや不安な部分があったので、コンビニでおにぎりを購入して条件を達成しました。

「楽天ペイ」や「楽天Edy」はいずれも最低チャージ金額が1,000円なので、より安く済ませたい方は店舗やネットショップで少額の商品を購入しましょう。

楽天カードをさらにお得に作る方法

繰り返しになりますが、「楽天カード」は5,000ptもらえる新規入会キャンペーンを常時実施しています。

これだけでも十分お得ですが、実は特定の方法を組み合わせることによって、もらえるポイント額がさらにアップします。

「楽天カード」をさらにお得に作る方法

  • 新規入会特典が8,000ptになる時期を狙う
  • 家族や友人に楽天カードを紹介する

新規入会特典が8,000ptになる時期を狙う

「楽天カード」の新規入会キャンペーンでもらえるポイントは、時期によって最大8,000ptにまで高まります。

「楽天カード」の新規入会キャンペーンでもらえるポイントは、時期によって最大8,000ptにまで高まる

そのため、お得に「楽天カード」を作りたい方は、このタイミングを見計らってカードを発行しましょう。

なお、ポイント増量キャンペーンの開催時期はほぼランダムで、頻度は2〜3ヶ月に1回程度です。また、増量キャンペーンの開催中は、「楽天カード」の公式Twitterアカウントが以下のような宣伝をしてくれます。

お得なタイミングを逃さないためにも、事前に「楽天カード」の公式アカウントをフォローしておくのがおすすめです。

Twitterをあまり利用しない方は、「楽天カード」のキャンペーンページをこまめにチェックしてくださいね。

家族や友人に楽天カードを紹介する

家族や友人に「楽天カード」を紹介すると、紹介した側とされた側それぞれに楽天ポイントが付与される

「楽天カード」では紹介キャンペーンを常時実施しています。

紹介メッセージを経由して家族や友人がカード発行をすると、紹介した側とされた側それぞれに楽天ポイントが付与されます。もらえる額は以下のとおりです。

紹介した側 3,000pt
紹介された側 1,000pt

実際に筆者も両親に「楽天カード」を紹介したことで、合計6,000ptゲットできました。かなりお得なキャンペーンなので、周りに「楽天カード」を持っていない人がいたら誘ってみましょう。

ただし、紹介キャンペーンには進呈条件があるのでそれだけはご注意を。

紹介キャンペーンの進呈条件

  • 紹介メッセージを送れるのは、すでに楽天カードを発行している人のみ
  • 紹介メッセージはLINEかメールで送信
  • 紹介された人は受信したメッセージに記載されているURLをタップ(クリック)して楽天アカウントにログイン
  • 受信メッセージに記載されているURLにアクセスしてから10日以内に、対象カードを新規発行

より詳しい条件については、「楽天カード」の公式サイトをチェックしてください。

新規入会特典ポイントのおすすめな使い道

「楽天カード」の新規入会キャンペーンで得られるポイントは、通常ポイントと期間限定ポイントの2種類にわけられます。

実は、これら2種類の違いは有効期限だけではありません。使えるサービスも大きく異なるため、それぞれ別々に使い道を考えておく必要があります。

通常
ポイント
期間限定
ポイント
クレカの支払いに
充当
楽天証券の
ポイント投資
楽天Edyへの
チャージ
Suicaへの
チャージ
楽天市場での
支払い
楽天ペイでの
支払い
楽天ポイント
加盟店での支払い
楽天サービスの
料金に充てる
ラクマの購入代
に充てる

以下で、各ポイントごとの有効な使い道を解説していきます。

ちなみに、筆者は「楽天市場」で楽天ポイントを使うことを推奨していません。理由は、SPUの仕様上損をしてしまうからです。

詳しい内容を知りたい方は、以下の記事もチェックしてみましょう。

「楽天市場」で使うと損をする理由はこちら

楽天ポイントのお得な使い方は2つ その理由とほかの利用方法との比較まとめ

通常ポイント:「ポイントで支払いサービス」がおすすめ

通常ポイントの使い道は、「ポイントで支払いサービス」がおすすめです。

このサービスを使うと、「楽天カード」の月々の請求額に通常ポイントを充当できます。

楽天ポイント(通常ポイント)は「楽天カード」の請求額に充当するのがおすすめ

「ポイントで支払いサービス」のメリットは以下の2つです。

請求額に通常ポイントを充当するメリット

  • 獲得したポイントの使い道に困らない
  • ポイントで充当した分もポイント還元される

このうち、特に大きいメリットが2つ目の「ポイントで充当した分もポイント還元される」です。

たとえば、1ヶ月のクレジットカード請求額が1万円だったとしましょう。これに通常ポイント5,000ptを充当すると、最終的な請求額は5,000円になります。

一般的なクレジットカードの場合、最終的な請求額である5,000円がポイント還元の対象です(5,000×0.01=50ptゲット)。しかし、「楽天カード」は元々の請求額である10,000円がポイント還元の対象になります。

「楽天カード」は通常ポイントで充当した分もきちんとポイント還元される

「ポイントで支払った分もきちんとポイント還元される」という使い道はかなり限られます。

また、手続きも非常に簡単なので、通常ポイントは「ポイントで支払いサービス」に使うのがおすすめです。

通常ポイントを充当する方法はこちら

楽天ポイントのお得な使い方は2つ その理由とほかの利用方法との比較まとめ

期間限定ポイント:楽天ペイで消費するのがおすすめ

期間限定ポイントは、「楽天ペイ」で消費するのがおすすめです。これは楽天が提供しているバーコード決済アプリのこと。

楽天ポイント(期間限定ポイント)の使い道は「楽天ペイ」がおすすめ

「楽天ペイ」を使うと、期間限定ポイントを実店舗での支払いに充てられます。

しかも、ポイントで支払った分も1%還元されるのがうれしいところ。対応店舗もかなり幅広いです。

「楽天ペイ」が使える主なコンビニ

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン

「楽天ペイ」が使える主なスーパー

  • イトーヨーカドー
  • 西友
  • オークワ

「楽天ペイ」が使える主なドラッグストア

  • ウエルシア
  • マツモトキヨシ
  • サンドラッグ

「楽天ペイ」が使える主な飲食店

  • ケンタッキーフライドチキン
  • ガスト
  • すき家
  • 日高屋
  • スシロー

「楽天ペイ」が使える主な家電量販店

  • ビックカメラ
  • ヤマダ電機
  • ジョーシン

「楽天ペイ」を活用すれば、楽天ポイントの使い道が大きく広がります。

期間限定ポイントの使い道に悩む方はもちろん、楽天経済圏の恩恵をさらに受けたい方も導入を検討しましょう。

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ちなみに、通常ポイントとは違い、期間限定ポイントは「楽天カード」の請求額に充当できません。

また、新規入会特典でもらえる期間限定ポイントの進呈日と有効期限は以下のとおりです。

進呈日 進呈条件を達成した翌月25日頃
有効期限 ポイントが進呈された翌月末日

たとえば、進呈条件を満たしたのが1月31日だった場合、ポイントがもらえるのは2月25日頃です。また、有効期限は3月31日となります。つまり、新規入会キャンペーンのポイントは、進呈されてから約35日経つと失効してしまうわけです。

そのため、期間限定ポイントは計画的に使いましょう。

「楽天ペイ」の使い方はこちら

楽天ポイントのおすすめな使い方・使い道10選 1年で8万pt貯めた筆者が解説

期間限定ポイントのほかの使い道はこちら

楽天ポイントのお得な使い方は2つ その理由とほかの利用方法との比較まとめ

楽天カードを発行する際によくある質問

最後に、「楽天カード」を発行する際によくある質問をまとめました。ぜひ参考にしてください。

「楽天カード」を発行する際によくある質問

  • Q1:どの種類の楽天カードを作るべき?
  • Q2:国際ブランドは何を選ぶべき?
  • Q3:付帯サービスやキャッシング枠はどのように設定すればいい?
  • Q4:楽天カードは主婦・学生・無職でも作れる?
  • Q5:店舗からでも楽天カードは申し込める?
  • Q6:新規入会キャンペーンのポイントはいつもらえる?

Q1:どの種類の楽天カードを作るべき?

「楽天カード」は全部で11種類ありますが、基本的には一般の「楽天カード」を作ればOKです。

どの種類の「楽天カード」を作ろうか迷ったときは一般カードがおすすめ

一般カードは余計な機能や特典が備わっていない分、シンプルで扱いやすいです。そのため、はじめてクレジットカードを作る方にもおすすめできます。

なお、女性の場合は「楽天PINKカード」も選択肢に挙がります。女性向けのお得なカスタマイズ特典が利用できるのが魅力です。

女性の場合、「楽天カード」選びに迷ったときは楽天PINKカードも選択肢に

いずれも月額料金がかかるものの、元は簡単に取れます。もちろん、特典が不要な場合は一般の「楽天カード」と同じように無料で利用が可能です。

そのほかの「楽天カード」についても知りたい方は、以下の記事もチェックしてみましょう。

ほかの「楽天カード」を知りたい方はこちら

おすすめの楽天カードを全11種類の中から厳選 年間12万pt貯めた筆者が解説

Q2:国際ブランドは何を選ぶべき?

基本的に、国際ブランドは「VISA」と「Mastercard」のどちらかが無難です。これら2つは加盟店数が多く、国内外問わず使いやすいからです。

また、「楽天カード」は国際ブランドによって選べる券面デザインの種類が異なります。選択肢の多さを重視するなら、「Mastercard」と「JCB」の2つが優秀です。

もし、一般の「楽天カード」や「楽天PINKカード」を発行する方で券面デザインの豊富さも重視するなら、最もバランスのよい「Mastercard」を選びましょう。

Q3:付帯サービスやキャッシング枠はどのように設定すればいい?

「楽天カード」は、発行時に以下のサービスを付帯または設定できます。

「楽天カード」に付帯できるサービス

  • 楽天Edy
  • 家族カード
  • ETCカード

「楽天カード」の発行時に設定できるサービス

  • キャッシング枠
  • リボ払いの有無

このうち、付帯をおすすめするのは「楽天Edy」と家族カードの2つです。いずれも無料で利用できるので、必要だと感じたら迷わず申し込みましょう。ETCカードは基本的に年会費がかかるので、高速道路をよく利用する方のみ検討してください。

また、設定をおすすめできないのは、キャッシングとリボ払いの2つです。いずれも利用時のリスクが高すぎるので、キャッシング枠は「0円」、リボ払いは「申し込まない」を選択してください。

Q4:楽天カードは主婦・学生・無職でも作れる?

いわゆるクレヒス(信用情報)にもよりますが、「楽天カード」は主婦や学生、無職でも発行可能です。

筆者の父は定年退職をして無職、母はパートタイマーですが、2人とも問題なく作れています。

「それでも審査に通るか不安……」という方は、クレジットカードの審査を通りやすくするための基本を守るようにしましょう。

審査を通りやすくするための基本

  • 虚偽の申告をしない
  • 入力ミスがないか入念に確認する
  • キャッシングの枠を0円に設定する
  • 短期間に複数のクレジットカードを申し込まない
  • 日々の支払いや返済を滞りなく済ませる

Q5:店舗からでも楽天カードは申し込める?

「楽天カード」は、原則インターネットでの申し込みにのみ対応しています。

店舗での申し込みサポートはないため、わからないことがあったときは自力で解決するか、チャットサポートに相談する必要があります。

なお、「楽天カード」にはお問い合わせ窓口としてコンタクトセンターがあるものの、基本的にはおすすめできません。理由は、電話番号に有料のナビダイヤルを採用していて、通話料が発生してしまうためです。

スマホで電話をかける場合、ナビダイヤルの通話料は20秒につき11円(税込)かかります。これは各スマホキャリアが提供しているかけ放題サービスや、「楽天モバイル」が提供している「楽天リンク」の無料通話の対象外です。

そのため、どうしてもというときの最終手段として捉えておきましょう。

「楽天カード」
コンタクトセンター
0570-66-6910
(営業時間9:30~17:30)

Q6:新規入会キャンペーンのポイントはいつもらえる?

「楽天カード」の新規入会特典でもらえるポイントは以下の2種類にわけられます。

通常ポイント 2,000pt
期間限定ポイント 3,000〜5,000pt

通常ポイントは、「楽天e-NAVI」でサービス開始手続きを行なうともらえます。

それに対し、期間限定ポイントがもらえるのは獲得条件を達成した翌月の25日頃です。

筆者の場合もそうでしたが、期間限定ポイントは忘れた頃にやってきます。

そのため、事前に獲得予定日をスマホのカレンダーアプリなどにメモしておくのがおすすめです。

Google カレンダー: 予定をスマートに管理する

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まとめ:お得な時期に楽天カードを作ろう

「楽天カード」は、新規入会で5,000円相当のポイントがもらえるキャンペーンを常時実施しています。これだけでも十分お得ですが、時期によってはもらえるポイント額が最大8,000ptにまでアップします。

ポイントが増える時期はほぼランダムで、頻度は2〜3ヶ月に1回程度です。また、ポイント増量キャンペーン中は、「楽天カード」の公式Twitterアカウントが宣伝ツイートをしてくれます。

少しでもお得に「楽天カード」を作りたい方は、事前に公式アカウントをフォローして待ちましょう。一方、「すぐにでも楽天カードを発行したい!」という方は、以下のリンクから無料で作成できます。

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