音楽配信サービス「Amazon Music」で、新ポッドキャスト番組「ICHIRO The 8 Games(イチロー・ジ・エイトゲームズ)/イチローがイチローを語る」を配信開始しました。

山田孝之をナレーターに迎え、イチローが自身のキャリアにおいて、分岐点やカギとなった8つの試合(The 8 Games)で起きたことを再現しつつ、その時に感じた事やそこから得た事について語る番組です。

11月中はAmazon Music独占配信コンテンツとして、12月4日からはさまざまなポッドキャストサービスにて視聴できます。

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番組概要

ICHIRO The 8 Games(イチロー・ジ・エイトゲームズ)/イチローがイチローを語る

・ エピソード数:全8話

・ 制作:博報堂DYメディアパートナーズ、Wondery

・ 配信スケジュール:Amazon Musicでは、11月6日より全8話を順次配信、その他のポッドキャストサービスでは、12月4日から順次配信。いずれも毎週月曜日に更新。

・ Amazon Music Prime/Amazon Music Unlimitedにおいては、広告無しで全エピソードを配信。Amazon Music Freeにおいては、広告付きで全エピソードを配信。

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エピソード

Game 1 野球への情熱と才能の開花〜プロへのこだわり:1973-1991
野球と出会った小学生時代、父のアドバイスでスイングの参考にしたのは、あの女性プロゴルファー。そしてイチローが忘れられない最初の試合・Game1は、小学1年生のとき。年齢を偽り上級生に混じって出場した地域の少年野球大会だった。小学6年生で明確にプロ野球選手を目標に定めたイチロー、自ら厳しい環境を求めて進学した愛工大名電では、「地獄の寮生活」が待っていた。

Game 2 プロ野球選手・イチローの誕生〜ジュニアオールスターでの屈辱:1992-2000
91年、プロデビューしたイチロー、絶好調で迎えたジュニアオールスター。ここで受けた屈辱の知らせ。イチローの忘れられない試合・Game2では悔しさをバネに結果を残した代打の打席に注目する。その後、一軍で待っていたのは恐怖の体験。コーチから突きつけられた「俺の言うこと聞くのか聞かないのか、ここではっきりしろ!」の問いに、イチローの出した答えは?そして運命的な出会いが生んだ「振り子打法」誕生の秘話。

Game 3 日本での閉塞感、そしてメジャーリーグデビューへ :2001-2003
連続首位打者、打点王などプロ野球記録を次々と打ち立て、96年にはオリックスで日本一を成し遂げたイチロー。日本球界を代表する選手に数えられる一方で、イチローは自分自身への違和感と閉塞感を感じ始める。そんな中でイチローに一筋の光となったのは、日米野球だった。楽しげにプレーするメジャーリーガーの姿を目の当たりにし、イチローはメジャーへの挑戦を意識し始める。そして迎えたマリナーズでのMLBデビュー。地元メディアから、細身でパワーのないイチローに懐疑的な眼差しが向けられる中、イチローはセーフコ・フィールドの打席にたつ。イチローの忘れられない試合・Game3。

Game 4 イチロー光と影〜マリナーズの暗黒時代:2005-2009
MLB1年目から活躍し、スター選手の仲間入りを果たしたイチロー。メジャーでもヒットを量産し、安打記録を打ち立てていく。そしてイチローの忘れられない試合・Game4は、258本の年間安打記録を打ち立てたマリナーズでの試合。しかし、それはイチローの暗黒時代の始まりだった。華々しい記録がイチローを苦しめることになっていく。当時チーム成績が低迷していたマリナーズの中で、イチローは一部のチームメイトから「自分の記録しか考えていない」と誤解され、孤立を深めていく。そして想像を絶する仕打ちを受けることに。

Game 5 リーダーとして挑んだWBC、そしてマリナーズを去る決意:2006&2009-2011
2006年、イチローはWBCに日本代表の一員として臨んだ。第一ラウンドで韓国に敗れ、2勝1敗でアメリカに乗り込んだイチローが忘れられない試合・Game5は、WBCアメリカラウンド・アメリカ戦。それまで、結果が出ていなかったイチローは、先頭打者ホームランを記録。チームと自分の停滞を吹き飛ばす景気付けの一発となった。日本代表で、イチローはそれまで見せたことがなかったチームを牽引する熱いリーダーの顔を見せた。なぜ、WBCで選手をまとめる役目を買って出たのか?イチローが考えるリーダー論を語る。そしてシアトルに戻りマリナーズに加わったイチローを思いがけない嬉しい出来事が待っていた。

Game 6 ヤンキース移籍とキャリア後半戦:2012-2014
シアトル・マリナーズで10年続いていた200本安打の記録が途切れ、次第に衰えを指摘されるようになったイチローは、2012年、電撃的にヤンキースへの移籍を発表する。その意外な舞台裏を明かす。イチローの忘れられない試合・Game6は、ヤンキースが地区優勝を決めたレッドソックス戦。イチローはMLBに来て初めてシャンパンファイトを経験する。そこで目にしたのは、常勝集団ヤンキースの選手の誇り高き姿だった。翌年、再びヤンキースと契約したイチローは、好成績を残しながら、次第に出場機会を失っていく。控えでは力を発揮できないことを思い知ったイチローは、次のステップに進む決断をすることになる。

ame 7 「現役」へのチャレンジ:2015-2018
2015年、41歳になったイチローは新たな球団の社長・GMとならんで記者会見に臨んだ。選んだチームはマイアミを本拠地とするマーリンズ。若い選手が主体のフレッシュなチームだった。イチローは、このチームでそれまでに感じたことのない幸せな時間を過ごすことになる。イチローが忘れられない試合・Game7は、メジャー3000本安打を達成した、2016年のロッキーズ戦。3塁ベースに到達したイチローにベンチを飛び出したチームメイトが駆け寄ったシーンが、いまも目に焼き付いているという。40代のイチローは、この若いチームメイトの優しさを通じて、自分が幸せにしてもらったと語る。

Game 8 「引退」と「現在地」:2018−2023
Last Gameの舞台は日本、東京ドーム。2019年3月21日、MLB日本開幕第2戦。イチローはここまで3打数ヒットなし。場内は速報で流れた「イチローが現役を退く」との情報に騒然としていた。迎えた4打席目、セカンドゴロに全力疾走したイチローはギリギリアウト。これが、イチローの野球人生最後の打席になった。ドラマは、試合終了後に起こる。イチローが「全てが報われた瞬間だった」と語る、東京ドームでの奇跡のような一夜を、イチローの目線を通して、語り尽くす。そして、イチローが未来の世代に向けて最後に語るメッセージとは?

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