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  • 『Prisma』が動画にも対応! 「動く絵画」の作り方を解説

写真を美しい絵画風に加工してくれる大ヒットアプリ『Prisma』が、2016年10月7日より動画に対応しました!

何はともあれ、まず実際の仕上がりを見てみましょう。

■動きの激しい動画でも、しっかりとアートな加工をしてくれる

街並み

ペットの犬

バーベキュー

いかがでしょうか。Prismaらしいアートな加工が、動画になってもしっかり施されているのがわかるかと思います。

■作り方は写真のときと全く同じ流れ。加工時間は3分を超えることも

動画対応にあたって、アプリのデザインも少し変わりました。

▲アプリを開くと動画撮影のボタンが用意されています。15秒まで撮影可能。

▲撮影したら、写真と同じように好きなフィルターを選択。写真のときは十数秒待たないといけませんでしたが、動画だとさらに長く2~3分ほどかかります。

■リアルタイム加工ができれば文句なし。フィルター数は今後さらに増えていくか

加工するのになかなか時間がかかるため、いろんなフィルターを試そうと思うと10分も20分もかかってしまいます。芸術性は高いので、これがリアルタイム加工できるようになれば文句なしですね。

また、10月7日の時点では、フィルターがまだ9個しかありませんでした。おそらく今後どんどん増えていくのではないでしょうか。写真のフィルターもアップデートで増えていっていますし、まだまだ進化していきそうなアプリです。

Prismaで写真を加工して楽しんでいた方、今度はアートな動画を作ってみてはいかがでしょうか。

おすすめフィルターはこちら

『Prisma』のシーン別おすすめフィルター

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Prisma 写真編集者

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この記事を書いたライター

あぷりぬ

Applivの中の人。IT・スマホ・ゲーム関連の記事が得意です。