年賀状をスマホアプリで出したことはありますか? 今やデザインをするだけでなく、印刷や郵便局への投函まで代行してくれるサービスもあり大変便利。

年賀状アプリによって料金やサービス内容は異なるので、自分に合ったサービスを見つけ活用したいものです。

この記事では、人気の年賀状アプリ・サービスを8つ紹介。「料金」「配送期間」「デザインの種類」など、重視したいポイントごとにまとめました。

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『スマホで年賀状』:「安い」を重視する人向き

累計DL数200万を記録するほど人気の『スマホで年賀状』。特長はなんと言っても価格です。

基本料金や宛名印刷は無料。さらに年賀状の一般的な投函枚数である10通~29通の場合、1枚のはがき代+印刷代は133円(税込)。年賀状アプリの中でもトップクラスにおトクな料金になっています。

またスマホカメラではがきの宛名面を撮影するだけで、宛名印刷に使用する住所録の作成が可能。スキャン機能は無料で使えます。

※2018年11月1日時点の税込価格、配送スピード、デザインの種類

スマホで年賀状2019 年賀状作り・年賀ハガキ印刷

CONNECTIT Inc.

4.04

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『スマホで写真年賀状』:「早さ」重視の人向き

翌日発送の締切が24時まで、とギリギリまで受け付けてくれるありがたい年賀状アプリです。

注文は1枚から可能。基本料金や送料もかからないので、「手元の年賀状が足りなくなってしまった……」なんて時でも気軽に追加注文できるのが嬉しいですね。

年末の忙しさにかまけて年賀状の準備が遅れがちになる人にとっては、心強い味方となってくれるでしょう。

※2018年11月1日時点の税込価格、配送スピード、デザインの種類

スマホで写真年賀状 2020 | 年賀状アプリ

SFIDANTE Inc.

3.21

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『つむぐ年賀』:「デザイン」重視の人向き

『つむぐ年賀』の特徴はデザイン性の高さ。ド定番な写真メインのものは少なく、どれも写真レイアウトやイラスト、フォントに遊び心があるものばかりになっています。

デザインが凝っていることもあってか印刷代は高めですが、基本料金もなく、十分良心的な価格に抑えられているのがポイント。満足できる年賀状を仕上げられるでしょう。

※2018年11月1日時点の税込価格、配送スピード、デザインの種類

年賀状アプリ つむぐ年賀2019

Saltworks.inc.

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『カメラのキタムラ写真年賀状』:「質」重視の人向き

基本料金がかかることや宛名印刷が有料であることなど、価格面では割高。しかし写真屋さんのサービスだけあって、仕上がりの質に信頼を置けるのが特徴。年始の挨拶に妥協したくない人にとっては、有力な選択肢のひとつになるでしょう。

※2018年11月1日時点の税込価格、配送スピード、デザインの種類

カメラのキタムラ-スマホでデザイン写真年賀状アプリ2019

KITAMURA Co.,LTD.

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『しまうま年賀状』:2パターン以上作る人向き

『しまうま年賀状』では基本料金がかかるものの、2回目以降は540円に割引されリピーターを優遇しています。

基本料金がかかる分、1枚あたりの料金は格安。またデザイン数が2,000以上と、本記事で紹介しているサービスの中でも断トツに多いのも長所です。お気に入りのデザインがいくつも見つかりそうですね。

複数のデザインで注文したいときなどに利用すれば、印刷代も基本料金も安めにして年賀状を発注できます。会社用と知人用で分けるなどして注文するといいでしょう。

※2018年11月1日時点の税込価格、配送スピード、デザインの種類

しまうま年賀状2019 スマホでカンタン 写真年賀状印刷

しまうまプリントシステム

3.19

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『はがきデザインキット』:自前で印刷する人向き

「印刷を依頼するのは高いから、自分でプリントしたい」という人にオススメなのが、日本郵便の公式アプリ『はがきデザインキット』。自宅のプリンタやセブンイレブンのマルチコピー機(1枚80円)など、郵送以外の印刷に対応しているのが特徴です。

またTwitterやメールアドレスを通して年賀状を送れるサービスも実施。料金・配達スピードともに他サービスと比べ優れており、気軽な年賀状作成にも向いています。

※2018年11月1日時点の税込価格、配送スピード、デザインの種類

はがきデザインキット2019 挨拶状やポストカードを簡単印刷

Japan Post Co., Ltd.

3.33

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『ぽすくま』:LINEの友達に年賀状を送りたい人向き

『ぽすくま』は相手の住所を知らなくても、LINE友達に年賀状を郵送できるサービスです。

『ぽすくま』のトーク画面で写真を送信すると、テーマに沿ったデザインの年賀状を自動作成。送りたい友だちを選ぶと相手に「年賀状受け取りの確認」のLINEが届き、受け取り手続きをしてもらえれば年賀状が郵送される仕組みです。

年賀状の作成・画像データ化は無料で行えるので、LINE上で年賀状を送りたいときにも重宝しそうなサービスです。

※2018年11月1日時点の税込価格、配送スピード、デザインの種類

『ぽすくま』

利用方法
『LINE』の[ウォレット]→[公式アカウント]へ進み、検索欄から『ぽすくま』を友だちに追加。

LINE

LINE Corporation

4.44

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『Wantedly 年賀状』:完全無料で送る年賀状。専用の名刺管理アプリから

名刺管理サービス『Wantedly People』が開始した、年賀状をはがき代含め完全無料で出せる画期的なサービス。

送り手・受け手とも本サービスのユーザーである必要はありますが、相手の住所を知らずともビジネスデザインの洒落た年賀状が送れます。

使い方は『Wantedly People』アプリ内で年賀状のデザインを決め、送りたい相手を選択。運営から相手に連絡メールが届き、相手が受取手続きを行えば、運営側で年賀状の印刷・郵送をしてくれる仕組みです。

『Wantedly People』はこのサービスをマーケティング施策として行うため、ユーザーは無料で利用できるのだとか。

名刺交換した相手との繋がりを維持するため、活用してみてはいかがでしょうか。

※2018年11月1日時点の税込価格、配送スピード、デザインの種類

Wantedly People

Wantedly, Inc

3.46

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『筆王』:低価格なのに簡単&高性能でコスパ良し。パソコンで作りたい人はコレ [PR]

やっぱり年賀状は腰を据えてパソコンで作りたい方には、こちらがおすすめ。昨年2017年のハガキ作成ソフト販売本数 第1位に輝いた、機能に信頼のおける『筆王』です。

用意されている素材は30万点。さらにプロ級の補正ができる写真編集機能や、マウスで書道を楽しめる書道ツールなどの機能も搭載。世界に1枚だけのオリジナル年賀状が作れます。

でも多機能だと使いこなせるか心配……とお悩みの方はご安心を。ガイドブックの他、音声ガイドや動画で解説してくれるガイドムービーも付いてくるので、しっかりサポートしてくれます。

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自分に合ったサービスで、自分にとって理想の年賀状を

注文方法は
1. テンプレを選び、写真や文字を挿入してデザイン
2. 宛名を設定
3. 料金の支払い
4. 運営側で印刷し、送り先(自宅も可)に届けてもらう
と、どのサービスでも基本的には同じ流れ。

ですが、料金や配送スピードなどはサービスによってまちまち。年賀状作成で重視するポイントが、価格なのか早さなのかデザイン性なのかで、合ったサービスは大きく変わってくることでしょう。

使用するアプリを選ぶときはまず「自分が何を重視するのか」を明確にしておくと、最も相性の良い年賀状サービスが見つかるはずです。

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