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  • 【2023更新】X/TwitterでQRコードが表示されない理由と代わりの作成方法
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X/Twitterアカウントを教えるときに便利なのが「QRコード」機能ですが、2023年現在Twitterアプリにその機能はありません

本記事では、QRコードが表示されない背景を紹介しつつ、代わりに使えるTwitterのQRコード作成方法を解説していきます。

意外に難しいスマホでの自分のIDをコピーする方法もあわせて紹介しているので、「QRコードが表示されない」「QRコードどこいった?」という人は参考にしてください。

【更新情報】
・2023年11月19日:2023年現在、X/TwitterアプリではQRコードを作れないことを追加しました
・2023年11月19日:代わりにQRコードを作成する方法、流れを追加しました
・2023年11月19日:自分や他人のTwitter IDをコピーする方法を追加しました

現在、X/Twitter自体にQRコード作成機能はない

2023年11月現在、X/TwitterアプリでQRコードを作成する機能自体がなくなっています

QRコードについて公式からの言及はないですが、2023年1月くらいから「QRコード生成できない!」「QRコードどこいった?」といった声が見られ始め、サイレントに機能がなくなっている状況です。

Twitterアプリのバージョンが古い方は使えている可能性もありますが、Android版、iOS版ともに最新版のアプリにアップデートしている方は、Twitterアプリ上でQRコードの作成はできないと考えておきましょう。

今、X/TwitterのQRコードを作成するには?

2023年現在も公式のヘルプセンターに旧来の発行方法は記載されているため、復活する可能性はゼロではないですが、X/Twitterアプリ内に機能がない以上、外部ツールを使うしかありません

おすすめは、「QRのススメ」というサイト。TwitterIDを入力するだけで簡単にQRコードが生成できるほか、デザインのカスタマイズも可能です。

「QRのススメ」はこちら

自分のTwitter IDをコピーしてQRコードを作成する流れ

「QRのススメ」は非常に簡単に利用できるサイトですが、念のためQRコード生成の流れも記載します。

特に、スマホで「自分のTwitter IDをコピーする」ことが、やり方を知らないと難しいです。IDコピーのところから紹介していきましょう。

なお、PC版Twitterの場合は、プロフィール画面のIDの@の後ろをドラッグしてコピーするだけなので簡単です。

「QRのススメ」はこちら
  • STEP1

    X/Twitter左上のアイコン→[プロフィール]をタップ

  • STEP2

    右上の[︙]から[共有]をタップ

    Twitter 自分のIDコピー やり方1

  • STEP3

    [URLコピー]をタップ

    プロフィールのURLをコピーしてますが、実はこのURLに自分のTwitter IDが含まれています。

  • STEP4

    「QRのススメ」でURLを貼り付け、ID以外の部分を削除する

    ▲「Https://x.com/●●●?t=……」というURLなら?の前の●●●のみ残す

    「QRのススメ」にアクセスし、step1の入力フォームにURLをコピーしてID以外を削除します。ID部分のみ切り取って再度貼り付けると手軽です。

    入力後、[IDが正しいか確認]を押して、自分のTwitterが表示されれば「IDが合っている」ということになります。

  • STEP5

    [作成する]を押し、QRコードのデザインを選ぶ

    ▲ドットの形や色、背景色や真ん中のアイコンなどをカスタマイズできる

  • STEP6

    [ダウンロードする]を押してQRコード画像を保存して生成完了

    デフォルトならスマホのギャラリーなどに追加されます。あとはこの画像を共有するだけです。

他人のTwitter IDをコピーしてQRコードを作成する流れ

自分以外の人のTwitter IDをQRコード化する方法も紹介していきます。

最初のIDコピーの方法だけ異なりますが、それ以外は自分のIDのQRコード生成の方法と同じ流れです。

こちらでも「QRのススメ」を活用しています。

「QRのススメ」はこちら
  • STEP1

    X/TwitterでQRコードを生成したいアカウントのプロフィールにアクセス

  • STEP2

    プロフィール画面右下からポスト画面を表示させる

    Twitter 他人のIDコピー やり方

  • STEP3

    @の前のID部分を選択してコピー

    ポスト画面に自動でそのアカウントのIDが「@●●●」として表示されるので、「●●●」の部分をドラッグで選択してコピーします。

  • STEP4

    「QRのススメ」でURLを貼り付ける

    「QRのススメ」にアクセスし、step1の入力フォームにコピーしたIDを入力します。

    入力後、[IDが正しいか確認]を押して、自分のTwitterが表示されれば「IDが合っている」ということになります。

  • STEP5

    [作成する]を押し、QRコードのデザインを選ぶ

    ▲ドットの形や色、背景色や真ん中のアイコンなどをカスタマイズできる

  • STEP6

    [ダウンロードする]を押してQRコード画像を保存して生成完了

    デフォルトならスマホのギャラリーなどに追加されます。あとはこの画像を共有するだけです。

QRコードの発行方法【2023現在利用できず】

※前述の通り、X/Twitterアプリを利用したQRコード発行方法は2023年現在利用できない状況です。公式が復刻させることを期待しましょう

使い方はiPhone・Androidどちらも同じです。

Twitterアプリを開いたら、画面左上のアイコンをタップ。メニューが左から出てくるので、一番下のQRコードマークをタップすると自分のQRコードが表示されます。

QRコードの出し方
TwitterのQRコード

▲自分のQRコードが出てくる。これを相手に読み取ってもらえばOK。

ちなみに出てきたQRコードをタップすると、ランダムで色が変わります。

QRコードのカラーバリエーション

▲青、緑、オレンジ、ピンク、紫の5色。

QRコードの保存方法

QRコードを端末内にダウンロードしたい場合は、右上の共有ボタンから保存できます。

QRコードの保存方法

▲共有ボタンをタップして、「画像を保存」を選択。

また「共有する」を選択すれば、LINE、Gmail、Instagram、Facebook、Googleドライブなど、各種ツールに直接送ることもできます。

QRコードの読み取り方

QRコードを下のボタンをタップすると、QRコードを読み取るためのカメラに切り替わります。

QRコードリーダーを起動

▲四角いボタンをタップすると、カメラに切り替わる。

QRコードの読み取り結果

▲QRコードを読み取るとプロフィールが出てくる。「フォローする」をタップしてフォロー。

カメラ起動中に右上の写真マークをタップすれば、端末内に保存してあるQRコード画像を読み取ることも可能です。

メールやLINEでQRコードが送られて、直接カメラをかざして読み取れないときはこちらを利用しましょう。

今回はTwitterアプリで読み取る方法をご紹介しましたが、他のQRコードリーダーアプリを利用しても、Twitterのプロフィールページが開きます。

QRコードを作成する際の注意点

ユーザー名を変更すると、QRコードも変更されます。名刺やポスターなどに印刷している場合、差し替えなければいけないため注意してください。

なおQRコードの中心にアイコンが表示されていますが、アイコン画像を変更してもQRコード自体には影響しません。

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