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  • Amazon、2段階認証の設定方法を解説。不正アクセス対策に

Amazonのアカウントには、電話番号・住所・クレジット情報・購入履歴などプライバシーが詰まっているので、不正アクセスは絶対に防ぎたいところ。

海外のAmazonではすでに対応していた2段階認証が、2017年より日本のAmazonでも始まりました。不正アクセスの被害に遭わないよう、ぜひ設定しておくべきです。

Amazon関連のサービス・活用法まとめ

Amazon2段階認証の設定方法

設定はアプリではなく、WebのAmazonから設定を行いましょう。

まず「高度なセキュリティ設定」にアクセスします。

▲「設定を開始」をタップ。

▲電話番号を入力し、SMSで送られてきた確認コードを入力します。

電話番号の認証はこれで完了なのですが、例えば電話番号を変えてしまったなどの事情でコード受け取りができなくなると困るので、もう1つ予備の設定をしなければなりません。

家族の携帯を使うなど、2つ目の電話番号を設定できる方は2つ目の電話番号を使っても構いません。電話番号が1つしか使えない方は、認証アプリを使うのがおすすめです。

予備の2段階認証を設定(必須)

▲「認証アプリ」を選択。

認証アプリの『Google Authenticator』をダウンロードします。

Google Authenticator

Google LLC

3.80

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Google Authenticatorアプリを開き、先ほどのQRコードをスキャン。スマホ1台しかなくQRコードスキャンができない、という方は「QRコードをスキャンできない場合」をタップします。

▲表示されたコードをコピー。

▲「手動で入力」を選びます。

▲Amazonのメールアドレスと、先ほどコピーしたコードを入力。コードのスペースは省き、「時間ベース」をオンにします。

▲認証アプリにAmazonのアカウントが追加されました。ここに6桁の数字が表示されているので、長押しでコピーします(もちろん暗記でも可)。

▲Amazonサイトに戻り、6桁のコードを入力。

▲最後に、設定ボタンを押して完了です。「この端末ではコードの入力は不要です」は、自分しか使わない端末であればチェックを入れて構いません。

ログイン時にコード入力を求められるように

▲パスワード入力に成功した後、設定した電話番号に送られてくるコードを入力するまでログインできなくなりました。

これで、万が一パスワードが見破られたとしても、第三者は二段階目の認証に阻まれてログインできなくなります。

最初に設定するときだけ数分間の手間がかかるものの、それでセキュリティが格段に高まるので、ぜひ設定しておくことをおすすめします。

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