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  • 【2018年版】スマホ関連の最新技術5選。新型デバイスから話題のIoTまで!

「Amazon Echo」や「Google Home」など、2017年の下半期はスマートスピーカーが話題となりました。IoT(モノのインターネット)が徐々に身近なものになりつつあるように感じます。

ARやVRやIoTといったテクノロジーの進化が目覚ましい! ということで、今回は2018年に実現しそうな、スマホ関連の最新テクノロジーを5つ紹介。期待の最新スマホから、生活を豊かにするIoTまで幅広く取り上げてみました。

目次

去年も最新技術を紹介して、いくつかは実際に発売されました

スマホを使った驚きの最新技術5選。2017年までに実現する未来型ライフスタイル

2018年にようやく登場か! 折りたたみスマホ『Galaxy X』

「iPhone X」が発売されましたが、今年はこれといった大きな技術革新がありませんでした。ですが、2018年は目新しいデバイスが登場しそうです。

以前からSamsung(サムスン)が発表していた、折りたためるディスプレイを活用したスマートフォン『Galaxy X』。いつ出るのかと期待感を募らせていましたが、いくつかのメディアの推測では2018年1月に正式発表する可能性が高いとのこと。おそらく年内には一般発売すると思われます。

折りたたみスマホは、柔軟性のあるOLEDディスプレイを使っているので、二つ折りにすることが可能。折りたたむとスマホになり、広げると7インチサイズのタブレットに。デバイスを2つ持ち歩かなくていいので手軽になります。

現在、Lenovo・Xiaomi・LGエレクトロニクス・Huaweiでも折りたたみスマホの開発が進んでいます。2018年は各社から様々なモデルが登場しそうですね!

製品情報

価格: 未定
※2018年内にはリリースする予定

ホログラフィックを利用した近未来のスマホ『Hydrogen One』

次も最新のスマホ端末を紹介! こちらはカメラメーカー「RED」が開発している、世界初のホログラム対応スマホ。詳しい内容は非公開になっていますが、ホログラムを映し出すディスプレイを搭載していて、VR・AR・MRがヘッドセット無しに体験できるとのこと。

出典:http://www.red.com/hydrogen-jp

公式サイトを見ても、薄暗い中にある端末の写真1枚だけ……。ホログラム映像はどんな風に見えるのか? どんな最新技術を使っているのか? 詳しいことが分からないので、期待感がかなり煽られます。

個人的にはスター・ウォーズに出てくるホログラムを期待していますが、流石に期待しすぎですかね……?

世界的に人気のあるガジェット系YouTuber「Marques Brownlee」さんが、レビュー動画を出していますが、肝心のホログラム画面はモザイクがかかっています。謎は深まるばかり! 2018年の1~3月にリリース予定とのことなので情報公開に期待しましょう。

製品情報

価格(税込):
 チタニウム版 $1595(約18万円)
 アルミニウム版 $1195(約13.5万円)
※2018年1~3月に発売予定

モバイルバッテリーの新しいカタチ『Finger Pow』

お次はスマホ関連のグッズとして、進化形モバイルバッテリーを紹介。

Ankerなど大容量モバイルバッテリーの人気が高いですが、USBケーブルで接続したときに少し煩わしく感じることがあります。そこで便利なのが、ケーブル不要の小型モバイルバッテリー『Finger Pow』。

出典:https://www.kickstarter.com/projects/1618958866/fingerpow-one-snap-to-charge-your-phone

楕円型のバッテリーはマグネット式になっていて、ケーブルが無くても接続できるようになっています。充電しながら電話をしても邪魔にならないサイズ感です。

出典:https://www.kickstarter.com/projects/1618958866/fingerpow-one-snap-to-charge-your-phone

4つの充電パックが付属しているので、外出時間に応じて必要な数だけパックを持ち運べるのがポイント。小さいながらも600mAh(iPhone8なら25%分の容量)もあるので納得の内容量です。

『ポケモンGO』のようにAR対応のゲームをすると、バッテリー消費が激しいので、このような持ち運びしやすいモバイルバッテリーは人気が出そうですね。

製品情報

価格(税込): $40(約4520円)
※2018年4月出荷予定

体温調節が簡単に! スマホで温度管理ができるTシャツ『Wendu』

寒い日には温かくなり、暑い日には涼しくなる……そんな夢のようなTシャツが近い未来誕生します。

『Wendu』はスマホで温度を設定すると、たった2分で温度変化する暖房・冷房機能付きのTシャツ。

出典:https://www.kickstarter.com/projects/wendu/the-first-t-shirt-to-cool-and-warm-controlled-by-y

コットン生地に熱伝導の高い素材を縫い合わせているので、Tシャツ全体が温かくなったり涼しくなったりします。

出典:https://www.kickstarter.com/projects/wendu/the-first-t-shirt-to-cool-and-warm-controlled-by-y

使い方は簡単で、上画像のような小型のガジェットを胸元に取り付けるだけ。着脱式なので、ガジェットを外せばTシャツは普段通りに洗濯できます。(※ただし漂白剤はNG)

出典:https://www.kickstarter.com/projects/wendu/the-first-t-shirt-to-cool-and-warm-controlled-by-y

また、スマホで温度設定が可能。20~40℃で好きな温度に設定できます。暑がりの人や寒がりの人には、最高の製品なのではないでしょうか?

製品情報

価格(税込): €85(約11370円)
※2018年6月出荷予定

イビキを防止してくれるスマートアイマスク『Snore Circle』

アイマスクもまさかのIoT化する未来がやってきました。

音声と骨伝導でイビキを察知すると、目覚めないほどの微弱なバイブレーションでイビキを止めてくれる最先端のアイマスク。

出典:https://www.rakunew.com/items/79245

イビキをしている人の肩にそっと触れると、イビキが止まりますが、基本的にはそれと同じメカニズム。36のレベルのバイブレーションを搭載しているので、その人に合わせて強さを自動調節してくれます。

出典:https://www.rakunew.com/items/79245

また、アプリと連携することで、イビキの回数や睡眠データを記録できます。ただイビキを止めるだけでなく、快適な睡眠をサポートしてくれるのは嬉しいですね。

製品情報

価格(税込): 10490円
※2018年2月以降出荷予定

2018年はスマホの進化で、アプリ業界も大きく変化しそう

2018年は「折りたたみスマホ」や「ホログラフィックディスプレイ」など、スマホ自体に大きな革新がありそうです。二つ折りを活用したゲームやホログラムを使った通話アプリなどなど……今までに無いようなアプリも登場するでしょう。

SF映画のような近未来の世界は、意外とすぐそこまで迫っているのかもしれません。

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この記事を書いたライター

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落語とウクレレが趣味の東大生ライター。
大喜利サイト『ボケて』で☆3000を獲得してから、自分には笑いの才能があると調子に乗ってます。

IoTやARなどの最新技術を活用したアプリや、放置ゲームやカジュアルゲームなどの記事をメインに執筆しています。最近ハマってるゲームは「アリの巣コロニー」。30万匹のアリを飼育中。