• TOP
  • LINE
  • LINEでブロックされたらどうなる? 確認方法、非表示との違いなど

LINEでブロックしたらorされたらどうなるのか気になりますよね。LINEではブロックしてもされても相手にハッキリ伝わらず、バレにくい仕様になっています。

しかし実際にはブロックを確かめる方法が無いわけではありません。スタンプを使った方法、タイムラインを使った方法、グループチャットを使った方法など……手軽に推測できる方法もあれば、手間がかかる分ほぼ確実にわかる方法もあります。

こちらからのブロックの仕方や解除方法、どんな変化が起きるかも含めて、ブロックにまつわる情報を網羅しました。モヤモヤした疑問を解消していってください。

あわせて読みたい
LINE「リプライ」のやり方 引用返信ができてグループトークで便利

そもそもLINEの『ブロック』とは?

繋がりたくない相手を拒絶する手段。相手からのメッセージや通話がこちらに届かないようにし、自分の情報も相手に伝わらないようにできます(一部伝わる情報もあり)。

もう会話したくない相手や、スパムメッセージの送信者など迷惑な相手を遮断する際に利用します。

▲ブロックしようとしている場面。

▲ブロックしてからトークルームを開くとこのような表示に。

LINEでブロックされたらどうなる?

もしLINEでブロックされてしまった場合、どのような変化が起きるのかチェックしておきましょう。

メッセージが相手に届かず、既読もつかなくなる

ブロックされてもトーク画面は普通に開くことができ、メッセージも送信できます。しかし相手にはメッセージが届いておらず、そのため既読がつくこともありません。

ブロックされたから既読がつかないのか、単純にトークを見ていないから既読がつかないのか区別がつきませんよね。

たとえばTwitterの場合「ブロックされているのでこのユーザーをフォローすることができません」などと明確に表示されますが、LINEではそのように教えてくれません。

▲ブロックされてもメッセージ送信できるが、相手には届かず既読もつかない。

過去のトーク履歴・アルバム・ノートは変わりなし

これまで会話したことがある相手なら、ブロックされる以前のトーク内容が消えたり読めなくなったりすることはありません。アルバムやノートも見返せます。

▲ブロックされた側から見たアルバム機能。正常に閲覧できるし写真も追加できるが、新しい写真は相手に届かない。

▲ちなみにブロックした側は、アルバムにアクセスできなくなる。

タイムラインの投稿が見えなくなる

タイムラインへの投稿は、ブロックされると見えなくなり「投稿はありません」と表示されます。ただし相手がそもそもタイムラインに何も投稿していなかった場合も、表示は全く同じ。

もし相手が「全体公開」設定でタイムラインに投稿している場合、ブロックされた後でも見えます。

▲相手がタイムラインに投稿していても、ブロックされた後は何も投稿していない表示に切り変わる。

プロフィール画像やステータスメッセージ(ひとこと)は変わりなし

タイムラインへの投稿は見えなくなりますが、プロフィール画像やその横に表示されるステータスメッセージ(旧称:ひとこと)は見えます。BGMやカバー画像も同様。また更新も反映されます。

▲ブロックされた相手のプロフィール情報は見えるし、変更も反映(通知)される。

通話を発信しても相手には届かない

LINEで通話を発信することもできますが、トークと同じく相手には通知も着信も届きません。ブロックされた側からすれば、ただコール音だけが鳴り続けることになります。

▲単なる不在と全く同じ状態になるので、通話だけでブロックされたかどうかは判断できない。

グループトーク内でのやり取りは変わりなし

1対1のトークは相手に何も届かなくなりますが、第三者を混じえてのグループトークであれば通常通り互いのメッセージが見えるようになります。

確かにグループトークで1人のメッセージだけ見えなくなると会話が混乱するので、妥当なシステムではないでしょうか。

▲ブロックした相手からのメッセージも届き、通常通りのグループトークができる。

LINEゲーム上の繋がりにも影響なし

LINEはさまざまなゲームアプリをリリースしており、LINE友だちとハートを送り合うなど(ディズニーツムツムの場合)、協力して遊ぶ仕組みになっています。

しかしブロックされた側には何の変化もないため、LINEゲームの繋がりからブロックを察することはできません。相変わらずハートを送り合うこともできます。

ブロックした側は相手のデータが消え、相手からハートを送られてきた場合は「unknown」名義になります。unknownとハートのやり取りをすることも可能なので、ゲームを楽しむうえでマイナスになることはないでしょう。

ブロックに気付く、そして確認する方法

LINEではトラブル防止のためか、ブロックされたことに気付きにくいシステムになっています。とはいえ自分がブロックされているのかどうかは、気になりますし確認したいですよね。

次の項目をチェックすれば、ブロックされたことを察知できますし、ほぼ確実にブロックの有無がわかります。

タイムラインの変化でブロックに気付く

これまでタイムラインにいろいろと書き込んでいた人の投稿が全て消え、「投稿はありません」状態になったらブロックされている可能性が考えられます。

タイムラインへ自発的に投稿しない人でも、プロフィール画像の変更などは(本人が削除しない限り)投稿されています。そのためタイムラインに投稿が一切なければ、ブロックの可能性を考えてみてください。

ただし本人がまめにタイムライン投稿を削除している可能性もあるので、まだブロックされたと断定はできません。

スタンプのプレゼント機能でブロックを確認する(課金不要)

理論上100%ではありませんが、限りなく確実にブロックの有無を確認できる方法がこちら。

ずばり相手にスタンプをプレゼントすればいいのです。本当に購入する必要はなく、決済画面まで進めるかどうかを確認すればOK。もちろん決済完了していないため、相手に通知が届くこともありません。

●相手がすでにそのスタンプを持っている
●相手からブロックされている
場合、どちらも全く同じように「○○はすでにこのアイテムを持っているためプレゼントできません」と表示されます。

つまり適当にいくつかのスタンプをプレゼントし、全て「プレゼントできません」となればほぼ間違いなくブロックされていることになります。

LINEで販売されているスタンプは130万セットを超えるので、プレゼントしたスタンプを相手がすべて偶然持っている可能性はまずあり得ません。相手が買わなさそうなものを贈ってみてください。

iPhoneの場合アプリ内からスタンプをプレゼントできないので、Webブラウザから行う必要があります。

スタンプのプレゼントはこちらから

LINE STORE

スタンプをプレゼントする詳しい手順はこちらで解説しています。

iPhoneでLINEスタンプをプレゼントする方法 できない時の原因・対処方も - Appliv TOPICS

ブロックされた相手に話しかける手段

ブロックされると基本的にはもうコンタクトを取れませんが、場合によっては相手に話しかける手法も残されています。

グループトーク上で話しかける

1つはグループトーク上で話しかける方法。グループトーク内ではブロックに関係なく互いの発言が届くので、たとえば共通の知人にグループを作ってもらったり、もともと所属していたグループ上で話しかけることはできます。

全体公開のタイムライン投稿にコメントする

もう1つはタイムラインの投稿にコメントする方法。ブロックされると相手のタイムラインを読めなくなりますが、「全体に公開」設定で投稿されたものは読めます。

相手が全体公開で投稿していなければならない、かつコメントは誰にでも読まれるという条件尽きですが、タイムラインに書き込む手もあります。方法は次の通り。

1. 相手のタイムラインにアクセスする

友だちリストなどから相手のプロフィールページを開き、タイムラインを見ます。

▲友だちリストから相手を選択。

▲その人のプロフィールページが出てくるので、画面を上側にスワイプする。

▲タイムラインが出てきた。ブロックされていても相手の投稿が全体公開(地球儀マーク)なら読める。

▲コメントボタンからコメントを投稿。これはブロックされた相手にも届く。

トークルーム内の「ノート」にコメントする

最後の手段はトークルーム内の「ノート」にコメントすること。あらかじめノートを作っていなければならないうえ、相手に気付いてもらえる可能性も低いですが、方法をご紹介します。

1. トークルーム右上のメニューから[ノート]を選択

▲トークルーム内のメニューを開き[ノート]を選択。

▲ノートの様子。ブロックされる前にノートを作っていたら、コメント欄を活用して話しかけることが可能。

2. コメント欄に書き込む(ただし相手に通知はされない)

▲ブロックされた後にコメントしても、相手にちゃんと伝わった。

ブロックするということはもう話す気がないのでしょうから、相手がトークルームを削除してしまっている可能性も十分考えられます。その場合はトークにコメントしても無意味で、見てはもらえません。

ブロック(ブロック解除)する方法、削除・非表示との違いは?

ブロックする方法や、似たような機能である「非表示」の意味も確認しておきましょう。

友だちリストからブロックする方法

すでに友だち登録している人であれば、友だちリストで名前を左スワイプし[ブロック]ボタンを押します。

トークルーム上でブロックする方法

スパムメッセージが来た場合など、友だち登録すらしていない相手はトークルームでブロックしましょう。友だち登録している相手でも使えます。

1. トークルーム右上の[▽]ボタンを選択

2. [ブロック]ボタンを選択

▲ブロックボタンをもう1度押せばブロック解除。

ブロックリストを確認する方法

自分がいま誰をブロックしているのかは、「ブロックリスト」を見ることで確認できます。

1. [友だち]タブで、左上の歯車ボタンを選択

2. [友だち]を選択

3. [ブロックリスト]を選択

4. ブロックした相手の一覧を確認

5. [編集]より削除またはブロック解除も可

ブロックしたあと削除するとどうなる?

ブロックリストから削除した場合、もうブロック解除することはできず完全に繋がりを切ったことになります。

もしあらためて繋がりを持ちたくなったときは、1から友だち登録をし直さなければなりません。

非表示との違いは?

「ブロック」でなく「非表示」にした場合、文字通り友だちリストから相手を見えなくするだけになります。非表示にしたことが相手にバレることはありませんし、相手からのメッセージもごく普通に届きます。

▲ブロックするときと同じく、友だちリストから名前をスライドして非表示にできる。

「友だちが増えてリストが見づらくなったから、あまり連絡しない人は非表示にしておきたい」「スマホを覗かれたときにバレると困る話し相手がいる……」などの場合に利用できます。

また非表示を解除する方法は、ブロック解除するときの手順と全く同じ。

友だちリストの左上にある歯車(設定)アイコンから、[友だち]→[非表示リスト]へと進み、名前横の[編集]→[再表示]を選択すれば再表示できます。

誤解を起こさないよう、ブロック機能の仕組みはしっかり把握しよう

筆者は以前、ある友だちのタイムラインが全て消えていたので「ブロックされたのかな」と思っていました。しかし後にスタンププレゼントの手法を試したところプレゼントできたため、「相手が単純にタイムラインを消しただけだったんだな」と気付けたことがあります。

ブロックの仕組みを知らないと、実はされていないのに「ブロックされた!」と勘違いしてしまう可能性も。仕組みをよく把握して、友人関係の参考にしてください。

こちらの記事もおすすめ

【2019年版】LINEの裏技・小ワザ46個 知ってると便利な使い方まとめ - Appliv TOPICS
第2弾は「ミニブラウザ」 LINEの新機能を先行お試し『LINE Labs』の使い方  - Appliv TOPICS
LINE

LINE Corporation

4.43

iOS:無料Android:無料

App Storeを見る
Google Playを見る