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  • iPhoneアプリがホーム画面から消えた! 復元方法やスグに見つかる方法

iPhoneにインストール済みのアプリが消えてしまって見つからない。今のあなたはそんな状況ではないでしょうか?

ホーム画面から隠れているだけなのか、機能制限や不具合が起きているのか、もしくは何らかの原因で消してしまったのか……使いたいときに使えないと焦りますよね。

そんな時のために、今回は消えたアプリを見つける方法や復元する方法をご紹介します。この記事を読めば、消えてしまったiPhoneアプリをすぐに見つけることができます!

iPhoneのアプリが消えた原因5選! まずはコレを確認!

まずはiPhoneでアプリが消えてしまった理由ですが、主に5つの原因が考えられます。

・誤ってインストールしてしまった
・アプリに機能制限がかかっている
・iPhoneアプリやOSのアップデート中
・アプリのアイコンを見失っている
・iPhone端末の不具合

それぞれの原因について紐解いていきましょう。

誤ってアンインストールしてしまった

消えたiPhoneのアプリが見つからない理由は、誤作動やフリックミスなどによりアプリを移動させてしまった可能性があります。ポケットに入れていたiPhoneがいつの間にか起動し、指に触れて誤作動を起こしてしまっていたということもありますよね。

ホーム画面に表示されていたアプリは、アンインストールによってアイコンと共に削除されます。

この場合はApp Storeから再度インストールすることによって再表示することができます。まずは、アンインストールされていないかどうかを確認しましょう。

アプリに機能制限がかかっている

iPhoneにはアプリをホーム画面に表示させない「機能制限」という設定があります。

アプリがホーム画面から消えている場合、知らない間に特定のアプリの機能制限をオンにしてしまっているかもしれません。

その場合には、設定から機能制限について確認してみましょう。

アプリのアイコンを見失っている

iPhoneアプリのアイコンはいつも見やすく整理されていますか?

ホーム画面にたくさんのアプリを入れている場合、もしくはフォルダにたくさんのアプリが入っている場合、管理できなくなりますよね。

その結果、使いたいアプリを見失ってしまうこともあります。まずは不要なアプリを削除し、アプリの整理を行ってみましょう。

iPhoneアプリやOSのアップデート中

iPhoneアプリ、もしくはiPhone端末のOSがアップデート中の場合、一時的に特定のアプリがホーム画面から消えてしまうケースがあります。

消えてしまう理由はハッキリとは分かっていません。比較的稀なケースですが、もしアプリやOSのアップデートを行っている場合はしばらく時間を置いて様子を見るようにしましょう。

アップデートが完了したら再度ホーム画面を確認してみましょう。

iPhone端末の不具合

非常にレアなケースではありますが、iPhone端末の一時的な不具合が原因で、ホーム画面からアプリが消えてしまうことがあります。

アプリを誤動作させた覚えがない、また機能制限についても行った記憶が無い場合は、iPhone端末の不具合が原因かもしれません。

その場合には端末のアップデートや内部で作動しているアプリの停止、または再起動を行い、簡易リセットすることで解消される可能性があります。

カンタン! iPhoneアプリが消えた時の探し方5選!

それでは、iPhoneアプリが消えた時の探し方や対処法について5つ紹介します。

すぐにアプリを見つけたい場合には、これらの方法を試してみましょう。

・フォルダ内に入っていないかを確認
・Spotlight検索でアプリを探す
・Siriにアプリを起動させる
・機能制限を解除してみる
・ホーム画面のレイアウトリセットを実行する

フォルダ内に入っていないかを確認

アプリが見つからない場合はフォルダ内に紛れてしまっている可能性があります。

そのため、探しているアプリがどこかのフォルダに入っていないかをチェックしてみましょう。

以下の画像の様に、意図せず他のフォルダ内に移動してしまっているケースがあります。

iPhone アプリ消えた:フォルダを間違えた

Spotlight検索でアプリを探す

iPhoneではSpotlight検索と呼ばれる便利な機能があります。

操作方法はカンタンで、iPhoneのホーム画面にて中央から下へ向かってスワイプすることでSpotlight検索を使用することができます。

Spotlight検索を使うことで、そのアプリがどのフォルダに入っているかについても確認することができます。

もしアプリがアンインストールされていない場合はこのようにiPhone内を探すことができ、アンインストールされている場合には「表示」というマークが出現し、タップすることでインストール画面が表示されます。

このSpotlight検索によってインストールされているアプリを全て探し出すことができます。

iPhone アプリ消えた:Spotlight

Siriにアプリを起動させる

もしアプリを今すぐに使用したい場合、Siriにアプリを起動させる方法があります。

Siriに探しているアプリ名を言う事で、隠れているアプリを起動させることが可能です。

アプリを誤ってアンインストールしてしまっている場合には、『○○というアプリはありません』と教えてくれます。

その場合にはアプリの再インストールを行いましょう。

iPhone アプリ消えた:Siri

機能制限を解除してみる

iPhoneには一部のアプリをホーム画面に表示させない機能制限の設定があります。

一度、iPhoneの設定状態を確認し、対象のアプリの機能制限がOFFになっているかをチェックしましょう。

機能制限はiOS12以降とiOS11以前で設定の解除方法が異なります。

iOS12以降 設定⇒スクリーンタイム⇒スクリーンタイムをオフにする
iOS11以前 設定⇒一般⇒機能制限⇒機能制限を解除

iOS12以降では、スクリーンタイムから確認できます。

iPhone アプリ消えた:スクリーンタイム

スクリーンタイムをタップし、画面下部にある「スクリーンタイムをオフにする」をタップしましょう。

iPhone アプリ消えた:スクリーンタイム2

「ホーム画面のレイアウトをリセット」を実行する

ここまで試しても消えたアプリが見つからない場合は、ホーム画面のレイアウトリセットを行いましょう。

「ホーム画面のレイアウトリセット」のデメリットは、ホーム画面で整えたフォルダ分けが解除され、アプリは自動的に配置されます。

アプリの配置が変わってしまうため、どうしても見つからない時に実行しましょう。「ホーム画面のレイアウトリセット」の手順は下記となります。

【設定】⇒【一般】⇒【リセット】⇒【ホーム画面のレイアウトをリセット】

一般をタップします。

iPhone アプリ消えた:レイアウトリセット1

画面下部のリセットをタップします。

iPhone アプリ消えた:レイアウトリセット2

「ホーム画面のレイアウトリセット」をタップします。

iPhone アプリ消えた:レイアウトリセット3

不具合? 消えたiPhoneアプリが見つからない場合の復元方法

どうしてもiPhoneで消えたアプリが見つからない場合の復元方法を4つ紹介します。

多少なりとも重い作業となる場合があるため、時間に余裕をもって行いましょう。

・端末の再起動を行う
・App storeで検索&再ダウンロードで復元
・ソフトウェアのアップデートを行う
・最終手段! iTunesでバックアップをとって復元する

端末の再起動を行う

iPhoneの不具合によって見つからない場合にはまず、iPhone端末の再起動を行いましょう。

再起動することによってiPhone端末内の不具合がリセットされる場合があります。

ホーム画面で探しているアプリが見つからない場合には、まずはこちらを試してみましょう。

App storeで検索&再ダウンロードで復元

アプリを探しても見つからない場合には、App Storeで検索し再ダウンロードを試みてみましょう。

App Storeで検索した時に「開く」ボタンがある場合には、対象のアプリはインストール済みとなります。開くボタンをタップすることでアプリの起動が可能です。

一方で、雲の下矢印のマークが表示されている場合にはアプリは既に削除されています。再インストールを行いましょう。

iPhone アプリ消えた:アプリを再インストール

ソフトウェアのアップデートを行う

iPhone端末のiOSが最新版でない場合、アップデートを行ってみましょう。

こちらはバッテリーが50%以上か、もしくは電源に接続されていればアップデートできるようになります。手順は以下の通りです。

【設定】⇒【一般】⇒【ソフトウェア・アップデート】

iPhone アプリ消えた:アップデート

最終手段! iTunesでバックアップをとって復元する

アプリのアップデートやホーム画面のレイアウトリセットを行っても見つからない場合、iTunesでバックアップをとって復元する方法があります。

ただしこれは最終手段。非常に手間と時間がかかりますので、どうしても見つからない場合に試してみましょう。

まずはiTunesを使って初期化します。これは出荷時の状態に戻す作業です。そこにバックアップを取ったアプリやデータを戻します。

このバックアップと復元はパソコンに接続する必要があるため、もしパソコンをお持ちでない場合は、アップル直営店などに相談してみることをおススメします。

iPhoneのアプリが消えて慌てる前にやっておくべきこと3選!

iPhoneアプリが消えてしまうと慌ててしまいますよね。

iPhoneアプリを見失ってしまったということが無いように、事前にできる対策を3つ紹介します。

利用しないアプリは削除しておこう

普段、利用しないアプリは定期的に削除してアプリを整理しておきましょう。

流行りのアプリをどんどんインストールしていると、ホーム画面が何ページにも広がり、アプリがアプリで埋もれてしまいますよね。

その場合、一つのアプリを見つけるだけで、かなりの時間がかかってしまうことも。

不要なアプリを削除すれば、このような手間も無くなる上、何よりバッテリーやストレージ容量の節約になります。

こまめに使わなくなったアプリは削除しておくようにしましょう。

類似のアプリはフォルダにまとめる

似たようなアプリは「フォルダ」にまとめておくことをおすすめします。

例えば、TwitterやインスタグラムのようなSNSツールは一つのフォルダでまとめておくのも良いでしょう。

類似のアプリをまとめ、フォルダ毎に整理することでホーム画面の見栄えがスッキリします。

iPhone アプリ消えた:フォルダ整理

アプリはページごとにまとめるとスッキリ

こちらはホーム画面をページごとに分ける方法です。ホーム画面は右にフリックすることでそれぞれのページを作ることができます。

ページごとに用途を使い分けてみるのもおすすめです。

例えば……

・1ページ目は日常生活で使うアプリ
・2ページ目は仕事でしか使わないアプリ
・3ページ目はプライベートで使用するアプリ

ページごとに分けることにより、どこにどのアプリがあるかが整理できるようになります。

アプリの移動方法はアプリを長押しし続けると、ホーム画面が編集モードに入りますので、そこから一つずつ移動していきます。

iPhoneのアプリが消えて慌てる前にホーム画面を整理しよう

以上、iPhoneアプリが消えた場合にアプリを見つける方法や復元方法について紹介しました。

アプリが突然消えると慌てますよね。とはいえ、ついつい使わなくなったアプリを放置してしまい、気づけばホーム画面がいっぱいになってしまうもの。

そのような状況になる前に、ホーム画面を見やすく整理しておきましょう。

いつでも必要なアプリは最小限に、そして、どこに何があるのかを把握しておくようにしましょう。

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