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  • Chirpty(チャープティ)のやり方と注意点 Twitterでの仲良し度がわかる!

Chirptyは、自分とTwitterで交流した人のアイコンをサークル状に並べて画像にできるツール。タイムライン上でアイコンがたくさん並んでいる画像を見かけて、気になっていた方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では、Chirptyの使い方と注意点について解説していきます。

Chirpty(チャープティ)とは

Twitterと連動している画像生成ツール。自分のアイコンを中心に、リプライやRTなどで交流したアカウントのアイコンを周囲に表示した画像を作成できます。

画像は保存してシェアすることができ、無料で利用可能。アカウントとの連動も必要なく、手軽にお試しできます。

ログインの必要はなし! ユーザー名(ID)がわかればOK

利用する際はTwitterにログインする必要はなく、ユーザー名(ID)さえわかればOK。知り合いのアカウントでも画像を生成できます。

画像作成にはTwitterで公開されているデータのみ使用しているため、情報漏洩の心配もありません。

Chirptyのやり方

ここからは、Chirptyを使って実際に画像を作成する方法を解説します。

手順1:ID(ユーザー名)を入力

利用手順は3ステップと簡単です。まずサイトにアクセスして「Username」と書いてある枠にTwitterのID(ユーザー名)を入力します。

Chirptyホーム画面

下に「No more slots~」と表示されているときは、現在スロットに空きがないので画像が生成できない状態です。少し時間を置いてから更新してみましょう。

スロットが空いても自動では更新されないので注意。

手順2:画像を生成

ID(ユーザー名)を入力して「Ganerate」をタップすると、待機画面の後に画像が生成されます。誰のアイコンが出ているか確認してみましょう。

Chirpty生成画像

※一部アカウントにモザイク処理をしています

サークルが3つありますが、これは交流の頻度の目安です。円の内側にいるほど、よく交流しているアカウントという意味になります。

また画像の下には、表示されているTwitterのID(ユーザー名)が記載されます。

背景色を変更する

左上の「background Color」で背景色の変更ができます。7色から選べるほか、「もっと見る」で細かく調整することも可能です。

背景色設定画面

手順3:画像を保存

画像右上にある「Save Image」のボタンを押すと画像を保存できます。ダウンロードフォルダを確認しましょう。

なお、Chirpty内にシェアボタンがありません。シェアをする時はTwitterを開いて画像を投稿する必要があります。

Chirpty完成画像

▲「@appliv_topics」で作成 ※一部アカウントにモザイク処理をしています

出てくるアイコンの基準

Chirptyで作られた画像にはTwitterで交流のあるアカウントが出てきます。選ばれる基準は公表されていませんが、主に2つの傾向があります。

仲のいいアカウント

もっとも多いのが、

●相互フォロー
●よくリプライやRT、いいねでのやりとりをする

という仲のいいアカウントです。こちらはわかりやすいですね。

フォロワー数の多いアカウント

一方で、例外もあります。

●フォロワー数が多い
●公式マークがついている

などのアカウントを自分がRT・いいねをした場合、相互フォローやリプライでのやり取りをしていなくてもサークル内に出てくることがあります。

よって、

●よくリプライなどでやり取りをする仲のいいアカウント
●自分でRTやいいねをしたフォロワー数の多いアカウント

が画像に出てくると考えましょう。

注意点

気軽に楽しめるChirptyですが、注意点もあります。利用の際は以下のポイントに気をつけましょう。

非公開アカウントは使用不可

ツイートを非公開にしているアカウントは、ユーザー名(ID)を入力しても「User is private」と表示され画像を生成することができません。また、他の人の画像に出てくることもありません。

非公開アカウントでChirptyを使いたい方は、一時的に公開アカウントに切り替えましょう。

非公開アカウントエラー画面

待機時間は必ずしも15分ではない

スロットに空きがないときは「15分ごとに再利用できる」という旨のメッセージが出てきますが、これはあくまで最長の待ち時間です。

実際には、5分程度待てば使えるようになるのがほとんど。少し待ったら、更新してみましょう。

待ち時間メッセージ

待ち時間をスキップできる有料プランも(約110円)

待つのが嫌という方は、0.99ドル(約110円)支払うことで待ち時間をゼロにできます。Chirptyが気に入ったという方は、支払いも検討するといいでしょう。

意図しないアカウントが出てくる場合も

企業アカウントのTwitterキャペーンにRTで応募したときなどは、企業アカウントのフォロワーが多かった場合意図せず画像に入ってきてしまうケースもあります。

よくTwitterキャンペーンに応募するという方は注意しましょう。

ChirptyでTwitterでの交流を楽しもう!

待ち時間が発生することもありますが、Chirptyは気軽に楽しく使える交流ツールといえます。

みなさんも仲間のアイコンを並べて、Twitterでの楽しいひと時を過ごしましょう!

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