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  • 『楽天マガジン』と『dマガジン』を比較! 料金、雑誌ジャンル、サービス機能の違い

『楽天マガジン』と『dマガジン』どちらを登録するか迷っている方のために、本記事では利用料金や雑誌ジャンル、独占雑誌タイトル、サービス機能などを比較しているので、ぜひ参考にしてみてください。

結論からいうと価格を少しでも抑えたい人は『楽天マガジン』、スマホキャリアでドコモを使っている人は『dマガジン』がおすすめです。

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『楽天マガジン』と『dマガジン』の料金比較

楽天マガジンとdマガジンの料金比較画像

『楽天マガジン』と『dマガジン』の比較

楽天マガジン dマガジン
月額プラン 418円(税込) 440円(税込)
年額プラン 3,960円(税込) ×
無料期間 31日間 31日間
支払い方法 クレジットカード、デビットカード、楽天ポイント クレジットカード、ドコモ払い、dポイント
ポイント付与 利用料金の1% ドコモユーザー:1,000円利用ごとに10ポイント
それ以外:100円利用ごとに1ポイント

価格を抑えたいなら『楽天マガジン』

少しでも価格を抑えたい人は『楽天マガジン』がおすすめです。『楽天マガジン』の月額プランは418円(税込)と『dマガジン』の月額440円(税込)よりも安価になっています。

さらに『楽天マガジン』の年額プランは3,960円(税込み)なので、実質月額330円で利用可能です。『楽天マガジン』の年額プランを利用した場合『dマガジン』よりも毎月110円節約できます。

くわえて『楽天マガジン』では利用料金の1%分の楽天ポイントが貯まるのでお得です。

年額プラン登録で1,000ポイントもらえる

『楽天マガジン』では初めて年額プランへの登録で、1,000ポイントプレゼントされるキャンペーンを実施しています。年額プランの登録を検討している人は、キャンペーンを利用して登録するとお得です。

■楽天マガジン スタート1000キャンペーン
・条件:キャンペーンにエントリー後、初めて年額プランに登録
・獲得ポイント:1,000ポイント(期間限定ポイント)
・期間:常時開催(2021年12月27日時点)
・対象外となる条件:無料期間中に解約した場合、月額プランから年額プランに変更した場合、無料期間中に解約して再度入会した場合、過去に楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)契約中に「楽天マガジンご利用特典のお知らせ」メールを受信していた場合

dポイントを貯めたいなら『dマガジン』

dポイントを貯めたい人は『dマガジン』がおすすめです。『dマガジン』の月額料金は440円(税込)と『楽天マガジン』より少し高いですが、利用料金に応じてdポイントが貯まります。

ドコモユーザーなら「ドコモ払い」が支払い方法となるので、スマホ料金の支払いと『dマガジン』の利用料金が合算された金額で、1,000円ごとに10ポイント付与されます。

一方、ドコモユーザー以外でも100円につき1ポイント付与されるため、dポイントを日常的に貯めている人には『dマガジン』がおすすめです。

『楽天マガジン』と『dマガジン』雑誌の掲載数比較

楽天マガジンとdマガジンの雑誌掲載数比較画像

『楽天マガジン』と『dマガジン』の雑誌掲載数を比較してみると、どちらも700誌以上と公表されています。全体の掲載数に大きな差はありませんが、それぞれ特徴があるので理解した上で検討するのがおすすめです。

定期刊行雑誌は『楽天マガジン』のほうが多い

『楽天マガジン』と『dマガジン』に掲載されている定期刊行雑誌は以下のとおりです。

雑誌掲載数(増刊号・ムックを除く)

  • 『楽天マガジン』:365誌
  • 『dマガジン』:262誌

※2021年12月27日当サイト独自調べ

上記のように『楽天マガジン』のほうが定期刊行雑誌数が100誌ほど多くなっているので、別冊やムック以外の定期刊行雑誌を中心に読みたい人は『楽天マガジン』のほうがより楽しみやすいです。

それぞれの独占雑誌もある

『楽天マガジン』と『dマガジン』には2021年12月27日時点で、それぞれ以下のような独占雑誌タイトルがあります。

■『楽天マガジン』のみ掲載中
・ELLE mariage
・Tokyo graffiti
・Richesse
・+1 Living
・コスプレイモード
・SOCCER KING

■『dマガジン』のみ掲載中
・美人百花
・FUDGE
・ヨガジャーナル日本版
・& ROSY
・ハルメク
・junon
・鉄道ファン
・歴史人
・報知高校野球
・LEON
・men's FUDGE
・HugMUG
・カメラマン

上記のうち毎月決まって読みたい雑誌がある場合は、掲載されているほうのサービスを選ぶ必要があります。

配信日と掲載終了日はほとんど変わらない

『楽天マガジン』と『dマガジン』で雑誌の掲載開始日と掲載終了日はほとんど同じです。『楽天マガジン』と『dマガジン』どちらでも8割近い雑誌は発行日に掲載されて、掲載終了日は発行日から3ヶ月後の雑誌が多くなっています。

掲載雑誌の中には発行日から2、3日経ってから掲載されるものもあり、すべてが同じではないので読みたい雑誌がある場合は事前に確認するようにしましょう。

『楽天マガジン』と『dマガジン』のサービス機能比較

楽天マガジンとdマガジンのサービス機能比較画像
楽天マガジン dマガジン
同時接続デバイス数 1アカウントにつき7台まで
(スマホ5台+PC2台)
1アカウントにつき6台まで
(スマホ5台+PC1台)
対応デバイス スマホ・タブレット・PC スマホ・タブレット・PC
対応OS iOS 10以上、Android 5.0以上、Windows 8.1以上 iOS 11.0~14.6、Android 5.0~11.0、Windows 10以上
履歴共有 ×
ダウンロード機能 雑誌単位で可能 雑誌・記事単位で可能
検索機能 記事・雑誌単位で可能 記事・雑誌単位で可能
ホーム画面カスタマイズ ×
保存機能

『楽天マガジン』はホーム画面をカスタマイズ可能

楽天マガジンアプリのホーム画面

『楽天マガジン』では自分のお気に入りジャンルを設定して、ホーム画面で表示される雑誌をカスタマイズできます。アプリを開くと自動で好みのコンテンツが表示されるようになるので、読みたい雑誌が探しやすいでしょう。

一方『dマガジン』はおすすめ雑誌が自動で表示される仕様なので、ホーム画面のカスタマイズができません。

『dマガジン』は閲覧履歴が共有されない

『楽天マガジン』は複数の端末間で閲覧履歴が共有されますが『dマガジン』は端末間で閲覧履歴が共有されません。

閲覧履歴が共有されると別の端末で『楽天マガジン』を開いても雑誌の続きから読むことが可能です。一方『dマガジン』は別の端末で開いても、雑誌の続きから読めないので注意しましょう。

『dマガジン』はダウンロード機能が充実

『楽天マガジン』と『dマガジン』はダウンロード機能がついていますが『dマガジン』は雑誌全体のダウンロードだけでなく、記事単体でのダウンロードが可能なので、データ容量を節約できます。

『楽天マガジン』と『dマガジン』はどちらもダウンロード機能に制限はなく、スマホなどのデバイス容量で可能な限りダウンロードが可能なので、オフラインでも雑誌を楽しめるでしょう。

検索・ブックマーク機能はどちらも変わらない

『楽天マガジン』と『dマガジン』はどちらも記事・雑誌の検索機能があります。ブックマーク機能としても『dマガジン』は「しおり」、『楽天マガジン』は「ふせん」があり、名前が異なるだけで機能自体は変わりません。

楽天マガジンとdマガジンの解約に関する比較

楽天マガジン dマガジン
無料お試し期間中に解約 解約した段階で利用停止 解約した段階で利用停止
有料会員の解約 期限まで引き続き利用可能 解約した段階で利用停止
利用料金の返金 × ×

『楽天マガジン』は有料会員なら解約手続き後、会員期間終了まで引き続き利用できますが、『dマガジン』は有料会員でも解約手続きを行った段階でコンテンツを利用できなくなります。

『dマガジン』は解約手続きを行うと、会員期間が残っていても雑誌が読めなくなってしまうので、解約するタイミングに注意しましょう。

楽天マガジンとdマガジンのメリット・デメリット比較

楽天マガジンとdマガジンのアプリアイコン
楽天マガジン dマガジン
メリット ・利用料金が安い
・楽天ポイントが貯まる
・同時視聴ができる
・dポイントが貯まる
・d払いが利用できる
・記事単位のダウンロードで端末容量の節約になる
デメリット ダウンロードは雑誌単位のみ ・年間プランがない
・楽天マガジンよりは利用料金が高い

『楽天マガジン』はこんな人におすすめ

『楽天マガジン』はこんな人におすすめ

  • 利用料金を抑えたい人
  • 家族とアカウントを共有したい人
  • 楽天ポイントを貯めたい人

『楽天マガジン』は数ある雑誌読み放題サービスの中でも、月額418円(税込)とお得です。『楽天マガジン』の年間プランを利用すれば実質月額330円なので『dマガジン』よりも年間で1,320円利用料金を抑えられます。

くわえて『楽天マガジン』は最大5台まで複数端末での同時利用ができるので、1アカウントを家族でシェアできます。さらに、利用料金1%の楽天ポイントが貯まり、利用料金を楽天ポイントで支払える点で楽天関連サービスを多く利用している人にもおすすめです。

『dマガジン』はこんな人におすすめ

『dマガジン』はこんな人におすすめ

  • ドコモユーザー
  • dポイントを貯めたい人
  • 端末のデータ容量を節約したい人

『dマガジン』はスマホキャリアでドコモを使っている人におすすめです。ドコモユーザーなら『dマガジン』の利用料金にドコモ払いを利用できるので、新たにクレジットカードなどを登録する手間が省けます。

スマホ料金と『dマガジン』の利用料金を合算した金額で、1,000円ごとに10ポイント付与されるのでdポイントも貯まりやすいでしょう。さらに『楽天マガジン』にはない記事単位のダウンロード機能があるので、端末のデータ容量を節約したい人にもおすすめです。

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迷ったら無料期間で両方試してみよう

『楽天マガジン』と『dマガジン』を比較してみて、どちらにするかまだ迷っている方もいるでしょう。そんな人は両サービスともに31日間の無料期間があるので、実際に利用してみるのがおすすめです。

無料お試し期間を利用するには『楽天マガジン』なら楽天会員、『dマガジン』ならdアカウントを作成する必要があります。すでに楽天会員の人や、ドコモユーザーでdアカウントがある人は簡単に利用しやすいでしょう。

無料お試し期間中に解約手続きを行うと『楽天マガジン』『dマガジン』ともに、解約手続きをした段階でサービスが利用できなくなってしまうので、無料お試し期間終了間際に解約するとお得です。

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『楽天マガジン』と『dマガジン』は比較してから選ぼう

『楽天マガジン』と『dマガジン』はそれぞれメリット・デメリットがあります。料金を少しでも抑えたいなら『楽天マガジン』、ドコモユーザーなら『dマガジン』がおすすめです。

どちらにするか迷ったら無料お試し期間も利用できるので、ぜひこの記事を参考に検討してみてください。

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