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  • 【びびび】上原あかり&荒浪和沙インタビュー。ふたりはびびびが大好き!

2017年5月13日、『ビーナスイレブンびびっど!』(びびび)のイベント「★MONOCHROME☆トーク&ライブ」が開催されました。

イベントの模様はコチラ
びびび「★MONOCHROME☆トーク&ライブ」を徹底レポート!

イベント終了後、我がAppliv編集部は上原あかりさんと荒浪和沙さんにインタビュー。トーク&ライブの感想から、曲にまつわるエピソード、びびびに対する思い入れまで、様々なエピソードを聞かせていただきました。

▲左が詩奏音ことば(うたかねことば)役の荒浪和沙さん。右が上下上下上(かみかがみかがみ)役の上原あかりさん。

上原あかりさんと荒浪和沙さんにインタビュー

イベントで印象に残った場面は?

― 今回、びびび初のイベントという事でしたが、特に印象に残った場面はどこですか?

荒浪:私はアフレコですね。実際のゲームは一人でしか収録できないので、皆で一緒に掛け合いできて楽しかったです。舞台とか朗読の感覚で、皆さんのリアルな声や反応を体感できました。

― 緊張はしましたか?

荒浪:緊張というより「やってやろうか!」って思いましたね。

上原:私はライブ自体が初めてだったので、緊張したんですけど、会場の皆さんが自主的に盛り上げてくださって、すごい楽しかったです。

▲荒浪さんが一番印象に残った場面に挙げた、生アフレコ。

ことばとかがみを再現した衣装。どのようにして用意を?

― 今回のイベントでは、衣装もことばとかがみに合ったものになっていますね。

上原:この衣装は作ったんですよ。灰色のボーダーってなかなか売ってないだろうなって思って探し始めたら、最初のお店で売ってたんです。しかも、99円で。

荒浪:やすーい!

上原:黒い所は自分で縫ったんですけど、失敗したら困るから5枚くらい買って。

荒浪:99円だからね。

上原:絶対、灰色のボーダーを探し回るだろうなと思っていたら、すぐあったのが凄いなと思って。

― 運命的なものを感じますね。

荒浪:私が着ているレザージャケットは黒一色で、本当はことばちゃんのような炎の模様があるのが欲しかったんですけど、探しに行ったら16万円もして、無理だよーって!(笑)仕方なく安めのレザーを買いました。

― バッチリ再現されていると思います。イベントに際して、キャラに寄せていこうというアイディアはあったんですか?

上原&荒浪:ありました。

上原:びびびが好きな方が来てくださるので、キャラクターに寄せたほうが喜んでくれるかなと思って、寄せてきました。

▲ゲーム中のことばとかがみ。

最初にことばとかがみを見た時の印象は?

― 最初にことばとかがみを見た時、どのような印象を持ちましたか?

荒浪:ことばは、しっかりした姉御キャラなんですが……実は私、今までそういうキャラをやったことがなかったんです。

― 初めてのキャラだったんですね。

荒浪:そうなんですよ。私、こんな感じの性格なのに、委員長系とかおしとやかなキャラクターをやることが多いんです。だから、ことばちゃんをやることになったときに、「私じゃん!」って思いました。

上原:あ、わかるー!

荒浪:初めて自然に演じられるかな、楽しそうだなってキャラ絵を見た時思いました。

▲イベントでも「自分に似ているキャラは?」という質問に、ことばと答えていた荒浪さん。

― キャラクターデザインと性格などの設定は、セットでくるのですか?

荒浪:そうですね。デザインもしっかりしたものを頂いたので、イメージしやすかったです。

上原:私はいつも天然系だったり、ボソボソ喋るキャラクターが多かったので、何となく私が演じるのってこういうキャラクターなんだろうなって思いました。あと、どうやったら一番かわいくなるかなって、すごい色々考えましたね。声の出し方や語尾を意識して、演じさせて頂きました。

― 他にはないキャラですからね。上原さんがびびびでもう一人演じている、主真(すま)ひふみの方が珍しい役だったのですか?

上原:私としては珍しいですね。しっかり者で、あんまりやらないタイプの子なので。だから凄く嬉しかったです。「こういうキャラが来た!」みたいな。でも、「私って天然入ってるんですか、髪の毛はストレートですよ」っていうセリフがあって……ああ、やっぱり天然キャラなんだーって思いましたね(笑)。

▲上原さんが演じている主真ひふみ。かがみとは対照的な快活なキャラクター。しっかり者と天然な所を組み合わせて演じたのだとか。

イベントに参加していたびびびユーザーの印象は?

― イベントに参加していた、びびびユーザーの皆さんの印象はどうでしたか?

荒浪:お渡し会の時に「ライブ初めてなんです」っていう方が多かったんですよ。なので、ライブ慣れしている人とは楽しみ方が違うのかな、と思いました。じっくり聴いてくれたり、ウェーイって盛り上がっていいのか戸惑ったり……それでも、すごく楽しんでくれているのが実感できました。

― 確かに、ノリ慣れている人もいれば、静かに聴いている人もいた印象でしたね。

上原:私は、初めて出演者側で出たんですけど……みんな、ゆったりノッてくれてる感じが伝わってきて、すごく、程よい温度感でした。

― ライブはやりやすかったですか?

上原:すごいやりやすかったです。みんな、ニコニコして見てくれたので、練習よりも大きく踊ろう、思い切りやろうって思えました。

― ステージと客席の距離がすごく近かったですよね。

上原:そうですよね。すごい目が合いましたもん!

イベントで盛り上がったフレンドマッチ、上原さんの感想は?

― イベントでは上原さんとユーザーのフレンドマッチがありましたが、勝つ自信はありましたか?

上原:いやー、私まだサイドバッグを育ててなかったのでちょっと心配でした。普通にゲームをやると、どうしてもフォワードから育てる事になるので、今回フレンドマッチやることになって「やべーじゃん」みたいな。でも、だからこそ面白いなって思ったんです。「フレンドマッチ」があるからこそ、サイドバックも育てなきゃ勝てないんだ、と思って。

― イベント中、上原さんのチームが公開された時に、客席がざわつきましたね。

荒浪:★7(最高レアリティ)が多すぎて、どんな手を使ったんだろうって思った(笑)。

▲客席がどよめいた、上原さんのチーム編成。自分の演じているキャラが最高レアリティになっている所に愛を感じる。

上原:エクセルやワードを使うのが得意なので、自分でSビ(Sビーナスの略称、★7と同義)の表を作って、研究し始めました。

― もう、びびびが生活の一部になっていますね。

上原:そうなんですよ、生活の一部になってきてて。だから、フレンドマッチがすごい楽しかったです。もっともっとやりたいなって思いました。

― びびびは出演をきっかけにプレイを始めたのでしょうか?

上原:そうです。

― そこからここまで育てるとは、凄いですね。

上原さんと荒浪さんは、びびびで誰を育てる?

― 自分でびびびをプレイする時に、育てるキャラの選定基準はありますか?

荒浪:まず自分が声をやってるキャラ! あと、外見ですね。

上原:見た目大事ー。

荒浪:かわいいキャラがいいなって思っちゃいますね。

上原:でも、スキル内容とか衣装の多さも見ちゃうなー。

荒浪:私は、研究するタイプではないんですよね。感覚で遊ぶタイプなので、「あ、これ!」みたいな感じで育てる子を決めます。

上原:私は、試合に出してみて、どんなセリフを喋るのか試しますね。最終的には声がかわいい子になっちゃうかなー。見た目も重要なんですけどね。あと、大型アップデートで褐色肌がSDに反映されるようになったので、一人ぐらい褐色の子を入れたいなって思ってます。

作詞を手掛けた荒浪さん。お気に入りのフレーズは?

― 荒浪さんは作詞に挑戦されましたが、特に気に入っているフレーズはありますか?

荒浪:何個かあるんですが……。歌詞を作る時に、ありきたりにしたくなくて、かわいい感じとか世界観を、欲張りに詰め込みたかったんですね。例えば「お菓子ちょうだい」っていうところとか。あと、「I LOVE ♥ VENUS!!」っていう曲のタイトル、あれが背景に出てくるんですよ。

▲背景には「I LOVE ♥ VENUS!!」の横断幕が。荒浪さんはここからインスピレーションを得た模様。

荒浪:それを見つけた瞬間に「あ、これだ!」と思ったので、気に入ったフレーズです。あと、二曲目「キミヘMore Power!!」では、意味のわからない言葉をいれたかったんですよ(笑)。説明っぽくなるよりも、かわいさ重視で。その分、歌詞を覚えるの大変だったんですけど。

一つに絞るとするなら「I LOVE ♥ VENUS!!」かもしれないです。でも、二曲ともかなり色んな意味を込めたので、全部好きなんです。

上原:二曲目に「おでましだぞ、スーパーヒロイン♪」っていう歌詞があるんですけど、「おでまし」っていう歌詞が入っている曲ってなかなかないと思うんですよ。だから、(荒浪さん)っぽさが出てて、すごい好き。

ゲームでも★MONOCHROME☆イベントが開催。意気込みを聞いてみた

▲記事執筆時には絶賛開催中。激しいランキング争いが繰り広げられている。

― ゲームでも★MONOCHROME☆がメインのイベントが始まりますが、やりこむ予定ですか?

上原&荒浪:やりこみますよー、もちろん!

荒浪:私は、自分のキャラが出てる時と出てない時の力の入れ具合がちょっと違うのが、ダメな所なんですけど。

― 今回、ことばとダナの2キャラが出ますね。

荒浪:今回は衣装も自分のキャラクターも絶対欲しい。やらなきゃ! むしろやって自慢して、それをTwitterで言いたい。ね!

上原:ね!

荒浪:ね!

上原:私は、ランキング上位に入って、(Twitter等に)発信して「また上原さんやってる」って言われたい(笑)。絶対に、今回は走らないといけない。

荒浪:そうだね。使命感を感じますね今回は。

上原:ボーダーめっちゃ上がって、みんな大変な思いするかもしれないけど、負けてられないよね。

荒浪:負けてられない!

▲荒浪さんが演じるもう一人のキャラ、ダナもイベントに登場。ことばとは正反対の、ぽやぽやした天然のお姉さん。

― 今回は1000位以内(衣装獲得のボーダーライン)を目指して?

荒浪:いや、500位以内!

上原:私100位以内!

― おおおおお! スカウトもガンガン回すつもりですか?

荒浪:ガンガン回しますね。

上原:私も。

― ことばが今回、スカウトで獲得できる特効選手ですが、出るまで回しますか?

荒浪:回します! 私、実はガチャ運いいんです。

上原:私のも引いてもらおうと思ってます。前のホワイトデーイベントの時、ことばちゃんを引けなかったので。

びびびを遊んでいるユーザーへ一言

― 最後に、びびびを遊んでいるユーザーへ一言お願いします

荒浪:いつも遊んでくださってありがとうございます。『ビーナスイレブンびびっど!』にはダナ役で出演してから関わらせて頂いて、そこから私も1年半くらいプレイしています。みんなで一緒に楽しくプレイしたり、私とフレンドマッチしてもらえたらいいな、と思います。

上原:いつもびびびで遊んでくださってありがとうございます。びびびにはたくさんのキャラクターがいて、どの子も強くできるのがびびびの魅力です。好きな子を11人も入れられるので、自分だけのチームを作って、ぜひTwitterなどで共有して、みんなで楽しくプレイしていけたらいいなと思っています。

上原さんと荒浪さんのびびび愛は本物だった!

今回のインタビューをして感じた事は、お二人とも本当にびびびが好きなんだな、という事です。どの質問にもイキイキと答えてくださり、仕事という事を忘れそうになるほど、楽しくインタビューをさせて頂きました。

キャストさんにこんなにも愛される『ビーナスイレブンびびっど!』が、もっと世に広まって欲しい……そう思いました!

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