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車の専門家が選ぶコスパ最強SUV Best5とタイプ別のおすすめTOP3、全16車種を紹介すると共に、コスパ最強のSUVを選ぶ際のポイントについて解説する記事であることがわかるタイトル画像

【2023年最新】車のプロが選ぶコスパ最強のSUVおすすめランキング全16車種

カーリースカーリース

2024.02.21

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SUV人気が高まる一方で、車両本体価格やガソリン代の高騰で購入するにも維持するにも予算オーバーとなりがちです。それでも憧れのSUVに乗りたい!という思いを叶えるべく、車の専門家である高橋 満さんが国産SUV全車種の中からプロ目線で選んだ「コスパ最強SUV」をランキングでご紹介!

専門家直伝のコスパがいいSUVの選び方と併せて見ていきましょう。

フリーエディター・ライター:

高橋 満

求人誌編集部、中古車情報誌編集部を経てエディター/ライターとして1999年に独立。独立後は自動車の他、音楽、アウトドアなどをテーマに執筆。

話題のSUVに初期費用0円で乗れる!コスパよく新車に乗る方法をみる

【この記事でわかること】

✔国産SUV全車種から車の専門家が選んだ、コスパ最強SUV TOP5

✔タイプ別、車の専門家が選ぶコスパ最強SUVおすすめランキング

✔車の専門家が教える高コスパSUVを選ぶ際のポイント

コスパ最強のSUVの定義とは

コスパ最強のSUVの定義とはをイメージした画像

車においてコスパの良し悪しを決めるのは非常に難しいこと。なぜなら、車は高価な買い物であるとともに資産価値があり、その価値が常に変動しているからです。そこで今回は以下の要素をベースに、筆者の主観でコスパ最強といえるSUVをセレクトしました。

価格以上の満足感を味わえる

車をA地点からB地点に移動するための道具と割り切っている方なら、正直に言ってどんな車に乗っても違いはありません。一方、走りを楽しみたい、かっこいい車に乗りたい、移動時間をゆったり過ごしたい、所有欲を満たしたいといった方にとっては、自分の求める性能が備わる車がコスパの高い車になります。

そして、ほかの車にはない特徴が自分にマッチする場合もコスパが高いといえるでしょう。価格が高い高級車は所有した際の満足度も高くなるのは当然。しかし、そこまで高価ではない車にも、所有欲を満たしてくれるものはたくさんあります! 

購入後の維持費を抑えられる

車は購入後も税金や燃料代などさまざまなお金が必要になります。これら維持費を抑えることができる車はコストパフォーマンスが高いといえるでしょう。

高値での売却が期待できる

資産価値のある車は、数年間乗った後に、下取りなどで次に買う車の購入資金に充てることができます。このときの買取り価格は、一般的に人気がある車種ほど高くなります。

SUVは全般的に買取り条件がいいといわれていますが、その中でも人気モデルは高額での買取りが期待できます。

コスパ良くSUVに乗るなら、購入以外の方法も検討してみましょう。

初期費用不要で、維持費も込みの月額定額制で新車に乗れる方法を利用すれば、予算内でワンランク上のSUVに乗ることも夢ではありません。

さらに、車がもらえるプランもあって、マイカーになった後なら売却も可能です。

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コスパ最強のSUVおすすめランキングTOP5

コスパ最強のSUVおすすめランキングTOP5をイメージした画像

走行性、使い勝手、デザイン性が高いSUVは購入後の満足感が高いため、オーナーにとってコスパ最強になる可能性が大!そして中古車市場でも人気が高いことから、手放す際に高値で売却できる可能性が高くなります。

かつては「SUV=燃費が悪い」が常識だったため、維持費はどうしても高くなりましたが、現在ではハイブリッドや燃費のいいクリーンディーゼルエンジン搭載車など、ランニングコストを抑えることができるSUVも増えています。

1位:トヨタ「RAV4」

1位:トヨタ「RAV4」
本体価格 293万8,000円~
おすすめポイント あらゆる面でバランスがいい万能SUV

※2023年10月時点

SUVらしいタフなデザイン、TNGAプラットフォームがもたらす安定感のある走り、雪道など滑りやすい道はもちろん、高速走行時も安心して走れる3種類の4WDシステム、燃費性能が良く力強く走れるハイブリッド、ミドルサイズならではの広い室内……。トヨタ「RAV4」はさまざまな面でバランスが取れたモデルで、多くの人から支持されています。

人気があるのはハイブリッドモデルですが、ガソリンモデルもおすすめ。車両重量がハイブリッドよりも軽い分軽快に走ることができ、価格もハイブリッドより安いので、コスパに優れたモデルといえます。

中でも専用のスキッドプレートや躍動感のあるフロントバンパーでオフロード感を強調し、前後に加えて後輪左右のトルク制御も行い安定した走りを堪能できる、ガソリンモデルの「アドベンチャー」というグレードに要注目です!

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2位:ホンダ「ヴェゼル」

2位:ホンダ「ヴェゼル」

本体価格 239万9,100円~
おすすめポイント 手頃なサイズがちょうどいいミドルコンパクトSUV

※2023年10月時点

全長が4,330mmあるホンダ「ヴェゼル」は、サイズ的にコンパクトSUVとミドルサイズSUVの中間に位置するモデルで、街中などでも取り回ししやすいのが特徴です。ボディ同色グリルを配置したスッキリしたスタイリング、清潔感のあるインテリアなど、オシャレな雰囲気で車を楽しみたい方も満足感を味わえるデザインも魅力。

パワーユニットは1.5Lのガソリンエンジンと、「e:HEV」と呼ばれるホンダ独自のハイブリッドシステムをラインナップ。このシステムは日常のほとんどを、エンジンで発電した電気を使いモーターを動かして走行します。そして高速走行時は効率のいいエンジンの力で走行して燃料消費を抑えます。

e:HEVモデルでも車両価格300万円以下から手に入るコストパフォーマンスの高さもポイントです。

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3位:スズキ「ジムニー」

3位:スズキ「ジムニー」
本体価格 155万5,400円~
おすすめポイント どんな道でも走ることができる最強のクロカン

※2023年10月時点

1970年に初代が登場してから50年以上も多くの人から愛されているスズキ「ジムニー」は、山岳部や豪雪地帯で働く方からも選ばれているモデルとして知られています。理由はゴツゴツした未舗装の場所や雪深い場所でも安心して走ることができる走破性にあります。

頑丈なラダーフレーム、ドライバーの操作で駆動方式をセレクトできるパートタイム4WD、でこぼこした場所でもしっかり路面を捉えてボディ下をぶつけにくいリジットアクスル式サスペンションなど、ジムニーならではの装備により、ほかのSUVを寄せ付けない圧倒的な走破性を味わえます。

しかもこれだけの性能が、上級グレードでも200万円以下で手に入るのは奇跡といってもいいでしょう。

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4位:三菱「デリカD:5」

4位:三菱「デリカD:5」
本体価格 400万1,800円~
おすすめポイント クロカン四駆並の性能が与えられたミニバン

※2023年10月時点

3列シート+スライドドアのミニバンでありながら、クロカン4WDに匹敵するオフロード走破性能が与えられた三菱「デリカD:5」。ほかモデルとのコスパ比較ができないほど唯一無二の存在で、デビューから15年以上経過した今でも新車が売れ続け、中古車も高値で取引されています。

デザインはベースモデル以外に、エアロパーツで都会的なイメージをプラスした「デリカD:5 アーバンギア」を用意。好みに合わせてスタイルを選べるのもお得感を味わえる部分です。

搭載される2.2LクリーンディーゼルエンジンはWLTCモードで12.6km/Lを実現。サイズを考えれば十分に低燃費といえます。最大8人でアウトドアに出かけられて、車を2台出さずに済むのも隠れたコスパの高い部分です。

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5位:トヨタ「ハリアー」

5位:トヨタ「ハリアー」
本体価格 312万8,000円~
おすすめポイント ラグジュアリーなSUVをこの価格で楽しめる

※2023年10月時点

モノコックボディにより乗用車感覚で運転できる「ラグジュアリーなSUV」というジャンルを切り開いたトヨタ「ハリアー」。4代目となる現行型もラグジュアリー性に磨きがかけられています。

乗馬の鞍をイメージしたセンターコンソールを中心に構成されるインテリアや、伸びやかなイメージのエクステリアなど、エレガントなデザインは所有欲を満たしてくれるはず。

輸入ラグジュアリーSUVだと最低でも500万円以上の予算を見ておかないと手に入りませんが、ハリアーはエントリーグレードなら320万円以下! 最上級のプラグインハイブリッドモデルでも車両価格620万円で買えるのはかなりの高コスパです。将来の下取りも含めたコスパの良さを考えるなら、ハイブリッドモデルがおすすめです!

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【軽自動車SUV】コスパ最強のSUVおすすめランキングTOP3

1位:スズキ「ジムニー」

2位:ダイハツ「タフト」

3位:三菱「デリカミニ」

順位 画像 車種名 おすすめポイント 本体価格
1位 スズキ「ジムニー」 どんな道でも走ることができる最強のクロカン 155万5,400円~
2位 ダイハツ「タフト」 街でもアウトドアでも便利な軽クロスオーバー 132万円~
3位 三菱「デリカミニ」 デリカの名に恥じない性能が与えられた軽SUV 180万4,000円~

※2023年10月時点

日本独自の規格である軽自動車は、限られたサイズ内でさまざまなタイプが販売されています。その中で、スライドドアを備えた軽スーパーハイトワゴンとともに人気があるのがSUVタイプの軽自動車。

3位の三菱「デリカミニ」は軽スーパーハイトワゴンにSUVテイストを盛り込んだモデル。日産「ルークス」と兄弟車になりますが、4WDモデルは専用の足回りと大径タイヤでオフロードの走破性を高めています。

4WDシステム自体はシンプルですが、常に前輪にも駆動力が配分された設定にこだわりを感じます。価格は高めですが、それに見合うだけの満足感を味わえます。

2位のダイハツ「タフト」は、汚れが拭き取りやすく、積む荷物の量に合わせて形を変えられるラゲッジルームが便利。普段遣いに加えて週末はアウトドアを楽しみたいという方におすすめです。ルーフが大きなガラスルーフになっているのも、ほかの軽SUVにはないコスパの高さを感じさせる部分です。

そして1位は文句なくジムニー!軽自動車という枠を取り払っても、これだけの性能を備えたSUVは世界を見渡しても見つかりません。FRベースの縦置きエンジンなので、ほかの軽自動車のようにスペースユーティリティに優れているわけではありませんが、最高にコスパの高いモデルです。

林道を走る方、仕事で使う方、カスタムを楽しむ方など、さまざまなシーンで需要があるため、高い下取り額が期待できるのも魅力です。

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【コンパクトSUV】コスパ最強のSUVおすすめランキングTOP3

1位:ホンダ「ヴェゼル」

2位:トヨタ「ヤリスクロス」

3位:トヨタ「ライズ」

順位 画像 車種名 おすすめポイント 本体価格
1位 ホンダ「ヴェゼル」 手頃なサイズがちょうどいいミドルコンパクトSUV 239万9,100円~
2位 トヨタ「ヤリスクロス」 200万円以下で手に入る上質なSUV 189万6,000円~
3位 トヨタ「ライズ」 小さなボディからは想像できない室内空間 171万7,000円~

※2023年10月時点

街乗り重視で選ぶ方や、少人数で乗る機会が多い方におすすめなのがコンパクトSUV。

3位のトヨタ「ライズ」はダイハツが製造するロッキーのOEMモデルになります。全幅が1,700mm以下の5ナンバーサイズという希少なSUVですが、室内はそれを感じさせない広さが確保されているのが特徴。

全長4.0mはコンパクトカーの定番サイズですが、SUVのコンパクトでこのサイズは実はライズだけ。それでいて後部座席も大人が普通に座れるのは驚きです。ハイブリッド車の不正試験の影響で販売停止中*ですが、早い復活が望まれます。

2位のトヨタ「ヤリスクロス」は上質なイメージのデザインが魅力。パワーユニットは1.5Lガソリン車とハイブリッドをラインナップ。ガソリン車なら200万円以下から手に入る価格設定は特筆もの!

ハイブリッドは228万4,000円*から。オプションでアクセサリーコンセントを付けられるなど、付加価値の高い装備が用意されているのも魅力です。

1位のヴェゼルは、2位・3位のモデルより一回り大きなサイズだからこそ実現できる室内の広さが魅力。ホンダのセンタータンクレイアウトが可能にした、座面をチップアップして背の高い荷物を積めるようにしたリアシートなど、ほかのSUVにはない便利機能も用意されています。

最近のホンダらしからぬクリーンなデザインも人気の理由です。

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*2023年10月時点

【ミドルサイズSUV】コスパ最強のSUVおすすめランキングTOP3

1位:トヨタ「RAV4」

2位:マツダ「CX-5」

3位:スバル「フォレスター」

順位 画像 車種名 おすすめポイント 本体価格
1位 トヨタ「RAV4」 あらゆる面でバランスがいい万能SUV 293万8,000円~
2位 マツダ「CX-5」 高いデザイン性とディーゼルの力強い走りが魅力 290万9,500円~
3位 スバル「フォレスター」 スバルならではの高い運動性能を堪能できる 306万9,000円~

※2023年10月時点

取り回しのしやすさと広い室内空間のバランスがよく、多くの人から選ばれているミドルサイズSUV。日本での主力サイズなので、各社から魅力的なモデルが販売されています。

3位はスバル「フォレスター」。水平対向エンジンと左右対称のシンメトリカル4WDによる高い運動性能が魅力。スバルの4WD性能は折り紙付きです。冬にウインタースポーツをガンガン楽しみたい方におすすめです。

2位のマツダ「CX-5」はエレガントかつ力強いデザインが魅力。パワーユニットは2.5Lのガソリンと2.2Lディーゼルターボの2種類で、とくにディーゼルがおすすめ!4Lガソリン車並の大トルクにより、どの速度域でも力強い走りを楽しめます。

フォレスターとCX-5はどちらもデビューから時間が経っていますが、スバル・マツダともに毎年改良を加えて品質を高めているメーカーなので、現在発売されているものは熟成されたモデルといえます。

1位のRAV4は、さまざまな面でバランスが取れた万能モデル。4WD性能を高めたアドベンチャーをベースに、マットなブラック2トーン、ルーフレール、10mmのインチアップ、225/60R18オールテレインタイヤなどを装備した特別仕様車「オフロードパッケージII」が特におすすめです!

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【ラージサイズSUV】コスパ最強のSUVおすすめランキングTOP3

1位:三菱「デリカD:5」

2位:スバル「レガシィアウトバック」

3位:三菱「アウトランダー」

順位 画像 車種名 おすすめポイント 本体価格
1位 三菱「デリカD:5」 クロカン四駆並の性能が与えられたミニバン 400万1,800円~
2位 スバル「レガシィアウトバック」 ワゴン感覚で乗れるラグジュアリーSUV 425万7,000円~
3位 三菱「アウトランダー」 タフな走りもこなせる販売台数No.1のPHEV 484万1,100円~

※2023年10月時点

広大なスペースにたくさんの荷物を積んで出かけることができるラージサイズSUV。

3位の三菱「アウトランダー」はPHEV専用モデルとして登場。路面状態や走行状況によって7つのモードを使い分けることが可能です。未舗装路などの走行に適したグラベルモード、ぬかるみを走るのに適したマッドモードなど、タフな環境にも対応できます。

WLTCモードでのEV走行距離は87km(Mグレード)、普段遣いではガソリンを使わず走ることができそうです。

2位のスバル「レガシィアウトバック」は、かつて日本にステーションワゴンブームを湧き起こした「レガシィツーリングワゴン」の派生モデルとして登場。最新のアイサイト、渋滞時に使えるハンズオフ機能、車線変更のアシスト機能など、充実した運転支援機能が魅力です。

一般的なSUVと違い、ワゴン感覚で運転できるのもアウトバックならではの特徴です。

そして1位のデリカD:5はミニバンとSUV、どちらの目線で見ても群を抜いた性能が与えられている、一粒で二度おいしいコスパ最強モデル。中古車市場での人気も高いので、下取り額に期待できる点もメリットです。

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【高級SUV】コスパ最強のSUVおすすめランキングTOP3

1位:トヨタ「ハリアー」

2位:レクサス「NX」

3位:トヨタ「ランドクルーザー」

順位 画像 車種名 おすすめポイント 本体価格
1位 トヨタ「ハリアー」 300万円台前半から楽しめるラグジュアリーSUV 312万8,000円~
2位 レクサス「NX」 新世代レクサスが400万円台から手に入る 455万円~
3位 トヨタ「ランドクルーザー」 SUVの屈強さとラグジュアリーを融合 510万円~

※2023年10月時点

SUVの方向性のひとつに、ラグジュアリー性があります。特に輸入SUVはプレミアムブランドからラグジュアリーなモデルが多く発売されています。そして数は少ないですが、日本車でも魅力的なラグジュアリーSUVが用意されています。

3位のトヨタ「ランドクルーザー」は言わずと知れたSUVの王者。インテリアは機能性の中に高級感がプラスされました。「どこへでも行き、生きて帰ってこられる」というコンセプトで作られているランクルの性能はどこをとってもコスパが高いもの。問題はあまりにも人気が高く手元に来るまでに数年かかることでしょう。

2位のレクサス「NX」は新世代レクサスの口火を切ったモデル。ラグジュアリーなエクステリア、上質なインテリア、数々の快適装備を備えながら、2.5Lガソリンエンジンの2WDなら400万円台から手に入るのは驚きです。

価格は高くなりますが、ハイブリッドやプラグインハイブリッドを選んだときの満足度も高くなります。

1位のハリアーはラグジュアリーSUVの先駆けとなったモデル。現行型もエレガントなイメージが与えられ、世界のプレミアムSUVと並んでも高級感は引けを取りません。それが300万円台前半から手に入れられるのは超お買い得ですよ!

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【クロカン】コスパ最強のSUVおすすめランキングTOP3

1位:スズキ「ジムニー」

2位:トヨタ「ランドクルーザー」

3位:トヨタ「ランドクルーザー70」

順位 画像 車種名 おすすめポイント 本体価格
1位 スズキ「ジムニー」 日本のどんな道でも走ることができる最強のクロカン 155万5,400円~
2位 トヨタ「ランドクルーザー」 SUVの屈強さとラグジュアリーを融合 510万円~
3位 トヨタ「ランドクルーザー70」 世界のどんな道でも走ることができる最強のクロカン ※未発売

※2023年10月時点

SUVは元々、普通の車が走れないような場所にも車で行くために開発されたクロスカントリー車。その性能から軍用車としての役割も担ってきました。現在では都市部での利用を想定したSUVが主流ですが、屈強な性能が与えられたモデルも存在します。

3位のトヨタ「ランドクルーザー70」はシリーズの中でヘビーデューティー系という系譜に位置するモデル。2004年に日本での販売が終了した後も海外では継続販売され、2014年に期間限定で復活販売されました。

そして2023年8月に再び再販されることが決定。2014年の時は4Lガソリンエンジン+5MTでしたが、今回は2.8Lディーゼルターボ+6ATで導入されます。前回再販したモデルは現在でも新車時価格より高値で取引される中古車が多く、今回も高い下取り額が期待できそうです。

2位のランドクルーザーは、世界170の国と地域で愛用されているクロカンの王者。地球上のどんな環境に出かけてもその性能を発揮して安全に戻ってくるための走破性や安全性、そして現行型からは快適性も盛り込まれています。

あまりの人気で現在は長期の納車待ちが続いているため手に入れるのが難しい車種ですが、その分価値が下がらないことが期待できます。1,000mオーバーの防水性を誇るダイバーズウォッチや、南極での使用も想定されたダウンジャケットなど、極限の環境下でも耐えられる性能が与えられたギアを所有する満足感が得られるモデルです。

1位のジムニーは日本が世界に誇るクロカンモデル。オーバーフェンダーを付けて前後タイヤのトレッドを広げたジムニーシエラもありますが、「らしさ」を味わうなら軽自動車がおすすめ。ほかのクロカンが入っていけないような細い林道でもガンガン走ることができるのは、ジムニーだけがもつタフな性能です。

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専門家が教えるコスパ最強SUVの選び方

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SUVのコスパは、車に何を求めるかで変わってきます。まずは都市部での性能を求めるか、未舗装路や雪道などラフな場所での性能を求めるかを考えるといいでしょう。求める方向性が決まり、その性能が高いモデルを選ぶと、数年先の下取りが高くなることも期待できるため、コスパはさらに高まります。

ハイブリッド車とガソリン車、どちらを選ぶかでコスパ=満足度が変わる

都市部での使用がメインの場合、コンパクトSUVやミドルサイズSUVを選ぶ方が多いはず。このタイプはガソリン車とハイブリッド車がラインナップされているものも多くなります。燃費のことだけを考えるとハイブリッド車が勝りますが、ハイブリッド車はガソリン車より数十万円価格が高いので、その価格差を燃料代で埋められるかを考えてみましょう。

ハイブリッド車は走行時にモーターのアシストがあるため、力強く走れる、静粛性に優れるというメリットもあります。逆にガソリン車はハイブリッド車より車両重量が軽い分、軽やかでキビキビとした走りを楽しめます。

価格だけを見て選ぶと結果的に購入後の満足感が低くなってしまうこともあるので、燃費に加えてどんな性能を求めるかも考えるといいでしょう。可能なら両方に試乗してみることをおすすめします。

クロカン系は普段使いに便利な装備がついているグレードを選びたい

クロカン車の場合、悪路走破性などは基本的にどのグレードでも同等の性能になります。グレードによるおもな違いは装備。クロカン車といっても普段は街中で使うことが多いので、必要な装備がついているほうが普段使いでの快適性が高まり、価格は高くなっても結果的にコスパも高くなります

たとえばジムニーの場合、最廉価グレードのXGと最上級グレードのXCには約25万円の価格差があります。しかしXCには前席のシートヒーターやクルーズコントロール、リアシートの左右分割格納機構などが備わるため、日常シーンで快適・便利に使うことができ、満足度=コスパが高くなります。

同じカテゴリーで迷ったら人気モデルがおすすめ

タイプやサイズなどは決まったけれど、いくつかの車種でどれを選ぶか迷っている場合、コスパを考えるなら人気モデルを選ぶのがおすすめです。人気モデルはそれだけ満足度が高いからこそ、多くの人に選ばれています。そして新車で人気が高いモデルは中古車になっても人気があるため、新車価格がほぼ同じでも、数年後に高値で売却できる可能性が高くなります。

SUVは人気のカテゴリーなので、この傾向はほかのボディタイプより一層顕著に出てきます。

車は気に入った色に乗るのがベストですが、もしボディカラーにこだわりがないのであれば、黒系や白パール系を選ぶといいでしょう。これらは中古車で人気がある色なので、赤や青、シルバーより査定額が良くなる傾向にあります。

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豊富な選択肢の中から自分にとってコスパが高いモデルを探そう

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かつてはどちらかというとニッチな車だったSUVですが、現在では車選びのメインストリームになっています。そのため、ほかのボディタイプよりも数年後に高値で売却できることが期待できる状況が続いています。その中でさらにコスパに優れたモデルを選べば、乗っている期間の満足度も高くなります。

人気のカテゴリーだけにボディサイズや性能などで豊富な選択肢があります。ぜひ自分にとってコスパがいいのはどのモデルかをじっくり考えて、有意義なカーライフを楽しんでください。

カーローンでも、カーリースでも、利用の前には与信審査があります。定額カルモくんのお試し審査なら、仮の車種で先に審査を済ませておけるので、手間を省いて車選びが行えます。

また、予算内で乗れるSUVや、メーカー最新の納期を教えてもらうことも可能!

とりあえずこちらから仮の車種でお試し審査に申し込んでみましょう。

最短即日で審査結果がわかるお試し審査!かんたん5分とりあえず試してみる

※この記事は2023年10月時点の情報で制作しています

この記事の監修者

高橋 満

フリーエディター・ライター

高橋 満たかはし みつる

求人誌編集部、中古車情報誌編集部を経てエディター/ライターとして1999年に独立。独立後は自動車の他、音楽、アウトドアなどをテーマに執筆。得意としているのは人物インタビュー。著名人から一般の方まで、心の中に深く潜り込んでその人自身も気づいていなかった本音を引き出すことを心がけている。愛車はフィアット500C by DIESELとスズキ「ジムニー」

2024年2月
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  • カーリース会社
  • 利用車種

カーリースを口コミで比較Review

  • スズキ スペーシア

    30代女性

    東京都

    専門職

    おトクにマイカー 定額カルモくんスズキ「スペーシア」を利用中

    走行距離制限が無制限なので、安心して毎日乗れて、行動範囲も広がりました。ボーナス払いなしで安く車が持てたのも大きいですね。対応もスピーディーで満足しています。

  • トヨタ CH-R

    30代男性

    北海道

    会社員

    KINTOトヨタ「CH-R」を利用中

    サポートが良く、トヨタという安心感があります。トヨタ車のラインナップが多いのもいいですね。でも、最低でも3年の契約が必要で、月額料金も高いのは難点。月々60,000円払っています。

  • ホンダ NBOX

    20代男性

    福島県

    会社員

    カーコンカーリースホンダ「N-BOX」を利用中

    決め手はもらえること。利便性が高く使いやすいし、適切な対応がされているアフターサポートだと思います。お値段なりのサービスを提供していると思います。

  • 日産 セレナ

    20代女性

    神奈川県

    会社員

    オリックス・カーリースオンライン日産「セレナ」を利用中

    対応やアフターサービスは良いと思います。迅速丁寧で好感が持てます。ただ、もっと料金やオプションの部分が明確だといいと思いました。次は数社で比較して決めようと思います。

  • トヨタ プリウス

    30代男性

    兵庫県

    技術職

    コスモMyカーリーストヨタ「プリウス」を利用中

    点検をしっかりやってくれた。メンテナンスなどもお任せできて便利だが、車種を妥協しても予算を超えてしまったので、少し高いと感じる。

  • ホンダ NBOX

    30代女性

    埼玉県

    自営業

    おトクにマイカー 定額カルモくんスズキ「スペーシア」を利用中

    急ぎで車が必要だったのですが、何社か断られた中で唯一動いてくれて、間に合わせてくれました。対応もすごく丁寧で信頼できます。契約期間が途中で変えれたらもっといいなと思います。

  • トヨタ ヴォクシー

    40代女性

    埼玉県

    会社員

    ENEOS 新車のサブスクトヨタ「ヴォクシー」を利用中

    選べる車種が少ないのは気になりましたが、2年ごとに乗り換えられるのは魅力です。ENEOSで相談できるのも助かります。ただ、店舗に詳しいスタッフがいなくて困ったことがありました。

  • トヨタ カムリ

    20代男性

    福島県

    会社員

    ニコノリトヨタ「カムリ」を利用中

    KINTOより安かったので決めましたが、アフターサポートが思っていたより充実していてよかったです。基本的なところがしっかりしています。走行距離制限が短いのはなんとかしてほしい。

  • トヨタ ヴォクシー

    40代女性

    兵庫県

    専業主婦

    KINTOトヨタ「ヴォクシー」を利用中

    対応がとても親切で満足しています。数年で気軽に乗り換えられるのもいいと思います。ただ、価格は他社に比べて高めなので、グレードを落とさざるを得なかったのは残念です。

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