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  • LINEでブロックされたらどうなる? 確認方法、非表示との違いなど【2019年版】

『LINE』でブロックしたらorされたらどうなるのか気になりますよね。『LINE』ではブロックしてもされても相手にハッキリ伝わらず、バレにくい仕様になっています。

しかし実際にはブロックを確かめる方法が無いわけではありません。スタンプを使った方法、タイムラインを使った方法、グループチャットを使った方法など……手軽に推測できる方法もあれば、手間がかかる分ほぼ確実にわかる方法もあります。

こちらからのブロックの仕方や解除方法、どんな変化が起きるかも含めて、ブロックにまつわる情報を網羅しました。モヤモヤした疑問を解消しましょう。

LINEの『ブロック』とは?

関わりたくない相手を拒絶する手段。相手からのメッセージや通話がこちらに届かないようにし、自分の情報も相手に伝わらないようにできます(一部伝わる情報もあり)。

もう会話したくない相手や、スパムメッセージの送信者など迷惑な相手を遮断する際に利用します。

LINE ブロックするときの画面
LINE ブロックした側のトーク画面

▲ブロック後のトークルーム画面には、「ブロック中」と表示される。

LINEでブロックされたらどうなる?

もし、『LINE』でブロックされてしまった場合、どのような変化が起きるのかチェックしておきましょう。

メッセージが相手に届かず、既読もつかなくなる

ブロックされてもトーク画面は普通に開くことができ、メッセージも送信できます。しかし相手にはメッセージが届かないので、既読もつくことはありません。
 
Twitterのように「◯◯さんはあなたをブロックしました」と明確に表示されないので、ブロックされているから既読がつかないのか、単純にトークを見ていないだけなのか区別しづらいです。

LINE ブロックされた側のトーク画面

▲ブロックされてもメッセージ送信できるが、相手には届いていないので既読もつかない。

過去のトーク履歴・アルバム・ノートは変わりなし

これまで会話したことがある相手なら自分で削除しない限り、ブロックされる前のトーク内容が消えたり読めなくなったりすることはありません。アルバムやノートも見返せます。

LINE アルバム画像

▲ブロックされた側から見たアルバム機能。正常に閲覧できるし写真も追加できるが、新しい写真は相手に届かない。

LINE ブロックした側のトーク画面

▲ちなみにブロックした側は、アルバムにアクセスできなくなる。

タイムラインの投稿が見えなくなる

タイムラインへの投稿はブロックされると見えなくなり、「投稿はありません」と表示されます。ただ、相手が「全体公開」設定でタイムラインに投稿している場合は、ブロックされた後でも閲覧可能です。

そもそも相手がタイムラインに何も投稿していなかった場合も、同様に「投稿はありません」と表示されるので、一概にブロックされたとは限りません。

▲相手がタイムラインに投稿していても、ブロックされた後は何も投稿していない表示に切り変わる。

プロフィール画像やステータスメッセージ(ひとこと)は変わりなし

タイムラインへの投稿は見えなくなりますが、プロフィール画像やその横に表示されるステータスメッセージ(旧称:ひとこと)は見えます。BGMやカバー画像も同様。また、更新も反映されます。

LINE ブロックされた側のホーム画面

▲ブロックされていても、相手のプロフィール画像やステータスメッセージは表示される。

通話を発信しても相手には届かない

ブロックされていても、LINE通話を発信することができます。しかしメッセージ同様に相手には通知も着信も届かないので、ただただコール音だけが鳴り続けるだけです。

LINE 無料通話の発信画面

▲発信時の画面に切り替わるが、相手には着信されていない。

グループトーク内でのやり取りは変わりなし

1:1トークだと相手にメッセージは届きませんが、グループトークであれば通常どおりにメッセージのやり取りがおこなえます。

LINE グループトーク画面

▲ブロックした相手からのメッセージも届き、通常通りのグループトークができる。

LINEゲーム上の繋がりに影響なし

『LINE』の友だちとハートを送り合うなど、協力して遊べる「ツムツム」や「ポコパン」といったLINE系のゲームアプリに影響はありません。ブロックされていても通常どおり相手にハートが送れます。そのため、LINEゲーム上でブロックされているか、察するのは難しいです。

ブロックした側は相手のデータが消え、ブロックした相手からハートを送られてきた場合は「unknown」名義に。また、「unknown」とハートのやり取りもできます。

ブロックされていることに気付く。および確認する方法

『LINE』ではトラブル防止のためか、ブロックされたことに気付きにくいシステムになっています。とはいえ自分がブロックされているのかどうかは、気になりますし確認したいですよね。

次の項目をチェックすれば、ブロックされたことを察知できますし、ほぼ確実にブロックの有無がわかります。

タイムラインの変化でブロックに気付く

これまでタイムラインにいろいろと書き込んでいた人の投稿が全て消え、「投稿はありません」状態になっていたらブロックされている可能性が考えられます。

LINE タイムライン画面

また「全体公開」にしている投稿であれば、ブロックされていても見られるので、「プロフィールを変更しました。」等の投稿だけ消えていた場合もブロックされている可能性があります。

ただし、本人がまめにタイムライン投稿を削除している可能性もあるので、まだブロックされたと断定はできません。

LINE タイムライン画面

スタンプのプレゼント機能でブロックを確認する(課金不要)

ほぼ確実にブロックの有無を確認できる方法がこちら。相手にスタンプをプレゼントすることです。本当に購入する必要はなく、決済画面まで進めるかどうかを確認すればOK。もちろん決済完了していないため、相手に通知が届くこともありません。

●相手がすでにそのスタンプを持っている
●相手からブロックされている

場合、どちらも全く同じように「○○はすでにこのアイテムを持っているためプレゼントできません」と表示されるので、いくつかのスタンプをプレゼントして、どれも「プレゼントできません」となれば、ほぼ間違いなくブロックされています。

LINEで販売されているスタンプは130万セットを超えるので、プレゼントしたスタンプを相手がすべて偶然持っている可能性はまずあり得ません。相手が購入しなさそうなスタンプを贈ってみてください。

LINE スタンプのプレゼント画面

スタンプのプレゼントはこちらから

LINE STORE

スタンプをプレゼントする詳しい手順はこちらで解説しています。

iPhoneでLINEスタンプをプレゼントする方法 できない時の原因・対処方も - Appliv TOPICS
『LINE STORE(ラインストア)』の賢い使い方 スタンプやゲーム内通貨がお得に買える! - Appliv TOPICS

ブロックされた相手に話しかける手段

ブロックされると基本的にはもうコンタクトを取れませんが、場合によっては相手に話しかける手法も残されています。

グループトーク上で話しかける

1つはグループトーク上で話しかける方法。グループトーク内ではブロックに関係なく互いの発言が届くので、たとえば共通の知人にグループを作ってもらったり、もともと所属していたグループ上で話しかけることはできます。

LINE グループトーク画面

全体公開のタイムライン投稿にコメントする

もう1つはタイムラインの投稿にコメントする方法。ブロックされていても「全体公開」で投稿されたものは見られるので、その投稿にコメントすることで話しかけられます。

ただし相手が全体公開で投稿していなければ、「投稿はありません」と表示されているので、タイムラインからコンタンクトをとる術はありません。

LINE タイムラインのコメント画面

▲全体公開されている投稿にコメント。ブロックされた相手にも届く。

トークルーム内の「ノート」にコメントする

最後の手段はトークルーム内の「ノート」にコメントすること。あらかじめノートを作っていなければならないうえ、相手に気付いてもらえる可能性も低いです。

LINE ノート画面

ブロックした側はブロックを解除しない限り「ノート」の部分がタップできないようになっているので、コメントに気づいてもらえる可能性はゼロに近いです。

LINE ブロックした側のトーク画面

▲ブロックした側はその相手との「ノート」「アルバム」が利用できなくなる。

ブロック(ブロック解除)する方法、削除・非表示との違いは?

ブロックする方法や、似たような機能である「非表示」の意味も確認しておきましょう。

友だちリストからブロックする方法

すでに友だち登録している人であれば、友だちリストで名前を長押しして[ブロック]ボタンを押します。

LINE ホーム画面

トークルーム上でブロックする方法

スパムメッセージが来た場合など、友だち登録すらしていない相手はトークルームでブロックしましょう。友だち登録している相手でも使えます。

iPhoneの場合

トークルーム右上の「三」をタップし、「ブロック」を押せばブロック完了です。もう一度同じ場所をタップするとブロックを解除します。

LINE トークの設定画面

Androidの場合

トークルームの「v」をタップし、「ブロック」を押せばブロック完了です。もう一度同じ場所をタップするとブロックを解除します。

LINE トーク画面

ブロックリストを確認する方法

自分がいま誰をブロックしているのかは、「ブロックリスト」を見ることで確認できます。

1. [友だち]タブで、左上の歯車ボタンを選択

LINE ホーム画面

2. [友だち]を選択

LINE 設定画面

3. [ブロックリスト]を選択

LINE 友だち設定画面

4. ブロックした相手の一覧を確認

LINE ブロックリスト

5. [編集]より削除またはブロック解除も可

LINE ブロックリスト

ブロックしたあと削除するとどうなる?

ブロックリストから削除した場合、もうブロック解除することはできず完全に繋がりを切ったことになります。もし、あらためて繋がりを持ちたくなったときは、1から友だち登録をし直さなければなりません。

非表示との違いは?

「ブロック」でなく「非表示」にした場合、文字通り友だちリストから相手を見えなくするだけになります。非表示にしたことが相手にバレることはありませんし、相手からのメッセージもごく普通に届きます。

LINE ホーム画面

▲ブロックするときと同じく、友だちリストから名前を長押しして非表示にできる。

「友だちが増えてリストが見づらくなったから、あまり連絡しない人は非表示にしておきたい」「スマホを覗かれたときにバレると困る話し相手がいる……」などの場合に利用できます。

また非表示を解除する方法は、ブロック解除するときの手順と全く同じ。

LINE 非表示リスト

友だちリストの左上にある歯車(設定)アイコンから、[友だち]→[非表示リスト]へと進み、名前横の[編集]→[再表示]を選択すれば再表示できます。

LINE 友だち・トークの「非表示」とは バレる? ブロックとは違う? - Appliv TOPICS

誤解を起こさないよう、ブロック機能の仕組みはしっかり把握しよう

筆者は以前、ある友だちのタイムラインが全て消えていたので「ブロックされたのかな」と思っていました。しかし後にスタンププレゼントの手法を試したところプレゼントできたため、「相手が単純にタイムラインを消しただけだったんだな」と気付けたことがあります。

ブロックの仕組みを知らないと、実はされていないのに「ブロックされた!」と勘違いしてしまう可能性も。仕組みをよく把握して、友人関係の参考にしてください。

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