• TOP
  • LINEの使い方
  • LINE「複数人トーク」作成方法、グループとの違い 友だちの承認なしで作成可

『LINE(ライン)』の複数人トークはグループと違って招待してすぐに複数の相手にメッセージを送れるので便利です。

本記事では「グループ」との違いに触れながら、作成方法を解説していきます。便利な機能ですが、アルバムでの写真共有など一部使えなくなってしまう機能もあるので注意です。

複数人トークの特徴、グループとの違い

複数のメンバーとメッセージがやり取りできる点では、複数人トークとグループは同じです。

しかし複数人トークでは一部の機能が制限されていたり、作成方法が違っていたりするので下記にまとめました。

友だちの承認なしで作成できる

他のメンバーを退出させられない

ルーム名の変更ができない

「ノート」や「アルバム」といった機能が使えない

トークのメンバー上限は100人

友だちの承認なしでトークルームを作成できる

複数人トークは友だちのトーク画面から他の友だちを招待するだけで作れます。グループトークと違って入るかどうかの承認が必要ないため、緊急で複数の人に連絡する場合には便利です。

友だちを複数人トークから退出させれられない

複数人トークには本人以外のメンバーが、トーク内のメンバーを退出させる機能がありません。逆に言うと本人が退出する以外トークを抜ける方法が無いので注意です。

複数人トークには[編集]がない

▲左が複数人トークで右がグループトーク。複数人トークにはメンバーを退出できる[編集]のボタンがない。

ルーム名の変更ができない

複数人トークのトーク名はメンバーの名前が連なって表記されます。このルーム名は変更できないので、旅行やスポーツなどの目的を持ったグループ作成には不向きです。

ノートやアルバム機能が使えない

友だちのトークやグループに当たり前のようにある「ノート」「アルバム」機能ですが、複数人トークではこれらの機能が使用できません。

複数人トークは長期的にデータを残すことが難しいので、すぐに終わるような連絡のときに使いましょう。

「ノート」「アルバム」機能の有無

▲左が複数人トークで右がグループトークの設定画面。複数人トークには「アルバム」「ノート」の項目がなくなっている。

メンバー上限は100人

複数人トークのメンバー上限は100人までとなっています。グループトークの上限人数は500人です。

個人で使っている場合はそこまで気になりませんが、会社などの組織単位でトークをする場合にはグループを作成したほうがいいでしょう。

複数人トークの作り方

作成方法(iPhone/Android共通)

複数人トークの作成方法はiPhoneとAndroidで大きくは変わらないので、今回はiPhoneを使って解説していきます。

1.入れたい友だちのトークから[≡]をタップ

基本的に複数人トークは「誰かのトークに他の友だちを招待して作成する」形で作成します。トークルーム自体は新設されるため、1対1のトークルームが変化することはないのでご安心ください。

まずは複数人トークのメンバーに入れたい友だちのトーク画面を開き、画面左上にある[≡]をタップしましょう。

入れたい友だちのトークから[≡]をタップ

2.画面上部にある[招待]をタップ

画面上部の[招待]をタップ

3.呼びたいメンバーをチェックして[招待]をタップで完了

呼びたいメンバーをチェックして[招待]をタップ

同じメンバーの複数人トークはいくつでも作れる

同じメンバーで全く同じ複数人トークを何個も作ることが可能です。トークを作る上限も試してみた感じ特になさそうですが、作り過ぎには注意しましょう。著しく内容の違う連絡を同時にするときなどに活用できます。

同名複数人トークを作成

▲同じメンバーの複数人トークは何個でも作れるが、どこに何のメッセージを送ったかは覚えておこう。

こちらの記事もおすすめ

『LINE』グループの削除(解散)方法 メンバー全員退会させて自分も退会
LINE グループビデオ通話を使いこなす方法 画面共有や分割の仕方など
LINE

LINE Corporation

4.43

iOS:無料Android:無料

App Storeを見る
Google Playを見る
LINEの使い方 まとめ

TAG