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ビッグモーターのやばい車検、修理、買取り、中古車販売の実態について、車の専門家で自動車ライターの桑�野将二郎さんが騙されないポイントと併せて解説する記事であることがわかるタイトル画像。

ビッグモーターはやばい?車検や中古車購入、修理、買取りで起きた事例と対策を専門家が解説

中古車中古車

2024.02.21

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大手中古車販売店各社の中でも、ビッグモーターが最大のアドバンテージとして打ち出していたのが、販売・買取り・車検・修理のすべてを自社で完結できるワンストップサービスでした。しかし、それぞれの業務において「やばい仕事」をしていたビッグモーター。

それぞれの具体的なやばさとユーザーとして対処するべきヒントを、このたびのビッグモーターの件についてテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」や「大下容子ワイド!スクランブル」、TBSテレビ「サンデー・ジャポン」などにもコメンテーターとして出演され、中古車情報誌「カーセンサー」の編集デスクや自動車雑誌のライターなどを経て、現在は中古車販売店も経営する桑野将二郎さんが解説します。

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【この記事でわかること】

✔ビッグモーターの車検、修理、買取り、中古車購入におけるやばい実態

✔専門家から見たビッグモーターの本当のやばさ

✔専門家が教える、やばい車検、修理、買取り、中古車購入に遭わない方法

ビッグモーターの車検がやばいといわれる原因と、安全に車検を受けるための対策

ビッグモーターの車検がやばいといわれる原因と、安全に車検を受けるための対策をイメージした画像

ビッグモーターには全国各地のいくつかの店舗に民間車検工場が併設されていました。一般的に民間車検工場と呼ばれている整備工場は、地方運輸局長から指定自動車整備事業の指定を受けていることから指定工場とも言われます。

つまりは国交省の出先機関であり、そこで働く人達はみなし公務員です。法律を遵守し、厳正なる検査を遂行しなければならない立場にありながら、ビッグモーターがおこなっていたやばい車検業務は、法定点検をまともに行わず車検ラインを通したり、整備をしたとユーザーに伝えておきながら実際は何も作業をしていなかったり、といったようなものでした。

そもそも点検や整備を行っていなかったビッグモーターのあり得ないやばさ

人の命を載せて走り、ときには凶器となってしまうこともある自動車。その自動車に2年ごと(新車は3年)に義務付けられた車検は、安全安心に運行できるよう点検整備する機会であり、けっして軽視してはいけないものです。ユーザーも本来はもっと自分の愛車を日頃から点検したり、異常や異音に敏感になったりするべきなのですが、日本人はボンネットを開けたことの無い人が多数といわれるほど、自動車のメンテナンスには無頓着なのではないでしょうか?

そもそも多くの人がよく理解していないのが車検整備と法定点検整備の違いです。車検は今、その自動車が安全面や環境面などで、法律によって定められた基準に適合しているかどうかを調べる検査で、その検査に合格するための整備が車検整備です。一方で法定点検は決められた箇所を点検・整備するもので、12ヵ月点検と、さらに点検項目の多い24ヵ月点検があります。車検整備との大きな違いは、法定点検では将来的に交換が必要となる消耗品などの交換を実施する点です。

わかりやすい例を出せば、車検にはパッドの厚さの基準はなく、ブレーキパッドの残りが少なくても、規定通りの制動力を発揮できれば車検は通ります。法定点検ではパッドの残りが2mm前後になったら交換となり、多くの場合はその先の使用状況も踏まえて5mmを切ると交換が推奨されます。

日本では12ヵ月点検を実施している所有者は約半数ほどという国土交通省のデータもありますが、24ヵ月点検は車検と同時に行うことが慣習化しているので、大半の人が購入した販売店やなじみの整備工場に持ち込んで、おそらく車検整備と法定点検整備の違いも曖昧なまま同時に実施しているのが現状でしょう。

これまで車検をめぐるトラブルで多かったのは、「車検費用」を安い値段で宣伝しているのに、車を預けたら車検整備に高額の見積もりが出されたり、車検費用に法定24ヵ月点検が含まれていないといった格安車検店を巡る事例と、車検適合しない部品(マフラーやエアロパーツなど)をユーザーに頼まれてこっそり通していたりした民間車検場の事例などです。

しかしビッグモーターの車検不正行為は、そもそも点検や整備を行っていなかったという言語道断のもの。ユーザーの車検に対する無知・無関心を逆手にとったものです。「車検も通っているし、整備工場に預けていたのだから安心だ」と多くの人があたり前に考えていた常識を覆し、整備業界への信頼を大きく揺るがせた点がやばさの本質です。

大半の業者は不正を行っていない。そのうえで気をつけるのであれば

これは声を大にして言いたいのですが、整備工場の大半は、ビッグモーターのような不正は行っていません。そのうえで、アフターフォローまで含めた評価が高い販売店で愛車を購入することや、地元で長く商売を続けている信頼できる整備工場と付き合うことなどは、今回のような不正の被害に遭わないために重要です。

しかし、中古車であってもネットで買うことがあたり前となってきた昨今、必ずしもそういったお店との付き合いがない方も多いのではないでしょうか。

そういった人は、車検整備に愛車を預けた際には、事前の整備内容の見積書とともに具体的な内容、交換部品、工賃など細かく説明を求め、作業完了後にその整備箇所を見ながら改善内容を自身で確認することで、被害を防ぐことができます。大切な愛車の車検整備。オーナーとしてその内容をしっかり理解するためには、整備作業の工程写真を求めたり、場合によっては作業現場に立ち会わせてもらったりして、確実に整備作業が実施されているかの証拠を残しておくという方法も、手間ですがビッグモーターの事件の後では一考の余地があるでしょう。

車検はユーザー自身が陸運局の車検工場で検査を受けることができます。検査を受ける前の点検整備だけを知り合いの町工場や購入した販売店に依頼し、車検は自分で陸運局に持ち込むという方法もあります。海外ではむしろ、このパターンのほうが多いくらいで、すべて業者任せという日本人的発想から離れてみることも必要なのかもしれません。

ちなみに法定点検も自分の車であれば自分で点検整備することができます(もちろん工具や知識が必要ですが)。自分で車検を通しておけば、2年後の次回車検までにメンテナンスすべき箇所も理解できるし、不具合の発生に対してもスムーズに対処できるかもしれません。結果的に無駄なお金を使わずに済むでしょう。

一方で、自分でメンテナンスに時間や手間をかけるのが面倒だという人は、ディーラーで新車を購入してメンテナンスプランを付けるのが一番安心です。ディーラーに限らず、各社からサービス提供されている最近流行りのカーリースも、メンテナンスまで月額料金に含んだものが主流です。予算が厳しいという方には中古車リースなどもあります。

ビッグモーターのようなやばい修理偽装が起きる原因と回避策

ビッグモーターのようなやばい修理偽装が起きる原因と回避策をイメージした画像

ビッグモーターでは事故修理の車両が入庫してきた際に、ゴルフボールをストッキングに入れてボディを叩いたり、ヤスリで傷を付けたり、入庫時にはなかったへこみや傷を増やしたりすることで、保険請求金額の水増しを図っていたそうです。

ユーザーからすると、どうせ保険を使ってキレイに直って戻ってきたんだし、まぁいいか……となりますが、実際は保険加入しているユーザーが損をする結果に。自動車保険(任意保険)は修理に適用すると翌年から等級が下がり、保険料が値上がりするのです。修理車両のオーナーだけでなく、その車種全体、ひいては自動車保険加入者全体にも影響する水増し偽装には厳しい目が向けられています。

整備業界や損害保険業界の常識では考えられないビッグモーターの修理水増し請求

保険修理の流れを説明すると、まず入庫した事故車両を損害保険会社の「アジャスター」が確認し、修理工場の見積書と照らし合わせながら費用と内容が適正であるか判断します。問題なければ修理が進められますが、内容や費用を改善できる可能性がある場合は、保険会社と整備工場とで相談のうえ、最終的な内容と金額を確定します。

ビッグモーターの件では修理工場側が請求額を水増しするためユーザーの入庫車両にさらに傷をつけたりしたことにセンセーショナルなやばさがありましたが、シブチン、いや査定の厳しさで知られる保険会社のアジャスター機能が十分発揮されず、工場の言いなりに修理内容と金額を決めていたという点も、これまでの整備業界や損害保険業界の常識では考えられないやばいポイントです。

通常、修理工場側はユーザーに寄り添い、保険会社のアジャスターは保険会社の意向を汲むのですが、ビッグモーターの事案ではその対立の力学が働かず、修理工場は丸儲け、保険会社も事故・修理などの実績をベースに保険料率を見直すので、長い目で見ると料率アップを受けるユーザー側だけが不利益を被るという構造になっています。

保険会社は1事故あたりの修理単価などを工場別、車種別などでチェックするのが普通なので、ビッグモーター系列の修理工場の数字が明らかにおかしいことには気がついていたはずです。このあたりは今後の公的機関の調査が待たれます。

入庫前に損傷箇所を撮影しておく、そもそも修理に保険を使うかどうかの判断も重要

車検同様に修理に関するビッグモーターの不正も、過去にあまり例のない極めて異例の案件ですが、ユーザー側がこういったトラブルを避けるには、まず入庫前の損傷箇所を写真に撮っておくこと、そして預けた工場には作業途中の写真と完成後の写真を撮ってもらうことが、不正の抑止に繋がると思われます。これは保険会社が軽度の損傷修理の際に対処する方法と同じで、ある一定の効果は見込めるでしょう。

もうひとつ留意しておきたいのが、単独事故による修理などを依頼した際に、自動車保険を使うべきか否か、という判断です。前述のように、自動車保険は修理などで利用すると等級が下がり、翌年から保険料が上がります。修理金額と値上がりしたときの保険料を比較した結果、保険を使わずに実費で修理するほうが良いケースもあります。

例えば、鈑金修理に80,000円の見積額の提示があった場合、自動車保険適用時に翌年の保険料が12等級12万円から9等級19万7,000円になるとすれば…「自動車保険を使った場合:今年の保険料12万円+翌年の保険料19万7,000円=31万7,000円」と「自動車保険を使わない場合:今年の保険料12万円+実費修理代80,000円+翌年の保険料13等級11万8,000円=31万8,000円」という比較になるため、一見同じように見えますが、翌年以降も4等級の差は継続しますので、自動車保険は使うべきではないですよね。このように、修理金額に応じて保険を使うかどうかをユーザー自身がしっかり判断することも大切なのです。

※参考:ソニー損保等級シミュレーター

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ビッグモーターのようなやばい買取りで泣き寝入りしないためのポイント

ビッグモーターのようなやばい買取りで泣き寝入りしないためのポイントをイメージした画像

どこよりも高く買い取ります!と掲げながら、実際はまぁまぁ低い買取り値を提示してくるとのウワサが絶えなかったビッグモーター。同社のビジネスモデルの根幹は中古車販売ですが、それを支えていたのは買取り事業です。中古車オークション経由でなく自社で買い取った車両を販売することで大きな利益を上げてきました。ビッグモーターのテレビCMが買取り中心だった理由はここにあります。

しつこい交渉、契約後の価格変更などがビッグモーターの買取りのやばい話

そんなビッグモーターの快進撃を支えた買取りにもやばい話を聞きます。実際に私の周りで売却の相談に行った人によると、「他店と比較したいから一旦帰りますと言ったら、絶対他店でこの値段は無理ですよ→今ここで決めてくれたら30,000円高く買いますよ→ウチで売ってくれると言うまで帰らせませんよ(ほぼ脅し)→絶対に後悔するからな、今度ウチに来たって値段つけないからな!(逆ギレ)と魔の3時間拘束の末、他店に行ったら12万円も高く買い取ってくれた」とか。

ほかにも「100万円で買い取るというから車両を引き渡しに行ったら、相場が変わったから90万円ですと言われ、相談する先もなくて泣き寝入りした」なんて話も。

中古車買取りの相場目安を事前に掴んでおくことが重要

中古車の買取り金額は、業者間オークションでの落札実績など、ある程度の基準に沿って算出されます。オークションの落札データを一般人が入手することは困難ですので、まずあらかじめ参考のために、中古車メディアで同条件の同車種を探して販売相場を調べ、その7割程度の金額をひとつの基準とします。

人気車種と不人気車種では大きな差がありますし、付属装備やボディカラー、内外装のコンディションでも差がつくので一概にはいえませんが、目安と捉えてから買取り店へ行くと、安く買い叩かれることを避けることができるでしょう。

あとは手間ですが、1日に複数店舗を回って比較するのがおすすめです。ビッグモーターのように強引に引き留められるかもしれないという覚悟のうえ、さっさと次へ行く気構えで挑みましょう。また、買取り店へ出向く際には、来店時に必ず「他店とも比較したいから、まず御社で見積りしてもらって、何社か比較してから決めたい」と伝えるようにしましょう。買取りに自信があるお店はwelcomeでしょうし、微妙なお店はおのずと対応がよろしくない、中途半端で歯切れの悪い対応をするのでわかりやすいですよ。

買取り金額一括査定のサイトなどを利用する方法もありますが、これは多少高値で売れる可能性もあるものの、複数の業者から怒濤の電話攻めを受けることになることだけはお伝えしておきます。

契約書の金額変更に関する記載は要チェック

それから、買取り金額が決まって納得できたら、後日その金額が覆らないか確認をしたうえで、そのことが明記された契約書かどうかをその場で確かめましょう。ビッグモーターの場合、そういったことの記述が書面になく、どちらとも捉えられるファジーな内容が書かれていたそうです。後から気付いたユーザーにすると、騙されたも同然だと思いますので、こうした被害を防ぐためにも契約書の記載内容には注意してください。

ビッグモーターのようなやばい販売店で中古車を買わないために

ビッグモーターのようなやばい販売店で中古車を買わないためにをイメージした画像

ビッグモーターが修復歴車や水没車などを隠蔽して販売していた、表示されていた金額では買うことができずセット料金で高額になったなどという報道が流れました。筆者が所属していたカーセンサーをはじめとする中古車メディアが取り組んできた車台番号表記や修復歴表示の義務化、総額表示の推進、第三者機関による車両状態評価書、ほかにも業界内での自浄作用によって不正な中古車販売は近年かなり減っていました。

中古車業界の取り組みを台無しにしたビッグモーター

実際にビッグモーターで中古車を買った人の話では、「契約書に書かれた金額よりも結局は高い金額を納車時に払わされた」「車検整備済みで買ったのに溝の無いタイヤを履いてて嘘やろと思った」「オイル交換永年無料っていってたのに何年か前に突然有料になった」なんていう声も聞かれました。

在庫台数50,000台という中古車販売業界トップクラスの規模を誇るビッグモーターを巡るこれらの報道が、中古車業界の信頼性向上の取り組みに水を差し、その影響は今後しばらく続くかと思うと非常に複雑な思いを抱きます。

疑問に思ったことは徹底的に確認することが中古車選びの鉄則

世の中の中古車販売店の大半はとても正直に商売をされています。しかし残念ながらビッグモーターと同じようなことをするお店が少数ながら依然として存在するのもまた事実です。だからこそ、ユーザー自身が良いお店と悪いお店を見分ける術を持つために、私もメディアも有益な情報を広めなければいけないと考えています。

近年は現車を見ずにネットからの情報だけで中古車を買う人も増えており、納車時に初めて現車を見て、お店の人と会うなんて事も意外に多いようです。従来は「中古車買うなら現車を必ずチェックして!」と言っていましたが、最近は現車確認の代わりに動画や写真とリモート商談で解決することもあります。疑問に思ったことはメールなりZoomなり電話で徹底的に確認することが、中古車選びの鉄則です。

売っているお店や人となりが「アレ?」って思うお店では、絶対に買うべきでない

そして、お店側としっかりコミュニケーションをとること、その際に違和感を覚えるお店は避けるということが、中古車を買うことにおいて一番大事だったりします。

膨大な数が流通しているうえに、2つとして同じものがない中古車、その中から自分の欲しいクルマを探し出すのは大変な作業ですし、自分の条件に合う一台が見つかった喜びは大きいものです。しかし売っているお店や人となりが「アレ?」って思うお店では、絶対に買うべきではありません。必ず後悔します。これは120台以上いろんなところで中古車を購入・売却してきた私の経験談でもあります。

人間には五感を超えたインスピレーションというものが備わっています。目に見えないからアテにならないという人もいますが、案外そういう勘みたいなものを頼るべきときもあるものです。ビッグモーターがこんなことになるなんて……そこそこ多くの人が実は予見していたのではないでしょうか。そう、それこそがシックスセンスでありインスピレーションです。

中古車選びはお店選び、素敵な人が売っているクルマを探しましょう。

被害者にならないためにはユーザー側にも情報収集やある程度の手間が必要

被害者にならないためにはユーザー側にも情報収集やある程度の手間が必要をイメージした画像

決して私はビッグモーターの企業叩きをしたいわけではありません。この業界に長く関わる者として、ビッグモーターのやばい話から読み解いた、被害者にならないためのカーライフ術を皆さんにお伝えしたい気持ちでテレビ局の出演依頼に応じ、今回この原稿を書いています。

ビッグモーターの「車検」「修理」「買取り」「販売」のやばい話の中で、車検や修理に関しては中古車業界や整備業界の大半の常識とは異なるものだということは、重ねてお伝えしたいポイントです。一方で買取りや販売についてはビッグモーターが引き起こしたようなことが2度と起こらない、と100%言い切れないのが残念ながら正直なところです。

自分が被害者にならない、そのためにはユーザー側にも情報収集やある程度の手間が必要となってきます。一方で車検のパートでも書きましたが、カーライフにそのような手間や時間をかけたくないという人が多いのもまた事実かと思います。

そうであるなら究極はディーラーで新車を購入しメンテナンスプランを付け、5年程度で乗り換えるのが一番安心です。予算的にそれは厳しいというのであれば、残価設定ローンがディーラーで用意されていますし、税金はもちろんメンテナンス費用まで月額料金に含んだカーリースも、各社からサービス提供されているので検討してみてはいかがでしょう。

カーリースとは、月々定額で新車や中古車に乗れる車のサブスクサービスです。車検やメンテナンスはカーリース会社が指定や提携する整備工場で受けられるほか、費用も月額料金に組み込めるため、車に詳しくない方や、業者選びや相みつなどに自信がない方でも安心です。

また、契約を満了したら車はカーリース会社に返却するだけなので、売却する手間も、買取り額を気にする心配もありません。利用中も無料で何でも相談できるなど、充実したサポートの下でカーライフが送れるカーリースについて、詳しくはこちらをご覧ください。

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※この記事は2023年8月時点の情報で制作しています

この記事の執筆者

桑野 将二郎

自動車ライター

桑野 将二郎くわの しょうじろう
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中古車情報誌「カーセンサー」の編集デスクを経て、自動車雑誌のライター兼カメラマンとして関西を中心に活動。現在は70~80年代の変態グルマを眺めながら珈琲が飲めるマニアックな中古車販売店兼カフェも営んでいる。愛車遍歴は120台以上、そのうち新車はたったの2台という中古車ジャンキー。

2024年3月
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カーリースを口コミで比較Review

  • スズキ スペーシア

    30代女性

    東京都

    専門職

    おトクにマイカー 定額カルモくんスズキ「スペーシア」を利用中

    走行距離制限が無制限なので、安心して毎日乗れて、行動範囲も広がりました。ボーナス払いなしで安く車が持てたのも大きいですね。対応もスピーディーで満足しています。

  • トヨ��タ CH-R

    30代男性

    北海道

    会社員

    KINTOトヨタ「CH-R」を利用中

    サポートが良く、トヨタという安心感があります。トヨタ車のラインナップが多いのもいいですね。でも、最低でも3年の契約が必要で、月額料金も高いのは難点。月々60,000円払っています。

  • ホンダ NBOX

    20代男性

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    会社員

    カーコンカーリースホンダ「N-BOX」を利用中

    決め手はもらえること。利便性が高く使いやすいし、適切な対応がされているアフターサポートだと思います。お値段なりのサービスを提供していると思います。

  • 日産 セレナ

    20代女性

    神奈川県

    会社員

    オリックス・カーリースオンライン日産「セレナ」を利用中

    対応やアフターサービスは良いと思います。迅速丁寧で好感が持てます。ただ、もっと料金やオプションの部分が明確だといいと思いました。次は数社で比較して決めようと思います。

  • トヨタ プリウス

    30代男性

    兵庫県

    技術職

    コスモMyカーリーストヨタ「プリウス」を利用中

    点検をしっかりやってくれた。メンテナンスなどもお任せできて便利だが、車種を妥協しても予算を超えてしまったので、少し高いと感じる。

  • ホンダ NBOX

    30代女性

    埼玉県

    自営業

    おトクにマイカー 定額カルモくんスズキ「スペーシア」を利用中

    急ぎで車が必要だったのですが、何社か断られた中で唯一動いてくれて、間に合わせてくれました。対応もすごく丁寧で信頼できます。契約期間が途中で変えれたらもっといいなと思います。

  • トヨタ ヴォクシー

    40代女性

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    選べる車種が少ないのは気になりましたが、2年ごとに乗り換えられるのは魅力です。ENEOSで相談できるのも助かります。ただ、店舗に詳しいスタッフがいなくて困ったことがありました。

  • トヨタ カムリ

    20代男性

    福島県

    会社員

    ニコノリトヨタ「カムリ」を利用中

    KINTOより安かったので決めましたが、アフターサポートが思っていたより充実していてよかったです。基本的なところがしっかりしています。走行距離制限が短いのはなんとかしてほしい。

  • トヨタ ヴォクシー

    40代女性

    兵庫県

    専業主婦

    KINTOトヨタ「ヴォクシー」を利用中

    対応がとても親切で満足しています。数年で気軽に乗り換えられるのもいいと思います。ただ、価格は他社に比べて高めなので、グレードを落とさざるを得なかったのは残念です。

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