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浄水器にもウォーターサーバーにもデメリットがあります。メリットだけに目を向けず、デメリットも正しく理解した上で比較・検討することが大切です。

この記事では浄水器とウォーターサーバー、どっちを選ぶか決めかねている人、巷の噂に流されず自分で長所・短所を分析して決めたい人に向けての情報を掲載しています。

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浄水型ウォーターサーバー
『エブリィフレシャス』

本記事について
※料金はすべて税込価格です。
※小数点以下を四捨五入しています。
※水道代は127円/立方メートルで算出しています。

浄水器とウォーターサーバーの違い 7つの視点で徹底比較

浄水器とウォーターサーバーで水を注いでいる画像

浄水器とウォーターサーバーを徹底比較していきます。

比較表も交えながら、それぞれ詳しく解説します。

水の違い

水の種類 原水 特徴
浄水器 浄水 水道水 水道水をろ過して不純物を除去した水。品質は水道水やフィルターの性能などで変わる
ウォーター
サーバー
天然水 地下水 地下から汲み上げた自然本来の水。天然のミネラル成分が含まれており味わいが豊か
浄水 水道水 水道水をろ過して不純物を除去した水。品質は水道水やフィルターの性能などで変わる
RO水 不問 原水をろ過して純度を高めた水。その上で味やミネラルを加えて最終的にバランスを調整

浄水器から出る水は、水道水をフィルターでろ過して作られた浄水です。

一方ウォーターサーバーは、同じく浄水のほか、特定の採水地(地下)から汲み上げた天然水、原水をろ過して不純物を取り除き、水の純度を高めたところへミネラルなどを加えたRO水などがあります。

なおRO水を作る際に用いられる「RO膜(逆浸透膜)」は、飲用できないレベルの水も浄化できる能力があるため、水道水や天然水だけでなく河川水や淡水(海水)などが原水となることもあります。

コスパの違い

種類 浄水器
浄水型ウォーターサーバー
宅配型ウォーターサーバー
水代
(500mlあたり)
0.1円程度〜 0.1円程度〜 66円程度〜
電気代/月 0円 約256円程度〜 約256円程度〜
フィルター・
カートリッジ代/個
数百〜10,000円程度 0円 0円
送料/回 0円 0円 0円
月額料金/月
(レンタル含む)
0円 3,183円程度〜 3,773円程度〜
初期費用・
購入費用
1,232〜265,100円程度 0〜9,900円程度 0〜3,300円程度

※水道代は全国平均0.2円/1L×24L=約5円として計算
※ウォーターサーバーの各料金は機種やプランなどによる

コスパを比較するとこのようになります。ウォーターサーバーには浄水型と宅配型があるのですが、一緒くたにするとコスパ感がざっくりし過ぎてしまうため分けました。

費用の特徴をまとめると以下のとおりです。

浄水器とウォーターサーバーのコスパ感の比較表

浄水器の場合、1,000円台から購入できる製品もありますが、アンダーシンク型などを設置する場合は初期費用が高額になります。

ただし毎月かかるのは水道代と、定期的なフィルター(カートリッジ)の交換費用のみなので維持費は抑えられます

ウォーターサーバーは宅配型か浄水型かで異なり、宅配型は初期費用を安く抑えられる反面、注文する水の量によっては月額費用が高くなることも。

一方の浄水型は、初期費用0円などのキャンペーンを利用できれば安く導入できます。月額費用には交換用のフィルター(カートリッジ)代が含まれていることも多いので、維持費はもっとも抑えられます

機能の違い

ウォーターサーバーの機能ボタンの画像

浄水器は水道水をろ過して浄水を作るのみですが、ウォーターサーバーは冷水・温水が出せるほか、コーヒー機能付きのサーバーなども登場しています。

また誤操作を防ぐチャイルドロック、家計に優しいエコモード、本体を清潔に保つクリーン機能など多機能な商品も増えています。

以下に、物質の除去能力やフィルターの交換頻度についてもまとめました。

除去能力・フィルター交換頻度の違い

種類 タイプ 除去物質数 温水 フィルター交換
浄水器 据置型の画像
据置型
15 不可
(35℃未満)
12カ月に1回程度
蛇口直結型の画像
蛇口直結型
19 不可
(35℃未満)
3カ月に1回程度
アンダーシンク型の画像
アンダーシンク型
19 不可
(35℃未満)
12カ月に1回程度
ポット型の画像
ポット型
(ピッチャー型)
19 不可
(35℃未満)
3カ月に1回程度
ウォーター
サーバー
床置き型の画像
床置き型
23 温水機能あり 6〜7カ月に1回程度
卓上型の画像
卓上型
23 温水機能あり 6〜7カ月に1回程度

※機能・能力は製品による

フィルターの交換頻度は製品によって違いますが、除去できる物質の数や温水が使用できる点などでもウォーターサーバーに軍配が上がります。

機能性・能力面においてはウォーターサーバーの圧勝と結論づけてよいでしょう。

温冷水にカフェ機能を搭載

浄水型ウォーターサーバー
『エブリィフレシャス』

デザイン・サイズの違い

浄水器とウォーターサーバーのサイズ・デザイン感の画像
種類 デザイン
(種類)
サイズ感
(幅×奥×高)
特徴
浄水器 据置型 148×172×292mm ・シンク脇などに設置
・価格帯が幅広い
・コスパはやや高め
蛇口直結型 126×119×79mm ・蛇口に後付けできる
・コンパクトなサイズ
・比較的リーズナブル
アンダーシンク型 71×212×313mm
(本体露出部)
・水栓+カートリッジ
・シンク上はスッキリ
・浄水力も価格も高め
ポット型
(ピッチャー型)
105×193×280mm ・冷蔵庫に収納できる
・料理にも使いやすい
・丸ごと洗えて衛生的
ウォーター
サーバー
床置き型 270×363×1,276mm ・床の上に直接設置
・形状や色柄が豊富
・インテリアにもなる
卓上型 270×366×824mm ・省スペースに置ける
・タンクはやや小さめ
・1〜2人暮らしにも◎

※サイズは一例

浄水器には「据置型」「蛇口直結型」「アンダーシンク型」「ポット型」がありますが、いずれもウォーターサーバーと比べるとコンパクトです。

一方、ウォーターサーバーには「床置き型」と「卓上型」があり、幅や奥行きはほぼ同じサイズ感ですが高さが異なります。

「床置き型」は形状や色柄が豊富なので、インテリアに合わせやすいのが特徴。一方の「卓上型」は色柄がシンプルなものが多く、狭い空間でも違和感や圧迫感を覚えることはほとんどありません。

導入(設置)方法の違い

ウォーターサーバーの重量を掲載した画像

導入から設置までの負担について比較すると以下のようになります。

種類 タイプ 導入の手間 設置の手軽さ 初期設定の
手軽さ
特徴・備考
浄水器 据置型
細かい作業あり
商品により簡易工事が必要
蛇口直結型 自分で取り付け・撤去が可能
アンダーシンク型
選ぶ時間がかかる

業者に依頼

業者に依頼
水栓一体なので工事が必要
ポット型
(ピッチャー型)
届いてすぐに使用できる
ウォーター
サーバー
床置き型
タイムラグがある

移動が大変
電源を入れて簡単な初期設定をするだけ
卓上型
タイムラグがある

移動がやや大変
電源を入れて簡単な初期設定をするだけ

導入から設置までの手軽さは、ホームセンターなどで手に入る浄水器の「据置型」「蛇口直結型」「ポット(ピッチャー)型」がダントツ

ウォーターサーバーは、申し込み自体は簡単ですが届くまでタイムラグがあるので◯としました。重量もあるため設置場所まで運ぶのも大変です。

しかし場所さえ決まれば、あとは電源プラグをコンセントに差し込んで簡単な初期設定をするだけなので、誰でも楽におこなえます。

契約・違約金の有無の違い

種類 契約 違約金
浄水器 原則不要 原則不要
ウォーター
サーバー
必要 解約時期による

浄水器は原則として買い切りのため、契約や違約金は発生しません

ただし、一部家庭向けのレンタル品は1年など契約期間が設けられており、その期間内に解約した場合は違約金が発生します。

一方、ウォーターサーバーは契約が必須で、2〜3年など最低契約期間内で解約すると10,000〜30,000円程度の違約金も発生します。

ウォーターサーバーを購入するプランもありますが、やはり水を買うために契約が必要です。解約をしても違約金は発生しませんが、サーバー代を分割払いにした場合、残債務の一括払いが求められます。

メンテナンスの違い

ウォーターサーバーのメンテナンスの画像

清潔な状態を保つためにも欠かせない、日々のメンテナンスについて比較します。

種類 日常的な
メンテナンス
定期的な
メンテナンス
フィルター
交換頻度
浄水器 外側の汚れの手入れ フィルター(カートリッジ)交換 3〜12カ月程度
ウォーター
サーバー
・水ボトル交換(※)
・外側の汚れの手入れ
・フィルター(カートリッジ)交換
・カートリッジやタンクの洗浄など
6〜7カ月程度

※宅配型の場合。そのほか必要な手入れやフィルター交換時期は商品および使用頻度による

浄水器は製品の外側に付着した汚れを落とす、フィルターを交換する程度なので手間の少なさでいえば浄水器の勝利です。

ウォーターサーバーも基本はセルフメンテナンスで、吐水口・水受け・タンクの手入れのほか、商品によってはカートリッジの洗浄が必要なこともあります。

なお、有料でサーバー内部を洗浄してくれるサービスもありますが、費用や手間を減らしたいのであれば、自動殺菌機能が付いたメンテナンス不要の機種がおすすめです。

浄水器とウォーターサーバーのメリット・デメリット

浄水器とウォーターサーバーのメリット・デメリットのイラスト

ここまでの比較を踏まえて、浄水器とウォーターサーバーのメリット・デメリットをまとめました。

種類 メリット デメリット
浄水器 ・毎月かかるのは水道代程度
・設置スペースはほぼ不要
・安いものは1,000円台から
・契約不要&違約金なし(※)
・常温の浄水しか作れない
・断水時は使用できない
・フィルター交換が手間
・性能が価格に左右される
・導入コストが高くなることがある
ウォーター
サーバー
・天然水や浄水など種類が豊富
・いつでも冷水や温水が使える
・災害時の備蓄にもなって安心
・赤ちゃんのミルク作りにも最適
・コンセントがあれば設置場所は自由
・維持費用は浄水器よりも高め
・ボトル交換が手間(宅配型)
・最低契約期間と違約金がある
・ある程度の設置スペースが必要

※一部の家庭用レンタル品は契約・違約金あり

比較してみると、浄水器の欠点はウォーターサーバーの利点、ウォーターサーバーの欠点は浄水器の利点といったイメージです。

ここまでだとまだ迷う段階かもしれませんが、多機能性や災害時の備えがほしい人はウォーターサーバー、とにかく手軽に浄水を飲みたい人は浄水器で絞り込むと良いでしょう。

初期費用0円で始められる

浄水型ウォーターサーバー
『エブリィフレシャス』

浄水器とウォーターサーバー 結局どっちを選ぶ?

浄水器とウォーターサーバーの画像

浄水器とウォーターサーバーの違いやメリット・デメリットはわかったものの、結局どちらを選ぶべきなのか。

浄水器がおすすめな人、ウォーターサーバーがおすすめな人をまとめたので、決めかねている人は当てはめてみてください。

浄水器がおすすめな人

  • 水道水の不純物を除去できれば十分
  • 水の種類や美味しさはこだわらない
  • 長く使うかわからないので安くてよい
  • 手軽に導入・撤去できたほうがよい
  • 災害時や断水時の備蓄水は別にある
  • 毎月の維持費はできるだけ抑えたい
  • サーバーを設置するスペースがない

当てはまる数が多い人ほど浄水器がおすすめ。

特別美味しい水が飲みたいわけではなく、単純に水道水に含まれる不純物が除去された状態の水を飲みたい、または炊飯や料理に使いたいというだけなら、浄水器でも十分です。

ただし浄水能力が価格に左右されることもあるので、気になる人はそれなりの価格帯のものを選ぶことをおすすめします。

そのほかのポイントもまとめると、手軽に使いたい、コストを抑えたい、省スペースに設置したいといった人が浄水器に向いています。

ウォーターサーバーがおすすめな人

  • 水の種類や美味しさにこだわりたい
  • 安全基準がしっかりした水が飲みたい
  • ミルク作りやお湯割りに使いたい
  • いつでも温冷水が使えるのが魅力
  • 災害時や断水時に備えたい
  • ランニングコストは問題ない
  • リビングや寝室などに置きたい

上記に当てはまる人にはウォーターサーバーがおすすめ。

とくに水質検査など、一定の安全基準のもとで作られた水が飲みたい人や、赤ちゃんに安心できるミルクを飲ませてあげたいといった人はウォーターサーバー向きです。

浄水器は断水時に使用できませんが、ウォーターサーバーならタンクに残っている水が飲めるほか、宅配型ならストックを備蓄水としても使えます。

安全・安心以外にも、天然水など水の種類や美味しさこだわりたい、温冷水や省エネなど機能性・利便性も求めたいといった人にはウォーターサーバーをおすすめします。

ECO機能で電気代約360円〜

浄水型ウォーターサーバー
『エブリィフレシャス』

ウォーターサーバーの「浄水型」と「宅配型」の違いは?

浄水型・宅配型それぞれのウォーターサーバーの画像

ここからはウォーターサーバーについて詳しく解説します。

ウォーターサーバーの浄水型と宅配型では特徴が異なるため、よく考えずに選ぶと後悔する羽目になることも。

失敗しないためにも、違いを正しく理解しておくことが重要です。

浄水型と宅配型の主な違い

本体画像 浄水型

浄水型ウォーターサーバーの画像
宅配型

宅配型ウォーターサーバーの画像
特徴 水道水から浄水が作れる。水代を抑えやすくボトルを保管するスペースも不要 定期的にボトルが届く。水の種類が選べてストックは備蓄水としても使える
飲める水 浄水 天然水、RO水
カートリッジ交換 必要 不要
水ボトル交換 不要 必要
初期費用 0円〜 0円〜
レンタル代 2,680円程度〜 0円〜
メンテナンス代 0円〜 0円〜
水代
(24L)
約5円 3,168円程度〜
電気代 256円程度〜 256円程度〜
月額料金目安
(水24L使用)
2,941円程度〜 3,424円程度〜
最低契約期間 1〜5年など 1〜5年など
違約金 10,000〜30,000円程度 10,000〜30,000円程度

※金額は選ぶサービス・サーバー・プラン・使用方法などによる

浄水型は毎月サーバーレンタル代がかかりますが、水道水を使用するため水代を大きく抑えられます

一方の宅配型は、毎月水代がかかりますがサーバーレンタル代はほぼ無料です。

そのほか浄水型はカートリッジ交換が、宅配型はボトル交換が必要という違いもありますが、温冷水などの機能面および最低契約期間・違約金などは基本的に変わりません。

浄水型はランニングコストを抑えたい人、宅配型は水の種類や美味しさにこだわりたい人におすすめです。

浄水型ウォーターサーバーおすすめランキングTOP3

浄水型ウォーターサーバーは「浄水が飲める」点で浄水器と共通しています。そこで、浄水にこだわる人におすすめのウォーターサーバーをランキング形式で紹介します。

【第1位】エブリィフレシャス

エブリィフレシャスtall+cafeの画像
基本情報
詳細情報
種類(水の種類) 浄水型(浄水)
契約時の
支払い総額
0円
最安の月額料金
(内訳)
3,665円~
(サーバー代・水代・電気代)
乗り換え
キャンペーン
最大1,6500円
キャッシュバック
新規契約者特典 Web限定
豪華賞品プレゼント
初期費用 0円
サーバーレンタル代 mini:3,300円
tall:3,300円
tall+cafe:3,850円
※初月無料
水代 水道代のみ
約5円/24L
電気代 約360円~
メンテナンス代 0円
浄水カートリッジ代 32週に1回の定期配送:無料
送料 サーバー:無料
32週に1回のカートリッジ定期配送:無料
解約違約金 ~1年:22,000円
1~2年:16,500円
2~3年:11,000円
支払い方法 クレジットカード

※キャンペーンは併用不可
※表内の料金は、選ぶプラン・サーバー・水の種類・購入本数・地域によって変化する場合があります

「エブリィフレシャス」は毎月3,300円からの定額で利用できる浄水型ウォーターサーバー。水道水を補充するだけなのでボトル交換は必要ありません

機種はいずれもおしゃれで、カラーとラインナップがシンプルなので選びやすいのが特徴。ウォーターサーバー界ではまだまだ少ないコーヒー機能付きもラインナップされています。

mini
tall
tall+cafe
本体 miniの画像
ミニ
タイプ 卓上型
サイズ 幅250×奥295×高470mm
カラー マットホワイト、マットブラック
容量 冷水0.8L、温水0.9L
温度 ・冷水5~10℃(エコ約10~15℃)
・温水80~85℃(エコ約70~75℃)
電気代 約410円/月~
本体 tallの画像
トール
タイプ 床置き型
サイズ 幅290×奥363×高1125mm
カラー マットホワイト、マットブラック
容量 冷水タンク1.5L、温水1.5L
温度 ・冷水5~10℃(エコ約10~15℃)
・温水80~85℃(エコ約70~75℃)
・高温約90℃
電気代 約360円/月~
本体 tall+cafeの画像
トール+カフェ
タイプ 床置き型
サイズ 幅290×奥363×高1125mm
カラー マットホワイト、マットブラック
容量 冷水タンク1.5L、温水1.5L
温度 ・冷水5~10℃(エコ約10~15℃)
・温水80~85℃(エコ約70~75℃)
・高温約90℃
電気代 約360円/月~

「エブリィフレシャス」では、最大16,500円のキャッシュバック付き乗り換えキャンペーンや、Web新規申込限定で電気圧力鍋など豪華賞品がもらえる秋得キャンペーンを実施中。

おしゃれな浄水型ウォーターサーバーがほしい人、コーヒー機能付きがほしい人におすすめです。

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エブリィフレシャス体験談&口コミ・評判はこちら

【口コミ評判】エブリィフレシャスの浄水はまずい? 実際に使ってみたメリット・デメリット

【第2位】Locca

Loccaスリムアールロング型の画像

出典元:Locca公式

基本情報
詳細情報
種類(水の種類) 浄水型(浄水)
契約時の
支払い総額
500円
※キャンペーン利用時
※後日500円分ギフト券プレゼント
最安の月額料金
(内訳)
3,185円~
(サーバー代・水代・電気代)
乗り換え
キャンペーン
最大16,500円
キャッシュバック
新規契約者特典 Web限定
初期費用実質0円
初期費用 初回登録事務手数料:3,300円
※キャンペーンで実質無料
サーバーレンタル代 2,680円
※初月無料
水代 水道代のみ
約5円/24L
電気代 約500円~
メンテナンス代 なし
浄水カートリッジ代 6ヶ月に1回の定期配送:無料
追加購入:2,680円/1本
送料 サーバー:無料
カートリッジ:1,100円/1本
※受け取れなかった場合
解約違約金 ~3年:30,000円
3~4年:20,000円
4~5年:10,000円
支払い方法 クレジットカード

※キャンペーンは併用不可
※表内の料金は、選ぶプラン・サーバー・水の種類・購入本数・地域によって変化する場合があります

「Locca」は浄水型では最安クラスとなる、毎月定額2,680円から利用可能なウォーターサーバー。最低契約期間は5年ですが、月額料金が安く続けやすい仕組みです。

またサーバーは全5機種すべて浄水型で、いずれもデザイン性が高くおしゃれ。水道水補充タイプと水道直結タイプがあります。

Srim-R
SK
Refill
本体 スリムアールL型の画像
Slim-R
タイプ L(床置き型)、S(卓上型)
サイズ ・L 幅250×奥295×高470mm
・S 幅255×奥520×高510mm
カラー ホワイト、ブラック
容量 ・L冷水2.3L、温水1.8L
・S 冷水2.3L、温水1.35L
(共通・浄水4.5L、サブ1.85L)
温度 冷水約6℃、温水約85℃
電気代 ・L約624円(エコ約500円)/月〜
・S約794円(エコ約635円)/月〜
本体 Srim-R S型の画像
SKサーバー
タイプ L(床置き型)、S(卓上型)
サイズ ・L幅270×奥360×高882mm
・S幅255×奥510×高1150mm
カラー ホワイト
容量 ・L 冷水4.8L
・温水3.5L
・S 冷水4.8L、温水1.65L
温度 ・冷水約4〜10℃
・温水約78〜88℃
電気代
本体 リフィルサーバーの画像
リフィルサーバー
タイプ 床置き型
サイズ 幅300×奥320×高1190mm
(※)
カラー ホワイト、ブラック
容量 冷水2.0L、温水1.9L、浄水6.0L
温度 ・冷水約5℃
・温水約90℃
電気代

※本体上の突起部分を除いた高さ

「Locca」では、最大16,500円のキャッシュバック付き乗り換えキャンペーンのほか、Web新規申込限定で実質初期費用0円となるキャンペーンを実施中です(併用も可能)。

初期費用や維持費をできるだけ抑えられる浄水型ウォーターサーバーを探している人におすすめです。

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【第3位】ピュアライフ

ピュアライフのウォーターサーバーの画像

出典元:ウォータースタンドピュアライフ公式

基本情報
詳細情報
種類(水の種類) 浄水型(浄水)
契約時の
支払い総額
0円
最安の月額料金
(内訳)
3,767円~
(サーバー代・水代・電気代)
乗り換え
キャンペーン
レンタル料金
最大3ヶ月半額
新規契約者特典 最低契約期間なし&
初期費用・違約金・撤去費0円
初期費用 0円
サーバーレンタル代 3,300円
※キャンペーンで最大3ヶ月半額
水代 水道代のみ
約5円/24L
電気代 約462円~
メンテナンス代 なし
浄水カートリッジ代 6ヶ月に1回の定期配送:無料
送料 サーバー:無料
6ヶ月に1回のカートリッジ定期配送:無料
解約違約金 ~1年:6,600円
支払い方法 クレジットカード

※表内の料金は、選ぶプラン・サーバー・水の種類・購入本数・地域によって変化する場合があります

「ピュアライフ」は水道水を注ぐタイプの浄水型ウォーターサーバー。月額料金は「エブリィフレシャス」と同等の3,300円です。

ラインナップは1機種ですがおしゃれなデザインとカラーが特徴的で、ワイドな水受けトレイには鍋なども置けるようになっています。

ピュアライフ
本体 ピュアライフの画像
ピュアライフ
タイプ 床置き型
サイズ 幅260×奥370×高1204mm
カラー ホワイト、ミスティグレー、ブラック
容量 冷水2L、温水1.5L、常温水1L
温度 冷水4〜8℃、温水約92℃
電気代 約462円

「ピュアライフ」では、最大3カ月レンタル料金半額の乗り換えキャンペーンや、新規申込限定でホテル・旅館ペア宿泊など豪華ギフトがもらえるキャンペーンを実施中です。

また期間限定ですが、最低契約期間(縛り)なし、違約金0円で契約できるので、試しに浄水器と浄水型ウォーターサーバーを併用してみたいという人にもおすすめです。

レンタル代3カ月半額で

ピュアライフを始める

水のおいしさ・水質重視なら宅配型ウォーターサーバーがおすすめ

プレミアムウォーターのスリムサーバーⅢロングタイプの画像

水のおいしさや水質にこだわりたくて浄水器とウォーターサーバーを比較していた人には、宅配型ウォーターサーバーもおすすめ。

たとえばモンドセレクション2023で優秀品質最高金賞を受賞した「プレミアムウォーター」は、味と品質にこだわった宅配型ウォーターサーバーです。

基本情報
詳細情報
種類(水の種類) 宅配型(天然水)
契約時の
支払い総額
3,283円~
最安の月額料金
(内訳)
3,773円~
(サーバー代・水代・電気代)
乗り換え
キャンペーン
最大16,500円
キャッシュバック
新規契約者特典 2,000円分QUOカード
初期費用 初回登録事務手数料3,300円
※公式サイトからの注文で基本無料
サーバーレンタル代 0~1,100円
※初月無料
水代 3,283円/2本セット24L~
電気代 約490円~
メンテナンス代 プレミアム安心サポート
:682円(任意)
送料 サーバー:無料
水:0円~
解約違約金 10,000~20,000円
支払い方法 クレジットカード、キャリア決済、Amazon Pay

「プレミアムウォーター」では、汲み上げた地下水を非加熱処理することで、天然水本来の口当たりのよさ、まろやかさをキープしています。

赤ちゃんにも安心の軟水で、水質検査や放射性物質検査も定期的におこなうなど、品質にこだわっています。

水代は24L500mlあたり68円は宅配型の中でも最安クラスなので、水代が気になっていた人にもおすすめです。

famfit
SlimⅢ
amadana
cado
本体 スリムアールL型の画像
famfit(購入モデル)
タイプ 床置き型
サイズ 幅270×奥351×高1037mm
カラー ホワイト、ブラック
容量 冷水2.5L、温水1.35L
温度 冷水約6℃、温水約85℃
電気代 約648円(エコ約513円)/月〜
本体 Srim-R S型の画像
スリムサーバーⅢ
タイプ L(床置き型)、S(卓上型)
サイズ ・L幅270×奥363×高1276mm
・S幅270×奥366×高824mm
カラー ピュアホワイト、プラチナシルバー、ベビーピンク、プレミアムブラック
容量 ・L 冷水2.5L、温水1.8L
・S 冷水2.5L、温水1.35L
温度 ・L 冷水約6℃、温水約85℃
・S 冷水約4〜10℃、温水約78〜88℃
電気代 ・L 約630円(エコ約500円)/月〜
・S 約790円(エコ約630円)/月〜
本体 Srim-R S型の画像
amandaグランデ(左・G)
amandaスタンダード(右・S)
タイプ 床置き型
サイズ ・G 幅270×奥330×高1326mm
・S 幅300×奥386×高1160mm
カラー ・G ホワイト、ブラック、ブラウン
・S ホワイト、ブラック(※)
容量 ・G 冷水2.2L、温水2L
・S 冷水3L、温水2L
温度 ・G 冷水約4〜10℃、温水約78〜88℃
・S 冷水約5℃、温水約90℃
電気代 ・G 約1,600円/月〜
・S 約840円(エコ約670円)/月〜
本体 Srim-R S型の画像
cado×PREMIUM WATER
ウォーターサーバー
タイプ 床置き型
サイズ 幅392×奥392×高1390mm
カラー ホワイト、ブラック、ブラウン、チョコレート
容量 冷水2L、温水1.1L
温度 冷水約6℃、温水約87℃
電気代 約610円(エコ約490円)/月〜

※ボルドーは申込受付終了

サーバーは全6機種19色とラインナップが豊富。『famfit』という購入モデルもあり、サーバー代を一括払いすれば毎月かかるのは水代と電気代のみに抑えられます。

水のおいしさや水質にこだわる人におすすめの「プレミアムウォーター」では、最大16,500円のキャッシュバック付き乗り換えキャンペーンや、2,000円分のQUOカードがもらえる新規申込キャンペーンを実施中です。

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ウォーターサーバーの選び方 契約前に要チェック

いろいろなウォーターサーバーの画像

ウォーターサーバー(浄水型・宅配型)を選ぶときにチェックするポイントを解説します。契約してから後悔することのないよう、事前によく確認しておくことが大切です。

ウォーターサーバーを選ぶポイント

それぞれ詳しく説明します。

タイプ

ウォーターサーバーには浄水型と宅配型があり、さらに浄水型には水道水補充タイプと水道直結タイプがあります。

水道水補充タイプはタンクに水を注ぐだけなので、コンセントさえあればキッチンのほかリビングや寝室などにも設置可能です。

一方、水道直結タイプは設置工事が必要ですが、水を補充する手間は省けます。ただし本体と水道管をつなぐチューブが届く範囲にしか置けないので、設置の自由度は低めです。

そのほか浄水型と宅配型の違いについては『ウォーターサーバーの「浄水型」と「宅配型」の違いは?』で徹底比較しています。

水の種類

ウォーターサーバーで飲める水は大きく「浄水」「天然水」「RO水」があります。

水の違い』で特徴を説明したとおり、水道水の不純物を除去したい人は浄水、天然のおいしい水が飲みたい人は天然水、味やミネラルが調整された水を飲みたい人はRO水がおすすめです。

コスト

継続的にかかるコストとしては、以下のようなものが挙げられます。

  • サーバーレンタル代
  • 水代
  • 電気代
  • メンテナンス代
  • フィルター代

解約時には違約金が発生することがあるため、無理なく継続できる予算を決めておくことが大切です。

なお『浄水型ウォーターサーバーおすすめランキングTOP3』で紹介した「Locca」のように、同じ浄水型ウォーターサーバーでも、水道水補充タイプは月額2,680円から、水道直結タイプは4,378円からなどレンタル代が異なります。

これらすべてを踏まえて考えると、ランニングコストを抑えたい人には浄水型ウォーターサーバー(水道水補充タイプ)が、初期費用を抑えたい人には宅配型ウォーターサーバーがおすすめです。

違約金と縛り

ウォーターサーバーには縛り(最低契約期間)と、その期間内に解約した場合の違約金が設定されています。

エブリィフレシャス
(浄水型)
Locca
(浄水型)
ピュアライフ
(浄水型)
プレミアムウォーター
(宅配型)
縛り 3年 5年/3年 なし(※) 2年/3年
違約金 11,000〜22,000円 10,000〜30,000円 0円(※) 10,000〜20,000円

※期間限定(通常は最低契約期間1年、違約金6,600円)

縛りと違約金があるのは同じですが、サーバーの種類によって長さや金額が異なります。「3年間だけ」など最初から期間がはっきりしている人は、解約時の違約金が少ない機種を選ぶ手もあります。

サーバーのデザインとサイズ

ウォーターサーバーの幅や奥行きといったサイズ感は、どの商品もほぼ同じです。違いといえばタンクやボトルが露出しているかどうか。

スッキリしたデザイン、よりコンパクトなサイズ感を求める人は、本体内に収納できるタイプがおすすめです。

無料休止期間や手数料

宅配型ウォーターサーバーは水が配送されてくるので、長期間不在にする場合などは事前に休止手続きが必要です。

たとえばプレミアムウォーターの場合、前回配送日から59日までは無料、60〜89日は休止事務手数料が発生します(有料サーバーをレンタルしている場合、レンタル代は別途継続して発生)。​

期間と費用はサービスによって異なるため、事前によく確認しておきましょう。

キャンペーン

ウォーターサーバー各社では、他社からの乗り換えや新規契約者向けに、さまざまなキャンペーンを実施しています。少しでもお得に契約するためにも、キャンペーンは必ずチェックしておきましょう。

お得なキャンペーンを利用して始める

浄水型ウォーターサーバー
『エブリィフレシャス』

ウォーターサーバー乗り換えキャンペーン一覧はこちら

【2023年11月】ウォーターサーバー乗り換えキャンペーン一覧! 利用者が選ぶおすすめTOP3は?

ウォーターサーバーの契約から使用開始までの流れ

エブリィフレシャスで水とコーヒーを注いでいる画像
  • サーバーとプランを選ぶ
  • Webから申し込みをする
  • ウォーターサーバーを受け取る
  • 水道直結工事をする(※1)
  • 設置と初期設定をする
  • 水をセットする(※2)
  • 使用開始

※1:水道直結タイプのみ
※2:水道水補充タイプ(浄水型)および宅配型のみ

ウォーターサーバーの申し込みから使用開始までの流れは、基本的に浄水型・宅配型を問わず同じです。

ただし水道直結タイプの浄水型ウォーターサーバーを選んだ場合のみ、水道管とウォーターサーバー本体をつなぐチューブの取付工事が必要になります。

浄水器とウォーターサーバーに関するよくある質問

浄水器とウォーターサーバーの違いは?
浄水器は水道水をろ過して浄水を作る製品で、蛇口や水道管などに直接取り付けて使用します。一方ウォーターサーバーは独立したボックスタイプで、浄水のほか天然水やRO水などが飲めるものもあります。

浄水器とウォーターサーバーの違い 7つの視点で徹底比較』で詳しく解説しています。
浄水器とウォーターサーバーはどっちがコスパが良い?
初期費用を抑えやすいのはウォーターサーバー、ランニングコストを抑えやすいのは浄水器です。

コスパについて詳しくは、『コスパの違い』で解説しています。
浄水器とウォーターサーバーどっちがいい?
浄水器は、水道水の不純物を除去したい人、手軽に導入したい人などにおすすめ。一方ウォーターサーバーは、水の種類やおいしさにこだわりたい人、安全基準がしっかりした水が飲みたい人などにおすすめです。

浄水器とウォーターサーバー、それぞれおすすめな人については、『浄水器とウォーターサーバー 結局どっちを選ぶ?』でも詳しく解説しています。
ウォーターサーバーの浄水型と宅配型の違いは?
浄水型ウォーターサーバーは水道水を使用するため、毎月の水代を抑えられます。一方、宅配型は自然由来の天然水が飲めるなど、おいしさや水質にこだわりたい人に向いています。

両者の違いは『ウォーターサーバーの「浄水型」と「宅配型」の違いは?』で詳しく解説しています。

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