オーディオブックはナレーターが書籍を朗読する「聴く本」です。オーディオブックの配信・販売サービスはいくつかありますが、中でも有名なのがAmazonが母体のAudible(オーディブル)」。

「Audible」には和書・洋書あわせて40万冊以上の書籍があり、月額1,500円の会員になれば12万タイトル以上のオーディオブックやポッドキャストが聴き放題になります。プロのナレーター・声優による臨場感たっぷりの朗読を楽しめます。

本記事では「Audible」の概要や他サービスとの比較、登録・解約方法、使い方、おすすめ作品まで、解説していきます。

5のつく日はさらにお得!
楽天スーパーセール開催中!!
CHECK!!

Amazonの音楽サブスクサービス「Amazon Music Unlimited」が今だけ最大3ヶ月無料! 1/13までの期間限定です。
好きな音楽を高音質で自由に聴き放題。ポッドキャストの番組も充実しています。

「Audible」とは?

Audible.Inc.社が提供しているオーディオブックサービス。現在はAmazonを母体としており、ビジネス・自己啓発・小説・洋書・ライトノベルなど約40万冊にも及ぶオーディオブックを販売しています。

書籍の朗読はプロの声優・俳優、または著者本人が担当。紙の本や電子書籍にはない読書体験を味わえます。

【オーディオブックとは】
オーディオブックとは書籍を一字一句余さず朗読した「聴く本」のこと。本を持つ必要がないので、車を運転しながら、あるいは家事や仕事をしていてもながら読書ができます。

なによりマルチタスクに向いているのが最大の特徴であり、効率的な読書が可能になります。書籍にはできないスタイルと手軽さが詰まった、新しい読書の形です。

詳しくはこちら

「オーディオブック」とは? メリットやおすすめアプリ6選の特徴、選び方などを解説!
Audibleアプリのホーム画面

▲話題のビジネス書や人文系作品など、約40万冊にも及ぶ豊富なラインナップ。

Audibleの商品画面

▲ライトノベルも多数収録。アニメ声優陣がナレーターを務める作品もある。

初回30日間完全無料!

Audible」は初回登録時、30日間無料体験が可能です。特別なキャンペーン期間中には、2ヶ月間無料になることも。

データ利用に発生する通信料や作品購入での追課金など除いて、無料体験中は料金が発生しません。機能制限もなく、交換・購入したタイトルは解約後でも利用可能。お気に入りのタイトルはいつまでも手元に残しておけます。

新規登録画面でキャンペーン対象になっている画面

▲過去に開催された2ヶ月無料キャンペーンの申し込み画面。

また上記の画像のように月額料金2ヶ月間無料のキャンペーンなどが実施されることもあります「Audible」の最新のキャンペーン情報は以下の記事を確認ください。

Audibleの最新のキャンペーン情報はこちら

Audibleキャンペーン・セールまとめ 2ヶ月無料+100ポイントなど【12月2日更新】

月額料金は1,500円

「Audible」は月額料金1,500円で聴き放題。

「Audible」のオーディオブックの相場は1冊あたり2,000~4,000円と、電子書籍や紙の本と比べても高く、高額なものでは1万円を超える本も。値段を問わず月額1,500円で聴き放題なので、かなりお得です。

「Audible」を聴けるデバイス

「Audible」は「iOS」「Android」「Mac OS」「Windows」のスマホ・タブレット・PC、Alexa対応端末で聴けます。Alexa対応端末はこちらから確認してください。

なおKindle端末では「Audible」を聴くことはできません。

「Audible」のメリット・デメリット

こちらでは「Audible」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

業界トップの40万冊! 圧巻の収録作品数

「Audible」を紹介するうえで特筆すべきは40万タイトルという作品数の多さ。業界トップクラスのタイトル数とジャンルを取り扱っています。

競合サービスである「audiobook.jp」の配信作品は約2.7万冊ほど。圧倒的なタイトル数を誇る「Audible」なら、あなたの読みたい作品が見つかるはずです。

Audibleのカテゴリー画面

▲カテゴリーも充実した26項目。その数はスマホ画面に入りきらないほど。

ナレーションのプロや著者が伝える、本の魅力

これはオーディオブック全般における話ですが、すべての本で声のプロフェッショナル、もしくは著者本人が朗読を行っています。

プロの朗読ならばわかりやすく、かつ臨場感たっぷりに。著者ならば本人にしか出せない「熱」を込めて朗読してくれます。これらは紙の本や電子書籍にはない体験です。

Actor's Voiceのページ

▲「Audible」ウェブサイト内の「Actor's Voice」に、代表的なナレーターが紹介されている。

会員は定価の30%OFFでオーディオブックが買える

「Audible」では追加料金なしで楽しめるオーディオブック・ポッドキャスト、すべての作品が定価の30%引きなど、うまく使いこなせば値段以上の満足感を得られます。

デメリット

紙の本や電子書籍に比べると割高感が否めない

オーディオブックは声をあてるコストや手間がかかってしまうため、紙の本や電子書籍に比べると少し割高になってしまいます。

ただ先述のように本を声で聴くことのメリットは十分にあるので、値段だけで判断せず、まずは一度オーディオブックを体験してみてください。30日間の無料体験もあるので、気軽に試せます。

書籍選択画面

▲会員であれば30%OFFで購入可能。

支払いはクレジットカード/デビットカードのみ

「Audible」で利用できる支払い方法は、請求先住所が日本国内のクレジットカードまたはデビットカードのみ。Amazonギフトカードや電子マネーは利用できません。

なお、デビットカードは口座を持っていれば作れるので、比較的簡単に入手できます。クレジットカード、デビットカードを持っていない方は、まずどちらかのカードを作成するところから始めましょう。

購入はWeb、再生はアプリなど、スマホでの使い方が若干複雑

iOS、iPad OSのアプリではオーディオブックを購入できず、ブラウザから行う必要があります。操作がアプリ単体で完結しないのは少々面倒。

会員登録から購入、退会までの手順については本記事で後述しているので、これから「Audible」を利用する方は参考にしてください。

「Audible」のおすすめオーディオブック3選

「Audible」にはたくさんのオーディオブックが配信されています。その中でも注目の3作品を紹介します。

「モモ」著:ミヒャエル・エンデ ナレーション:高山みなみ

ドイツ人作家、ミヒャエル・エンデによる児童文学作品。1974年にドイツ児童文学賞を受賞。主人公の女の子「モモ」と時間泥棒の話です。

リモートワーク、オンライン授業などにより、時間の使い方が変化した現代人に読んでほしい古典的名作。児童文学なので、読みやすい文章になっています。

モモ

➜ Amazonで購入

「オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る」著:オードリー・タンほか ナレーション:三輪夏紀

台湾のコロナウイルス対策の立役者となったオードリー・タン氏を取材したビジネス書。これからのAIと民主主義、AIと社会改革の関わりを論じています。

AI、5G、ビックデータなどのテクノロジーによって、どのように社会が動いていくのか彼の考え方を学べます。

オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る

➜ Amazonで購入

「NFTの教科書 ビジネス・ブロックチェーン・法律・会計まで デジタルデータが資産になる未来」著:天羽健介ほか ナレーション:藤井剛

何かと話題なNFTについて勉強できるビジネス書。NFTの買い方・売り方 、出品の方法、将来的展望など、NFTのビジネスの先頭を走る著者たちが語り尽くす1冊です。

NFTの教科書 ビジネス・ブロックチェーン・法律・会計まで デジタルデータが資産になる未来

➜ Amazonで購入

「Audible」は聴き放題制に【1/27〜】

「Audible」は2022年1月27日より、有料の会員プランでオーディオブックやポッドキャストなど12万以上のタイトルが聴き放題になりました。

そのほか変更点や注意点についてまとめましたので、以下ご覧ください。

Audible聴き放題制の画像

これまでと聴き放題制の違い

これまで 聴き放題制(1/27〜)
価格 1,500円 1,500円
聴き放題の対象 ポッドキャストのみ 12万以上のオーディオブック、ポッドキャスト
コイン 毎月1枚もらえる 支給終了
再生方法 オフラインのみ オフライン/ストリーミング

これまでは毎月1枚もらえていたコインでオーディオブック1冊と交換でき、追加で読みたい場合は購入する必要がありました。

2022年1月27日からは月額料金は1,500円のまま、オーディオブックやポッドキャストなど12万以上のタイトルが聴き放題になりました。さらにオフライン再生に加えて、ストリーミング再生にも対応。

30日間の無料体験もあるので、多くの作品が聴き放題になった新しい「Audible」に登録してみてはいかがでしょうか。

「Audible」の注意点

聴き放題制になった「Audible」の注意点を紹介します。

コインは発行日より6ヶ月以内なら使用可能

会員プランの変更に伴って、2022年1月26日をもって「Audible」のコインの支給が終了します。

しかし現在持っているコインは発行日より6ヶ月以内なら引き続き使用可能です。いつもらったコインなのかを確認して、利用期限内までに使っておきましょう。

オーディオブックの返品交換はなくなる

2022年1月27日以降は、購入したタイトルの返品・交換はできません。

毎月もらえる「今月のボーナスタイトル」は廃止

これまで毎月1冊もらえていたおすすめタイトル(ボーナスタイトル)は、聴き放題制への移行にともなって、もらえなくなりました。

ポッドキャストは自分で更新

現在聴いているポッドキャストは自動更新されなくなります。聴き放題制に変更後、同じタイトルであっても新しいポッドキャストタイトルを再度ライブラリーに追加する必要があります。

Windows 10向けアプリは非対応

聴き放題制への移行後はWindows 10向けのアプリは非対応になります。iOSまたはAndroid向けのアプリ、PCのブラウザ上では聴けます。

聴き放題制のよくある質問

すべてのオーディオブックが聴き放題になる?

すべてのオーディオブックが聴き放題の対象になるわけではありません。ただし「Audible」では2022年1月27日以降、12万以上のタイトルが聴き放題になっているので、これまでよりも多くの作品に手を出しやすいです。

移行後もオーディオブックを購入することは可能?

聴き放題制へ移行後もオーディオブックは購入可能。さらにAudible会員の方は、引き続き会員特典として30%引きでタイトルを購入できます。

現在聴いているタイトルはどうなる?

現在利用中のタイトルは聴き放題制への移行後も引き続き聴けます。

「Audible」会員特典について

「Audible」は、Amazonのアカウントがあればオーディオブックを単品購入して楽しめますが、Audible会員になると12万以上のタイトルが聴き放題になるだけでなく、もっとお得に利用できるようになります

ここからは「Audible」ならではの会員特典を紹介していきます。他サービスを圧倒するほどの魅力的な特典ばかりなので、登録する際の参考にしてください。

月額1,500円のクオリティとは思えないくらい豪華な特典が待っていますよ。

Audible会員特典

  • 購入の際も全タイトルが30%OFFで購入可
  • ストリーミング、オフライン再生可能
  • 会員専用のショートコンテンツ「ポッドキャスト」を利用可能

オーディオブックが30%OFFで買える

「Audible」会員になれば、聴き放題対象外のオーディオブック全タイトルを30%OFFで購入可能。「Audible」のオーディオブックは2,000円以上のタイトルが多く、会員の方がお得に本を購入できます。

オーディオブックの購入画面

▲4,500円のタイトルが30%OFFの3,150円に。

「Audible」アプリならストリーミング、オフライン再生もOK!

「Audible」のアプリではオーディオブックのストリーミング再生が可能。Wi-Fiがなくてもオーディオブックを再生できるので、通勤中や外での作業中でも聴けます。

またオフライン再生も可能。データ通信量が気になる方は事前にダウンロードしましょう。

会員専用のショートコンテンツ「ポッドキャスト」が聴き放題

Audible会員になれば、追加料金なしで「ポッドキャスト」を利用できます。ビジネスの要約本からニュース、お笑い、落語、ヒーリングまで、バラエティ溢れるチャンネルが目白押し。ボイス以外のコンテンツも充実していて楽しめます。

ポッドキャスト一覧

▲バラエティやビジネス、語学など、さまざまなジャンルが無料で聴き放題。

他社競合サービス「audiobook.jp」「kikubon」との比較

「Audible」以外にもオーディオブックを提供しているサービスはたくさんあります。今回はその中でも代表的な「audiobook.jp」「kikubon」を比較し、それぞれの特徴を見てみましょう。

Audible audiobook.jp kikubon
作品数 約40万冊 約2.7万冊 616冊
ジャンル数 26 10 17
聴き放題 12万タイトル 1万タイトル -
無料作品 -
DL再生
速度調節 0.5~3.5倍 0.5~4.0倍 0.8~2.0倍(iOS) 0.6〜1.6倍(Android)
スリープタイマー -

▲2022年2月7日時点でのデータ。

なにより「Audible」の収録作品数が40万冊と飛び抜けているのが特長的。聴き放題も12万タイトルを取り扱っています。

カテゴリータイトル数の例

▲自己啓発のカテゴリーだけでも5万冊以上用意されている。

一方「audiobook.jp」は月額880円の聴き放題サービスがあるのが魅力。「kikubon」は作品数こそ少ないですが「銀河英雄伝説」や「創竜伝」などの小説に特化しており「kikubon」でしか買えないタイトルがそろっています。

それぞれ長所・短所があり、特に作品ラインナップやナレーターはサービスごとに大きく異なるため、本格的に契約するならば一度見比べてみる必要があります。

「Audible」の評判・レビュー

「Audible」の実際の使用者はどんな感想を抱いているのか、Applivやアプリストアに寄せられたレビューを参考に確かめてみましょう。

以下はApplivやApp Store、Google Playに投稿されたレビューからの抜粋です。

肯定的なレビュー

「最初は声で本を読むということに抵抗感があり内容が頭に入ってきませんでしたが、慣れるとむしろこっちがいいです。」

「本を読むのではなく聴いて楽しめます。ビジネス書から日本文学まで、様々な作品をプロのナレーターの音声で読みあげてくれるってすごいですよね?」

「月1500円で聞き放題になって、格段に良くなりました」

否定的なレビュー

「退会手続きが簡単にできない。機能自体は良いけど、月額が安くはない。」

「単価が高いと感じてしまい、気軽に本を購入できません。」

「聴き放題になってとても便利だが、聴き放題対象外の本を検索できたらよいなと思う。」

やはりプロの朗読に魅力を感じるユーザーが多く見受けられました。

一方で月額1,500円に対しては、音声付きなら安いという意見もあれば、高いという声も。また退会手続きが簡単にできないなど細かな機能面の不満も一定数ありました。

「Audible」の登録・退会方法

「Audible」の登録・退会の手順を紹介していきます。

「Audible」の登録方法

1.「30日間無料体験を試す」をクリック

Amazonのオーディブル会員登録ページにアクセスし、「30日間無料体験を試す」をクリック。

AmazonのAudibleの画像

2.Amazonへログイン

お持ちのAmazonアカウントにログインします。メールアドレス、パスワードを入力します。

Amazonへのログイン画面

3.「無料体験を試す」をクリックして登録完了

申し込み画面で「無料体験を試す」をクリックすると登録が完了します。Amazonアカウントにクレジットカード、デビットカードの登録が済んでいない方は事前に登録しておきましょう。

申し込み画面

登録はこちらから

「Audible」に登録する

無料体験利用時の注意点

無料体験の期間は登録日を含め30日間。30日後の夜中の0時を過ぎると、月額料金1,500円の請求が発生します。30日以内に解約すれば料金はかかりません。

なお、解約手続きはPCページ(スマホのブラウザでもOK)からのみとなっています。

「Audible」の解約・退会方法

1.Audibleトップページからアカウントサービスにアクセス

Audibleのトップページ上段からアカウントサービスにアクセスします。

アカウントサービス

2.「退会手続きへ」をクリック

退会手続きへ

3.「このまま退会手続きを行う」を選択

このまま退会手続きを行うを選択

4.アンケートに回答して「次へ」

アンケート回答画面

5.「退会手続きを完了する」をクリックで退会完了

解約の詳しい手順はこちら

Audibleの解約・退会方法 休会との違い、コインや購入した本について徹底解説

「Audible」の使い方

こちらでは「Audible」の使い方を解説します。まずは会員登録の手順を確認していきましょう。

本記事ではiPhoneを使って解説。Androidでは会員登録や本の購入がアプリでできるなど、少々仕様が異なりますが、基本的にはiPhoneと同じです。

オーディオブックの買い方

会員登録が済んだら、早速オーディオブックを買ってみましょう。iOSでは「Audible」のアプリから購入ができないため、Webから購入します。

また興味はあるものの、すぐに購入する予定がないタイトルはウィッシュリストに保存できます。ウィッシュリストにタイトルを保存しておくと、次に聴きたいタイトルをまとめられます。

オーディオブックの購入はこちらから

Audibleのオーディオブックを買う

1.上記リンクにアクセスし、Amazonアカウントでサインイン

Amazonアカウントでサインインする画面

2.購入したいタイトルを探す

カテゴリー選択画面

▲検索やカテゴリー、特集などから購入したいタイトルを探す。

3.コイン・金額どちらかの[購入]をタップし、[注文を確定する]を選択

タイトル購入画面

4.購入完了画面が表示される

オーディオブックの購入完了画面

▲この画面が表示されれば購入手続きが完了している。

「Audible」の機能

「Audible」アプリでは早送り・巻き戻し、再生速度の変更、目次別に聴く、スリープタイマー、ブックマークなど移動中などに便利な機能が使えます。

再生画面

Audibleアプリに搭載されている便利な機能は以下です。

再生速度の変更:0.5倍速〜3.5倍速まで0.1倍ずつ速度を調整できる
目次:書籍の各目次ごとに再生開始する機能
スリープタイマー:5分後〜120分後、章の終わり、好みの時間にカスタマイズして自動的に再生を終了する機能
ブックマーク:気になった箇所に目印やメモを残せる
早送り・巻き戻し:30秒ごとに早送り・巻き戻しできる
ドライブモード:画面のボタン表示が大きくなり、運転中でもタップしやすくなる
オフライン再生:端末に作品のデータをダウンロードして再生する
ボタンなしでの操作:ボタンを使わず、スワイプで直感的に操作できるようになる
ダークモード:アプリ全体が黒を基調とした配色になり、目の負担や電池消費を軽減
シェア:TwitterやInstagramなどSNSに作品をシェアできる
付属資料・PDF:書籍内に掲載されている図や画像を表示する

長期で利用しない時は「休会」が可能

「Audible」に登録したけど、忙しくて利用する時間をなかなか取れない。そんな時のために「休会」の申請ができます。休会をすれば月々のコインの付与がなくなる代わりに、会員料は請求されません。

休会は12ヶ月間に1回、1ヶ月~3ヶ月までの1ヶ月単位で利用可能。ただし所持中のコインの有効期限は6ヶ月である点には注意しましょう。

休会の手続きはカスタマーサービスに問い合わせをすれば行えます。

1.トップページからお問い合わせを選択

Audibleのトップページからお問い合わせを選択します。

お問い合わせの画面

2.カスタマーサービスへアクセス

お問い合わせページの下部にある「カスタマーサービス」をタップ。

カスタマーサービス

3.休会についてお問い合わせ

「退会・休会について」を選択し、詳細から「休会について」を選択します。

お問い合わせは電話、メールで行えます。Amazonのアカウントに登録している電話番号、メールアドレスに回答が来ます。

休会の申請画面

「Audible」の利用シチュエーション

「Audible」は耳で聴くだけなので、さまざまシチュエーションで作品を楽しめます。こちらでは「Audible」を使うシチュエーションの例を紹介します。

Audibleの利用シチュエーション

  • 通勤・通学中
  • 運動中
  • 家事中
  • 睡眠前

通勤・通学中

通勤・通学中本を読みたいと思っても、満員電車で本を広げて読むことができない時が多いと思います。「Audible」では周りのスペースを気にせず作品を楽しめます。

運動中

ランニングや筋トレなどの運動中時にも「Audible」は便利です。運動をしながらAudibleから情報を得ることができるので、時間を有効活用できるでしょう。

防水のワイヤレスイヤホンを買えば、水泳中でも「Audible」を聴けます。

家事中

家事をしていると、ゆっくり本を読む時間がないという方にも「Audible」はおすすめ。家事をしながらでも本を聴けます。

睡眠前

「Audible」は睡眠前の利用も最適。手と目を使わないので体の疲れを気にせずに作品を聴けます。ヒーリング作品もあるので、入眠用のBGMとしても利用できます。

「Audible」が向いている人

「Audible」はオーディオブック初心者におすすめです。12万以上のタイトルが収録されているので、さまざまなジャンルの本を手軽に聴くことができます。

ビジネス書や語学などスキルアップ系のタイトルも豊富。スキマ時間に新しい知識を得るなんて使い方もアリです。

「Audible」が向いていない人

月額料金が気になる人は「Audible」に向いていません。オーディオブック以外にも、いくつかサブスクリプションサービスを利用している方にとっては、月額金額がネックになることがあるでしょう。

「Audible」の月額料金は1,500円。対して「audiobook.jp」だと月額880円です。またオーディオブックの価格も「Audible」は2,000円以上のタイトルが多いですが、「audiobook.jp」では月額1,000円台のタイトルが豊富です。

安く済ませたいという方は「audiobook.jp」の方が良いでしょう。

より多くの作品を聴くなら「Audible」がおすすめ

オーディオブックは紙や電子書籍と違い、車の運転中や家事・仕事などの作業中にも利用できるので、時間を有効活用できます。

Audible」は12万タイトルが聴き放題だったり、すべての作品が30%OFFになったりと、会員特典が豪華。

まずは無料体験を通して、オーディオブックが自分に合っているか「Audible」のサービス内容をうまく使いこなせるか検討してみてはいかがでしょうか。

こちらの記事もおすすめ

Amazonプライムとは?無料で使える? 15の特典、会費、解約方法など徹底解説
Amazonの読み放題『Kindle Unlimited』とは? 料金・読める本・おすすめ漫画・解約方法など
Amazonオーディオブック - オーディブル

Audible, Inc.

iOS無料
Android無料
App Storeを見る
Google Playを見る