Amazon(アマゾン)が販売している「Kindle(キンドル)」について解説。機種によっては数千冊のビジネス書や小説などを保管・持ち運びできる電子書籍リーダーです。

本記事ではKindle端末使用歴6年の筆者が、「Kindleとは?」という概要から機能や端末の特徴まで徹底解説。独自に集めた「Kindle」ユーザーのリアルなレビュー・口コミも紹介します。

この記事を読んで、あなたにあった読書スタイルでKindleを選びましょう!

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紹介する人:サカグチシンリ

Kindle使用歴6年、所持冊数3,300。漫画を愛して止まないアラサー男子。口癖は「Kindleって気がついたら本増えてるよね?」

「Kindle端末」5機種のスペックを比較

まずはKindle端末5機種のスペックを比較。すでにKindle端末がどんなものかを知っており、さくっと決めたい人はこちらからどうぞ。「詳細はこちら」から各機種解説に飛びます。


Kindle

【ニューモデル】Kindle Paperwhite

Kindle Oasis

Kindleキッズモデル

Kindle Paperwhiteキッズモデル
価格 ¥8,980〜¥10,980 ¥14,980〜¥19,980 ¥29,980〜¥40,980 ¥10,980 16,980
本体カラー ブラック / ホワイト ブラック ブラック ブラック ブラック
ディスプレイ 6インチ/167ppi 6.8インチ/300ppi 7インチ/300ppi 6インチ/167ppi 6.8インチ/300ppi
本体サイズ 160 mm x 113 mm x 8.7 mm 174 mm x 125 mm x 8.1 mm 159 mm x 141 mm x 3.4-8.4 mm 162 mm x 119 mm x 14 mm
(キッズカバー含む)
175.5 mm x 129.2 mm x 13.5mm
(キッズカバー含む)
重量 約174g 約205g 約188g 約288g
(キッズカバー含む)
約321g
(キッズカバー含む)
容量 8GB 8GB / 32GB 8GB / 32GB 8GB 8GB
防水機能 なし あり あり なし あり
通信方法 Wi-Fi Wi-Fi Wi-Fi / Wi-Fi+4G Wi-Fi Wi-fi
充電ケーブル micro USB USB-C micro USB micro USB USB-C
機種解説 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら

筆者のオススメは「Kindle Paperwhite」

各機種どれも特徴があり、使う人によってオススメは変わってきます。どの機種がどんな人にオススメか簡単に紹介します。

Kindle」安さを重視する人、電子書籍リーダーを初めて使う人
Kindle Paperwhite」コストパフォーマンスを重視する人、漫画などをよく読む人
Kindle Oasis」ハイスペック重視の人、最高の読書環境を求める人
Kindleキッズモデル」子供がメインで使う人
Kindle Paperwhite キッズモデル」アウトドアでも使いやすい子供向けハイエンドモデル

筆者の個人的なオススメは「Kindle Paperwhite」です。とにかくコストパフォーマンスが高く、漫画なども読みやすいことが理由です。使ってみれば1番売れている「Kindle端末」と納得できます。

また2021年10月にはNEWモデルが登場しており、ページ送り速度の改善、充電ケーブルがUSB-C採用、丈夫さの向上と、ユーザーに嬉しい改善がされています。

次の項目からは各機種の詳細な特徴を解説していくので、これだけでは決められない人はじっくり比較してみてください。

「Kindle端末」機種別の特徴紹介

kindleには「kindle」「Kindle Paperwhite」「Kindle Oasis」「Kindleキッズモデル」「Kindle Paperwhite キッズモデル」 の5機種があります。

それぞれ向き不向きがあり使い勝手も異なるので、以下に各Kindle端末の種類と特徴について解説していきます。

Kindle|安さ重視の電子書籍エントリーモデル

Kindle フロントライト搭載 Wi-Fi 8GB ブラック 広告つき 電子書籍リーダー

価格 ¥8,980〜¥10,980
本体カラー ブラック / ホワイト
ディスプレイ 6インチ/167ppi
本体サイズ 160 mm x 113 mm x 8.7 mm
重量 約174g
容量 8GB
防水機能 なし
通信方法 Wi-Fi

とにかく価格を抑えてKindle端末を入手したい方に一番オススメ

「E-ink」のデバイスを初めて使う、電子書籍の読みやすさを体感するといった形での購入にぴったり。容量は8GBのみですが、小説などの一般書籍なら数千冊を端末内に保存して置けるのであまり問題はありません。

また他のモデルに比べて機能面では劣っている点が多いですが、端末自体は約174gと最軽量。本体サイズも160 mm x 113 mm x 8.7 mmと最小になっており、持ち運びや長時間の読書でも体に負担をかけません。

本体のカラーリングはブラックとホワイトの2種類を展開しています。

広告の有無は価格で判断していい

「Kindle」は選べるモデルが「広告の有無」だけで、その差額は2,000円です。とにかく安く買いたい人は「広告あり」を、元から安いし広告くらいは外したいという人は「広告なし」を選びましょう。

個人的に広告が邪魔だと感じることはないので、「Kindle」なら安さ重視の「広告あり」でいいと思います。

『Kindle』はおすすめ? 上位機種『Paperwhite』と比較&レビュー

Kindle Paperwhite|コスパ重視の万能型

【NEWモデル】Kindle Paperwhite (8GB) 6.8インチディスプレイ 色調調節ライト搭載 広告つき

価格 ¥14,980〜¥22,460
本体カラー ブラック
ディスプレイ 6.8インチ/300ppi
本体サイズ 174 mm x 125 mm x 8.1 mm
重量 Wi-Fi:約205g
容量 8GB / 32GB
防水機能 あり
通信方法 Wi-Fi

「Kindle端末」で最もコストパフォーマンスに優れたオススメ端末。2021年10月にニューモデルがリリースされました。

エントリーモデルの「Kindle」に比べ、解像度の高さや容量を8GBと32GBから選べること、防水機能つきという特徴があります。

また2021年12月現在全Kindle端末の中で最も新しくリリースされた端末で、充電ケーブルのタイプ変更やページ送り速度の改善など、随所で改善が見受けられます。

価格は「Kindle」と比べると約5,000円高いですが、それ以上に機能面が優れています。予算にある程度余裕がある人が「Kindle」か「Kindle Paperwhite」で悩んでいるなら、間違いなく「Kindle Paperwhite」がオススメ!

ちなみにコミックをよく読む人で価格を抑えたいなら、「Kindle Paperwhite」の32GB・広告あり・Wi-Fiモデルがコスパ最高です。

通常版とシグニチャーエディションの違いは?

シグニチャーエディションは基本スペックはほぼ同じですが、最新の技術が搭載されたモデルです。ただ本を読むだけであれば通常版と変わりませんが、以下の2つの機能が追加されています。

・読書環境に応じて端末が自動で色調補正をしてくれる、明るさ自動調整機能

・ケーブルにつながず充電できる、ワイヤレス充電機能

新しい技術を体感してみたい方にはおすすめしますが、本が読みたいだけの人であれば無理して買う必要はなさそうです。

Kindle Oasis|最高の読書体験を得られるハイスペックモデル

Kindle Oasis 色調調節ライト搭載 wifi 8GB 広告つき 電子書籍リーダー

価格 ¥29,980〜¥40,980
本体カラー ブラック
ディスプレイ 7インチ/300ppi
本体サイズ 159 mm x 141 mm x 3.4-8.4 mm
重量 約188g
容量 8GB / 32GB
防水機能 あり
通信方法 Wi-Fi / Wi-Fi+4G

電子書籍を日常的に利用していて、より良い読書体験を求める人にオススメの機種

Kindle端末の最高スペックを誇るのが「Kindle Oasis」です。そのデザインは人間工学に基づいて作られており、長時間読んでも腕に疲労が溜まりづらくなっています。

「Kindle Oasis」の1番の魅力は「ページ送りボタン」です。通勤通学中など移動シーンで片手が塞がっていても、楽にページを進めることができます

Kindle端末では最大の7インチ300ppiのディスプレイが搭載され、漫画などの絵も細部まできっちり表示可能。見開き表示も見やすく、読みやすさ抜群です。

またフロントライトは「Kindle Paperwhite」の5倍(25個)が使われており、明るさを自動で調整してくれたり、色調調整ができたりと読書環境をよりよくできます。

Kindle Whitepaperがニューモデルになったことに伴い、4G仕様が廃止され現在唯一の回線接続できる端末となっています。

Kindleキッズモデル|子供の読書・学習に最適

Kindle キッズモデル 1,000冊以上の子ども向けの本が1年間読み放題 ブルーカバー

価格 ¥10,980
本体カラー ブラック
ディスプレイ 6インチ/167ppi
本体サイズ 162 mm x 119 mm x 14 mm(キッズカバー含む)
重量 約288g(キッズカバー含む)
容量 8GB
防水機能 なし
通信方法 Wi-Fi

スペックは「Kindle」と同じですが、子供の読書や学習のために最適化されたモデル

ゲームや動画、広告などが一切ないため、子供が読書に集中できる環境を作ってあげることができます。また「Kindleキッズモデル」を購入すると、子供向けのコンテンツが使い放題になる「Amazon Kids+」が、1年間無料で利用可能です。

「Amazon Kids+」内の「ペアレントダッシュボード」を利用することで、”子どもの年齢”や”読書の目標”を設定したり、本ごとの読書の進捗も確認したりできます。

さらに「Amazon Kids+」には、「ハリーポッター」や「ディズニー」といった人気シリーズが1,000冊以上あり、購入後1年間は追加料金なしで読み放題!

本体カラーはブラックのみですが、付属品のキッズカバーはピンク・ブルー・スペースステーション・レインボーバードの4種類から選べます。

Kindle キッズモデル 1,000冊以上の子ども向けの本が1年間読み放題 ブルーカバー

『Kindleキッズモデル』は子供の読書に最適! 特徴・比較・ユーザーレビュー

Kindle Paperwhite キッズモデル|子供向けのハイエンドモデル

新登場 Kindle Paperwhiteキッズモデル エメラルドフォレストカバー

価格 ¥16,980
本体カラー ブラック
ディスプレイ 6.8インチ/300ppi
本体サイズ 175.5 mm x 129.2 mm x 13.5 mm(キッズカバー含む)
重量 約321g(キッズカバー含む)
容量 8GB
防水機能 あり
通信方法 Wi-Fi

こちらは「Kindle Paperwhite」のキッズモデルとなっています。こちらのキッズモデルはずっと出ていませんでしたが、2021年12月27日のKindle Whitepaper新モデルリリースに伴って販売が開始されました。

充電用ケーブルが折れにくいUSB-Cに変更されているほか、Kindle Paperwhiteの特徴である防水機能がついているため、アウトドアでも利用しやすくなっています。

重量は通常のKindleキッズモデルと比べてやや重たいですが、よく外に遊びに行く活発なお子さんにおすすめです。昆虫図鑑などを入れておいて、外で昆虫採集をするなど便利な使い方ができます。

本体はブラックですが、購入時にエメラルドフォレスト / ブラック / ロボットドリームの3つからカラーカバーが選べます。

新登場 Kindle Paperwhiteキッズモデル エメラルドフォレストカバー

➜ Amazonで購入

「Kindle端末」の選び方 見極めポイント6つ

Kindleを購入する目に抑えておきたいのは、Kindle端末は以下の5種類が存在することです。

●Kindle
●Kindle Paperwhite(ペーパーホワイト)
●Kindle Oasis(オアシス)
●Kindleキッズモデル
●Kindle Paperwhite キッズモデル

各端末ごとに容量や接続方法などの選択肢があり、初めて購入する人にとってはどれを選べばいいのか少々わかりづらいでしょう。

買ってから後悔しないように、選ぶ基準を6つの項目に分けて解説します。

Kindle端末を選ぶ6つのポイント

  • 容量で選ぶ
  • 広告の有無で選ぶ
  • 接続方法で選ぶ
  • 画面サイズと解像度で選ぶ
  • 防水機能で選ぶ
  • 端末価格で選ぶ

容量で選ぶ:8GBでも数千冊保管可能

Kindle端末はモデルによって容量が異なります。「Kindle」と「Kindleキッズモデル」は8GBのみ。「Kindle Paperwhite」と「Kindle Oasis」は、8GBか32GBから選べます。

8GBの容量があれば、一般的な書籍なら数千冊も保存可能。小説や実用書がメインの人は、8GBを選んでも支障はないでしょう。

しかし漫画の場合、8GBで約130冊しか保存できません。漫画をよく買う筆者の経験上、8GBだとあっという間に端末へ保存できなくなります。

32GBの場合は約650冊保存できるので、漫画をよく読む人は32GBが選べる「Kindle Paperwhite」と「Kindle Oasis」をオススメします

なお「Kindle本」は全てクラウド保存されています。もし端末の容量がいっぱいになったとしても、クラウドと端末間で簡単に本の入れ替えが可能です。

端末内の本はそんなに多くなくていい、本の入れ替えが面倒ではないと思う人は8GBを選んでも問題ありません。

もっと詳しく知りたい人はこちら

Kindle端末は容量8GBと32GBどっちがおすすめ? 小説・漫画・雑誌は何冊入るか

広告の有無で選ぶ:広告ありなら2,000円OFF

広告が映っているKindle端末の画像

▲kindleの広告が表示されている状態。

「Kindleキッズモデル」以外の機種では、広告の有無を選択できます。広告ありモデルはスリープ画面に広告が表示される代わりに、広告なしモデルに比べると2,000円安く購入可能です。

少しでも端末費用を抑えたいという人は、広告ありモデルを購入するといいでしょう。

もっと詳しく知りたい人はこちら

Kindleの広告つきは何が表示されるか実機で確認! どんな人なら選んでいい?

接続方法で選ぶ:4G回線の利用は無料

Kindle端末は基本的にWi-Fi接続で、Kindleストアから本を購入・ダウンロードします。しかし「Kindle Oasis」は、Wi-FiモデルだけでなくWi-Fi+4Gモデルも選択可能。 ※

4G回線を利用できるモデルの場合、Wi-Fiモデルに比べると本体価格は高くなりますが、4G回線利用料はAmazonが負担してくれるため無料です。

Wi-Fi環境が身近にない場合は、Wi-Fi+4Gモデルを購入するといいでしょう。ただし1つだけ注意点があり、マンガや雑誌などは4G回線でダウンロードができません

※2021年10月のニューモデル販売に際し、Kindle Whitepaperの4G版は販売終了。

もっと詳しく知りたい人はこちら

Kindle端末に4G通信は必要? Wi-Fiのみモデルと性能比較、おすすめ機種紹介

画面サイズと解像度で選ぶ:漫画メインの人は高解像度

画面サイズは「Kindle Oasis」のみ7インチで他3機種は6インチ。解像度は「Kindle」と「Kindleキッズモデル」が167ppi、「Kindle Paperwhite」と「Kindle Oasis」が300ppiとなっています。

一般的な書籍に関しては、解像度を気にする必要はありません。しかし漫画などの細かい絵の表現をはっきりと見たい人は、解像度が高い「Kindle Paperwhite」と「Kindle Oasis」をオススメします。「Kindle Oasis」に関しては画面サイズも大きく、見開き表示にした時も読みやすいです。

もっと詳しくしりたい人はこちら

「Kindle端末」サイズ・解像度を徹底比較! あなたに合うモデルはどれ? 

防水機能で選ぶ:お風呂で読みたい人は防水機能付き

Kindle端末は機種によって、防水機能が付いているものと付いていないものがあります。「Kindle」と「Kindleキッズモデル」は防水機能なし、「Kindle Paperwhite」と「Kindle Oasis」は防水機能ありです。

お風呂で読書を楽しみたいという人は、かならず「Kindle Paperwhite」と「Kindle Oasis」のどちらかを選びましょう。

もっと詳しく知りたい人はこちら

Kindle端末の「防水機能」を実際にお風呂で検証! 非搭載機種はケースで対応

端末価格で選ぶ:自分の予算に合わせたものを

Kindle端末は4機種すべて値段が違い、モデルによっても差があります。予算が限られている人は価格的に一番安い「Kindle」をオススメします。

以下、端末価格です。

機種 最低金額 最高金額
Kindle 8,980円
(広告あり、8G)
10,980円
(広告なし、8G)
Kindle Paperwhite 14,980円
(広告あり、8G)
19,980円
(シグニチャー、広告なし、32G)
Kindle Oasis 29,980円
(広告あり、8G)
40,980円
(広告なし、32G、無料4G回線つき)
Kindle キッズモデル - 10,980円
Kindle Paperwhiteキッズモデル - 16,980円

価格を抑えたい人はセールを狙おう

Amazonのデバイスは、「Kindle端末」に限らずセールで安くなることが多いです。

特にプライム会員の人の場合、「プライムデー」などのビッグセールを狙うと2,000〜3,000円ほど安く買える可能性があります

どうしても価格を抑えたい人は、セールまで待って購入するといいでしょう。

Amazonのセールについてはこちら

【2022年】Kindle端末のセールはいつ? 新生活セール、プライムデーが狙い目
『Amazon』のタイムセール通知で割引商品を見逃さない 設定方法を解説

端末を選ぶときの注意点

端末を選ぶときには、気をつけたいポイントが2つあります。それぞれ確認していきましょう。

広告の有無と接続方法は後から変更できない

Kindle端末を購入するときには、広告の有無と接続方法の選択に注意してください。購入後に「やっぱり広告が邪魔」、「4G回線を使いたい」と思っても変更することはできません

購入する際は慎重にモデルを選びましょう。

Wi-Fi+4Gモデルは広告なしを選べない

Wi-Fi+4Gモデルを選ぶ場合、広告ありを選べません。そのため「4Gは使いたいけど費用を抑えたいから広告ありを選ぼう」と思う人がいるかもしれませんが、それは不可能です。

Wi-Fi+4Gモデルを選ぶときは、価格が一気に高くなることを頭に入れておきましょう。

「Kindle端末」のメリット

正直な話、Kindle本に関してはKindle端末が必須という訳ではありません。スマホでもアプリから見られるほか、iPadなどを始めとしたタブレット端末でも利用可能です。

しかしそれを踏まえたうえでも、Kindle端末にはメリットがあります。それを以下にまとめていくので購入の目安にしてみてください。

Kindle端末利用のメリット6つ

  • 読みやすく疲れづらい画面
  • バッテリー長持ち 1度の充電で数週間読書が楽しめる
  • 安い価格設定 最安は8,000円台とお手頃
  • 防水機能でいつでもどこでも読書可能
  • Amazon運営なので、サービスとしての安心感がある

読みやすく疲れづらい画面

英字新聞の上にメガネが乗っている画像

読書が好きな人は、ついつい長時間読んでしまいがちですよね。スマホやタブレットなどで読んでいると、目が痛くなったり疲れたりすることはないでしょうか?

その原因は画面の光が影響しています。スマホなどのデバイスはバックライト形式で画面を直接光らせ、さらにブルーライトが強いため目に疲れが出やすいです。

一方「Kindle端末」はフロントライト形式を採用し、さらに「E-ink」を使用することでブルーライトを無くして疲れを軽減しています

「E-ink」は色のついた粒子を使用しているため、紙の文字と同じようなくっきりとした文字を表示可能です。

だから「Kindle端末」は目に優しく、長時間読んでも疲れづらいという特徴があります。

バッテリー長持ち 1度の充電で数週間読書が楽しめる

充電場所の画像

携帯できる端末でネックになってくるのが、バッテリーの持ち具合。スマホやタブレットなどは多くのアプリを起動したり、Wi-Fi・Bluetoothなど使ったりすると充電の減りが早くなります。

朝は充電満タンだったのに、お昼には残りわずかなんていう経験もあるのではないでしょうか。

「Kindle端末」なら1度充電するだけで、毎日読書しても数週間はバッテリーが持ちます。(設定によって変動します)

筆者の経験上、3日間毎日8時間以上読んでも充電切れにならなかったので、ちょっとした旅行ぐらいであれば充電器を忘れても問題ありません。

安い価格設定 最安は8,000円台とお手頃

スマホやタブレットと比べると、価格設定が低いというのも「Kindle端末」の魅力。

一番安いモデルは8,980円。1万円あれば付属品まで買える値段です。Amazonではセールを開催していることもしばしばあり、ほぼ半額レベルで購入できることもあります。

紙にはない電子だからこその便利機能

「Kindle端末」は、電子書籍ならではの機能も搭載されています。

ハイライトを入れようとしている画像

出典:Amazon.co.jp

ハイライト機能

本の中で気になった箇所があったとき、ラインを引きたいけど汚すのは嫌という躊躇いがあると思います。

「Kindle端末」なら、好きな箇所や覚えておきたい箇所にラインを引きたい放題。間違ったときには訂正でき、ラインを引いた箇所を一覧で表示することも可能です。

詳しい使い方はこちら

『Kindle』ハイライトの使い方・消す方法・一覧表示のやり方 メモ機能も便利

文字のサイズ・フォント変更

本によっては、文字が小さくて読みづらいものがありますよね。紙の本の場合は読みやすくする機能はありませんが、「Kindle端末」ならボタン一つで文字サイズの変更ができます

さらに自分に合った読みやすいフォントを選ぶことも可能です。

文字サイズとフォントの変更画面

詳しい使い方はこちら

Kindleの文字サイズ・フォントを変更する方法【Kindle端末/スマホアプリ】

辞書・翻訳機能

本を読んでいるときに出てきた難しい単語などを、その場で検索できます。

調べ方は辞書(大辞泉・英和・和英・英英)とWikipedia(ウィキペディア)の2種類。他の端末などを使うことなくそのまま調べることができるので、読書への集中が途切れません。

さらに洋書などを読んでいる際は、翻訳機能も便利です。英語や中国語などのわからない文章を選択することで、一瞬で日本語へ翻訳してくれます。

詳しい使い方はこちら

『Kindle』辞書・翻訳機能の使い方・追加方法【Kindle端末/スマホアプリ】

防水機能でいつでもどこでも読書可能

Kindle Paperwhiteに水がかかっている画像

出典:Amazon.co.jp

読書が好きな人なら、ゆっくりと湯船に漬かりながら読書することもあると思います。お風呂場で本を読んでいると、湿気でページがふやけてしまったり、湯船に本を落としてしまったりすることも……。

そんな時でも防水機能付きの「Kindle端末」ならお風呂場でも快適な読書体験をさせてくれます。

※防水機能がついているのはKindle PaperwhiteKindle Oasisの2機種。Kindle、Kindleキッズモデルは防水機能がついていません。

Kindle端末の「防水機能」を実際にお風呂で検証! 非搭載機種はケースで対応

Amazon運営なので、サービスとしての安心感がある

電子書籍リーダーとして、一番不安なのは「対応しているサービスが終了して使えなくなる」という点が挙げられるでしょう。

実際以前他のサービスで販売されていた電子書籍リーダーはサービスの衰退とともに数を減らしていきました。しかしKindle端末はその心配は少ないと言えます。

なぜならAppliv TOPICSが独自に行ったアンケート調査では、利用したことのある電子書籍サービスNo.1が「Kindle」。多くの人に選ばれている国内最大級のサービスだからです。

利用している電子書籍サービスアンケート結果

2人に1人は電子書籍の利用経験あり、使う金額は利用者の4割が「0円」 電子書籍の実態アンケート

電子書籍サービス「Kindle」は通販サイトで有名なAmazon。世界的にも有数の大企業です。この企業に並ぶ魅力を持った競合が現れない限り、サービスそのものが終了する可能性は低いと言えます。

アンケートについて詳しい話はこちら

2人に1人は電子書籍の利用経験あり、使う金額は利用者の4割が「0円」 電子書籍の実態アンケート

電子書籍読み放題サービス『Kindle Unlimited』が端末購入で3ヶ月無料

Kindle Unlimited

「Kindle Unlimited(アンリミテッド)」は、月額980円で本・マンガ・雑誌など200万冊以上が読み放題になる”本のサブスプリクションサービス”です。1ヶ月でハードカバーの本なら1冊、マンガなら2冊ほど読めば元が取れるので、本が好きな人は登録しておくとお得!

「Kindle端末」を購入する場合、現存するすべての端末で購入時に3か月無料プランが付くので、端末を購入した際はぜひ試してみましょう。すでにKindle Unlimitedを利用している方でも、追加で3か月分無料になります。

Kindle Unlimitedについて詳しくはこちら

Amazonの読み放題『Kindle Unlimited』とは? 料金・読める本・おすすめ漫画・解約方法など

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Kindle Unlimited 30日間無料

さらにAmazonプライム会員なら特典終了後も無料で本が読める

Amazonプライム

Amazonプライム会員の方でKindle端末を持っている人は、Prime Reading」という読み放題サービスが利用でき、「Kindle Unlimited」のタイトルから選ばれた数百冊を追加料金なしで読めます。

「Prime Reading」 対象タイトル一覧はこちら

基本的にはKindle Unlimitedの方が加入メリットが大きいのですが、Prime Readingは動画や音楽の見放題と一緒に利用できるのがメリットです。

参考までに、読み放題でどのくらいの差があるのかを比較表でまとめました。登録するかどうかの目安に利用してみてください。

2つのサービス比較表

サービス名 Prime Reading Kindle Unlimited
対象 Amazonプライム会員 Kindle Unlimited加入者
料金 無料 月額980円
対象作品数 和書:2万冊以上
洋書:60万冊以上
Kindle Unlimited内の数百冊
読める冊数 無制限
(保管できるのは10冊まで)
無制限
(保管できるのは10冊まで)
読める期間 無制限 無制限

「Kindle端末」のデメリット 

Kindle端末は読書に特化しているからこそ、苦手な部分もあります。デメリットをチェックし、十分理解した上で購入を決めましょう。

Kindle端末のデメリット

  • カラー表示はできない
  • 「Kindle本」以外の電子書籍は利用不可
  • 容量を追加できない
  • 読み上げなど音は出せない
  • ページの表示速度が遅い【機種により変化あり】

カラー表示はできない

「Kindle端末」はカラー表示に対応していません。そのためファッション雑誌や写真集などをメインで読む人にはオススメできないデバイスです。

もしAmazonデバイスでカラーの書籍を読みたい人は、「Fireタブレット」がオススメ。Amazonが展開しているタブレット端末で、1万円前後と比較的手頃な価格で購入できます。

Fire HD 8 タブレット ブラック (8インチHDディスプレイ) 32GB

➜ Amazonで購入
Kindle端末ではカラー表示できない! 『Fireタブレット』なら色付きで読める

「Kindle本」以外の電子書籍は利用不可

Kindle端末ではKindleストアで購入した電子書籍、もしくは自分で追加したPDFなどしか読めません。

『eBookJapan』『honto』『BookLive!』などの他社サービスで購入した電子書籍は、Kindle端末では読めないので注意してください。

容量を追加できない

Kindle端末は購入時点で容量を決めて購入し、後から追加することはできません。

AppleのiPhoneやiPad同様、microSDカードなどを使えないことを認識した上で購入しましょう。

読み上げなど音は出せない

何かしながら本を聴きたい人もいると思いますが、Kindle端末には音を出す機能がありません

本の読み上げを聴きたい人は、Amazonが展開しているオーディオブックサービス「Audible(オーディブル)」を使いましょう。「Audible」はプロのナレーターや著名人が朗読したオーディオブックを聞くことが可能です。

月額1,500円の会員登録をすると、毎月1冊好きなオーディオブックをもらえるだけでなく、月ごとにボーナスタイトルとして1冊聴けます。

30日間の無料体験ができるので、気になる人は試してみましょう。

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「Audible」のサイト画像

出典:Amazon.co.jp

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ページの表示速度が遅い【機種により変化あり】

Kindle端末は「E-ink」の特性上、iPhoneやAndroidに比べるとページ表示に時間がかかってしまいます

最新のモデルのKindle Paperwhiteでは表示速度の改善が見られるとの声が多いですが、気になってしまう人もいるでしょう。しかし筆者の経験上では、1ヶ月ほど使えば表示速度は気にならなくなります。

【NEWモデル】Kindle Paperwhite (8GB) 6.8インチディスプレイ 色調調節ライト搭載 広告なし

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Kindle端末の実際の口コミ・評判は? ユーザーアンケート調査!

Kindle端末利用者を対象に、TOPICS編集部でアンケート調査を行いました。利用者のリアルな意見をまとめているので、ぜひ購入する際は参考にしてみてください。

「Kindle端末」の良い口コミ

”気に入っているところはどこですか?”という質問に答えていただいた利用者の声を、いくつか抜粋して掲載します。

バッテリーの持ちがよく、目の疲れが少ないところが気に入っていますね。

本よりも軽くて、持ち運びがしやすい点は「Kindle」の強みだと思います。

防水機能が搭載している機種なので、お風呂でも読めるのが嬉しい!

操作のしやすさ、文字の読みやすさが気に入っています。

軽くて片手でも読みやすいですね。

主にバッテリーの持ちがいい、目の疲れが少ない、軽くて持ち運びしやすいという声が多かったです。

またお風呂の中で利用するケースも珍しくなく、Kindle PaperwhiteやKindle OASISなどは防水機能を兼ね備えているため、入浴中にまったりと本を読めるというのもメリットに感じる方がいました。

「Kindle端末」の悪い口コミ

”使っていて不満があることや購入して後悔したことはありますか?”という質問に答えていただいた利用者の声を、いくつか抜粋して掲載します。

「Kindle端末」は白黒表示なので、フルカラーのマンガを読むときに少し困る。

充電コードがmicroUSBのB端子で、接触不良になることがたまにあります。

起動時の立ち上がりに少し時間がかかる。

ページをめくる時の反応が遅いのが気になる。

”特になし”という意見が多く寄せられましたが、いくつか気になる回答がありました。

個人的に気になったのはmicroUSB端子がB端子である点。他のUSB端子と比較すると折れやすく、埃が詰まってダメになりやすいため、実際に利用すると結構目立つかもしれません。

しかし2021年10月に登場したKindle Paperwhiteのニューモデルでは「USB Type-C」が採用され、非常に使いやすくなっています。

その他の意見を聞きたい人はこちら

Amazonのレビューを見る

結局、Kindle端末は買うべき?

メリットやデメリット。実際のレビューを考慮すると、以下の条件を満たす方にはKindle端末購入がおすすめと言えます。

●集中して読書がしたい人……読書以外の機能をあえて削除

●目の疲れを軽減したい人……E-ink採用で目に優しい

●本の置き場所に困っている人……書籍だけなら数千冊入ることも

●いつでもどこでも読みたい人……かさばらない薄型の端末

総括して、いつでもどこでも小説やビジネス書を持ち歩いて気軽に読みたい人なら購入して損は無いでしょう。

一方でスマホなどのサブ端末としての利用も期待していたり、マンガを大画面で見たかったりするなら、Fireタブレットの方が向いているかもしれません。

こちらは最大10インチの大画面かつフルカラーのため、バトルマンガなどやカラーページの多い書籍などを迫力ある画面で楽しめます。

Fire HD 10 タブレット 10.1インチHDディスプレイ 32GB ブラック

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こちらの記事もチェック

『Fireタブレット』全機種比較 メリット・デメリット&おすすめ端末

Kindle端末以外のおすすめは?

ただ電子書籍を手軽に読むためなら、必ずKindle端末をはじめとしたAmazonデバイスが必要ということはありません。

『Kindle』アプリをダウンロードすれば、Amazonデバイス以外のスマホやタブレットでもKindleを利用することは可能です。

Kindle

AMZN Mobile LLC

iOS無料
Android無料
App Storeを見る
Google Playを見る

それらを踏まえたうえでお絵描きやゲーム、動画編集など読書以外の用途でも利用するのであれば、個人的にはiPadや最新のAndroidタブレットなどがおすすめです。

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Xiaomi タブレット「Pad 5」 Wi-fi版 256GB 【日本正規代理店品】 コズミックグレー

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そのほか独自の電子書籍リーダーと電子書籍サービスを出しているコンテンツとしては、「楽天Kobo」もあります。

書籍取り扱い数などを比較しても国内書籍の充実具合はAmazonに負けていないので、国内コンテンツだけを楽しむならこちらを利用しても良いでしょう。

kobo 電子書籍リーダー Kobo Clara HDあなたの読書生活を輝かせる進化したエントリーモデル N249-KJ-BK-S-EP

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楽天Kobo - 電子書籍が読めるアプリ

Kobo Inc.

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App Storeを見る
Google Playを見る

電子書籍サービスについて詳しくはこちら

電子書籍サービスおすすめ17社徹底比較 各ジャンル・目的別に厳選【2022年最新】

Kindle端末 人気ランキング

Amazonデバイス・アクセサリ の 売れ筋ランキング」のデータを元に出した、Kindle端末5種の人気ランキングがこちら。

1位 : 【ニューモデル】Kindle Paperwhite

新登場 Kindle Paperwhiteキッズモデル エメラルドフォレストカバー

2位 : Kindle Paperwhiteキッズモデル

新登場 Kindle Paperwhiteキッズモデル エメラルドフォレストカバー

➜ Amazonで購入

3位 : Kindle

Kindle フロントライト搭載 Wi-Fi 8GB ブラック 広告つき 電子書籍リーダー + Kindle Unlimited(3ヵ月分。以降自動更新)

➜ Amazonで購入

4位 : Kindle Oasis

Kindle Oasis 色調調節ライト搭載 wifi 32GB 広告つき 電子書籍リーダー + Kindle Unlimited(3ヵ月分。以降自動更新)

➜ Amazonで購入

5位 : Kindleキッズモデル

Kindle キッズモデル 1,000冊以上の子ども向けの本が1年間読み放題 スペースステーションカバー

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※2021年12月13日時点

そもそも「Kindle」とは?

Kindle端末

「Kindle」とは、Amazonが展開する電子書籍やリーダー、それらサービス全般の総称です。

Amazonが販売する電子書籍は「Kindle本」と呼ばれ、専用のリーダー端末「Kindle端末」の他にスマホやタブレット、パソコン(Windows/Mac)、Webブラウザの「Kindle Cloud Reader」(スマホからは使えません)などで読むことが可能。

Kindleストアで購入した本はAmazonのクラウドに保存され、紛失することも損傷することもなく、いつでもどこでも各種デバイスから読めます。

どこまで読んだかをクラウドで保存してくれるため、どの端末でも途中から読み始められることも特徴の一つです。

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「Kindle端末」は本を読むために特化したデバイス

Kindleを使用している人の画像

出典:Amazon.co.jp

「Kindle端末」は電子書籍を読むことに特化した、Amazonが販売している電子書籍リーダーです。「Kindle本」の他にも、PDF・テキストファイルなどを認識し表示できます。

タブレットのような見た目をしていますが、本やマンガを読む以外のことは基本的にできず、アプリを使うこともできません。

しかし読むことに特化したデバイスのため、読書に関しての機能面はトップクラス。使い方も簡単で、集中して長い時間読み続けられるように作られています。

174〜191gと軽量のため持ち運びも楽です。一般的な文庫本(約200g)と同程度の重さだけで、数千冊の書籍をどこへでも持っていけます。

現在はKindle」、「Kindle Paperwhite」、「Kindle Oasis」、「KindleキッズモデルKindle Paperwhiteキッズモデルの5種類を展開。各端末ごとに特徴があり、容量や画面サイズ、機能面などに差があります。

Kindle Unlimited利用でさまざまなジャンルの本が読み放題に

Kindle Unlimited

「Kindle Unlimited(アンリミテッド)」は、月額980円で本・マンガ・雑誌など200万冊以上が読み放題になる”本のサブスプリクションサービス”です。1ヶ月でハードカバーの本なら1冊、マンガなら2冊ほど読めば元が取れるので、本が好きな人は登録しておくとお得!

またKindle端末は購入時に3か月の無料体験が付いてきます。端末を使い倒すなら、読める本は多ければ多いほど良いので、あわせて利用するのをおすすめします。

さらにお得に使える情報をチェック

Amazonの読み放題『Kindle Unlimited』とは? 料金・読める本・おすすめ漫画・解約方法など
Kindle Unlimitedキャンペーンまとめ 2ヶ月99円で利用できる!【9月27日更新】

Kindle関連記事まとめ

『Kindle』に関する記事を下記にまとめています。端末の操作方法から『Kindle』アプリの使い方までさまざまな記事を用意しているので、参考にしてみてください。

セール・キャンペーン・お得情報

【2022年】Kindle端末のセールはいつ? 新生活セール、プライムデーが狙い目
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Kindle本をお得に安く買う方法9つ全まとめ 電子書籍を割引価格で

Kindle端末の選び方

容量は8GBと32GBどっちがおすすめ?
「広告つき」は何が表示されるか
4G通信は必要? Wi-Fiのみモデルと性能比較
モデル別サイズ・解像度比較
防水機能を検証
iPadと性能比較 電子書籍を読むならどっちがおすすめ?
Kindle本をカラーで読みたいならFireタブレット

Kindle各端末のスペック

Kindle(無印)
Kindle Paperwhite
Kindle Oasis
Kindleキッズモデル

Kindleの使い方

Kindle端末使い方マニュアル
Kindle本の買い方
iPhoneでKindle本を買う方法
Kindleの支払い方法
Kindle本の返品方法
Kindle本の削除方法
PCでKindle本を読む方法
「Kindle for Mac」のダウンロード・インストール
「Kindle Cloud Reader」とは
「ハイライト」機能の使い方
「辞書」「翻訳」機能の使い方
文字サイズ・フォントの変更方法
Kindle端末でPDFを見る方法
領収書の発行方法
閲覧履歴の削除・おすすめ表示の設定方法

関連サービス

Kindle Unlimited / 解約方法
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