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  • 【新モデル登場!】Kindle端末 最新10機種おすすめ・選び方・比較・売れ筋ランキング

Amazon(アマゾン)が販売している電子書籍リーダー「Kindle端末」は、2026年6月に新登場した「Kindle Scribeシリーズ」を入れて10種類。さらに、従来モデルも次々と最新モデルが登場しています!

数千冊のビジネス書や小説などの保管・持ち運びから、カラー表示や書き込み、メモ取りまで、用途に合わせて選べる充実のラインナップから自身に最適な機種を選べるように、各モデルの機能や特徴と選び方のポイントをKindle端末使用歴8年の筆者が徹底解説。この記事を読んで、あなたにあった読書スタイルでKindleを選びましょう!

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2026年10月1日から新モデルが続々登場!

Kindle端末新モデルの画像

2026年10月1日から、刷新されたKindle人気モデルの販売及び予約を開始しています。新たに生まれ変わったのは次の4シリーズ。

すべてのモデルで画面とフチの段差がなくなり、フラットなデザインに。前のモデルより薄くなったほか、電源ボタンは右上に移って、片手で持っても押し間違えにくいように改良されています。

Kindleシリーズ

名称(容量) カラー展開 販売価格
(税込)
Kindle(16GB) ・ウベパープル
・グラファイト
29,980円
Kindle(32GB) ・アルペンスカイブルー
・シーグラスグリーン
33,980円

シリーズで最も軽いKindle(16GB)は、本の表示スピードが前のモデルより約30%UP。また、Kindle初の32GBモデルも登場! 背面にアルミニウムを使った上質な仕上がりです。

カラー展開には新色のウベパープル、アルペンスカイブルー、シーグラスグリーンも仲間入り。バッテリーは最大6週間持つため、充電の手間も大幅に下がるでしょう。

Kindle Paperwhiteシリーズ

名称(容量) カラー展開 販売価格
(税込)
Kindle Paperwhite(16GB) グラファイト 39,980円
Kindle Paperwhite
シグニチャーエディション(32GB)
・グラファイト
・シーグラスグリーン
44,980円

PX8等級の防水と最大12週間持つバッテリーで、水まわりでも安心して長く読書を楽しめます。

シグニチャーエディションでは新色のシーグラスグリーンの選択も可能。新しく登場した別売りのシグニチャーエディション専用ページめくりボタン付きマグネットカバーを付ければ、ボタンで手軽にページをめくれます。

現在予約受付中で、11月11日より出荷開始予定となっています。

Kindle colorsoftシリーズ

名称(容量) カラー展開 販売価格
(税込)
Kindle Colorsoft(16GB) グラファイト 51,980円
Kindle Colorsoft
シグニチャーエディション(32GB)
・グラファイト
・フィグ
56,980円

カラー対応の表紙や挿絵、マンガのページなら、色付きのまま7インチの画面で楽しめます。気になった一節に引くハイライトも5色から選べるため、目的や用途別に整理しやすいでしょう。

シグニチャーエディションには新色のフィグも登場。現在予約受付中で、11月11日より出荷開始予定となっています。

Kindle キッズシリーズ

名称(容量) 専用カバー 販売価格
(税込)
Amazon キッズKindle(16GB) パイレーツアドベンチャー 31,980円
Amazon キッズKindle Colorsoft(16GB) フォレストグリーン 53,980円

キッズからは6インチで白黒表示の「キッズKindle」と、7インチカラーの「キッズKindle Colorsoft」の2モデルが登場!

ゲームやSNSがなく、読書時間や進み具合を確認できる「ペアレントダッシュボード」も付いているため、読書に集中しやすい環境が作れるのもポイントです。Amazon Kids+の1年分と専用カバーが付いています。

キッズKindleは販売中。キッズKindle colorsoftは予約受付中で、11月11日より出荷開始予定となっています。

※Amazon Kids+は購入から1年間無料。その後は有料に自動更新

Kindle端末│人気売れ筋ランキングTOP3

「Kindle電子書籍リーダーの売れ筋ランキング」のデータを元に出した、Kindle端末の人気売れ筋ランキングTOP3がこちら。

1位:Kindle

2位:Kindle Colorsoft

3位:Kindle Paperwhite

迷ったら「Kindle Paperwhite」がオススメ!

画面の見やすさ、防水機能の搭載、バッテリー持ち、価格のすべてが高水準でまとまった「一番人気の標準モデル」です。特別なこだわり(カラー表示や大画面での手書き機能など)がない限り、このモデルを選んでおけば間違いありません。

とはいえ、Kindle端末は全10モデルもあるので、「自分に必要な機能」がどれなのか一度整理しておきたいところ。他の機種のスペックや価格帯と見比べることで、Paperwhiteのコスパの良さもより実感できるはずです。

ここからは、自分に適したモデルをじっくり選びたい方のために、現行の全10モデルを徹底比較していきます。

あなたに合うKindle端末がすぐわかる! 全10機種のスペック比較と選び方のポイント

Amazon Kindle端末 電子書籍リーダーシリーズの画像

出典:Amazon

新モデルでスペックや機能はどう変わり、自身に最適なのはどれなのか、最新モデルのKindle端末10機種を比較しました。

すでにKindle端末がどんなものか知っている、ほしいシリーズやモデルが決まっているという方は、表下部の「詳細はこちら」から各機種解説に飛べます。

Kindle
【New】Kindle
Kindle 32GB
【New】Kindle 32GB
Kindle Paperwhite
【New】Kindle Paperwhite
Kindle Paperwhite シグニチャーエディション
【New】Kindle Paperwhite
シグニチャーエディション
Kindle Colorsoft
【New】Kindle Colorsoft
Kindle Colorsoft シグニチャーエディション
【New】Kindle Colorsoft
シグニチャーエディション
Kindle Scribe
Kindle Scribe
Kindle Scribe フロントライト非搭載モデル
Kindle Scribe
フロントライト非搭載モデル
Kindle Scribe Colorsoft
Kindle Scribe
Colorsoft
キッズ Kindle
【New】キッズ Kindle
キッズ Kindle Colorsoft
【New】キッズ Kindle Colorsoft
発売年月 2026年10月 2026年10月 2026年11月 2026年11月 2026年11月 2026年11月 2026年6月 2026年6月 2026年6月 2026年10月 2026年11月
価格 ¥29,980 ¥33,980 ¥39,980 ¥44,980 ¥51,980 ¥56,980 ¥89,980/¥98,980 ¥72,980 ¥106,980/\115,980 ¥31,980 ¥53,980
本体カラー ウベパープル/グラファイト アルペンスカイブルー/シーグラスグリーン グラファイト グラファイト/シーグラスグリーン グラファイト グラファイト/フィグ グラファイト グラファイト グラファイト / フィグ グラファイト/キッズカバー(パイレーツアドベンチャー) グラファイト/キッズカバー(フォレストグリーン)
スクリーンサイズ/
解像度
6インチ/300ppi 6インチ/300ppi 7インチ/300ppi 7インチ/300ppi 7インチ/300ppi
150ppi (カラー)
7インチ/300ppi
150ppi (カラー)
11インチ/300ppi 11インチ/300ppi 11インチ/300ppi
150ppi (カラー)
6インチ/300ppi 7インチ/300ppi
150ppi (カラー)
本体サイズ 152.8 mm x 108 mm x 6.9 mm 152.8 mm x 108 mm x 6.9 mm 174.7 mm x 126.8 mm x 6.8 mm 174.7 mm x 126.8 mm x 6.8 mm 174.7 mm x 126.8 mm x 6.8 mm 174.7 mm x 126.8 mm x 6.8 mm 189 mm x 245 mm x 5.4 mm 189 mm x 245 mm x 5.4 mm 189 mm x 245 mm x 5.4 mm 156.5 mm x 112.3 mm x 11.8 mm 174.7 mm x 126.8 mm x 6.8 mm
重量 140g 162g 204g 229g 204g 229g 400g 400g 400g 227g 204g
容量 16GB 32GB 16GB 32GB 16GB 32GB 32GB/64GB 16GB 32GB/64GB 16GB 16GB
防水機能 なし なし あり あり あり あり なし なし なし なし あり
バッテリー持続時間 最大6週間 最大6週間 最大12週間 最大12週間 最大8週間 最大8週間 最大12週間 最大16週間 最大8週間 最大6週間 最大8週間
機種解説 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら

Kindle端末の選び方 4つの見極めポイント

各端末ごとに容量やネット接続方法などが異なり、初めて購入する方にとっては、どれを選べばいいのか少々わかりづらいでしょう。

買ってから後悔しないように、選ぶ基準を4つの項目に分けて解説します。

Kindle端末を選ぶ4つのポイント

  • 容量で選ぶ:活字本メインなら16GBで十分
  • 画面サイズと解像度で選ぶ:漫画メインの人は高解像度
  • 防水機能で選ぶ:お風呂で読みたい人におすすめ
  • 端末価格で選ぶ:自分の予算に合わせたものを

容量で選ぶ:活字本メインなら16GBで十分

Kindle端末はモデルによって容量が異なり、16GB~64GBまで対応。読む本の種類にあわせて、容量を選ぶといいでしょう。

16GBの容量があれば、小説や文学書などの活字本なら数千冊以上の保存ができます。しかし漫画の場合は、16GBで約300冊ほどしか保存できません。そのため、活字メインなら16GB、漫画も読むなら32GB以上のモデルがおすすめです。

なお「Kindle本」は全てクラウド保存されています。もし端末の容量がいっぱいになったとしても、クラウドと端末間で簡単に本の入れ替えが可能です。

端末内の本はそんなに多くなくていい、本の入れ替えが面倒ではないと思う方は、漫画も読む場合でも16GBを選んで問題ありません。

画面サイズと解像度で選ぶ:漫画メインの人は高解像度

画面サイズは「Kindle」が6インチ、「Kindle Paperwhite」シリーズと「Kindle Colorsoft」シリーズが7インチ、「Kindle Scribe」の新シリーズが大型の11インチで、解像度は全モデル共通で白黒は300ppiです。

一般的な書籍に関しては、解像度を気にする必要はありません。しかし漫画などの細かい絵の表現をはっきりと見たい人は、画面サイズの大きい「Kindle Scribe」シリーズをおすすめします。

防水機能で選ぶ:お風呂で読みたい人は防水機能付き

10種類あるKindle端末のうち、防水機能が搭載されているモデルは次の6機種です。

  • Kindle Paperwhite
  • Kindle Paperwhiteシグニチャーエディション
  • Kindle Paperwhite キッズモデル
  • Kindle Colorsoft
  • Kindle Colorsoft シグニチャーエディション
  • Kindle Colorsoft キッズモデル

「Kindle」「Kindle Scribe」シリーズには防水機能が搭載されていません。

お風呂でも読書を楽しみたいという方は、防水機能が搭載されている「Kindle Paperwhite」シリーズか「Kindle Colorsoft」シリーズを買いましょう。防水等級は最高クラスのIPX8。万が一、お風呂の中に落としてしまっても問題ありません。

端末価格で選ぶ:自分の予算に合わせたものを

Kindle端末は10機種すべて値段が違い、モデルによっても差があります。予算が限られている方は価格的に一番安い「Kindle」をおすすめします。

価格比較表

機種 価格
Kindle 16GB:19,980円
Kindle Paperwhite 16GB:27,980円
Kindle Paperwhite
シグニチャーモデル
32GB:32,980円
Kindle Colorsoft 16GB:39,980円
Kindle Colorsoft
シグニチャーモデル
32GB:44,980円
Kindle Scribe 32GB:89,980円
64GB:98,980円
Kindle Scribe
フロントライト
非搭載モデル
16GB:72,980円
Kindle Scribe
Colorsoft
32GB:106,980円
64GB:115,980円
Kindle Paperwhite
キッズモデル
16GB:29,980円
Kindle Colorsoft
キッズモデル
16GB:53,980円

Kindle端末│機種別の特徴

Kindle端末は、新シリーズやキッズモデルを含めて全部で10機種のモデルがあります。

それぞれ向き不向きがあり、使い勝手も異なるので、以下で各Kindle端末の種類と特徴について解説していきます。

Kindle|安さ重視の電子書籍エントリーモデル

価格 16GB:¥29,980
32GB:¥33,980
本体カラー 16GB:ウベパープル/グラファイト
32GB:アルペンスカイブルー/シーグラスグリーン
ディスプレイ 6インチ/300ppi
本体サイズ 152.8 mm x 108 mm x 6.9 mm
重量 16GB:140g
32GB:162g
容量 16GB/32GB
防水機能 なし
バッテリー持続時間 最大6週間

価格を抑えて、軽くて読みやすいKindle端末を入手したい方に一番おすすめのモデルです。

2026年10月に刷新され、従来の16GBに加えて32GBモデルが新たに登場しました。小説などの一般書籍が中心なら、数千冊を保存しておける16GBで十分。マンガもたっぷり持ち歩きたい方や、背面アルミの質感にこだわる方には32GBがぴったりです。

旧モデルに比べて厚さは8.0mmから6.9mmへ、重さは158gから140g(16GB)へと薄く軽くなり、表示速度も約30%アップ。片手持ちでも疲れにくく、すき間時間にも気軽に読書を楽しめます。ただし、防水や色調調節ライトはないため、入浴中や寝る前の読書が多い方は「Kindle Paperwhite」も検討しましょう。

Kindle Paperwhite|コスパ重視の万能型

価格 ¥39,980
本体カラー グラファイト
ディスプレイ 7インチ/300ppi
本体サイズ 174.7mm x 126.8mm x 6.8mm
重量 204g
容量 16GB
防水機能 あり
バッテリー持続時間 最大12週間

Kindle端末で最もコストパフォーマンスに優れたオススメ端末。IPX8等級の防水機能を搭載しているので、お風呂や海、プールなどの水辺でも読書を楽しめます。

新モデルは厚さ6.8mm・重さ204gと前モデルより薄く軽くなり、画面と縁の段差がないフラットなデザインに一新されました。電源ボタンも本体右上に移り、片手持ちでも誤操作しにくい設計になっています。

7インチの大きめ画面に色調調節ライトも備えているので、「寝る前、照明を落とした寝室で"あと1章だけ"が止まらない」「休日に長編を一気読みしたい」という方には「Kindle Paperwhite」がぴったりです。

Kindle Paperwhite シグニチャーエディション|読書好きのための上位モデル

価格 ¥44,980
本体カラー グラファイト/シーグラスグリーン
ディスプレイ 7インチ/300ppi
本体サイズ 174.7mm x 126.8mm x 6.8mm
重量 229g
容量 32GB
防水機能 あり
バッテリー持続時間 最大12週間

毎日の読書を、もっとストレスなく楽しみたい方におすすめのPaperwhite上位モデル。背面にはアルミニウムを採用しており、手に取るたびに上質さを感じられる仕上がりです。

読書が習慣になっている方ほど気になるのが、読むたびに発生するちょっとした手間。シグニチャーエディションは、まわりの明るさに合わせてライトを自動で調整してくれるので、明るいリビングから照明を落とした寝室へ移っても自分で設定し直す必要がありません。

さらに別売の「ページめくりボタン付きカバー」を使えば、ボタンを押すだけでページを送れるので、寝転んだまま片手で読み進めることもできます。「読む」以外のことに気を取られず、本の世界に集中したい方にこそ選んでほしい1台です。

※2026年発売のKindle Paperwhite シグニチャーエディション・Kindle Colorsoft シグニチャーエディション専用(Amazon純正)

Kindle Colorsoft│Kindleシリーズ初のカラー対応モデル

価格 ¥51,980
本体カラー グラファイト
ディスプレイ 7インチ/300ppi (白黒)
150ppi (カラー)
本体サイズ 174.7mm x 126.8mm x 6.8mm
重量 204g
容量 16GB
防水機能 あり
バッテリー持続時間 最大8週間

マンガや絵本をカラーで楽しみたい方におすすめの端末。光の反射を抑えた読みやすい画面で、表紙や挿絵、マンガをカラーで表示できるのが最大の魅力です。

IPX8等級の防水機能と色調調節ライトも備えているので、休日にお風呂でマンガの新刊を一気読みしたり、寝る前にお子さんと絵本を開いたりと、場所や時間を選ばずに使えます。

気になったところに線を引ける5色のハイライト機能付きで、「料理本やビジネス書の大事なところに印をつけて、あとで見返したい」というときにもぴったりです。

Kindle Colorsoft シグニチャーエディション│鮮やかなページと快適な使い心地

価格 ¥56,980
本体カラー グラファイト/フィグ
ディスプレイ 7インチ/300ppi (白黒)
150ppi (カラー)
本体サイズ 174.7mm x 126.8mm x 6.8mm
重量 229g
容量 32GB
防水機能 あり
バッテリー持続時間 最大8週間

Kindleを"マンガ専用機"としてとことん使い倒したい方におすすめのColorsoft上位モデルです。通常モデルとの価格差は5,000円。その差で、容量・快適さ・デザインのすべてがワンランクアップします。

通常モデルの2倍となる32GBで、話題の新刊や繰り返し読みたい作品、何十巻と続く長編シリーズも、どれを消すか悩むことなく端末にためておけます。また、本体カラーにはColorsoftシグニチャーエディションだけの「フィグ」も用意。背面アルミの上質な質感が合わさり、上位モデルにぴったりの洗練された1台に仕上がっています。

さらに、専用の「ページめくりボタン付きカバー」(別売)を使えば、迫力あるシーンもテンポよく読み進められ、作品の世界観をより深く味わえるでしょう。

Kindle Scribe|書き込みができる大型モデル

価格 32GB:¥89,980
64GB:¥98,980
本体カラー グラファイト
ディスプレイ 11インチ/300ppi
本体サイズ 189 mm x 245 mm x 5.4mm
重量 400g
容量 32GB/64GB
防水機能 なし
バッテリー持続時間 最大12週間

Kindle端末最大の11インチ画面を備えたフラッグシップシリーズでスタンダードモデルにあたる「Kindle Scribe」は、読書に加えて、白紙のノートや日記としても使える手書き対応モデルです。

プレミアムペンでの書き込みには、なめらかなグラデーションを描ける新しいシェーダー機能も加わり、メモだけでなくイラストやスケッチも楽しめます。

2026年6月の刷新で厚さ5.4mm・重さ400gと前モデルより薄く軽くなり、手書きやページめくりの速さも約40%アップしました。特殊加工ガラスで紙に近い書き心地を実現し、ペン先と線のズレも少なくノート感覚でサラサラ書けます。

ホーム画面からすぐにメモを始められる「クイックノート」に加え、Google DriveやMicrosoft OneDriveから取り込んだ資料への書き込みにも対応。「会議資料にそのままメモを書き込みたい」「本と手帳とノートを1台でコンパクトに持ち運びたい」という方にぴったりです。なお、ライトが必要ない方には、より手頃なフロントライト非搭載モデル(16GB)も用意されています。

Kindle Scribe フロントライト非掲載モデル|Scribeの書き心地を、手頃な価格で

価格 ¥72,980
本体カラー グラファイト
ディスプレイ 11インチ/300ppi
本体サイズ 189 mm x 245 mm x 5.4mm
重量 400g
容量 16GB
防水機能 なし
バッテリー持続時間 最大16週間

フロントライトを省くことでKindle Scribeシリーズ最安値を実現したモデルです。11インチの大画面とノート機能、プレミアムペンはそのままに、価格を大幅に抑えて購入できます。

明るい場所での読書や手書きを前提としたモデルで、フロントライトがない分バッテリー持続時間は最大16週間と3モデル中最長。「まずはKindle Scribeを試してみたい」「十分な明るさがある環境で使うことが多い」という方に特におすすめです。

Kindle Scribe Colorsoft | 情報を色で整理する、新しい読書体験。Kindleシリーズ最上位モデル

価格 32GB:¥106,980
64GB:\115,980
本体カラー グラファイト/フィグ
ディスプレイ 11インチ/300ppi
150ppi(カラー)
本体サイズ 189 mm x 245 mm x 5.4mm
重量 400g
容量 32GB/64GB
防水機能 なし
バッテリー持続時間 最大8週間

Kindle Scribeシリーズ初のカラーディスプレイを搭載したKindle最上位モデルです。マンガや画像をカラーで楽しめるだけでなく、10色のペンと5色のハイライターによるカラー手書きメモにも対応。ビジネス資料への色付き注釈や、色分けされた学習ノートの作成など、活用の幅が大きく広がりました。

紙のような読み心地はそのままに、Colorsoft専用のディスプレイ技術を採用し、カラーでもなめらかに書ける新しい描画エンジンを搭載。プレミアムペンが付属し、新搭載のシェーダー機能でグラデーション表現も可能です。

キッズ Kindle|子供の読書や学習に最適化されたモデル

価格 ¥31,980
本体カラー グラファイト/キッズカバー(パイレーツアドベンチャー)
ディスプレイ 6インチ/300ppi
本体サイズ 156.5 mm x 112.3 mm x 11.8 mm
重量 227g
容量 16GB
防水機能 なし
バッテリー持続時間 最大6週間

2026年10月に発売された、6インチの白黒画面を備えた子ども向けKindleで、初めての読書習慣づくりにぴったりなモデルです。刷新されたKindleシリーズと同じ持ちやすいデザインで、専用の保護カバーも付いているため、届いたその日から安心して子どもに渡せます。

ゲームや動画、アプリ、SNSなどの通知に邪魔をされる心配がなく、子どもが読書に集中しやすいのも魅力です。保護者は「ペアレントダッシュボード」で読書時間や読み進み具合を確認できます。

さらに、児童書や学習マンガなど2,000冊以上が読み放題になる「Amazon Kids+」も1年分付帯*。「タブレットを渡すと動画ばかり見てしまう」「本にたくさん触れてほしい」という保護者の方にぴったりです。

※Amazon Kids+は購入から1年間無料。その後は有料に自動更新

キッズ Kindle Colorsoft|カラーで広がる物語の世界

価格 ¥53,980
本体カラー グラファイト/キッズカバー(フォレストグリーン)
ディスプレイ 7インチ/300ppi (白黒)
150ppi (カラー)
本体サイズ 174.7 mm x 126.8 mm x 6.8 mm
重量 204g
容量 16GB
防水機能 あり
バッテリー持続時間 最大8週間

2026年11月11日に出荷予定の、7インチカラー画面を備えた子ども向けKindle Colorsoft。学習マンガや挿絵の多い本をカラーで楽しめるモデルです。1回の充電で最大8週間使えるので、電池切れを気にせず好きなだけ本に夢中になれます。

一番の特徴は、カラーに対応した本なら色鮮やかな表紙や挿絵もそのまま楽しめること。本の挿絵で想像力を養ったり、学習マンガで楽しみがら知識を得たりと、学びの機会も広がります。

「キッズKindle」と同じく、ゲームや動画、SNSなどの通知に邪魔されず、保護者は「ペアレントダッシュボード」で読書の様子を確認できます。児童書や学習マンガなど2,000冊以上が読み放題になる「Amazon Kids+」も1年分付いてきます(その後は自動で有料プランに更新)。

Kindle端末とは

Kindleシリーズ

Kindle端末とは、Amazonが展開する「Kindle」の電子書籍を読むことに特価した専用リーダーのことです。Kindle本のほかにも、PDF・テキストファイルなどを認識し表示できます。

タブレットのような見た目をしていますが、本やマンガを読む以外のことはできず、アプリを使うこともできません。

しかし、読むことに特化したデバイスのため、読書に関しての機能面はトップクラス。使い方も簡単で、集中して長い時間、読み続けられるように作られています。

158〜433gと軽量のため持ち運びも簡単。一般的な文庫本(約200g)と同程度の重さで、数千冊の書籍をどこへでも持っていけます。

各端末ごとに特徴があり、容量や画面サイズ、機能面などに差があります。

Kindle端末のメリット

正直な話、Kindle本に関してはKindle端末が必須という訳ではありません。スマホでもアプリから見られるほか、iPadなどを始めとしたタブレット端末でも利用可能です。

しかし、それを踏まえたうえでも、Kindle端末にはメリットがあります。それを以下にまとめていくので購入の目安にしてください。

Kindle端末のメリット

  • バッテリー長持ち。1度の充電で数週間読書が楽しめる
  • 紙にはない電子だからこその便利機能
  • 防水機能でいつでもどこでも読書可能
  • Amazon運営なのでサービスとしての安心感がある
  • Kindle Unlimitedが端末購入で3か月無料

読みやすく疲れづらい画面

英字新聞の上にメガネが乗っている画像

読書が好きな人は、ついつい長時間読んでしまいがちですよね。スマホやタブレットなどで読んでいると、目が痛くなったり疲れたりすることはないでしょうか?

その原因は画面の光が影響しています。スマホなどのデバイスはバックライト形式で画面を直接光らせ、さらにブルーライトが強いため目に疲れが出やすいです。

一方「Kindle端末」はフロントライト形式を採用し、さらに「E-ink」を使用することでブルーライトを無くして疲れを軽減しています。

「E-ink」は色のついた粒子を使用しているため、紙の文字と同じようなくっきりとした文字を表示可能です。

だから「Kindle端末」は目に優しく、長時間読んでも疲れづらいという特徴があります。

バッテリー長持ち。1度の充電で数週間読書が楽しめる

充電場所の画像

携帯できる端末でネックになってくるのが、バッテリーの持ち具合。スマホやタブレットなどは多くのアプリを起動したり、Wi-Fi・Bluetoothなど使ったりすると充電の減りが早くなります。

朝は充電満タンだったのに、お昼には残りわずかなんていう経験もあるのではないでしょうか。

Kindle端末なら1度充電するだけで、毎日読書しても数週間はバッテリーが持ちます(設定によって変動)。

筆者の経験上、3日間毎日8時間以上読んでも充電切れにならなかったので、ちょっとした旅行ぐらいであれば充電器を忘れても問題ありません。

紙にはない電子だからこその便利機能

「Kindle端末」は、電子書籍ならではの機能も搭載されています。

ハイライトを入れようとしている画像

出典:Amazon.co.jp

ハイライト機能

本の中で気になった箇所があったとき、ラインを引きたいけど汚すのは嫌という躊躇いがあると思います。

「Kindle端末」なら、好きな箇所や覚えておきたい箇所にラインを引きたい放題。間違ったときには訂正でき、ラインを引いた箇所を一覧で表示することも可能です。

文字のサイズ・フォント変更

本によっては、文字が小さくて読みづらいものがありますよね。紙の本の場合は読みやすくする機能はありませんが、「Kindle端末」ならボタン一つで文字サイズの変更ができます。

さらに自分に合った読みやすいフォントを選ぶことも可能です。

文字サイズとフォントの変更画面

辞書・翻訳機能

本を読んでいるときに出てきた難しい単語などを、その場で検索できます。

調べ方は辞書(大辞泉・英和・和英・英英)とWikipedia(ウィキペディア)の2種類。他の端末などを使うことなくそのまま調べることができるので、読書への集中が途切れません。

さらに洋書などを読んでいる際は、翻訳機能も便利です。英語や中国語などのわからない文章を選択することで、一瞬で日本語へ翻訳してくれます。

防水機能でいつでもどこでも読書可能

Kindle Paperwhiteに水がかかっている画像

出典:Amazon.co.jp

読書が好きな人なら、ゆっくりと湯船に浸かりながら読書することもあると思います。お風呂場で本を読んでいると、湿気でページがふやけてしまったり、湯船に本を落としてしまったりすることも……。

防水機能付きの「Kindle端末」ならお風呂場でも快適な読書体験をさせてくれます。

※防水機能がついているのはキッズモデルを含めた「Kindle Paperwhite」シリーズと「Kindle Colorsoft」シリーズの計6機種

Amazon運営なので、サービスとしての安心感がある

電子書籍リーダーとして、一番不安なのは「対応しているサービスが終了して使えなくなる」という点が挙げられるでしょう。

実際以前他のサービスで販売されていた電子書籍リーダーはサービスの衰退とともに数を減らしていきました。しかしKindle端末はその心配は少ないといえます。

なぜならカイドキが独自に行ったアンケート調査では、利用したことのある電子書籍サービスNo.1が「Kindle」。多くの人に選ばれている国内最大級のサービスだからです。

電子書籍サービス「Kindle」は通販サイトで有名なAmazon。世界的にも有数の大企業です。この企業に並ぶ魅力を持った競合が現れない限り、サービスそのものが終了する可能性は低いといえます。

Kindle Unlimitedが端末購入で3か月無料

Kindle Unlimited

「Kindle Unlimited」は、月額980円で本・マンガ・雑誌など500万冊以上が読み放題になる”本のサブスプリクションサービス”です。1ヵ月でハードカバーの本なら1冊、マンガなら2冊ほど読めば元が取れるので、本が好きな人は登録しておくとお得!

Kindle端末を購入する場合、現存するすべての端末で購入時に3か月無料プランが付くので、端末を購入した際はぜひ試してみましょう。すでに「Kindle Unlimited」を利用している方でも、追加で3か月分無料になります。

※カラー対応のKindle Colorsoftシリーズは3か月無料プラン対象外

Amazonプライム会員なら特典終了後も無料で本が読める

Amazonプライム

Amazonプライム会員の方は「Prime Reading」という読み放題サービスが利用可能です。数百冊が追加料金なしで読み放題です。

Kindle端末のデメリット

Kindle端末は読書に特化しているからこそ、苦手な部分もあります。デメリットをチェックし、十分理解した上で購入を決めましょう。

Kindle端末のデメリット

  • 「Kindle本」以外の電子書籍は利用不可
  • 容量を追加できない
  • 読み上げなど音は出せない
  • スマホに比べるとページの表示速度が遅め【機種により変化あり】

「Kindle本」以外の電子書籍は利用不可

Kindle端末ではKindleストアで購入した電子書籍、もしくは自分で追加したPDFなどしか読めません。

「ebookjapan」「honto」「BookLive!」など、他社サービスで購入した電子書籍は、Kindle端末では読めないので注意してください。

容量を追加できない

Kindle端末は購入時点で容量を決めて購入し、あとから追加することはできません。

AppleのiPhoneやiPad同様、microSDカードなどを使えないことを認識した上で購入しましょう。

読み上げなど音は出せない

何かしながら本を聴きたい人もいると思いますが、Kindle端末には音を出す機能がありません。

本の読み上げを聴きたい人は、Amazonが展開しているオーディオブックサービス「Audible(オーディブル)」を使いましょう。「Audible」はプロのナレーターや著名人が朗読したオーディオブックを聞くことが可能です。

月額1,500円の会員登録をすると、毎月1冊好きなオーディオブックをもらえるだけでなく、月ごとにボーナスタイトルとして1冊聴けます。

30日間の無料体験ができるので、気になる人は試してみましょう。

スマホに比べるとページの表示速度が遅め【機種により変化あり】

Kindle端末は「E-ink」の特性上、iPhoneやAndroidに比べるとページ表示に時間がかかってしまいます。

Kindle Paperwhiteでは表示速度の改善が見られるとの声が多いですが、気になってしまう人もいるでしょう。しかし筆者の経験上では、1ヶ月ほど使えば表示速度は気にならなくなります。

また、「kindle Scribe(2026年モデル)」はリニューアルで手書きとページめくりの速度が約40%向上しています。ほかの機種も含め、今後もモデルチェンジのタイミングで改善されていく可能性が高く、デメリットにならないくらいの表示スピードになっていくと思われます。

Kindle端末はAmazonセールがお買い得

Kindle端末を少しでもお得な価格で購入したい場合は、プライム会員限定のビッグセールイベント「Amazonプライムデー」や「プライム感謝祭」、大型セールの「ブラックフライデー」などが狙い目です。

2026年10月に開催された「プライム感謝祭」では、最新モデルの「Kindle Scribe colorsoft」が22,000絵円引き、「Kindle Scribe(2026年モデル)」は最大23,000円引きで販売されていました。

次回の大型セールは11月後半にブラックフライデーが予想されます。セール情報を見逃さないようチェックしておきましょう。

Kindle本のセール情報&おすすめ本

Kindle本を取り扱っているKindleストアでは、日替わり・月替わりセールを実施。毎日さまざまなジャンルの電子書籍が安くなっています。また、月額980円を支払えば、小説やビジネス書など500万冊以上が読み放題の「Kindle Unlimited」を利用できます。

とにかく色んなジャンルの本が読みたい方は、「Kindle Unlimited」がおすすめ。30日間の無料体験が常設されているので、お試し利用しやすいです。

Kindle本の売れ筋ランキング

Kindleストアでは、有料版と無料版別にKindle本の売れ筋ランキングが頻繁に更新されています。人気作品が気になる方は、売れ筋ランキングをチェックしてみてください。

Kindle端末に関するよくある質問【FAQ】

おすすめのKindle端末は?

一番おすすめは「Kindle Paperwhite」です。通常のKindleと違って色調調節機能や防水機能が備わっており、お風呂や寝る前など場所や時間を問わず、読書を楽しめます。

漫画や雑誌を中心に電子書籍を読む方は、ストレージ容量が倍増した「Kindle Paperwhite シグニチャー エディション」もおすすめです。

Kindle端末の広告ありなしの違いは?

Kindle端末上にKindleの広告が表示されるか、されないかの違いです。読書中の画面には、広告が表示されないので、YouTubeの動画再生中に流れる広告のような鬱陶しさはありません。

※現在は広告なしモデルしか販売されていません。

Paperwhiteの通常モデルとシグネチャーエディションの違いは?

容量の大きさ、『明るさ自動調整機能』と『ワイヤレス充電機能』があるかないかの違いです。

主に活字だけの本を読む方は通常モデルの容量でも十分ですが、漫画や雑誌もたくさん読まれる方は、シグネチャーエディションのほうがおすすめです。

Kindle端末は安く買える?

「プライムデー」や「ブラックフライデー」などのAmazonセール中は、Kindle端末を安く買える可能性が高いです。すぐにKindle端末が欲しい方以外は、Amazonセールの開催を待つといいでしょう。

Kindle端末のリアルなレビュー・評判 ユーザーアンケート調査

Kindle端末利用者を対象に、カイドキ編集部でアンケート調査を行いました。利用者のリアルな意見をまとめているので、ぜひ購入する際は参考にしてみてください。

「Kindle端末」の良い口コミ

「気に入っているところはどこですか?」という質問に答えていただいた利用者の声を、いくつか抜粋してご紹介します。

バッテリーの持ちがよく、目の疲れが少ないところが気に入っていますね。

本よりも軽くて、持ち運びがしやすい点は「Kindle」の強みだと思います。

防水機能を搭載している機種なので、お風呂でも読めるのが嬉しい!

操作のしやすさ、文字の読みやすさが気に入っています。

軽くて片手でも読みやすいですね。

主にバッテリーの持ちがいい、目の疲れが少ない、軽くて持ち運びしやすいという声が多かったです。

また、お風呂の中で利用するケースも珍しくなく、Kindle PaperwhiteやKindle Colorsoftなどは防水機能を兼ね備えているため、入浴中にまったりと本を読めるというのもメリットに感じる方がいました。

「Kindle端末」の悪い口コミ

「使っていて不満があることや購入して後悔したことはありますか?」という質問に対する回答です。

「Kindle端末」は白黒表示なので、フルカラーのマンガを読むときに少し困る。

起動時の立ち上がりに少し時間がかかる。

ページをめくる時の反応が遅いのが気になる。

「特になし」という意見が多く寄せられましたが、いくつか気になる回答がありました。

起動やページ送りの反応については改善されていますが、古いモデルだと気になる人もいる様子。白黒表示については、2025年7月に「Kindle Colorsoft」シリーズが発売されたため、マンガや雑誌を読む機会が多いなら候補に入れるといいでしょう。

比較検討もしやすい!

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