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  • LINE Payで公共料金・税金を支払う方法 ポイント還元でお得に!

QRコード・バーコード決済サービス『LINE Pay(ラインペイ)』はお店での支払いだけでなく、電気・ガス・水道などの公共料金や税金の支払いもできます。

請求書が手元にあれば、スマホでバーコードを読み取るだけで支払いが完了。コンビニや銀行へ行く手間がない上に、お店での決済と同様にポイント還元も受けられます。「Payトク」などの高額還元キャンペーンの時期を狙えば、15%以上のポイントバックが貰えることも。

『PayPay』や『Origami Pay』などの競合サービスでは、まだ公共料金の支払いには対応していません。『LINE Pay』ならではの長所を活用して、お得に暮らしましょう。

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『LINE Pay』とは? 使い方(登録・チャージ・支払い)、ポイント、対応店舗など

『LINE Pay』で請求書支払いが可能な料金

『LINE Pay』が対応している公共料金・税金の請求書支払いは以下の通りです。

電気料金

・東京電力エナジーパートナー
・九州電力株式会社
・東北電力株式会社
・関西電力株式会社

水道料金

・神奈川県企業庁
・阿久根市 水道課
・熊本市上下水道局
・島田市水道課
・大阪市水道局
・京都市上下水道局

ガス料金

・宮崎ガス株式会社
・東京ガス株式会社

税金

・大阪市 財政局
・神奈川県 税務指導課
・千葉県市川市
・岐阜市
・福岡市 税務部
・練馬区
・三島市
・野田市

※上記は2019年5月27日時点の情報です。最新の情報はLINE Pay公式サイトでご確認ください。

『LINE Pay』で請求書支払いをする方法

1.LINEアプリで「ウォレット」タブを開き、「請求書支払い」をタップ

2.注意事項などを確認したら、「次へ」をタップ

3.コードリーダー(カメラ)が起動するので、請求書に印刷されているバーコードを読み取る

▲請求書に印刷されたバーコード(上の見本の場合は左側にあるバーコード)をカメラに写す。
出典:「電気料金払込用紙」見本│お支払の変更│東京電力エナジーパートナー

4.読み取った請求書の支払い内容が表示されるので、確認したら「お支払い」をタップ

5.支払い方法を確認して、「○○○円を支払う」をタップ

クレジットカードは使用できないので、基本はLINE Pay残高で支払います。残高が足りない場合は、「チャージ」ボタンからチャージしてください。

これで支払い完了です。無事終了すると、下の画像のような画面になります。LINEポイントもこの時点で付与されます。

ポイント高還元! 光熱費でもトクしよう

冒頭でも説明したように、キャンペーン期間中に『LINE Pay』の請求書支払いを利用すれば大きなポイント還元を受けられます。

例えば2019年6月の「Payトク!!!」では基本15%のLINE Payボーナスが還ってくる上に、マイカラーによるポイント付与(0.5%~2%)も加わります。

クレジットカードで支払った場合のポイント還元はだいたい1%前後。『LINE Pay』を使った方が断然お得です。これぞライフハック。

また請求書支払いは公共料金や納税だけでなく、ZOZOTOWNの「ツケ払い」、「GMO後払い」などの支払いにも対応しています。こちらももちろんポイント還元の対象となるので、もし手元に請求書があるなら、『LINE Pay』で支払いができないか確認してみるといいでしょう。

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